「メインイベント」とは?

関連ニュース

料理教室は出会いの穴場って本当か? 山田ゴメス齢55歳「初めての料理教室」にチャレンジ - 12月15日(金)15:52 

 50歳を過ぎたころから、じわじわと料理をするようになった。ぶっちゃけ、理由は「年齢的にも外食ばかりだと身体に悪い」というシンプルなもので、「料理ができる男子はモテる」という下心も正直言ってなくはない。  料理と言っても、「持ちネタ」ならぬ「持ちレシピ」は、食材を切ったり手でもいだりして鍋やルクエ(=レンジでチンするだけでOKなシリコンスチーマー)にブチ込むだけの簡単なメニューばかりである。したがって、そろそろステップアップが必要な時期なのでは……なんてことを薄々と考え出していた昨今、草野球仲間のHクンからこんな誘いがあった。 「料理教室に行ってみません?」  なんでも、その彼は1ヵ月ほど前に合コンで知り合ったお気に入りの女性から「カレの家に行って、ささっとパスタだとかピラフだとかをつくってもらったら、ドキッとする」と言われ、それを真に受けて「料理をやろう!」と決意したのだそう。う~ん、お金払ってまで習うのもねぇ………こう最初は躊躇していたゴメス記者だけれど、次の彼の一言がボクの背中をポンと押した。 「若い女子の生徒さんも多いっぽいですよ~」  そっかぁ……じゃあ、行っちゃおっかな! ってなわけで、齢55歳にして初めての料理教室にチャレンジしてみた! ◆結局は独りで初体験することに…!?  約束の当日である土曜某日の朝、いきなりHクンから一本の電話が入る。 「すみま...more
カテゴリー:

リングス・バカ一代前田日明のジェネシスな時間――フミ斎藤のプロレス読本#153[前田日明編・前編] - 12月13日(水)08:31 

 199X年  深紅のブレザーを身にまとった前田日明は、審議委員としてリングサイドのかぶりつきに腰をおろしていた。  試合開始まえのあいさつは「ご来場、心より感謝申し上げます。心よりのご声援、よろしくお願いします」だった。  リングスが後楽園ホールで試合をするのは約3年ぶりのことだ。大会名“BATTLE GENESIS”は闘いの起源、闘いの発生というコンセプトを指している。  リング上では田村潔司が客席の四方に向かって深ぶかと頭を下げていた。礼が終わると、田村も観客もここで大きく息を吸い込んだ。後楽園ホールが深呼吸をした。  成瀬昌由(なるせ・まさゆき)が掌底とバックハンド・ブローの連打でオランダのヴァレンタイン・オーフレイムを戦意喪失のTKOで退けた。  アムステルダムの“フリーファイト”の大会ではとことんマナーの悪い闘いっぷりで成瀬を潰しにかかったオーフレイムが、こんどはあっさりと勝負をあきらめて赤コーナーに逃げ帰った。成瀬は気持ちで闘い、気持ちで勝った。  山本宜久(やまもと・よしひさ)対高阪剛(こうさか・つよし)の一戦は、リングスという格闘空間のもっとも研ぎ澄まされた領域があますところなくディスプレーされた30分間だった。  このふたりの動きをみていると、リングスがどんなふうに進化の過程をたどってきたかがはっきりとわかる。ジェネシスgenesisとは起源、発...more
カテゴリー:

プロレス解体新書 ROUND75 〈交錯するプロレス人生〉 鈴木vs健介“人間ドラマの集大成” - 12月08日(金)14:03 

2007年8月26日、全日本プロレス両国大会のメインイベントは、王者・鈴木みのると挑戦者・佐々木健介の三冠タイトルマッチ。結果は42分の激闘の末、健介の勝利となったが、実はこの...
カテゴリー:

【プロレス】丸藤正道が『THE MOMOTAROH』のモモタロウに扮し、イワン・シュテンドルフからストライク・スリーで勝利! - 11月29日(水)00:02  mnewsplus

27日、かつて週刊少年ジャンプで連載されていたにわのまこと先生の『THE MOMOTAROH(ザ・モモタロウ)』が、にわの先生の 漫画家業30周年を記念し、一夜限りのリアルプロレスイベントを開催。映像とプロレスがミックスした新感覚イベント2.5次元プロレス 『夢幻大戦』(監督・脚本 にわのまこと)企画が立ち上がり、クラウドファンディングで700万以上を集めてこの日を迎えた。 鬼ヶ島ブラザーズ(不動力也&若鷹ジェット信介&RYO)が宮川三郎太(旭志織)、ザ・グレート・ベンケー(樋口和貞)、 ウラシマ・まりん(高尾蒼馬)を...
»続きを読む
カテゴリー:

前田日明 時空を超えて無限大につらなる輪RINGSのひとつめの輪――フミ斎藤のプロレス読本#155[前田日明編・後編] - 12月15日(金)08:31 

 2002年  前田日明の姿をとにかく目に焼きつけておこうと思った人びとがそこに集まっていた。  定番の真っ赤な“審議委員ジャケット”を着た前田は、第1試合からリングサイドにでんと陣どり、観客はつねに前田の視線といっしょにリングの上の闘いを目撃していた。これがリングスのいちばん基本的な観戦モードである。  イベント名は“ワールド・タイトル・シリーズ~グランド・ファイナル~”。前田自身のコメントをそのまま借りれば「第一次リングスの最後の興行となってしまった」大会のメインイベントには、無差別級王者トーナメント決勝戦という大きなドラマの“最終回”が用意されていた。  もう現役選手ではなくなった前田がロープをくぐってリングに上がるたびに、会場のあちこちから男性ファンの「マエダーッ!」という訴えかけるような声援が響いた。  1980年代後半に青春時代を過ごした世代のプロレスファンは、前田がいつかはアントニオ猪木をやっつけてプロレス界の頂点に立ってくれるものと固く信じていた。  UWFファンはプロレスに対してちょっとナイーブだった。けっきょく、前田とその仲間たちは新日本プロレスと袂を分かった。  厳密にいうと、“プロレスラー”前田は“プロレスラー”長州力の顔面を蹴って新日本プロレスから解雇された。“解雇”というどこか事務的な音感の単語が妙に新鮮だった。  第二次UWFが発足した...more
カテゴリー:

みっちり、こってり、たっぷりの全日本プロレスにおなかいっぱい――フミ斎藤のプロレス読本#151[馬場さんワールド編6] - 12月11日(月)08:31 

 199X年  サッカーのワールドカップじゃないけれど、そこにいる人びとは“ファン”ではなくて“サポーター”である。  サポーターだから、試合はひとりでも観にいくし、友だちといっしょだったら思いっきり声を出して打てば響く応援ができる。  金曜の夜の6時半は、社会人にとってはそわそわしながらちょっと早めに仕事を切りあげなければ“開演”にまにあわない微妙な時間帯だ。  この日、日本武道館に足を運んだ1万5300人のサポーターのほとんどは、ちょうど6週間まえの金曜の夜は東京ドームの観客席に座っていたのだろう。  あのときはゴールデンウィークの初日で、いまは6月のまんなか。全日本プロレスには全日本プロレスのカレンダーがある。  お客さんは、ぼちぼちやって来る。電光掲示板は“世界ジュニアヘビー級選手権試合”というオレンジ色の文字を映し出していた。“世界”の上には――外国のプロレス組織を指す――英語の頭文字がついていない。  このリングでは、ジュニアヘビー級のタイトルマッチが第2試合にレイアウトされている。試合の途中でアリーナに入ってくる観客は、お行儀よく静かに席につく。  舞台演出らしい舞台演出は、ほんとうにアリーナ東側と北側の電光掲示板だけだ。場内が一瞬、暗転になったかと思ったら、横断幕スタイルの電光掲示板に“満員御礼”のごあいさつが浮かびあがった。  再び照明がともると...more
カテゴリー:

打てば響く、オーッといえばオーッのツーカー馬場ワールド――フミ斎藤のプロレス読本#150[馬場さんワールド編5] - 12月08日(金)08:31 

 199X年  打てば響く、ツンといえばシャンじゃないけれど、“オーッ”とやれば“オーッ”、“ウィーッ”とくりゃ“ウィーッ”の阿吽の呼吸なのである。  そこにリングがあって、みんながよく知っているプロレスラーたちがいて、リングのまわりに大きな円を描くようにしてお行儀のいいお客さんたちがいれば、ほかにはなにもいらない。  広い広い東京ドームに舞台演出らしい舞台演出はほんとうになにもなかった。赤コーナーの選手たちは3塁側ベンチから、青コーナーの選手たちは1塁側ベンチから、それぞれの入場テーマ曲に乗って入場してきた。  バックススクリーンとリングをつなぐドーム仕様の長い花道はなし。でも、そのおかげでリングの周囲360度からまんべんなく観客の目がリングに注がれるという“プロレスの法則”は守られた。  定番の日本武道館大会の空気がいつもの3倍半くらいに膨張したようなシチュエーション、と考えればわかりやすいかもしれない。  常連層の全日本プロレスファンが友だち、家族、会社の同僚などをひとりかふたり、いっしょに連れてきた。生でプロレスを観るのは久しぶりという“潜在層”のファンが当日券を買った。東京ドームがこぢんまりと満員になった。  すっかり中年になったジャンボ鶴田が“オーッ”の10連発をやってくれた。ラッシャー木村のマイクは“ダディ”とポケモンとキティちゃんの3ネタだった。  ...more
カテゴリー:

【プロレス】大仁田、レフェリーとしてデビューへ レスラーの反則行為には有刺鉄線バットで制裁する意向 - 11月17日(金)01:38  mnewsplus

 10月31日にプロレスラーを引退した大仁田厚(60)がレフェリーとしてデビューする、 12月3日に東京・新木場1st RINGで開催の「大仁田反省会」の対戦カードが16日、決まった。  当日は3試合行われるが、大仁田はメインイベントのバトルロイヤルを裁く。バトルロイヤルには  第1試合 史上初無刺鉄線電流爆破風6人タッグマッチ パンディータ、ショッカー、寺尾利明組対太仁田ブ厚、佐瀬昌宏、雷電組  第2試合 保坂秀樹、HASEGAWA、佐野直組対超電戦士バトレンジャー、友龍、 櫻井匠組に出場...
»続きを読む
カテゴリー:

「メインイベント」の画像

もっと見る

「メインイベント」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる