「ポール・マッカートニー」とは?

関連ニュース

祝来日!ポール・マッカートニーの今聴いておきたい5曲~来日公演の聴きどころ~ - 02月19日(日)18:00 

選曲のエキスパート“ミュージックソムリエ”があなたに贈る、日常のワンシーンでふと聴きたくなるあんな曲やこんな曲――。 4月に2年ぶりの来日公演を行うポール・マッカートニー。昨年始まった今回のワールド・ツアーは、“ワン・オン・ワン(1対1)”と名付けられています。ポールが“1対1”で向き合った相手と言えば、まず思い浮かぶのはジョン・レノンですね。そこで、最新のセットリスト※を参考に、今回演奏が期待される代表曲5曲でポールとジョンの物語を辿ってみたいと思います。 ※文末に“ワン・オン・ワン・ツアー”の最新(2016年10月5日)のセットリスト【その他の画像】Paul McCartney■1.「A Hard Day’s Night」 /The Beatles●2分32秒に込められた、濃密な二人の時間 この曲が発表された1964年、ビートルズは2枚のアルバム、3枚のシングル、ワールド・ツアー、そして映画主演(こんなに働くバンドが今ありますか!?)と、想像を絶するスピードで駆け抜けました。しかも、同名映画の冒頭シーンのように、四六時中熱烈なファンの群れに追い回される日々。「もうくたくたで、やってられないぜ」とジョンが乾いた声で歌えば、追いかけるように、ポールが熱っぽく「家に帰れば、君が僕を強く抱きしめてくれるから大丈夫だ」と返します。そしてそれが終わらないうちに、ジョンが又「もう……」と冷水...more
in English
カテゴリー:

リンキン・パーク、5・19に3年ぶり新作 11月に4年ぶり来日公演も決定 - 02月17日(金)04:00 

 米ロックバンドのリンキン・パークが、5月19日に約3年ぶりとなるニューアルバム『ONE MORE LIGHT/ワン・モア・ライト』を世界同時発売することが明らかになった。また、11月に4年ぶりの来日公演を行うことも決定した。 日本でも1位獲得「リンキン・パーク」主な作品ランキング  ファン待望の新作は、前作『ザ・ハンティング・パーティー』(2014年6月発売)から約3年ぶり7作目のアルバム。リリースに先がけ、21歳の米女性歌手キアーラをフィーチャリングしたニューシングルでアルバム収録曲「Heavy feat. Kiiara/ヘヴィ feat.キアーラ」のストリーミングとダウンロード配信をスタートし、YouTubeではリリックビデオが公開された。  iTunes Storeではアルバムのプレオーダー受付を開始。手続きが完了すると、先行シングル「Heavy」がダウンロードできる。  11月に行われる来日公演の日程、会場など詳細は、4月中旬に発表予定。 ■「Heavy」リリックビデオ https://youtu.be/lp00DMy3aVw 【関連記事】 【動画】リンキン・パーク来日会見 チェスターとマイクが対立? (13年08月09日) リンキン・パーク、チャリティーで日本に来れて嬉しい(11年09月09日) ポール・マッカートニー、4月に東京ドーム3days (17年...more
in English
カテゴリー:

日本人失格に誇りを感じているロンブー・田村淳 「人に踊らされた人生ってつまんないじゃないですか。疲れるだけ!」 - 02月16日(木)10:00 

昨年まで週刊プレイボーイ本誌にて「天空のブランコ 田村淳の脳内両極論」を連載し、歯に衣着せぬ物言いで常に注目を浴び続けるお笑いタレント、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(たむら・あつし)が、人生初の新書『日本人失格』(集英社新書)を執筆、刊行した。 TVの現場で感じていることや日本社会に感じる息苦しさ、若い人たちへのメッセージなど、リミッターを外して“まんま”のメッセージを表現し切れたと自負する芸能界のトリックスターが、執筆の意味と自らの立ち位置について語ってくれた。 大反響の前編に引き続き、今回は「右向け右」の日本社会に物申した田村淳が考える“日本人合格”の条件ーーそこにはさらに強烈な批判と皮肉が詰まっていた! * * * ―本書で特に印象深かったのは、何か物事が起きると、ほとんどの人が軋轢(あつれき)や孤立を恐れ、同じ方向に走りがちになる。だけど、大切なのは一度立ち止まり、時には自分ひとり逆方向に歩き出すことも大事だよってメッセージを放っているところでした。 田村 僕がそういう思考で生きているのは、とても単純なことなんですよ。だって、みんなが右に行ったら、そこはもう飽和状態で何をするにしても旨味がない。というか、人が多いというだけで、すでに競争原理が生まれちゃっ...more
in English
カテゴリー:

「タコは宇宙人とネイチャー誌に掲載」のデマが拡散 - 02月14日(火)18:36 

 「タコは宇宙人だという学説がネイチャー誌に掲載された」――こんな記事が話題になっていますが、もちろん本当ではありません。 【元になったネイチャーの記事】  問題の記事は「蛸は宇宙人である 学説がネイチャー誌に」というタイトルで、ロシアのニュースサイト「スプートニク」の日本版に2月14日に掲載されたもの。しかしこの記事が元にしているネイチャーのタコのゲノム研究についての記事(2015年8月公開)を見ても、タコは宇宙人だとは書かれてはいません。冒頭の部分で研究者が「『エイリアンのようなものの初のゲノムシーケンスだ』とジョークを言った」と記されているのみです。スプートニクの記事はそのジョーク部分を切り取ったもののようです。  スプートニクの前身「ロシアの声」は「虚構新聞」のような“嘘ニュースサイト”を情報源に記事を公開することがたびたびあり、一部のネットユーザーの間では信頼度の低いメディアとして受け止められていました。 【関連記事】 ・韓国デマサイト「大韓民国民間報道」が閉鎖に 管理人による書籍もAmazon.co.jpから消滅 ・都市伝説“「千と千尋の神隠し」幻のエンディング” 発祥は2ちゃんねるの書き込みか ・「YouTubeが有料化する」うわさ広がる Googleが事実でないと否定 誤報がきっかけ ・【デマです】「本物のポール・マッカートニーは1966年に死亡 替え玉を使用?」...more
in English
カテゴリー:

ローリングストーン誌に見るビートルズ年代史 - 02月12日(日)13:30 

ローリングストーン誌で取り上げたジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人の最も思い出深い25の記事を紹介。1967年、ジョン・レノンがローリングストーン創刊号の表紙を飾って以来、ザ・ビートルズと本誌は長くその歴史を共に歩んできた。それから何十年にも渡り本誌は、ロックン・ロールの歴史の中で重要な地位を占めるバンドとして、カバー・ストーリーでファブ・フォーの各メンバーを特集し、ビートルマニアのファン度を測り、リリースされたアルバムを評価してきた。最も新しい所では、アルバム『ザ・ビートルズ:ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル(原題:The Beatles: Live at the Hollywood Bowl)』のリリースに先立ち、ポール・マッカートニーがカバー・ストーリーに登場した。約半世紀に渡るビートルズ研究やスクープ、トリビュート記事の中から、本誌を飾ったバンドやメンバーの最も印象深い25の記事をピックアップした。その中には、マッカートニーやレノンとの斬新なインタヴューや暴露話もあり、さらにアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』がロック史上に残る最高のアルバムとなるに至った要因の考察まで、さまざまな記事が含まれている。ローリングストーン誌創刊号を飾ったジョン・レノン1967年11月9日ローリングストーン誌創刊号の表紙は、映画『ジョン・レノンの僕の戦争...more
in English
カテゴリー:

ビートルズ・イン・ジャパン:浅井慎平がとらえた密着オフショットの数々 - 02月18日(土)13:00 

1966年のビートルズ来日時に浅井慎平が密着撮影した写真集『Hello, Goodbye』の米国限定発売が決定した。発売を記念して、歴史的な来日時のビートルズのメンバーのリラックスした姿をとらえた貴重なショットの数々を紹介する。 2016年夏、ザ・ビートルズの最初で最後の来日コンサートから50年を迎えた。バンドの来日50周年を記念し、写真家・浅井慎平による限定版写真集『Hello, Goodbye: The Beatles in Tokyo, 1966』が出版された。これまで日本国内でのみ出版されていた浅井の写真からは、ライヴ・バンドとして最後の年を迎えていたビートルズの、他では見られないリラックスした様子が伺える。当時のバンドの模様は、第59回グラミー賞最優秀音楽映画賞を受賞した、ロン・ハワード監督によるドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ ~Eight Days A Week』でも観ることができる。浅井は、ビートルズが東京の羽田国際空港へ到着した1966年6月29日から、フィリピンへ向けて離日するまでずっと、バンドと行動を共にした。滞在中ビートルズは、日本武道館で5回のコンサートを行った。バンドの写真を撮ることになるずっと以前に、浅井は彼らの音楽に大きな影響を受けていた。「たまたま運転中にかかっていたラジオでビートルズの曲を聴き、それまでに味わったことのない衝撃を受けた」と、浅...more
in English
カテゴリー:

人間椅子 和嶋慎治自伝『屈折くん』発刊記念トークイベントを開催 - 02月16日(木)15:47 

人間椅子の中心人物、和嶋慎治の自伝『屈折くん』の発刊を記念したトークイベントが、2月12日東京堂書店にて行われた。当日は本書の制作に協力をした志村つくね氏の司会により進められ、オープニングには『屈折くん』にも書かれている、当時中学校の昼休みに放送された「ダンシング・オールナイト」(もんた&ブラザーズのカヴァー)が流された。緊張感が走り静まりかえる場内に、約4分の曲が流れ終えた頃、和嶋氏が登場。和嶋:和嶋慎治の自伝『屈折くん』の発刊記念イベントにお越しいただき、まことにありがとうございます。(場内大拍手)今お聞きいただきましたのは僕が中学3年の時に弾いた「ダンシング・オールナイト」でありまして、あの頃のお昼の中継のように水を打ったような静けさに(場内大爆笑)、こんなに緊張感のあるのは久々です。楽しんでいただけたでしょうか、今日は宜しくお願いいたします。(場内大拍手)志村:いやぁびっくりしました。あの無限のような時間、心臓バクバクですよ。和嶋:僕も廊下で聞いててバクバクでした。志村:本日は満員御礼ということで。和嶋:嬉しい限りです。志村:ご自身が本を出されてこうやって神保町の書店でイベントをされるというのは。和嶋:いやぁ夢のようです。僕はハードロックが大好きなんですけど、同じように本も好きなんです。今までエフェクター本は出しましたけれども、文章という形で出すのは今回が初めてで、それを出...more
in English
カテゴリー:

【サッカー】爵位欲しさに慈善活動 ベッカムが欲した“ナイト”って何? - 02月16日(木)06:51 

 甘いマスクと正確な右足のロングフィードで一時代を築いたデビッド・ベッカム(41)がスキャンダルにまみれている。ピッチの右サイドを主戦場とした元イングランド代表キャプテンは、引退後、ユニセフの親善大使を務めるなど、チャリティー活動に力を入れてきた。ただ、これが善意によるものではなく、「ナイト」の爵位欲しさだった疑惑が持ち上がっているのだ。 ■日本でいえば「人間国宝」  ベッカム側は、疑惑の根拠となったメールについて「ハッキングされ、不正に加工された」と強調。私利私欲に基づいた慈善活動はしていな...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

電気グルーヴ、デビュー26年にして絶頂宣言!「いちばんベストな、自分たちの聴きたいものができた」 - 02月13日(月)15:58 

 電気グルーヴが、オリジナルのフル・アルバムとしては4年ぶりになる新作『TROPICAL LOVE』を3月1日にリリースする。「最高傑作」というのは、ミュージシャンが新作を出す時に用いられがちな常套句だが、結成28年、メジャー・デビューから26年、ふたり揃って今年で50歳、数々の傑作を作ってきてそのたびに日本の音楽シーンの方向を変えてきた電気グルーヴが、まさかこのキャリアになってそんなよくある言葉でしか呼びようがないものを作るとは……という驚きに満ちたアルバムになっている。ここで初めて電気グルーヴを聴く人はもちろんだが、長年彼らの音に接してきたファンはよりいっそう驚くだろう。  さて。石野卓球が2016年8月にソロ・アルバム『LUNATIQUE』をリリースした時に日刊SPA!のライターとしてインタビューに向かい、卓球と旧知の間柄であるにもかかわらず……いや、旧知の間柄だからこそなのか、「他誌での自分の発言を読み上げる」「地獄行きだ、活字がいっぱいある『モジゴク』に落ちると宣告される」などなど、極めて自由な態度で対応された(その時の記事 ※石野卓球「取材のたびに同じこと言わせるな!」 6年ぶりのソロ作発表のインタビューで…)兵庫慎司が、今回も石野卓球に、そしてピエール瀧に迫った。 ――『TROPICAL LOVE』、これ、すごいですね。 石野卓球:いいでしょう? そう、これ、ま...more
in English
カテゴリー:

【Paul McCartney】ポール・マッカートニー来日記念、『ロックショウ』ライヴ絶響上映決定 - 02月10日(金)15:15 

ポール・マッカートニーの来日を記念して、ポール・マッカートニー&ウイングスのコンサート・フィルム『ロックショウ』のライヴ絶響上映が4月11日(火)に...
in English
カテゴリー:

もっと見る

「ポール・マッカートニー」の画像

もっと見る

「ポール・マッカートニー」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる