「ミニバン」とは?

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新型フィアット500L──ひと回り大きなチンクが一新 - 07月23日(日)08:00 

30余年の生産中止期間を経て、2017年に生産開始60周年を迎えたイタリアの人気コンパクトカー、“チンクエチェント”ことフィアット『500』。この「フィアット500」とは、単なる一モデルの名ではない。MINIが『クロスオーバー』や『クラブマン』といった多様なモデルをラインナップすることで“車種”から“ブランド”になったように、「フィアット500」も、フィアットのサブブラント「500シリーズ」としての顔を持ち、その派生モデルには、カブリオレの『500C』やSUV仕立ての『500X』、そしてMPV(マルチパーパスヴィークル)の『500L』がある。『500L』は日本には未導入だが、ヨーロッパでは高い人気を誇る「500の上級モデル」で、2017年5月にはビッグマイナーチェンジを行った。 “ルパン三世の愛車”をモチーフに誕生したフィアット『500』のMPVがマイナーチェンジ フィアット『500』は、スタジオジブリの名作アニメ『ルパン三世 カリオストロの城』にルパンの愛車として登場した「旧フィアット500」のデザインを受け継ぐ、レトロでポップなスタイリングのイタリアンコンパクトカー。そのスモールプレミアムを体現したキャラクターによって、イタリア車ファンのみならず、世界中で多くのユーザーを獲得しているベストセラーモデルだ。 とはいえ、あくまでも3ドアのコンパクトハッチバックだけに、ファミリー...more
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【国際】日産に27億円賠償命じる 米のブレーキ欠陥で死亡事故 - 07月22日(土)14:28 

 米ロサンゼルスの地裁は21日、日産自動車の北米事業所に対し、2012年に同社製の車が衝突し3人が死亡した事故はブレーキの欠陥が原因だったと認定。提訴した遺族らへ計2400万ドル(約27億円)以上の賠償金の支払いを命じた。ロサンゼルスの地元通信社CNSが報じた。  事故は12年8月、ロサンゼルスで日産の「インフィニティQX56」を運転していた男性がミニバンに衝突、乗っていた母親と娘2人の計3人が死亡した。日産側は、男性がブレーキとアクセルを踏み間違えたと主張していた。日産の代理人は「ブレーキの...
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あえてセダン──SUVではなくセダンを選ぶべき理由 - 07月20日(木)08:00 

現在の40代が子どものころ、商用以外のクルマは「自家用車」「マイカー」と呼ばれ、それはセダンを意味していた。1990年ごろには、トヨタ『マークII』や『クラウン』が月に2万台以上も売れ、『カローラ』とあわせて販売台数ランキングのトップ3を独占していたこともある。しかし、2000年代以降、実用性に優れたクルマの人気が高まり、次第にセダンは不人気車種となっていく。いまや女性に人気があるのもセダンではなくSUVだ。とはいえ、セダンの魅力が色褪せたわけではない。クルマの本質を知る大人のカーガイにはセダンにこだわり続ける人も多いのだ。今あえてセダンに乗るべき理由とは? 世界市場の新車販売台数を見るとはっきりわかる「好調SUV」「セダン凋落」の傾向 セダン人気の凋落は、世界最大級の自動車市場である北米の新車販売台数からも見て取れる。SUVが2017年1〜3月の新車販売台数で前年同期比5.9%増の249万1150台と伸びているのに対し、セダンは同11.5%減の403万3045台と大幅に落ち込んだ。市場リサーチ会社「IHSオートモーティブ」によれば、日本を含む世界の自動車販売全体でも、いまやSUVの占める販売比率は25%に達している。 なぜセダンは売れなくなったのか。ひとつは、1990年代半ばのRV(レクリエーショナル ビークル)ブーム以降、クルマに実用性や居住性、ファッション性がより求められ...more
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Report: フォード、「マスタング」の後部に格納可能なサイクルキャリアの特許を出願 - 07月19日(水)06:00 

Filed under: フォード, デザイン/スタイル アフターマーケットのサイクルキャリアと言えば、ヤキマ(Yakima)やスーリー(Thule)の製品がサイクリストの間では有名だ。大型SUVやミニバンに乗っているか、あるいは自転車を載せる度にホイールを片方または両方とも外すのを厭わないというなら話は別だが、サイクリストにとってサイクルキャリアは必需品だろう。 Continue reading フォード、「マスタング」の後部に格納可能なサイクルキャリアの特許を出願フォード、「マスタング」の後部に格納可能なサイクルキャリアの特許を出願 originally appeared on Autoblog Japan on Tue, 18 Jul 2017 17:00:00 EDT. Please see our terms for use of feeds.Permalink | Email this | Comments
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富裕層の足ディスカバリー vs 平民の足フリード。7人乗りファミリーカー対決 - 07月16日(日)08:44 

