「メガホン」とは?

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スパイク・リー監督のKKKスリラーにアダム・ドライバー - 11月19日(日)16:30 

 スパイク・リー監督と、デビュー作「ゲット・アウト」が大ヒットしたジョーダン・ピール監督がタッグを組み、白人至上主義団体KKKに潜入したアフリカ系アメリカ人の刑事を描く新作クライムスリラー「Black Klansman(原題)」に、アダム・ドライバーが出演することがわかった。  リー監督がメガホンをとる新作「Black Klansman」は、米コロラド州コロラドスプリングスの刑事ロン・ストールワースが、白人至上主義者を装ってKKKに潜入した実話を描く作品。ストールワースは1978年、地元紙に掲載されたKKKメンバー募集の広告に応募し、組織内で徐々にその地位を上げ、地元支部のトップに上り詰めた。電話や手紙などでやり取りする際は黒人であることを隠し、対面する必要がある場合には同僚の白人刑事を代わりに向かわせるなどして潜入捜査を進め、地元支部で計画されていた数々のヘイトクライムを阻止した。  本作は、ストールワースが2014年に出版した同名回顧録をもとに映画化。ストールワース役をデンゼル・ワシントンの息子で俳優のジョン・デビッド・ワシントンが演じる。米Deadlineによれば、ドライバーは、潜入捜査したコロラドスプリングスのユダヤ人刑事で、厳格かつ優秀で経験豊富なフィリップ役を演じるという。リーとピール、「ゲット・アウト」のブラムハウス・プロダクションがプロデュースする。  ドライ...more
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TVシリーズ版「ロード・オブ・ザ・リング」を米アマゾンが約284億円で獲得 - 11月19日(日)12:00 

 「ロード・オブ・ザ・リング」のテレビシリーズ化権を米アマゾン・スタジオが2億5000万ドル近い巨額で獲得したと、Deadlineが報じた。  英作家J・R・Rトールキンの「指輪物語」を原作に、ピーター・ジャクソン監督のメガホンで映画化された「ロード・オブ・ザ・リング」3部作は、全世界で30億ドルに及ぶ興行収入をあげる大ヒットを記録。このたび、米アマゾン・スタジオはトールキンの遺産管理団体より「指輪物語」のテレビシリーズ化権を2億5000万ドル程度で獲得した。  これは権利のみの価格であり、大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」と同等のスケールで映像化を実現した場合、1シーズンあたりの制作費は1億ドルから1億5000万ドルに及ぶとみられている。アマゾン・スタジオといえば、これまでに「トランスペアレント」や「モーツァルト・イン・ジャングル」など作家性の強い小規模ドラマを手がけていたが、これまでトップを務めていたロイ・プライスが辞任したことをきっかけに、親会社アマゾンのジェフ・ベゾスCEOが指揮を執っている。  なお、新たに作られるテレビドラマは、「指輪物語」の第1部「旅の仲間」の前の時代を舞台にしたプリクエルとなる予定で、アマゾン・スタジオと、トールキンの遺産管理団体、米出版社のハーパーコリンズ、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズを手がけたニューライン・シネマが共同で制作...more
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トム・ハンクス「ゲーム・オブ・スローンズ」監督の新作SFに主演 - 11月19日(日)11:00 

 大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミー賞監督ミゲル・サポチニクがメガホンをとる新作SF映画「Bios(原題)」に、トム・ハンクスが主演すると米バラエティが報じた。ロバート・ゼメキスがプロデュースする。  本作は、世界滅亡後の地球を舞台に、余命わずかな発明家が愛犬の世話を任せるために、あるロボットを制作。ロボットは愛、友情、人間について学んでいくというストーリーで、クレイグ・ラック&アイバー・パウエルが脚本を執筆した。ハンクスが、死にゆく発明家役を演じる。2018年第1四半期にクランクインを予定している。  ハンクスは、ジェームズ・ポンソルト監督の新作「ザ・サークル」で、エマ・ワトソンと共演。巨大SNS企業の新入社員(ワトソン)が、カリスマ経営者(ハンクス)の目にとまり、私生活を24時間公開してアイドル的人気を獲得するが、何もかも透明化することに違和感を抱き始めるという、作家デイブ・エガーズ著の話題作を映画化したサスペンスで、公開中。 【作品情報】 ・ザ・サークル 【関連記事】 ・トム・ハンクス、リメイク版「幸せなひとりぼっち」に主演 ・E・ワトソン×T・ハンクス共演SNSスリラー「ザ・サークル」11月公開&予告披露 ・「いいね!」のために全私生活を公開!「ザ・サークル」本ポスター&本予告公開 写真提供:アマナイメージズ
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山崎賢人「斉木楠雄のΨ難」来場者満足度97・4% - 11月18日(土)20:55 

