「モーリー・ロバートソン」とは?

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「月に水があるかもしれない!?」最新宇宙のナゾ - 01月19日(木)20:00 

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの これから、何する?」。1月19日(木)の生放送では、「ベスト3先生」コーナーに科学ジャーナリストの寺門和夫さんが登場し、「今、知っておきたい宇宙のナゾ」について教えてもらいました。 子どものころから星の観測や昆虫採集をするなど大の理科好きだったという寺門さん。 彼の話では、宇宙空間は「ダークマター(暗黒物質)」「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」といった人間の目で見えない物質やまだ分かっていないものが95%も占めており、未だ解明できていないナゾがたくさんあるとのこと。そのナゾを探求していくことに魅了され、どんどんと“宇宙の世界”にのめり込んでいったのだとか。 そんな寺門さんが今、注目しているのは「重力波」。これは、100年前にアインシュタインが予言していた“時空のさざ波”と言われているもの。昨年ようやく重力の波が観測できたという発表があり、それにより「この重力波を使って宇宙のいろんな現象を調べることができるので、ブラックホールなどを解明する日がくるかも」と話し、2017年のノーベル物理学賞の最有力候補とも言われている「重力波」の解明に期待を寄せていました。 さらに寺門さんが熱く語ってくれたのが「月に水があるかもしれない」という説。水と言っても液体ではなく氷の状態で何億年もの間残っている可能性がある...more
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大麻取材歴20年、矢部武にドラッグを学ぶ。「危険性と違法性は必ずしも同じではない」 - 01月13日(金)12:06 

 最近何かと話題の薬物。そんな薬物について20年前から取材を続けている矢部武さんをゲストに迎えた番組、『矢部武×モーリー「なぜ日本で大麻はタブーなのか?」』がモーリー・ロバートソンチャンネルで放送された。 テレビのワイドショーでは知ることのできなかった薬物の危険性や法律のねじれについて、"薬物はやらないが薬物に興味津々"のモーリー・ロバートソン氏が矢部武氏に質問をぶつけた。薬物の真の危険性とは? 大麻は煙草より安全なのは本当か?すべての写真付きでニュースを読む 矢部さんはアメリカのカリフォルニア州で医療用大麻が解禁された1996年から取材をはじめ、最近は嗜好用の大麻まで取材している。※トランプ氏が当選したアメリカ大統領選挙と同時に住民投票が行われ、カリフォルニア州では嗜好用の大麻も認められることとなった。モーリー: この本を、自分への投資として買いましょう。でも、大麻は買ってはいけません。今のところは。■危険ドラッグと合法ドラッグと日本人の遵法意識 2013年の8人から急増し、2014年には112人の日本人がドラッグで亡くなっている。それまで日本は薬物に関してかなり安全とされてきたが、この時期から「合法ドラッグ」「脱法ハーブ」「合法ドラッグ」などという呼び方で薬物が広まった。そこで政府は脱法ドラッグの新名称を公募し、2014年7月22日に「危険ドラッグ」と決定した。矢部: 日本では...more
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「デマニュース」の真実--無批判に持ち上げる報道や政治運動は別の誰かにとって排他的なもの - 01月09日(月)06:00 

『週刊プレイボーイ』本誌で「モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンがインターネットの普及により広がる「デマニュース」から日本と自分を守るための心構えを語る。 * * * ひと昔前の時代は、良くも悪くもマスメディアが言論を支配していました。過激で偏った言説は、大新聞のデスクやTV局のディレクターの「倫理感」によって検閲され、報道するに値しないとして葬られるか、少なくとも“注釈付き”でしか世に出ることはありませんでした。 ところが、インターネットが普及し、有象無象のネットメディアやSNS上の“ネット世論”が力を持つにつれ、状況は一変。相対的に力の落ちたマスメディアはその責任を放棄し、引きずられるように「客が喜ぶ派手なネタ」をなりふり構わず提供するようになりました。 その結果、今年の米大統領選では、国家や政党からカルト系団体まで、マスメディアから個人まで、あらゆるプレーヤーが“情報戦”に参加。果ては、まったく関係のない欧州の小国マケドニアに住む青年たちまでも、小遣い稼ぎのために大統領選関連のデマニュースを配信していたのです。こうしてウェポナイズ(兵器化)されたニセ情報は、アメリカという国をあっという間にのみ込んでいきました。 ...more
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【コラム】<モーリー・ロバートソン>ここまで落ちるのか!? トランプの陰謀論にハマった、深刻すぎるアメリカの“知的格差”の実態 - 12月16日(金)07:51 

