「マーベル・スタジオ」とは?

関連ニュース

クリス・へムズワース「アベンジャーズ4」でソー役卒業を認める - 01月19日(金)11:00 

 米マーベル・スタジオのケビン・ファイギ社長が、「現在撮影中の『アベンジャーズ4(仮題)』が、2008年の『アイアンマン』に始まったマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の最終章になる」と明言した。  「マイティ・ソー」(11)で雷鳴とともにスクリーンに見参して以降、「アベンジャーズ」(12)、「マイティ・ソー ダーク・ワールド」(13)、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」(15)、「ドクター・ストレンジ」(16)、「マイティ・ソー バトルロイヤル」(17)、そして日本版予告編が解禁されたばかりの最新作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」と、7作品でアスガルドの雷神ソーを演じてきたクリス・ヘムズワースも、「アベンジャーズ4」を最後にソー役から卒業するキャストの1人だ。  「(『アベンジャーズ4』で)契約満了となるから、ソーを演じるのもこれが最後」と、米USAトゥデイ紙に認めたヘムズワースは、「永遠に続くものと思っていたのが、いざ本当に終わりを迎えるとなると、不安というか怖いというか……なんとも複雑な気持ちになるね」と胸中を明かした。  ヘムズワースはさらに、完結編となるはずの「マイティ・ソー バトルロイヤル」でタイカ・ワイティティ監督がシリーズに新たな活気をもたらしたと感じ、「ソーのキャラクターも刷新されたことだし、続けようと思えば続けられるんじゃない...more
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『ブラックパンサー』吹替えキャストに津田健次郎、中井和哉、森川智之が決定! - 01月17日(水)18:00 

 マーベル・スタジオの最新映画『ブラックパンサー』から、日本語吹替えのキャストに田村真、津田健次郎、中井和哉、森川智之ら豪華声優陣の出演が発表された。【写真】「津田健次郎」フォトギャラリー 『ブラックパンサー』は、超文明国家ワカンダの若き国王と、漆黒のヒーロー・ブラックパンサーという2つの顔を持つ男・ティ・チャラが主人公。祖国の超文明国家ワカンダの秘密である、世界を破壊するパワーを秘めた鉱石“ヴィブラニウム”を守るという重責を負い、その使命に苦悩しながらも立ち向かっていく姿を描くアクションエンターテインメント作品となっている。 今回吹替えキャストが発表され、国王とヒーローという2つの顔を持つ主人公・ティ・チャラ役を田村、ティ・チャラの王位を狙う謎めいた敵・キルモンガー役を津田、ティ・チャラの親友ウカビ役を中井、ティ・チャラの元恋人で女スパイのナキア役を皆川順子、CIAエージェントのエヴェレット・ロス役を森川、そして国王を守る女戦士のオコエ役を斎賀みつきが、それぞれ担当する。その他にも木村昴やベテラン声優の玄田哲章など、実力派声優陣が名を連ねている。 田村は、主人公を演じるチャドウィック・ボーズマンへ敬意を表しながら、役のポイントを「大切にした事は、抑圧された怒りや悲しみを内包した『気品や高貴さ』。そして抑圧のタガが外れた時に放出させるエネルギーです」と明かす。 津田は、「ステレオタ...more
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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」は2020年公開予定 - 01月17日(水)11:00 

 マーベル・スタジオの人気シリーズ第3弾「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3(原題)」が2020年全米公開予定であることを、前2作に引き続きメガホンをとるジェームズ・ガン監督がTwitterで明かした。  ガン監督は1月14日夜(現地時間)、Twitterでファンからの質問に回答した。シリーズ第3弾の公開時期のほか、「X-MEN」シリーズとのクロスオーバーに関してもコメント。同シリーズの権利を所有する20世紀フォックスの親会社21世紀フォックスが、マーベル・スタジオの親会社であるウォルト・ディズニー社に買収されることで、ファンの間ではクロスオーバーの期待が高まっているが、ガン監督は「今の時点では、そうしたキャラクターの追加に興味はない」と答えている。  質問者のなかには、主人公のスター・ロードことピーター・クイル役のクリス・プラットも。「ヘビの話はどうなった?」「第3弾の悪役は、ヘビが詰め込まれた段ボール箱を持った男なのか? そうじゃないなら、両手いっぱにヘビを持たせて、『ヘビの話はどうなった?』って言わせるのはどうだろう? それでもって、ヘビを僕たちに投げつけるんだ」とツイート。ガン監督は「ネタバレだぞ。あらすじの一部をツイートするなよ」と含みを持たせた。  マーベル・スタジオは、20年5月1日、8月7日、11月1日に3本の新作の全米公開を予定しており、「ガーディアンズ・...more
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「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」日本版予告、解禁!最凶の敵サノス出現 - 01月16日(火)12:00 

マーベル・スタジオの人気シリーズ「アベンジャーズ」の最新作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」の日本版予告編が公開された。本作では、史上最凶の敵サノスが出現したことから、アベンジャーズのメ...
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最強ポップ&爽快なヒーロー『マイティ・ソー バトルロイヤル』が豪華特典を引っ下げソフト化 - 01月15日(月)20:00 