見た目はデカいけど意外に狭いのがSUV。見た目は小さいけど意外に広いのがミニバン。街で見かけるのは、軽自動車を除けば、このどっちかって言ってもいいぐらい、いずれも今の日本で売れているクルマであります。見た目も価格も異なりますが、7人乗り可能なSUVの登場で、ついにSUVとミニバンを比べる時代になりました! MJブロンディ=文 Text by Shimizu Souichi 池之平昌信=写真 Photographs by Ikenohira Masanobu ◆富裕層向けSUVとファミリー層向け国産ミニバンによる7人乗りクルマ対決!  ’80年代前半、清里ブームというのがありました。八ヶ岳山麓の清里にメルヘンチックなペンションがいっぱいできて、そこにアンノン族が大挙押し寄せたのです。  私は当時、そのおぞましい建築群(キノコ型等)を見て、「一刻も早く滅びろ!」と呪いをかけました。  呪いが効いたのか、ブームの終了とともに清里駅前のメルヘン建築群は壊滅。思えば’80年代は、まだ若者が消費の王様でした。リゾートも若い女性やカップルが主役だったのです。でも今、リゾートに行くのは主に高齢者やファミリー層。清里の壊滅も当然のことでした。  そんな清里で、ランドローバー新型ディスカバリーの試乗会が行われました。清里が壊滅したといっても、廃墟は駅前に集中しており、周辺はステキな高原リ...more
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【自動車】日産に27億円賠償命じる 米のブレーキ欠陥で死亡事故 - 07月22日(土)17:13 

米ロサンゼルスの地裁は21日、日産自動車の北米事業所に対し、2012年に同社製の車が衝突し3人が死亡した事故はブレーキの欠陥が原因だったと認定。提訴した遺族らへ計2400万ドル(約27億円)以上の賠償金の支払いを命じた。ロサンゼルスの地元通信社CNSが報じた。  事故は12年8月、ロサンゼルスで日産の「インフィニティQX56」を運転していた男性がミニバンに衝突、乗っていた母親と娘2人の計3人が死亡した。日産側は、男性がブレーキとアクセルを踏み間違えたと主張していた。日産の代理人は「ブレーキの欠...
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子育てが終わった夫婦2人で楽しめる「余裕のある」最新ミニバン5車種 - 07月21日(金)11:00 

 ミニバンというとファミリーカーのイメージが強いですが、圧倒的な広さを誇る室内空間や豪華さは魅力です。ここでは、子育てが終わったご夫婦にアクティブな第二の人生にピッタリのミニバンを紹介しましょう。
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【自動車】カムリ セダンへの郷愁持つ中高年をつかみ復権果たせるか★2 - 07月19日(水)13:06 

トヨタ自動車が7月10日に発売した新型「カムリ」が、国内の自動車市場で低迷する“セダン復権”の起爆剤となるか注目されている。 カムリといえば、1982年の初代発売以来、世界100か国以上で累計1800万台を売り上げてきたトヨタの主力ブランドだ。 特に米国では年間50万台規模の販売台数を誇り、2016年まで15年連続で乗用車部門の販売台数トップを記録。 いまや稼ぎ頭のグローバル基幹車種となっている。 6年ぶりに全面改良した今回の新型は、「TNGA」(トヨタ・グローバル・アーキテクチャー)と呼ばれるトヨタの新しい設計・開発手...
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タカタは悪事を働いたのか? 自動車評論家が振り返る日本クルマ史 - 07月16日(日)12:00 

1960年代以降、日本の家庭になくてはならない存在のひとつとなった自動車。時代の流れとともに、売れる自動車の形や性能も変化してきました。今回のメルマガ『クルマの心』では、著者で日本のクルマ産業を知り尽した自動車ジャーナリストの伏木悦郎さんが、自身の「クルマ遍歴」とともに自動車の登場からタカタのリコール問題まで、日本の自動車産業の歴史を総括します。 ライフステージの終盤に差し掛かったから分かる過去現在未来 クルマはライフステージで語られる必要がある。ライフステージが人間の一生における幼年期・児童期・青年期・壮年期・老年期などのそれぞれの段階を指すのは言うまでもないことだろう。人は年齢に伴って変化する生活段階を生きる。 ライフステージを家族構成でみると、家族形成期(結婚、出産、育児の時期)、家族成長期(子供の成長期)、成熟期(子供の独立後、夫婦だけの生活)などに区分することができる。社会的な動物たる人間は、有史以来基本的にそうして生きてきた。 人の歴史は不可逆的に進み、近代の科学や技術の進歩に伴う世相の変化は時々刻々という表現が的確なほど急激な変化をもたらした。クルマの発明が1886年ドイツのC.ベンツとG.ダイムラーによってなされたことは周知のとおりだが、自動車化を意味するモータリゼーションは1908年にH.フォードによって流れ作業のT型フォードが産み出されたことに始まる。 191...more
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“富裕層の足”ディスカバリー vs “平民の足”フリード。7人乗りファミリーカー対決 - 07月16日(日)08:44 

見た目はデカいけど意外に狭いのがSUV。見た目は小さいけど意外に広いのがミニバン。街で見かけるのは、軽自動車を除けば、このどっちかって言ってもいいぐらい、いずれも今の日本で売れているクルマであります。見た目も価格も異なり [...]
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ミニバン (''minivan'') は、車体形状や使用形態により分類される自動車の形態のひとつである。

概要

ミニバンは、規格や技術的な定義は存在しないが、一般的に6人以上の乗車定員であり1.5BOX、2BOX、ワンモーションとも言われる車体形状を包括し、スペース効率を上げるため着座姿勢が立ち気味(アップライト)で、全長に対する室内長と室内高は比較的大きい車種を示す。欧州ではMPVピープルムーバーモノスペースとよばれる場合が多い。

メーカーの販売戦略上、乗用車の一形態として位置付られ商用車との差別化を図るため、商用車ベースであるキャブオーバースタイルのいわゆるワンボックスカーやVanと区別される。

これにより日本では、「ミニ」バンと呼ばれるものの、この場合の「ミニ」という語には大きさを表す意味はすでになく全幅が小型車の基準外で3ナンバーの「ミニバン」さえ存在する、また「バン」も貨物車であるを表しているわけではないと理解されている。

行政による区分は、アメリカでは...

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