「ヘヴィメタル」とは?

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なぜガンダムの主題歌にアニメと相性抜群のへヴィメタルが使われなかったのか?【山野車輪】 - 09月16日(土)15:53 

<文/山野車輪 連載第3回> ◆マクロスの戦闘シーンにはへヴィメタルがよく似合う  前回の記事「ジャパニーズ・メタルバンドが“自身のバンドのテーマ曲”を持っているワケ――「BABYMETAL DEATH」「X」「LOUDNESS」…」で、最後にジャパメタとアニソンの共通点について少し触れたので、今回は、ジャパメタとアニソンの関係性について掘り下げていきたい。  前回述べたように、ヘヴィメタルは、重量感と金属感が重視される音楽ジャンルである。そして200bpm以上のテンポの楽曲も普通に存在し、速度のある楽曲が好まれる。ヘヴィメタルのこのような音楽的特徴と相性の良いアニメのジャンルといえば、ロボットものであることは論を待たない。  『超時空要塞マクロス』では、「板野サーカス」と呼ばれる超スピーディな戦闘シーンを、弾きまくりのギターソロの劇伴音楽が、よりそれを盛り上げており、とてつもなくカッコイイ映像にシビれたものだ。  IRONMAIDENの「Aces High(邦題「撃墜王の孤独」)や、JUDAS PRIESTの「Freewheel Burning」などの名曲は、ロボットアニメの戦闘シーンにドンピシャである。 ◆80年代のロボットアニメにはへヴィメタルがなかった  しかし、ロボットアニメとジャパメタがもっとも華やかりし80年代、ロボットもののTVアニメの主題歌にガチのヘ...more
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アイアン・メイデンが放つスマホゲーム『ビースト レガシー』ついに日本上陸! - 09月11日(月)16:42 

ゲーム『ビースト レガシー』プレイ画面 モバイルゲーム会社のノッディング フロッグと伝説のグローバル・ヘヴィ・メタル・バンド「アイアン・メイデン」によるスマートフォン向けゲーム『ビースト レガシー』の日本上陸が決定! 近日配信スタートする。 『ビースト レガシー』は、アイアン・メイデンの作品に...
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【音楽】人気次世代アイドル!BABYMETAL(ベビーメタル)の海外の反応&評判は? - 09月11日(月)13:25  mnewsplus

人気次世代アイドル!BABYMETAL(ベビーメタル)の海外の反応&評判は? 2017年09月09日 03:01 日本だけにとどまらない!BABYMETAL(ベビーメタル)の海外での反応とは? ヘヴィメタルとアイドルの融合で、新たなアイドル像を築いた3人組アイドルユニットの「BABYMETAL」。 日本の人気のみならず、海外の反応や評判も評価されており、多くの大物ミュージシャンとの共演を果たしています。 今や世界的に人気となったアイドルのBABYMETAL(ベビーメタル)について、ここではさまざまな国での海外の反応や評判について、2017年の最新情報...
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ジャパニーズ・メタルバンドが自身のバンドのテーマ曲を持っているワケ――「BABYMETAL DEATH」「X」「LOUDNESS」… - 09月09日(土)15:51 

<文/山野車輪 連載第2回> ◆ジャパメタが2ちゃんで話題に  前回の記事「今や世界が熱狂する「ジャパニーズ・メタル」 長らく押し込められた暗黒の時代を振り返る」にはたくさんの反響をいただいた。2ちゃんねるでもスレッドが立ち、BABYMETALやX JAPANだけでなく、LOUDNESS、ANTHEM、聖飢魔II、VOW WOW、SHOW-YA、浜田麻里など、さまざまなアーティストの名が飛び交い、筆者としても嬉しいかぎりです。  ところでジャパメタ・リスナーには、LOUDNESSやX JAPANはともかく、JAM Project、DIR EN GREY、BABYMETALまでも“ジャパニーズ・メタル”(“ジャパメタ”)に含めることに違和感を感じた人もいるかもしれない。  というのも、“ジャパメタ”という言葉には、特有の音像が内包されているからである。それは、LOUDNESSやEARTHSHAKER、浜田麻里、ACTION!、BLIZARDなどの80年代に活動していたバンドやアーティストによって構築されたあの時代の音であったり、歌謡曲に通ずる臭いメロディ(「クサメロ」と称される)や、海外のRainbow、イングウェイ・マルムスティーン、HELLOWEENなどのメロディアスなHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)を、ジャパメタの典型的フォーマットと考えてきただろうからだ。 ...more
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【アニサマ】アニソンの素晴らしさがここに凝縮! 「Animelo Summer Live 2017」2日目全アクト超濃密レポート - 09月11日(月)18:00 