 山崎賢人(23)新井浩文(38)が18日、都内で映画「斉木楠雄のΨ難(さいなん)」(福田雄一監督)の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。  麻生周一氏の人気漫画が原作で、メガホンをとったのは小栗旬主演の映画「銀魂」をヒットさせた福田監督…
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関ジャニ・丸山隆平、初主演映画思い出のシーンの裏で悲しいエピソードが!? - 11月18日(土)17:00 

 「関ジャニ∞」の丸山隆平が映画単独主演を飾った「泥棒役者」が11月18日、全国225スクリーンで公開初日を迎え、丸山をはじめ共演の市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、高畑充希、宮川大輔、メガホンをとった西田征史監督が東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズでの舞台挨拶に出席した。 ・【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら  元金庫破りの泥棒・大貫はじめ(丸山)が忍び込んだ豪邸で人に見つかり続け、捕まりたくない一心で「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」を必死に演じる様子をコミカルに描いた。丸山は「無事、今日という日を迎えられとても嬉しいです」と笑顔をはじけさせ、「もちろんプレッシャーもありましたが、それ以上にワクワク、楽しみにしていました。この映画を多くの方々に見て頂ければと思います」と真摯に語っていた。  そんな丸山の“座長”ぶりに、市村は「丸ちゃんのピュアな気持ちに引っ張られ撮影することができました。天国に行ったうちの父や母も見てくれていると思う」と称賛。2日間の現場だった高畑は「丸山さんの温かい人柄がそのまま現場になっていて、とても馴染みやすかったです。すごく楽しくて、もうちょっと現場にいたかった」と心残りを口にし、丸山は「共演は初めてですが、朝ドラを見ていたりしていたから、頼りがいある女優さんだと思っていました。初めて見た時は『本物や!』とミーハー感が出てしまっ...more
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高杉真宙&間宮祥太朗、新進男優賞受賞にさらなる進化誓う!/第9回TAMA映画賞授賞式 - 11月19日(日)16:19 

「第9回TAMA映画賞」の授賞式が11月18日にパルテノン多摩大ホールにて行われ、最優秀新進男優賞を受賞した高杉真宙、間宮祥太朗、最優秀男優賞を獲得した池松壮亮ら、今後の日本映画界を背負って立つ俳優たちが登壇した。 TAMA映画賞は、多摩市および近郊の市民からなる実行委員が「明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる<いきのいい>作品・監督・俳優」を、映画ファンの立場から感謝を込めて表彰するもの。 『逆光の頃』『散歩する侵略者』などで最優秀新進男優賞を受賞した高杉は、「こうやって賞をいただいてここに立っていると、改めてもっと頑張らなければなと強く感じました」と強い視線で語ると、2017年は公開作が6本を数えたことに「自分の中ではいろいろな役をやらせていただき、めまぐるしい毎日でしたが、すごく充実して楽しい日々でした。もっともっと自分の中では貪欲に成長していきたいという気持ちが湧き上がってきました」とさらなる活躍を誓っていた。 そんな高杉に、最優秀作品賞に選ばれた『散歩する侵略者』のメガホンをとった黒沢清監督は「舞台挨拶とかを見ていてみなさんもおわかりになると思いますが、高杉くんは本当に真面目な努力家、熱心で無骨、チャラいという言葉とは真逆の芯がしっかりした青年です」と賞賛していた。 高杉と同じく最優秀新進男優賞に輝いた間宮は「素敵な賞をいただけて光栄です。僕はず...more
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トム・ハンクス「ゲーム・オブ・スローンズ」監督の新作SFに主演 - 11月19日(日)11:00 

大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミー賞監督ミゲル・サポチニクがメガホンをとる新作SF映画「Bios(原題)」に、トム・ハンクスが主演すると米バラエティが報じた。ロバート・ゼメキスが...
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長澤まさみ&満島ひかり、最優秀女優賞受賞に思いそれぞれ「余裕出てきたな」とニヤリ - 11月18日(土)22:35 

