「ヤクルト」とは?

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Jタウン読者1万人が選んだ、都道府県別「好きなプロ野球チーム」【2017年版】 - 06月23日(金)06:00 

2017年のプロ野球は交流戦を終え、シーズンの折り返し地点に差しかかった。昨年Bクラスの楽天が開幕序盤から首位に立ち、優勝候補の筆頭といわれた巨人が悪夢の13連敗で借金生活に突入するなど、波乱尽くめの前半戦だった。セ・リーグ、パ・リーグとも上位、下位の陣容は固まりつつあるが、最後まで何が起きるか分からないのが、スポーツの醍醐味。読者の皆さんは今、どの球団を応援しているだろうか。Jタウンネット編集部は5月14日~6月19日、好きなプロ野球チームのアンケート調査を実施すると、なんと前回(14年)の10倍におよぶ、1万1522人もの読者に投票を頂いた。はたしてその結果は――。関東は「巨人」が制すも、2位と僅差に47都道府県別の投票を集計し、各都道府県で最も人気のある球団を色で示すと、以下のようになった。北海道を地盤とする日本ハムは、北海道と青森で1位を獲得し、東北楽天は地元・宮城と秋田でトップだった。岩手と山形、福島で首位を獲得した巨人は、北海道、青森、宮城、岩手でも2位にランクイン。常勝軍団は東北地方で、確固たる地位を築き上げていた。関東地方では各県とも、1、2位が僅差だった。茨城は、首位の巨人が19.7%、2位のロッテが19.1%で、栃木は首位の巨人が19.5%、2位の西武が18.6%、群馬は首位の巨人が18.6%、2位のDeNAが17.7%。埼玉は、首位の巨人が15.9%、2位の西...more
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<楽天>則本 さらなる高みへ - 06月22日(木)06:05 

東北楽天の則本昂大投手が、8試合連続2桁奪三振のプロ野球記録を樹立した。野茂英雄が近鉄時代の1991年に記録した6試合を26年ぶりに塗り替えた。記録は15日のヤクルト戦で途切れたが、今季の奪三振数11
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根岸氏がオーナー就任=プロ野球・ヤクルト - 06月21日(水)15:08 

 プロ野球ヤクルトは21日、東京都内で臨時株主総会と取締役会を開き、ヤクルト本社の根岸孝成社長(68)のオーナー就任を正式に決めた。根岸氏は「前オーナーの意思を引き継ぎ、球団やプロ野球界の発展に向けて努力していく」と述べた。 [時事通信社]
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パは観客増、セは微減=プロ野球交流戦 - 06月20日(火)17:27 

 セ、パ両リーグは20日、交流戦期間中(5月30日~6月19日)の入場者数を発表し、セは前年と比べて1試合平均で0.3%減の3万3034人、パは1.2%増の2万6081人だった。 セはヤクルトが前年から5.2%増の2万6450人、阪神が2.6%増の4万3019人と伸ばしたが、巨人、DeNA、中日、広島は減った。 パの楽天が12.3%増(2万4218人)と12球団トップの伸び率で、ロッテは同14.3%減(1万9726人)で最も減らした。 開幕から交流戦終了までの1試合平均の観客動員は、前年比でセが1.7%増の3万2437人、パが0.4%減の2万5332人となった。 [時事通信社]
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【第1回】現役20周年!ホークス・五十嵐亮太投手、速球へのこだわり - 06月19日(月)19:55 

今シーズンも随所で活躍を見せている、福岡ソフトバンクホークスの五十嵐亮太投手。実は今年(2017年)、九州ウォーカー(1997年創刊)と“同級生”のプロ20年目を迎えている。これまでの野球人生を振り返りながら、自身が永遠のテーマとして掲げる“速球”について尋ねた。 【写真を見る】20年前のヤクルト時代を回想する五十嵐投手 ――早速ですが20年前、ヤクルトスワローズでのプロ1年目を振り返った時に思い出される光景って、どんなものですか? 「今でもガツガツやっているつもりですが、当時はとにかく練習していましたね。早く1軍に上がりたかったし、単純にお金も稼ぎたかった。1軍選手がすごく華やかに見えて、自分もその中に入りたいと思っていました」 ――当時のドラフトでは、2位指名でしたよね。 「それもモチベーションになりました。同じ高卒上がりで投手の三上(真司)選手(現在は引退)がドラフト1位だったので、彼よりすごくなって評価を上げるためにはどうすればいいか考えて、練習するしかないなって。同期の中では最初に1軍に上がってやるぞと思っていましたね」 ――プロ入り前に理想とする投手像のようなものはあったんですか? 「高校生のころ、憧れていたピッチャーはたくさんいましたが、皆に共通するのが“球が速い”ということ。野球ゲームでも速球派の投手ばかり選んでいたし(笑)。僕にとって投手の魅力はそれでしたね。だか...more
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9秒台にまた1人 記者もノーマークだった「多田修平」の師匠 - 06月23日(金)05:56 

