「モーリー・ロバートソン」とは?

関連ニュース

トランプ政権誕生は日本にチャンス?という「お花畑全開の話」に警鐘。国際社会はそんなに単純ではない! - 02月14日(火)06:00 

『週刊プレイボーイ』本誌で「モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソン。個別の政策になると発言内容がブレまくるトランプ大統領。「トランプ政権の誕生は日本のチャンス」という言説に危うさを感じると語る。 * * * トランプ政権は日本にどんな影響を及ぼすのか? いろいろな見立てがありますが、日本の一部論客(主に右派)から漏れ聞こえる希望的観測ーー「トランプ大統領の誕生は日本にとってチャンスだ」といった軽々しい言説には危うさを感じます。 特に首をかしげざるをえないのが、「中露分断による中国包囲網」というストーリー。トランプ政権とロシア・プーチン政権の急接近で中国とロシアの仲が分断され、アメリカ、ロシア、日本などで中国を包囲するのである、と。…これ、本気で言っているんでしょうか? あらゆる国益が反するなか、ロシアとアメリカが結託できるという前提もおかしいし、米露の接近が、なぜ中露分断となるのかもわからない。加えて、トランプのおかげで日本とロシアの仲が改善するだとか、これを機に日米同盟を再解釈して自主防衛だ、などと妄想を膨らませている人もいる。こういった言説のベースにあるのは「敵の敵は友」という論理展開なのですが、国...more
in English
カテゴリー:

萌え系フィギュアは苦境を突破する起爆剤になるか? NHK『所さん!大変ですよ』 - 02月07日(火)21:11 

 「なぜか急増!? 世にも奇妙な像の謎」と特集を組むのは、NHK総合で9日に放送される番組『所さん!大変ですよ』(毎週木曜 後8:15)。500年の歴史を持つ都内の寺に現れた「弁財天」像。山間の町には、5メートルを超える巨大な「鬼」の像が…。それも、萌え要素“強”。こうした謎のフィギュアが全国に増えているらしい。 愛媛県鬼北町にある鬼の親子のフィギュア  同番組は、タレントの所ジョージがMCを務め、社会の片隅でひっそり起きていた“フシギな事件”を深掘りし、意外な真相に迫っていくバラエティー。  東京・八王子にある了法寺。2009年、寺の入り口に芸能の神様である「弁財天」を美少女キャラクター風に描いた看板を設置して以来、“萌え”路線まっしぐら。本堂にはフィギュア作家が制作した「とろ弁天像」が奉納されている。檀家の減少と高齢化に悩んでいた寺が、若い世代にもその存在を知ってもらうために行ってきた施策だが、「萌え寺」としてアニメファンに広まり、参拝者が増えているという。  昨年11月、5メートルを超す「鬼ママ」が「赤ちゃん鬼」を抱く巨大像を町内の道の駅に設置したのは、愛媛県鬼北町。町名にちなんだ「鬼」には違いないが、萌え要素たっぷり。世界的フィギュアメーカーの海洋堂などが制作した。  寺や自治体だけではない。個人にとっても精巧な「仏像フィギュア」が心の癒やしになっているという。脳...more
in English
カテゴリー:

LGBTへの弾圧も? スティーブ・バノンに操られたトランプが発令する「最悪の大統領令」 - 02月09日(木)06:00 

今、アメリカで「トランプ大統領を操る危険人物」と目される人物がいる。昨年の大統領選でトランプ陣営の選挙対策本部長を担当し、首席戦略官としてホワイトハウス入りしたスティーブ・バノン氏だ。 「バノン氏は極右サイト『ブライトバート・ニュース・ネットワーク』の立ち上げに関わり、同サイトの会長を務めました。白人至上主義者で、女性嫌悪やマイノリティへの差別意識を隠さない、日本で言うなら“究極のネトウヨ”です。『有色人種や移民は生まれながらの犯罪者』など過激な発言を今も連発しています」(外信部記者) 国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソン氏は言う。 「あるインタビューで、バノン氏は『私はレーニン主義者。国家を破壊したい』と語ったそうです。もし本当なら、彼はアナーキスト(無政府主義者)でもあります」 バノン氏の暴走は止まらない。1月27日、トランプ大統領がイランやシリアなど、イスラム圏7ヵ国の人々の入国禁止令を出したが、それを主導したのがバノン氏とされている。翌28日、トランプ大統領はバノン氏を、なんとNSC(国家安全保障会議)の常任メンバーに任命した。 「NSCは国の安全保障政策を決める場。その常任メンバーになったバノン氏の権限は強大です。テロリスト暗殺の軍事作戦を命じるの...more
in English
カテゴリー:

「モーリー・ロバートソン」の画像

もっと見る

「モーリー・ロバートソン」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる