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結局「働き方改革」で何がどう変わり我々の仕事はどうなるのか? - 02月22日(木)02:43 

改革の成果が個々の企業だけでなく、少子化や高齢化が止まらない日本経済の未来を左右するとも言われている「働き方改革」。今回の無料メルマガ『新米社労士ドタバタ日記 奮闘編』では、「働き方改革実現会議」のメンバーである東京大学社会科学研究所・水町勇一郎教授の講演での発言を取り上げながら、働き方改革で協議されている内容や、社労士が企業から必要とされる重要ポイントについて、会話形式でわかりやすく解説しています。 働き方改革と労働法改正 先日、ボスが行って来いと案内をくださったセミナーに行ってきた。「働き方改革と労働法改正の方向性ならびに今後の労使関係のあり方について」。東京大学社会科学研究所・水町勇一郎教授の講演会だ。 働き方改革実現会議が設置されたのは、平成28年9月末日。総理を議長として、関係閣僚、民間有識者15人、総人数30人弱位で発足、民間有識者の中に労働法関係者は2人。そのうちのお一人が水町先生だ。 大塚 「ねぇ、この間、新米くんってボスに誘われて、水町先生の講演会に行ってきたんでしょ。どうだった?」 新米 「あぁ、水町先生の講演会ですね。行ってきましたよ」 深田GL 「テーマって、働き方改革だよな」 新米 「そうです。奥が深かったです」 大塚 「どんな風に…? せっかく行ってきたんだから、ちょっと解説してよ」 新米 「いえいえ、ボクが解説だなんて~? では、レジュメを見ながら、ち...more
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リッツ・カールトンに学べ。社員の意識を変えるクレドを活用せよ - 02月22日(木)02:10 

「クレド」という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。しかし、その内容を正しく知り実践している企業はそう多くないようです。今回の無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』では著者で経営コンサルタントの梅本泰則さんが、クレドを経営に活かす方法と、実践すると起こり始める社員の意識の変化について記しています。 クレドを経営に活かす 「クレド」という言葉を聞いたことがあるでしょう。一時期、企業の「クレド」を作ることが流行りました。そして、私の知っているお店の中のいくつかは、この「クレド」を大切にしています。 「クレド」はラテン語で、もともとは宗教の信仰宣言で使われるものです。「約束」とか「信条」を意味します。近年になって、それが経営に使われ始め、「行動指針」と訳されるようになりました。そうなんです。経営上の「クレド」とは、従業員が守るべき行動のあり方を示したものです。 その「クレド」が日本で使われるようになったのはいつ頃のことでしょう。日本にリッツ・カールトンホテルが進出した時そのサービスが話題になりました。一度利用したら何度でも利用したくなるそうです。その元にあるのが「クレド」だと紹介されました。そのころから、日本の企業に「クレド」が取り入れられ始めたようです。 そこで、リッツ・カールトンのホームページを見てみましょう。やはり、クレドが書いてあります...more
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止まらぬ不動産の「負動産」化。所有者不明の土地面積が九州超え - 02月21日(水)19:54 

「2033年には3軒に1軒が空き家になる」という予測が昨年衝撃をもって報じられましたが、現時点でも所有者不明の土地は九州全土を超える面積に達しているそうです。再開発や災害復興の妨げにもなっているというこの問題、解決方法はあるのでしょうか。無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』の著者でマンション管理士の廣田信子さんが考察します。 所有者不明の土地の利用が進む こんにちは! 廣田信子です。 所有者不明の土地が問題となっています。所有者不明の土地とは、不動産登記簿等の所有者台帳により所有者が直ちに判明しない、又は判明しても所有者に連絡がつかない土地をいいます。所有者に連絡がつかないとは、転居先が追えないものや、数代にわたり相続登記がされず相続人が多数となって、その所在の探索が困難となっているものなどがあります。 民間の「所有者不明土地問題研究会」の推計では、2016年時点で、全国で約410万ヘクタールを上回る土地が、所有者不明だといいます。これは、なんと、九州の面積を上回ります。 国交省の検討会の資料によると、地籍調査(28年度)において、不動産登記簿上で所有者の所在が確認できない土地の割合は、概ね20%程度(所有者不明土地の外縁)、探索の結果、最終的に所在が不明な土地は0.41%(最狭義の所有者不明土地)存在するといいます。 土地の所有者が不明なためにこれを含んだ地域の土...more
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【恒例1万円コーデ講座】春でも浮かれすぎには注意!ドレス要素で洗練された春コーデに - 02月21日(水)06:05 

ファッションブロガーのMBと申します。2014・2015・2016年度の部門大賞/総合大賞を受賞したメルマガ「最も早くオシャレになる方法」などを中心に、誰でもわかる「おしゃれの教科書」的な情報を発信しています。 カジュアルとドレス、その合間のスタイルが「おしゃれ」を作る 編集部より経費1万円をGETしてきてオシャレをするこの好評企画、今回は春のコーディネイトを作ってみました。 ■ 春だからと浮かれすぎない! 各アイテムに「ドレス要素」を意識しよう 寒く暗い冬が終わると、みんな解放されたかのようにカジュアルでラフな服装を好むようになります。薄く明るいインディゴデニム、軽い印象のチノパン、派手色のチェックシャツなどなど。活動的になる春ですから、もちろんそうしたアイテムチョイスも良いのですが…できればそれぞれに「ドレスライク」な要素を入れてあげるとより簡単におしゃれな印象を獲得できます。 ・コットンカシミヤカーディガン(長袖)+E [ユニクロ・3990円] ・スタンドカラーシャツ(長袖)+E [ユニクロ・2990円] ・ワイドフィットタックパンツ(コットン)+E [ユニクロ・3990円] 例えば同じチノパンでも画像のように「スラックス」デザインのものを選ぶようにしましょう。真ん中に折りジワのある、「センタープレス」が入ったスラックスデザインのものであれば、通常のワークテイストのチノパンと...more
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レジなし「Amazon GO」はコンビニの未来なのか? 中島聡が体験レポ - 02月21日(水)04:45 

以前掲載の「黒船は二度やってくる。Amazonはなぜコンビニ業界に乗り出すのか?」でも詳しく紹介したAmazonの新サービス「Amazon Go」。これをアメリカでさっそく体験したというメルマガ『週刊 Life is beautiful』の著者で世界的プログラマーの中島聡さんが、実際の使い心地と品揃えについて、詳しくレポートしています。中島さんがプロとして感じたAmazon Goの可能性とは? Amazon Goを体験する 先週、たまたま近くで食事をする機会があったので、Amazon Goを体験して来ました。日本でも報道されたのでご存知の方も多いと思いますが、Amazon Goは一言で言えば、レジ無し・コンビニです。 入り口はこんな感じで、赤いジャケットを着た二人は店員です。本来ならばこの二人は不要ですが、まだ不慣れな人も多いので、案内係として常駐しています。 Amazon Goで買い物をするには、専用のアプリをスマートフォンにインストールし、Amazonのアカウントと結びつけておくことが必要なので、その説明をしているのです。 そして店舗に入る際に、そのアプリのQRコードを入り口のゲート(下の写真)のスキャナーにかざすのです。日本の鉄道のゲートを通る時の感覚ととても似ています。 店の中には、ごく普通のコンビニのように陳列棚があり、そこに商品が並んでいます。品揃えはサンドイッ...more
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お金儲けじゃない。大阪の24時間食堂が年中無休で開けている理由 - 02月22日(木)02:26 

年中無休、24時間営業の大阪のとある食堂が話題を呼んでいます。無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』の著者で繁盛戦略コンサルタント佐藤きよあきさんが紹介しているのは、「地域密着型マーケティング」を地で行くそんな個人商店。佐藤さんが「本物の商売人の姿」と絶賛する食堂の「姿勢」とは? 「地域のために……」を実践する、24時間食堂 「地域密着型マーケティング」という言葉がありますが、個人商店や中小企業にとっては、非常に重要なテーマとなります。ネットビジネスへの転換の流れがあるとは言え、まだまだ対面販売が消え去ることはありません。 モノが売れにくくなったいま、なおさら人と人の繋がりが求められ、お客さまとの密な関係づくりが、商売には欠かせなくなっています。どうすれば、お客さまとの繋がりを持ち続けることができるのでしょうか。 大阪のとある街に、年中無休・24時間営業の食堂があります。チェーン店ではなく、まったくの個人商店です。ご主人と奥さん、娘さんの3人でローテーションを組み、休むことなく営業を続けています。 なぜ、そこまでするのでしょうか。決して金儲けのためではありません。労働時間を考えると、金儲けにはなっていません。この地域に住む人たちのために、「いつ行っても営業しているお店」を作りたかったのです。 この地域には、普通のサラリーマンもいれば、日雇い労働者もいます。夜勤の...more
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北の美女軍団こそ招かれざる客。五輪フィギュア会場で見せた本性 - 02月21日(水)23:00 

日本の北朝鮮研究の第一人者である宮塚利雄さんが主宰するメルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」』。今回は、平昌五輪のスキージャンプ選手を多く輩出している北海道下川町で育ったという宮塚さんのエピソードとともに、平昌オリンピックに合わせて訪韓した安倍首相を「招かれざる客」と非難した北朝鮮に対し、フィギュア会場での美女応援団の醜態を紹介。彼女たちこそ「招かれざる客である」と断じています。 北朝鮮便り 美女軍団よりもオリジナルな朝鮮女性の顔の持ち主は? 平昌冬季オリンピックも今日(19日)で「大会中日」とテレビが報じていた。 冬季オリンピックに特別な関心もないが、大会が始まる前から北朝鮮の「美女軍団」がやって来るというので、日本のマスコミは大会の競技そのものよりも、彼女たちの話題でもちきりであった。 「平昌」と言う地名は今から46年前に韓国に留学した時に、研究テーマの「火田民」の調査のために江原道は何度となく訪れており、そのために「平昌」の地名も知っていたが、訪ねることはなかった所である。 平昌オリンピックでは日本のジャンプにも関心が注がれているが、男子選手の葛西さんと女子の伊藤有希さんは北海道下川町の出身で、伊藤さんは「下川商業高校」の卒業生とのことで、私の高校の後輩にあたる(私の時は「下川高校」で、伊藤さんとは50歳くらいの差があるが)。私が秋田の山奥から北...more
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血の繋がりが目を曇らせる。「親子」という重い鎖に縛られた人々 - 02月21日(水)18:30 