『週刊プレイボーイ』本誌で「モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンがトランプ大統領当選で見えてきた、アメリカの深刻すぎる“知的格差”について語る。 * * * ここまで落ちるのかーー。米大統領選の取材で訪れたアメリカの街、人々、空気に接した僕は、そんな思いを抱かざるをえませんでした。 約20年ぶりに長期滞在したニューヨークの街は、あまりにも疲弊していました。 五番街の有名デパート前ですら尿の臭いが立ち込め、タクシーのシートは破れて...
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脱国家へと逃避した先に未来はない! だからオバマはHOPEを呼びかけた - 01月15日(日)06:00 

『週刊プレイボーイ』本誌で「モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが2016年に起きたトランプ旋風やEU離脱など。今年は「脱属性」「脱国家」が流行する動きがあると語る。 * * * アメリカのトランプ旋風、イギリスのブレグジット(EU離脱可決)、そして欧州各国の極右政党の台頭。2016年、国際社会で起きたこれらの政治的事件の共通項は「排他性」、つまり特定の属性を持つマイノリティに対する攻撃性です。リアルにせよSNSにせよ、残念ながらさまざまな局面で人間の持つ攻撃性が発露される時代になりました。 それなら、いっそすべての属性から脱してしまおうーーそんな動きが今年は生まれてくると思います。何かしらの政治性に身を置いたことで攻撃対象になるくらいなら、タンポポの種のように、風に吹かれて散りゆく“浮遊層”になろう…と。 LGBTの世界では、そうした傾向がすでにあります。例えば「パンセクシャル」。便宜的に「全性愛」と日本語訳されることもありますが、要するに男でも女でもない極めてニュートラルな存在を指すジェンダー用語で、これを自称するアーティストが現れ始めている。過去の差別の歴史から、LGBT界隈ではどうしてもリベラル左翼的な活動が強いので...more
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トランプに期待した人たちは「裏切り」をじわじわ実感していく。その結果、世界でのアメリカの存在感は… - 01月11日(水)06:00 

『週刊プレイボーイ』本誌で「モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが次期大統領ドナルド・トランプの権力にすり寄り、大衆の情念を権力の源泉とする“極右枢軸”が世界を覆う恐れについて語る。 * * * 2017年1月20日に就任する第45代アメリカ大統領は、どこまで権力を振り回すことになるのでしょうか。 12月6日、ドナルド・トランプ次期大統領は、アメリカに総額500億ドルの投資と5万人の雇用を創出するプランを手土産にニューヨークのトランプ・タワーを訪れたソフトバンクグループの孫正義(そん・まさよし)社長と会談。集まった記者団に「マサは素晴らしい人物だ」とご満悦で話し、同社関連の株価も一時、急騰しました。 また同じ日には、社長がトランプの経済政策を懸念する発言をしたボーイング社を批判。新たに開発が予定されている大統領専用機「エアフォースワン」の注文をキャンセルするという脅しのツイートを流しました。すり寄れば“褒美”を与え、気に食わない相手は問答無用で切り捨てる。まるでガキ大将です。 一方で、トランプ自身が選挙戦でぶち上げた公約を見ると、率直に言ってその多くは実現性に乏しい。就任後は“現実的判断”を強いられ、...more
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【コラム】<モーリー・ロバートソン>ここまで落ちるのか!? トランプの陰謀論にハマった深刻すぎるアメリカの“知的格差”の実態★2 - 12月16日(金)23:58 

『週刊プレイボーイ』本誌で「モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンがトランプ大統領当選で見えてきた、アメリカの深刻すぎる“知的格差”について語る。 * * * ここまで落ちるのかーー。米大統領選の取材で訪れたアメリカの街、人々、空気に接した僕は、そんな思いを抱かざるをえませんでした。 約20年ぶりに長期滞在したニューヨークの街は、あまりにも疲弊していました。 五番街の有名デパート前ですら尿の臭いが立ち込め、タクシーのシートは破れて...
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【今年の漢字】やくみつる、中川淳一郎が選ぶ言葉は… スポーツ界は<逆> 政界は<守> - 12月09日(金)07:48 

◆やくみつる、中川淳一郎が選ぶ、業界別「今年の漢字」 全国から“今年”を表す漢字一文字を募り、最も多かった漢字を選出して京都・清水寺で発表、 奉納の儀式をおこなうイベント「今年の漢字」。 漢字の発表とともに、選出理由も解説されるため一年の総決算という気持ちになる行事でもある。 一方で、多岐にわたる出来事をひとつの漢字に集約するのは至難の業…。 というわけで、各業界に精通した専門家たちに“業界別”今年の漢字を選んでもらった。 ●オリンピック、二刀流大谷…スポーツ界を象徴する漢字は? まずは、リオ五輪...
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