「ヘヴィメタル」とは?

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“ジャパニーズ・メタル”と“ジャパメタ”は別モノ!このジャパメタ臭に悶絶しろ!! ジャパメタ名盤5選 - 04月21日(土)15:51 

<文/山野車輪 連載第25回> “ジャパニーズ・メタル”と“ジャパメタ”は別モノ  ヘヴィメタルは“ヘビメタ”と略されることが少なくない。だが多くのメタラーは、単なる略称とは考えず、差別的な意味が含まれていると認識してい […]
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川内優輝は「ベビーメタル(BABYMETAL)とX JAPAN を愛する」米音楽メディアが異例特集 - 04月20日(金)22:22  news

海外からも注目を集める川内、今度は米音楽メディアが異例の特集  男子マラソンの川内優輝(埼玉県庁)は伝統のボストンマラソン(米ボストン)で2時間15分58秒のタイムで優勝。日本人として瀬古利彦以来、31年ぶりの快挙を果たした。 海外メディアからも称賛を集め、プロ転向表明も話題になるなど、今や時の人となった“公務員ランナー”。今度はなんと米の音楽専門メディアにも登場している。  寒さに雨、さらに強風という最悪のコンディションを跳ね返しボストン・マラソンで頂点に立った川内に、米のエンタメ界も熱視線を送っ...
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ジャパニーズメタル入門者はまずこれを聴け! ジャンルを築いた名盤5選 - 04月14日(土)15:52 

<文/山野車輪 連載第24回> ◆“ジャパニーズメタル”を代表するアルバム5選!  本連載で紹介してきたジャパニーズメタルにおいては、勃興の1980年から現在までの40年近くの間、多くの国産メタル・バンドが優秀なアルバムを送り出してきた。その数は膨大で、初心者の方には、何を聴けばいいのかわからないだろう。そこで今回は、“ジャパニーズメタル”を代表するアルバム5枚を紹介したい。  アルバム選出にあたっては、基本的にはジャパニーズメタルの歴史の中で最初の10年間、80年代のアルバムに絞らせていただいた。ジャパニーズメタルは、黎明期の10年で形成された。  その後、90年代以降は、洋楽ヘヴィメタルの細分化が進み、多くのサブジャンルが生まれたように、ジャパニーズメタルも同様に細分化が進み、それぞれのサブジャンルで名盤が生み出されていった。つまり、90年代以降のアルバムを含めると、かなり広範囲な期間およびサブジャンルからの選択となり、まったく収集がつかなくなってしまうのだ。  ここにあげたのは、今に続くジャパニーズメタルというジャンルを切り拓いた名盤たちばかりだ。これからジャパニーズメタルを聴いてみたいというみなさまは、まずは以下のアルバムを、じっくりと味わっていただきたい。 ◆“ジャパニーズメタル”を代表するアルバム5選 ●LOUDNESS『THE...more
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ジャパニーズ・メタルとジャパメタは別モノ!このジャパメタ臭に悶絶しろ!! ジャパメタ名盤5選 - 04月21日(土)15:51 

<文/山野車輪 連載第25回> ◆“ジャパニーズ・メタル”と“ジャパメタ”は別モノ  ヘヴィメタルは“ヘビメタ”と略されることが少なくない。だが多くのメタラーは、単なる略称とは考えず、差別的な意味が含まれていると認識している。読者諸氏には、“ヘヴィメタル”と“ヘビメタ”は別のものであることを理解していただきたい。  またヘヴィメタルという音楽ジャンルの内部にも、連載第1回で述べたように、“洋高邦低”“男尊女卑”“メロスピ批判”など、さまざまな偏見・蔑視意識を持つメタラーが少なくない。  一部の洋楽メタラーは、VOWWOWやLOUDNESSなど一部を除く日本のバンドおよび日本のメタル・シーンを蔑んでおり、特に80年代のメロディックな国産メタル・バンドに対しては、「洋楽ヘヴィメタルと比べて劣っている」という意味合いを含めて、“ジャパメタ”という略称を用いてきた。そのせいで、“ジャパメタ”という言葉には、負のイメージが植え付けられてしまい、90年代以降の国産メタル・バンドをカテゴライズする際、この略称は、使いづらいものとなってしまった。  メタラーにとって、“ヘヴィメタル”と“ヘビメタ”は別のものであると同様に、“ジャパニーズ・メタル”と“ジャパメタ”も別のものなのだ。 ◆ダサくて、クサくて、バカにされてきた“ジャパメタ”  略称が蔑称扱いされる現象は割と存在する。近年、イ...more
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アルディアス、全国ツアースタート&ニューMV公開 - 04月16日(月)19:00 

ガールズ・ヘヴィメタル・シーンをリードし、昨年は全国ツアーをおこない、60本以上のライブで全国を沸かせたアルディアスの、2018年の新ツアー<We Are>が柏PALOOZAからスタートした。
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【音楽】メタリカ、メガデス、ドリーム・シアター、パンテラ他 ライヴ・アーカイヴ音源盤のAlive The Liveが第2弾発売 - 03月28日(水)21:48  mnewsplus

2018/03/28 19:33 メタリカ、メガデス、ドリーム・シアター、パンテラ他 ライヴ・アーカイヴ音源盤のAlive The Liveが第2弾発売 メタリカ(Metallica)、メガデス(Megadeth)、ドリーム・シアター(Dream Theater)、パンテラ(PANTERA)、アンスラックス(Anthrax)、Y&T。様々なジャンルのアーティストのテレビやラジオ放送用音源等のライヴ・アーカイヴをリリースするレーベル「Alive The Live」から第二弾シリーズが登場。今回はメタル・アーカイブ計6タイトルが4月6日に発売されます。いずれも輸入盤国内仕様、全てのタイ...
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「ヘヴィメタル」の動画

Wikipedia

が重要なアルバムをリリースし、後でいうストーナーロックシーンをつくりあげることに寄与している。

こうして1990年代は、新しい時代にふさわしい姿に成長したバンド、消えていった旧世代のバンド、時代に応じて現れた若手のバンドと、世代交代が急速に進んでいった時代であったといえる。

2000年代以降のヘヴィメタル

1990年代後半のヨーロッパでは、デスメタルに叙情的なメロディを取り入れたメロディックデスメタルゴシック・ロックのサウンドやゴスファッションを取り入れたゴシックメタル、ヘヴィメタル的な要素を守りつつもニュースクール・ハードコアに接近したメタルコア、など、新たな動きが生み出されていった。
また、ヘヴィメタルと電子音楽との融合は90年代初頭の...

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