 9秒94──追い風4・5メートルの参考記録とはいえ、日本の競技場で日本人が初めて100メートル9秒台をマークした。6月10日に行われた日本学生個人選手権準決勝でのことである。これまで追い風参考ながらも9秒台を出したのは桐生祥秀(21)とケンブリッジ飛鳥(24)の2名だが、いずれも海外で走った際のものだ。 「その人、多田修平(20)は関学大の3年生。正直言うと、私たち記者の多くも、先月21日に行われた“セイコーゴールデングランプリ川崎”まで全くのノーマークでした」  とスポーツ紙陸上担当記者が頭を掻く。 「高校時代も無名でしたし、去年は故障続きだったそうですからね。ただ、100メートル10秒00の日本記録保持者であり陸連強化委員長の伊東浩司さんは才能に気付いていたみたいです」  川崎の大会は、リオ五輪メダリストの山縣亮太(25)が故障でドタキャンし、1枠空いてしまった。 「そこに、伊東さんがゴリ押ししてねじ込んだのが多田。リオ五輪銀のガトリンをはじめ、ケンブリッジ、サニブラウンなど有名選手が一堂に会する注目のレースで、私たちは“誰?”と不審に思ったのですが……」  号砲が轟くや、記者たちは目を剥いた。 「絶妙なスタートダッシュで、50メートル付近までガトリンに先んじた。結局3位でしたが、レース後、ガトリンが“素晴らしいスタートを切った選手がいた”と、2位・ケンブリッジを差し置いて絶...more
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祝・青木宣親 後にも4人が続く「2000安打」バブル - 06月22日(木)05:58 

 出ないときはなかなか出ないが、出るときはドバッと出る──ケチャップの話ではない。プロ野球の“2000安打”のことである。  大リーグ・アストロズの青木宣親(35)が6月11日(日本時間12日)、日米通算で2000安打を達成した。  約1週間前の3日には日本のプロ野球でも中日の荒木雅博(39)が2000安打を達成したばかりだ。 「今季はそれだけではありません。最大で6人達成の“バブル”になるかもしれません」  と大手紙デスクが語る。  21日現在、巨人の阿部慎之助(38)があと31本、ソフトバンク内川聖一(34)が40本、ロッテ福浦和也(41)が55本、更に阪神の鳥谷敬(35)が65本に迫っている。 「出場機会が少ない福浦はやや厳しいけど、残る3人はケガさえなければ今季中に達成するでしょう」  1956年の川上哲治以来、青木が53人目だから、平均すると1シーズン1人出るか出ないかなのだが、 「ここ10年で16人と増加傾向にあります。原因は、以前より年間試合数が十数試合増えたこと。大リーグに行くともっと試合数が増えます。ただ、鳥谷の次は巨人・村田修一(36)でまだ1700台なので“バブル崩壊”も間近です」  これまで1シーズンで最も多く達成者が出たのは83年の4人で、阪神・藤田平、広島・衣笠祥雄、阪急・福本豊、西武・山崎裕之という顔ぶれ。それと比べると今季は小粒……と言っては失礼か。...more
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<ヤクルト>由規 右肩痛乗り越え完全復活へ - 06月21日(水)06:05 

ヤクルトの由規投手が完全復活に近づいている。14日に神宮球場であった東北楽天との交流戦で7回1失点と好投し、今季2勝目(2敗)を挙げた。右肩痛を乗り越えて昨季5年ぶりに1軍復帰し、ここまで4試合に登板
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つば九郎、さすが! 皮肉のきいた宣言が笑いを誘う - 06月20日(火)16:28 

プロ野球チーム『東京ヤクルトスワローズ』のマスコットでありながら『畜生ペンギン』の物騒な異名を持つ、つば九郎。 流行や時事ネタを風刺する『フリップ芸』も有名なつば九郎が、早速あのアイドルの話題に触れていました! つば九郎 […]
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リーグ格差縮まる=パが8年連続勝ち越し-プロ野球交流戦 - 06月19日(月)16:37 

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦はパ・リーグが8年連続12度目の勝ち越しを決め、19日に終了。最高勝率球団には、ソフトバンクが投打の主力をけがで欠きながらも3年連続で輝く底力を見せたが、リーグ間に圧倒的な力の差はなかった。 広島は対戦成績の結果でタイトルこそ逃したものの、ソフトバンクと同率の2位。パに多い速球投手対策を施したという。12球団トップの26本塁打を放ち、緒方監督は「われわれの野球ができた。圧倒される試合はなかった」と今後に自信を深めた。 また、今年は抜け出すチームがなかった。リーグ内の順位が交流戦の前と後でほとんど変わらず、DeNAのラミレス監督は「セの中で好調だと、パの中に入っても成績を残せることが分かった」。チーム状態次第では互角に戦えることを示した。 一方で巨人が交流戦開幕から9連敗(通算13連敗)、ヤクルトも11試合勝ち星から見放されるなど低空飛行を続けた。パでもロッテが6勝12敗と大きく負け越した。伊東監督は「相手やリーグがどうこうは関係ない。これから勝っていくしかない」と流れを変えられなかったことを悔やんだ。 リーグ戦は23日に再開される。まだ試合数は半分以上残っており、まずは投手陣に疲れが出る夏場をどう乗り切るかが明暗を分けそうだ。 [時事通信社]
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