「プロモーター」とは?

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最後のワールドツアーが幕を開けたスレイヤー 野性を呼び起こすサウンドの秘密 - 05月15日(火)17:55 

スレイヤーのライブの熱狂度を伝える「逸話」はいくつもある。マディソン・スクエア・ガーデン内のフェルト・フォーラムでは、ファンが座席を壊し、火を点け、ステージに放り投げたことがあった。米デンバーでの公演では、ファンが熱狂しすぎたためにプロモーターが演奏を10分間中断し、トム・アラヤ(Vo, Ba)が観客に落ち着かないと演奏を続けないと告げたこともある。そして、悪名高きハリウッド・パラディアムでのライブ。ここでは200人程度のスレイヤー・ファンが入場を許可されなかったために凶悪な暴動が起こり、その全員がその後25年間同会場に入場禁止になった。スレイヤーを体験するにはバンドを観る必要すらないと、ブラック・ダリア・マーダーのフロントマン、トレヴァー・スターナドが私に教えてくれたことがあった。スターナド曰く「スレイヤーを観に行ったら、まずトイレに行くといい。小便していると横の男がこっちを見据えて『スレイヤー!』と鼻先で叫ぶ。そうするとトイレにいる他の男全員が『スレイヤー!』と一斉に叫び始めるのさ。それがスレイヤーなんだよ」サウンドがもっとヘヴィなバンドも、歌詞がもっと不快なバンドもいる。しかし、スレイヤーにはスレイヤーにしかない何かがあり、それがファンの内面にある「野性」を呼び起こすのだろう。不気味で破壊的なギターリフ、複雑なドラミング、アラヤの狂気のヴォーカルなど、他のバンドには真似できな...more
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【音楽】フランク・シナトラ、1985年の武道館公演を収めたDVD+2CDが発売 - 04月26日(木)22:25  mnewsplus

2018/04/26 00:00 フランク・シナトラ、1985年の武道館公演を収めたDVD+2CDが発売  1985年4月18日、19日に東京・日本武道館で行われたフランク・シナトラの来日公演の模様を収めた『シナトラ・イン・ジャパン~ライヴ・アット・ザ・武道館 1985』がDVD+2CDで2018年5月23日に発売される。  1985年4月に行われたフランク・シナトラのジャパン・ツアーは、彼にとって実に11年ぶりの来日公演で、日本武道館では、17日、18日、19日に3夜連続公演が開催された。全公演完売となったこの一連のコンサートをシナトラ自身も堪能し、このジ...
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【ボクシング】井上尚弥、3階級制覇を“手土産”に賞金総額53億円大会に挑む!WBSS(最強決定トーナメント)からオファー届く - 04月25日(水)07:07  mnewsplus

4/25(水) 7:00配信  プロボクシングの前WBO世界Sフライ級王者の井上尚弥(25)=大橋=が24日、横浜市内の所属ジムで練習を公開。賞金総額53億円の「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」から出場のオファーが届いたことを明らかにした。井上は出場に前向きな姿勢をみせ、3階級制覇を“手土産”にボクシング界最高額のイベントに参戦する。  3階級制覇を狙う“モンスター”に最高の招待状が届いた。昨秋からスタートとしたボクシング界で最高額とされるトーナメント。「オファーは来ているけど、次に勝...
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【ボクシング】<村田諒太>ゴロフキン戦実現なら「東京Dに6万人」! 大物プロモーターが断言 - 04月21日(土)09:06  mnewsplus

■GGG×カネロ戦が消滅、両陣営による話し合いが本格化か  WBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)は同級6位のエマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)を下し、日本人史上初となる同級王座の防衛に成功した。ミドル級3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との統一戦の期待が高まる中、大物プロモーターは「東京ドームは6万人で売り切れになる」と断言している。米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。  実現すれば日本ボクシング史に残るビッグマッチとなる「村田対ゴロフキン」。カギを...
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スティング 真実の瞬間を探して――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第76話> - 05月15日(火)08:31 

 WCWの生誕からその崩壊までをいちばん近くで目撃した“ミスターWCW”である。  あるときはリック・フレアーの後継者として、またあるときはハルク・ホーガン派閥とは一線を画す“隔離”されたスーパースターとして、つねにWCWの主人公を演じつづけた。  トレードマークの金髪のスパイク・カットがゆっくりと時間をかけて黒のロングヘアに変化し、アイドル的存在だったスティングがだんだんとダーク・サイドに足を踏み入れていく長編ドラマが1990年代後半の月曜夜のTVショー“マンデー・ナイトロ”の基本モードだった。  ロサンゼルス郊外ベニスビーチの“ゴールド・ジム”でインストラクターをしていたスティングは、スカウトされてプロレスの世界に入った。  ロード・ウォリアーズの出現は、ボディービルダーのプロレス転向を1980年代のひとつのトレンドにした。  スティングは、“レッド・バスチェン道場”でプロレスの基本を学んだ。トレーニング・パートナーはローカルのボディービルダー、ジム・ヘルウィグだった。ヘルウィグとは、のちのアルティメット・ウォリアーのことである。  スティングとウォリアーは、いまでいうところの就職活動としてポーズ写真付の履歴書セットをアメリカじゅうのローカル団体に郵送した。ウォリアーズによく似たルーキーに興味を持ったのはテネシーのプロモーター、ジェリー・ジャレットだった。  19...more
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【ボクシング】<井岡ジム>所得隠し 大阪国税局指摘、試合収入2億円 - 04月26日(木)05:47  mnewsplus

プロボクシングで世界3階級制覇した井岡一翔氏(29)が所属していた井岡ジムの運営会社「一伸」(堺市堺区)と同社社長の井岡一法氏(50)が、大阪国税局の税務調査を受け、2015年までの約4年間で約2億円の所得隠しを指摘されていたことが分かった。 重加算税を含む追徴課税は1億数千万円とみられる。一伸側は取材に、「指摘を受けて納得した部分は修正して支払った」と話している。  一法氏は一翔氏の父親で、トレーナー兼プロモーターとして興行を取り仕切っていた。  関係者によると、現金で受け取った試合のチケ...
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【アニメ】 「ウマ娘 プリティーダービー」第5話に武豊騎手が本人役で登場 - 04月23日(月)06:45  moeplus

2018年4月23日 0:30 (写真) 「ウマ娘 プリティーダービー」第5話より、武豊騎手の出演シーン。 テレビアニメ「ウマ娘 プリティーダービー」の第5話「ライバルとのダービー」に、同作のプロモーターである武豊騎手が本人役で登場した。 武は本人役で登場した第5話で、日本ダービーのレース実況を担当。台本を手にした武の写真も公開された。第5話「ライバルとのダービー」は、 関西テレビでは4月22日25時55分、サガテレビでは4月23日25時25分、AT-Xでは4月23日23時半に放送され、AbemaTVでは4月24日23時より配信される。見逃した...
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