今年も大盛況の内に幕を閉じた「Animelo Summer Live」。今年は、「THE CARD」という副題のもと、さいたまスーパーアリーナにて3日間に渡り、アニソンの祭典が行われました。 【フォトギャラリー84枚】ソロカットも満載! 全ライブ写真はこちらから サプライズゲストや人気アーティストによるスペシャルコラボなど、趣向を凝らした「切り札」の数々でも、アニソンファンを熱狂させた今年のアニサマ。 その中日にあたる2日目に、『Chracter JAPAN』編集部が潜入。開演から終演まで熱気が絶えることがなかった当日の模様をロングレポートで振り返ります! ベテランユニットらしい貫禄のステージで、2日目のトップバッターを務めたangela! 場内の期待がパンッパンに膨らむ中、一番最初にステージへと現れたのは……angelaとfripSideの2組! 初日には、まさかのSOS団の再結成というビッグサプライズでアニソンファンをあっと驚かせた今年のアニサマですが、2日目も最初からクライマックスとばかりにいきなりエンジン全開。 『亜人』の主題歌である『僕は僕であって』を、両者のコラボレーションで再現するという贅沢なステージを見せてくれました。 リスナーのテンションを問答無用でブチ上げるatsukoさんと南條愛乃さんのディーヴァふたりの共演によって、2日目も最高のスタートを切っ...more
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アイアン・メイデンが放つスマホゲーム『ビースト レガシー』ついに日本上陸! - 09月11日(月)16:39 

モバイルゲーム会社のノッディング フロッグと伝説のグローバル・ヘヴィ・メタル・バンド「アイアン・メイデン」によるスマートフォン向けゲーム『ビースト レガシー』の日本上陸が決定! 近日配信スタートする。 『ビースト レガシー』は、アイアン・メイデンの作品に登場するアンチ・ヒーロー「エディ・ザ・ヘッド (通称エディ)」を操作し、時空を超え、仲間達と様々な舞台設定の世界を冒険する基本無料のターンバトル・ファンタジーRPG。 エディはサイボーグ、ミイラ、トゥルーパー、吸血鬼、バイキング、サムライ、賞金ハンター、その他さまざまな形で登場し、それぞれ独自の才能と力を備えている。 キャラクターを使ってアイテムを集め、ダンジョンで旅をし、PvP(=Player vs Player。他のプレイヤーと対戦すること)で他のプレイヤーとランキングを競うことが可能なゲームになっている。 すでに海外では配信がスタートされ、アイアン・メイデンのファンはもちろん、従来の音楽ファン、そして熟練したゲーム・ファンをも唸らしている。     『ビースト レガシー』詳細:http://www.ironmaidenlegacy.com/ 元の記事をT-SITEで読む 【関連記事】 ・新作が素晴らしかったので選びました。アイアン・メイデンの5枚! ・世界の歌姫ファーギー、2ndソロアルバム『ダブル・ダッチス』10...more
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【音楽】ジャパニーズ・メタルバンドが“自身のバンドのテーマ曲”を持っているワケ――「BABYMETAL DEATH」「X」「LOUDNESS」… - 09月09日(土)21:58  mnewsplus

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-01392380-sspa-soci <文/山野車輪 連載第2回> ◆ジャパメタが2ちゃんで話題に  前回の記事「今や世界が熱狂する「ジャパニーズ・メタル」 長らく押し込められた暗黒の時代を振り返る」にはたくさんの反響をいただいた。 2ちゃんねるでもスレッドが立ち、BABYMETALやX JAPANだけでなく、LOUDNESS、ANTHEM、聖飢魔II、VOW WOW、SHOW-YA、浜田麻里など、 さまざまなアーティストの名が飛び交い、筆者としても嬉しいかぎりです。  ところでジャパメタ・リスナーには、LOUD...
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BABYMETALとか今や世界が熱狂するジャパニーズ・メタルが長らく押し込められた暗黒の時代 - 08月31日(木)14:25  news

http://natalie.mu/music/news/246773 今や世界が熱狂するジャパニーズ・メタルが長らく押し込められた暗黒の時代 2017.08.30 <文/山野車輪 連載第1回> BABYMETAL、X JAPANが英米チャートインする時代  2016年、BABYMETALのアルバム『METAL RESISTANCE』が、坂本九以来53年ぶりに米ビルボード総合アルバムチャートで39位に入り、 今年、X JAPANのドキュメンタリー映画『WE ARE X』のサントラが、英国のトップ40ロックアルバムチャートで初登場1位を獲得した。  これまで、海外で受け入れられている日本発のサブカルチャ...
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が重要なアルバムをリリースし、後でいうストーナーロックシーンをつくりあげることに寄与している。

こうして1990年代は、新しい時代にふさわしい姿に成長したバンド、消えていった旧世代のバンド、時代に応じて現れた若手のバンドと、世代交代が急速に進んでいった時代であったといえる。

2000年代以降のヘヴィメタル

1990年代後半のヨーロッパでは、デスメタルに叙情的なメロディを取り入れたメロディックデスメタルゴシック・ロックのサウンドやゴスファッションを取り入れたゴシックメタル、ヘヴィメタル的な要素を守りつつもニュースクール・ハードコアに接近したメタルコア、など、新たな動きが生み出されていった。
また、ヘヴィメタルと電子音楽との融合は90年代初頭の...

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