 女優の長澤まさみと満島ひかりが18日、「第27回映画祭 TAMA CINEMA FORUM」内の第9回TAMA映画賞授賞式にて最優秀女優賞を獲得。長澤は、今後も映画界で「“価値がある”と思ってもらえる作品を作っていきたい」と意気込みを語り、かつて第1回目の授賞式で最優秀新進女優賞を受賞した満島は、当時と比較してスムーズな進行に感心し、「ちょっと余裕が出てきたな」と主催をイジった。【関連】『第9回TAMA映画賞授賞式』フォトギャラリー 長澤は今回、『散歩する侵略者』や『銀魂』『追憶』『金メダル男』の演技が評価されての受賞。壇上で「こんな風にアットホームで、温かい気持ちになる映画賞は初めて」と挨拶し、本イベント開始前に上映された『散歩する侵略者』について「大きな愛の物語。自分が考えていることが正しいのか問われる一方、笑えるおかしいシーンもある。不思議なジャンル、新しい感覚の映画」と評した。 撮影当時は「本当に、毎日疲れ果ててました。“何かを言うっていうのがエネルギーを使うものなんだな”と感じました」と振り返り、「母性というものだけでは言い切れない、人間として大切に持っていなければならない愛というものを考えさせられました」と話した。 今年は、ミュージカル『キャバレー』や出演するCMが話題となった長澤。「今までの積み重ねがこの先に活きていけば。ただ、観てくださるお客様が楽しんで、そして“...more
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松坂桃李が「どんなお下劣、変態でもやります」とベタ惚れ!『孤狼の血』白石和彌監督、早くも続編に意欲 - 11月18日(土)18:51 

柚月裕子の同名ベストセラー小説を『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』で多くの映画賞に輝いた鬼才・白石和彌のメガホンにより映画化する『孤狼の血』。 【写真を見る】実力派豪華キャストが魅せる、男の美学『孤狼の血』/[c]2018「孤狼の血」製作委員会 公開日は2018年5月12日(土)とまだ半年も先だが、早くもその出来栄えが口コミで話題となっている本作を一目見ようと、11月17日に銀座・丸の内TOEIにて行われた業界関係者向けお披露目試写および白石和彌監督によるトークイベントには、寒空の下、座席を求めるマスコミ関係者の長蛇の列ができ、あっという間に会場は満員札止めとなった。 本作の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一(松坂桃李)は、暴力団との癒着を噂される大上(役所広司)とともに、金融会社の社員失踪事件を捜査する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化していく…。 126分間、息もつかせぬ熱量に満ちた本編の上映が終わり、場内の明かりが点くや、どこからともなく拍手が起き、次第には歓声までが上がる。MCの呼び込みで白石和彌監督が登壇すると、会場内は一際大きな拍手に包まれた。 客席からの賛辞に照れ笑いを浮かべる監督に、思わぬサプライズが。なんと、主演の役所広司、共演の松坂桃李から文面でコメントが届いており、M...more
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専門家が熱弁する「ユダヤ人を救った動物園」夫妻の偉業とは? - 11月18日(土)14:00 

 第2次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、ナチスドイツから迫害を受けていたユダヤ人を動物園の檻にかくまい、300人の命を救った夫婦の実話を映画化した「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」のトークイベントが11月17日、都内で開催された。赤十字国際委員会駐日代表のリン・シュレーダー氏と、NPO法人ホロコースト教育資料センター代表の石岡史子氏が参加し、映画を解説した。 ・「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」トークイベントの模様はこちら!  「ゼロ・ダーク・サーティ」「インターステラー」「女神の見えざる手」で知られる実力派ジェシカ・チャステインの最新主演作。作家ダイアン・アッカーマン氏のノンフィクション「ユダヤ人を救った動物園 ヤンとアントニーナの物語」を基に、「クジラの島の少女」のニキ・カーロ監督がメガホンをとった。  赤十字国際委員会は、スイスのジュネーブを本拠地とする国際組織。戦争や武力紛争の犠牲を強いられた人々に対し、人道的保護と支援を行っている。その駐日代表であるシュレーダー氏は、本作の感想を「自由に何の不自由もなく生活しているところに、急に前触れもなく戦争が襲ってくるところが印象的でした」と語ったほか、心を動かされたシーンを2つ挙げ、「1つは、子どもを列車に乗せるシーン。子どもたちは小さすぎて何が起こっているのかわからない。でも我々(観客)...more
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メガホン(英語:Megaphone)は、を拡声するために用いられる器具のことである。音響的に指向性と声の通りやすさを向上させるものと、電子回路で増幅するものがある。スポーツの応援、演説、抗議行動、集会などに用いられる。英語圏ではスピーキング・トランペット(英語:Speaking Trumpet)、ブルホーン(英語:Bullhorn)、またはラウド・ヘイラー(英語:Loud Hailer)の名称も用いられる。

音響的な動作をする物

19世紀後半、消防士が用いた銅製のスピーキング・トランペット。 スポーツの応援で用いられる樹脂製音響メガホン。3インチ(約7.6cm)の使い捨てライターとの比較 プラスチック製の円錐型の筒からできており、発声の際に細い側の開口部を口に当てて使用する。エネルギーの増幅は無いが、指向性が増強されることや共鳴の変化などによって特徴のある声になり、遠くへ伝わりやすくなる。

映画監督の象徴でもあり、「メガホンを握る(取る)」というと、映画制作の過程を監督するという意味で使われる。また、叩くことによって合図を送ったり、応援の...

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