『アベンジャーズ』シリーズや『アイアンマン』シリーズなど、全世界の累計興収は 1 兆円を突破。数々の世界 的大ヒット映画を生みだすマーベル・スタジオが贈る『マイティ・ソー』シリーズ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』のMovieNEXが3月7日に発売決定。2月21日より先行デジタル配信開始となります。 お馴染みのソー、ロキ、ハルクを中心にした破天荒なチームと、圧倒的な強さを誇る最強ヴィラン“ヘラ” が生み出す圧巻のバトルアクションとユーモアがたっぷりのシリーズ最高傑作となった本作。初登場となる女戦士ヴァルキリーやドクター・ストレンジも登場します。 ブルーレイならではのボーナス・コンテンツには、製作の裏側や未公開シーン、そして『アベンジャーズ /インフィニティ・ウォー』へ継ぐストーリーなどなど、見逃せない秘蔵映像も収録。 最先端の技術を駆使した4 K UHD MovieNEXや、数量限定で発売のファン必携の4K UHD MovieNEXプレミアムBOXも同日発売に。 4K UHD MovieNEXプレミアムBOXの内容は、 ・4K UHD MovieNEX ・限定コミックブック「ソーVol.1 -帰還-」:春壱/オリジナル・ バリアントカバー(56P) ・ホットトイズ社製【コスベイビー】[サイズ S]ハルク (グラディエーター/MovieNEX オリジナル版) ・限定ポストカ...more
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クリス・へムズワース「アベンジャーズ4」でソー役卒業を認める - 01月19日(金)11:00 

米マーベル・スタジオのケビン・ファイギ社長が、「現在撮影中の『アベンジャーズ4(仮題)』が、2008年の『アイアンマン』に始まったマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の最終章になる」と...
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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」は2020年公開予定 - 01月17日(水)11:00 

マーベル・スタジオの人気シリーズ第3弾「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3(原題)」が2020年全米公開予定であることを、前2作に引き続きメガホンをとるジェームズ・ガン監督がTwitterで明...
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アベンジャーズ全滅の危機… 最新作の日本版予告公開 - 01月16日(火)20:14 

 アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクらマーベル・スタジオ作品の主人公たちが集結した「アベンジャーズ」シリーズ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日公開)の日本版予告編が16日、解禁された。 【動画】『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』日本版予告  予告に併せて、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)が、鬼気迫る表情を浮かべる場面写真も公開された。最新作では、地球を壊せるほどの計り知れないパワーを持つ強敵サノスが登場し、アイアンマンやスパイダーマン(トム・ホランド)、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)らアベンジャーズが、勝率0%とも思える強大な敵に立ち向かう。  これまで、アベンジャーズを中心人物として引っ張ってきたアイアンマン役のダウニー・Jr.は「僕たちキャストやスタッフは、たくさんの時間、親交を深めることをやって来た。僕たちは、お互いの面倒を見て、お互いのことを気にかけ、お互いを支え合う、本当の家族のようになった」と、感慨深げにこのプロジェクトを振り返っている。 【関連記事】 『アベンジャーズ』最新作キャストが「アッセンブル!」 (17年07月16日) ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、アベンジャーズと共演決定 (17年02月11日) 米倉涼子、キャプテン・アメリカと初対面に感激 U...more
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「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」日本版予告、解禁!最凶の敵サノス出現 - 01月16日(火)12:00 

 マーベル・スタジオの人気シリーズ「アベンジャーズ」の最新作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」の日本版予告編が公開された。 ・「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」日本版予告編はこちら!  本作では、史上最凶の敵サノスが出現したことから、アベンジャーズのメンバーが最大のピンチを迎える物語となる模様。アイアンマンやキャプテン・アメリカといったおなじみのメンバーに加えて、ドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々が新たに登場する。  映像では、サノス(ジョシュ・ブローリン)が「ついに終わりのときが来た。どれだけあがいても、すべて消えてなくなる」と言い放つなか、アベンジャーズのメンバーが窮地に陥る姿が映し出され、シリーズ最大の危機を予感させる。ソー(クリス・ヘムズワース)とガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバー(クリス・プラットら)が対面するシーンや、ブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)の呼びかけに応じ、ワイルドな外見に変貌を遂げたキャプテン・アメリカ(クリス・エバンス)が姿を現すなど、ヒーローたちの夢の共演も描かれている。予告編は、キャプテン・アメリカ、ブラックパンサー、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ハルク(マーク・ラファロ)、ウィンター・ソルジャーことバッキー(セバスチャン・スタン)がジャングル...more
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「マイティ・ソー バトルロイヤル」3月にMovieNEX - 01月15日(月)07:18 

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、マーベル・スタジオ製作による「アベンジャーズ」最強の男、ソーの活躍を描いた「マイティ・ソー」シリーズの最新作「マイティ・ソー バトルロイヤル」を、2月21日より先行デジタル配信開始、3月7日にMovieNEX(4,000円/税別)、4K UHD MovieNEX(7,800円/税別)、そして4K UHD MovieNEX プレミアムBOX(数量限定/15.000円/税別)を発売、ブルーレイ、DVD のレンタルも開始する。
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Wikipedia

マーベル・スタジオMarvel Studios)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州バーバンクにあるテレビ・映画スタジオである。

歴史

レブロンのCEOのロナルド・ペレルマンの親会社のマーベルエンターテインメントの獲得に続いて、マーベル・スタジオは1990年代後半に設立された。このことは、マーベルが映画・テレビ業界へ再参入するきっかけとなった。

マーベル・スタジオがアヴィ・アラッドによって設立される以前の1993年5月13日から1998年10月までは、会長兼最高経営責任者として、彼が映画製作において製作総指揮として活動していた。マーベル・コミックを原作として製作された10作の映画のための5億2500万ドルの非償還請求国債による資金調達は2004年9月に終了した。2005年に、マイケル・ヘルファントは社長と首席業務官としてスタジオに加わった。2007年3月に、デヴィッド・マゼルは会長に任命され、そして、アイアンマンが撮影され始めたとき、ケヴィン・ファイギは製作社長に任命された。2008年に、マーベル・スタジオは、本部と生産オフィスを接待して、スタジオの予定する次の4つの映画をマンハッタンビーチ施設で撮影するようにローリー・スタジオズと契約した。

共同製作 独立製作 テレビシリーズ 脚注 関連項目 ...

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