はたから見るととても良好な親子関係に見えても、当人たちは「合わない。でも親子だから…」という悩みを密かに抱えているケース、意外と多いようです。今回の無料メルマガ『人間をとことん考える(人間論)』では著者で臨床心理にも詳しい薬剤師の小原一将さんが、「血の繋がり」という切っても切れない縁をもっていながら、実は他人より難しいこともある親子関係について考えます。 親子の関係性 親子の関係というものはいつの時代も難しい問題なのだろうと思っている。親と子は別の固体であり、遺伝的につながりが大きいとは言え育った環境も違う。しかし、血の繋がりというのは時に目を曇らせ、話をややこしくする。 色々な家庭があり一般的な話というのは難しいのだが、おそらくほとんどの家庭に向けてアドバイスできるであろう内容を1つ思いついた。それは「親も子も成長していくということを親と子のお互いに理解する」ということ。 親離れ子離れといった問題があるが、おそらくこの理解が足りていない。 子どもは当然成長する。身体的な成長はもちろん、自我が芽生え自分という存在を認識し自立する。社会的にも経済的にも成長していき、いつの日か育ててくれた親と同じ存在となる。 親も当然成長していく。最初は子を持つ親として初心者だったが、だんだんと経験を積み技術や経験を積み上げる。家庭だけではなく社会で重要なポジションにつくことで親も人間として成長してい...more
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児童に対する嫌がらせも。「アルマーニの制服」は何が問題なのか - 02月21日(水)05:00 

中央区立泰明小学校にこの春から「アルマーニの標準服」が導入されることが大きな話題となっています。賛否両論の声が飛び交い、同小の児童に対する嫌がらせ事案なども発生していますが、そもそも何がここまで問題視されるのでしょうか。米国在住の作家で教育者としての顔も持つ冷泉彰彦さんが、自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で、米国の「制服事情」も交えながらこの件について深く掘り下げています。 アルマーニ制服はどうして問題なのか? 銀座にある公立小学校が、アルマーニのデザインによる「標準服」を導入したことは、その価格が高額であることを含めて批判を受けています。私個人はいわゆる「学生服」一般には良い感情を持っていません。画一化のカルチャーが好きでないこともありますし、規範の決定者を養成するのが教育の目的だとすると、全くの訓練放棄になるからです。 ですが、都市部の小学校については、そうした原則論以前の問題として安全面から「制服」が機能しているという点は否定できません。例えば、アメリカでは一般的に小中高の「制服」というのは多数派ではありませんが、都市部のカトリック・スクールではタータンチェックをトレードマークとした制服が今でもあります。 そうした場合は、保護者が子供の衣服に費用をかけないようにとか、貧富の格差が歴然としないようにというのが主旨とされています。ですが、これはほぼ建前であって、実際に...more
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日本人よ信じられるか、NYのレストランはこんな雑なサービスをする - 02月21日(水)04:30 

以前掲載の「「僕には人生を楽しむ権利がある!」と言うアメリカ人にリアルで遭遇」では、著者の高橋克明さんが遭遇したアメリカの店員さんの仰天エピソードを紹介しましたが、今度はメルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』の著者でNY在住の医学博士・しんコロさんは「いろいろとザンネンなウェイター」に遭遇。そのときの様子を面白おかしく記しています。 NY仰天レストラン体験 さて、我が家ではバレンタインデーには外に食事に出かけました。夫婦そろって肉が大好きなので、NYステーキを食べに出かけました。ステーキくらい肉を買ってくれば家でもできますが、NYステーキの美味しい店はやっぱり素人にはマネできません。仕入れる肉も一ヶ月ほど熟成させた肉だし、焼き方も火力の強いグリルでとても香ばしく上手に焼いて出してきます。なので、時々NYステーキを食べに行きたくなります。近い将来NYを離れて唯一NYが懐かしくなるのはNYステーキだと思います。それ以外には、ほぼ何も未練がありません(笑)。 NYステーキというとピーター・ルーガーというブルックリンの有名店がありますが、人気店は予約が取りにくいので、ミッドタウンの穴場「Angus Club Steak House」に行って来ました。以前もメルマガで紹介したかもしれませんが、ここはあまり知られていないのか、予約も取りやすい上に店内もスペースがあって静...more
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