「マリオ・ソアレス」とは?

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「ポルトガル民主化の父」 マリオ・ソアレス氏死去 - 01月09日(月)11:00 

英紙「ザ・ガーディアン」によると、「ポルトガル民主化の父」と称された元ポルトガル大統領マリオ・ソアレス(Mario Soares)氏が7日、首都リスボンの病院で死去した。享年92歳。昨年12月中旬から入院していた。
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【速報】マリオ死亡 - 01月08日(日)08:38 

マリオ・ソアレス氏(ポルトガル元首相、元大統領)AP通信などによると、 7日、首都リスボンの病院で死去、92歳。死因は不明だが、昨年12月から入院していた。  24年、リスボン生まれ。リスボン大卒業後、弁護士に。民主化運動に参加して逮捕され、亡命した。 74年に独裁政治を終わらせた「カーネーション革命」後に帰国し、76~78年、83~85年首相。 86年に60年ぶりの文民大統領となり、2期10年務めた。  現在の欧州連合(EU)である欧州共同体(EC)の加盟を主導し、「ポルトガルの父」と慕わ...
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Wikipedia

マリオ・アルベルト・ノブレ・ロペス・ソアレス(、1924年12月7日 - )は、ポルトガルの政治家、第三共和政下の第4代大統領(在任1986年~1996年)。元首相。

人物

リスボン大学歴史哲学及び法律を学び、1957年大学教員・弁護士となったが、アントニオ・サラザール首相の独裁体制に反対する運動に加わり、度々逮捕された。1970年にはフランスへの亡命を余儀なくされ、ヴァンセンヌ大学パリ大学レンヌ大学で教鞭を取った。また当時フランス亡命中であったポルトガルの社会党に加盟し、書記長に推された。

1974年4月25日、カーネーション革命が勃発するとポルトガルに帰国、社会党の代表として臨時政府で外相を務めた。新政権内では共産党の勢力拡大を抑え、...

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