「プロダクト」とは?

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デザインスケッチからコードを起こすAIとコンピュータービジョンのUizardが80万ドルを調達 - 05月22日(火)10:29 

アプリケーションを作る工程には、誰かが描いたスケッチを見つめながらそれをコードに換えていく、面倒で時間のかかる関門がある。でも実際やってることは毎回同じだから、もっと楽にできるやり方があるはずだ。フロントエンドのデザインからHTMLやCSS、そして実働コードを起こしていくこれまでのソフトウェア開発は、費用も時間もかかり、かったるい反復作業が多い。 そしてこの問題を解決する方法の多くが、むしろかえって複雑だったりする。ワイヤーフレームのようなスケッチを単純にコードに換えてくれて、デベロッパーはアプリケーションのもっと難しい部分に集中できる、というやり方はありえないだろうか? この課題に挑戦したのが、コペンハーゲンのUizardだ。 Uizardはコンピュータービジョンの技術とAIを利用して、ナプキンの裏に描いたようなラフスケッチのデザインを、バックエンドに挿入できるソースコードに換える。 このほど同社は、ニューヨークのLDV Capitalがリードするプレシードのラウンドで、80万ドルを調達した。このラウンドには、ByFounders, The Nordic Web Ventures, 7percent Ventures, New York Venture Partners, 起業家でDatekの協同ファウンダーPeter Stern、Philipp Moehring、AngelLi...more
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EIがスマートクローラー"CATAN"をリリース - 05月22日(火)08:00 

[株式会社Engineered Intelligence] AIの専門家チームとインドの開発リソースを用い、AI・機械学習を強みとしたプロダクト開発を行うEngineered Intelligence Inc.(本社:港区虎ノ門、代表:今川哲矢、以下「EI」)が、AIを活用し、必要な情報だけ...
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顔認証システムのあるパトカーが「逃亡犯」を捕まえるように - 05月21日(月)19:00 

少しでも多くの人が安全に暮らせるように、という願いが込められて開発された「Ekin Patrol G2」。もしも日本でこのプロダクトが使われるようになるとしたら、賛否が分かれると思う。「犯罪者をすぐに逮捕できるようになる」や「テロリストの犯行を未然に防げるから採用するべき」。かたや、「いつもカメラに監視されてしまう」や「僕たちの生活が警察に管理されることになる」といった具合に。盗難車や犯罪者を見つけ出せる「センサー」© 2017 Ekinパトカーの上部に取り付けられるようにデザインされたセンサーが「Ekin Patrol G2」だ。ちなみに、すでにチューリッヒやロサンゼルスでテストが行われているらしい。このセンサーは、道端の車のナンバープレートを認識し、盗難車かどうかを判断できる。自動で歩行者の顔を識別し、指名手配犯を見つけ出せる機能もある。また、駐車違反やスピード違反も取り締まれる。冒頭でも言ったように、このプロダクトのスペックを知った人はポジティブ派とネガティブ派に分かれるだろう。同じような最先端テクノロジーを採用したプロダクトは、パトカーではないけど中国警察が取り入れている。そして、すでに数々の成果を上げている。テクノロジーを採用したことによるメリットが実証されているなら、この波に逆らうのは難しいだろう。拒絶するよりも、これらをどうやって生かしていくのかを考えたほうが建設的...more
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TBM、紙やプラスチックを代替する新素材LIMEXが、世界三大デザイン賞のレッドドット・デザイン賞 プロダクト・デザイン 2018を受賞 - 05月21日(月)15:00 

[TBM] 「レッドドット・デザイン賞」は、ドイツの「ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター」が主催する、世界的に最も権威のあるデザイン賞のひとつです。革新性、機能性、品質、人間工学、持続可能性、...
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窓枠の見えない窓で開放的な窓辺を演出 LIXILの『TOSTEM』ブランドが復活 - 05月21日(月)11:00 

住宅設備メーカーのLIXILが、5月15日(火)に都内で記者発表会を開催。新しい窓『LW(エルダブリュー)』を初披露した。 一見すると大きなガラス張りの固定窓ように見えるが、実はスライドさせることで開閉が可能。フルオープンの状態はもちろんのこと、閉じた状態でも室内側からは窓枠が全く見えないデザインで、開けても閉めても“外と内がつながる心地よさ”を体感できる全く新しい窓となっている。 日本の窓の良さを改めて見直し、誕生した『LW』 日本の“マド”の歴史を紐解くと、もともとは、柱と柱の“間(の)戸”といわれるように、外とのつながりを重視した開放的で大きな間戸を設けることが長らく主流であった。しかし、断熱性のみが重視されていった結果、今日では小さな開口のマドが主流になっているという現状があった。 一方で、住宅購入検討者を対象とした同社のアンケート結果から、約9割もの人が「リビングには大きな窓を採用したい」というニーズが見られたことから、リビング向けに開発された新製品として、大開口の『LW』が誕生した。 LIXIL Housing Technology Japan サッシ・ドア事業部長の関塚英樹氏は、開発の経緯について、「より心地よい住まいを実現するため、高い断熱性は当たり前として、日本の窓の良さを改めて見直した」と説明する。 新プロダクトブランド戦略のもと、『TOSTEM』ブランドが復...more
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Facebookのストーリーズ機能が1億5000万DAUを突破ーー広告の試験運用をスタート - 05月22日(火)08:00 

ローンチから14か月が経ち、FacebookはSnapchat Storiesに酷似した同社のストーリーズ機能のDAU(デイリーアクティブユーザー数)がようやく1億5000万人に達したと発表した。そしてストーリーズから収益を生み出すための次のステップとして、同社はアメリカ・メキシコ・ブラジルの3か国で、現地時間の5月17日からストーリーズへの広告掲載をスタートさせた。 ストーリーズ広告は5〜15秒程度の動画で、ユーザーはスキップすることもできる。クリックスルーやコールトゥアクションは今のところ備わっていないが、Facebookは向こう数か月のうちにこういった機能も盛り込む計画だという。広告主はInstagramストーリーズに展開している広告を簡単にFacebookへと移植できる上、ニュースフィードの広告にマッチした枠と文章を追加して自動的にストーリーズ広告化することもできる。さらにFacebookはストーリーズ広告の費用対効果を示すため、今後さらなる指標を追加していく予定とのこと。 広告主はInstagramストーリーズに展開する広告を簡単にFacebookへと移植できる(上図左)上、ニュースフィードの広告に枠線と文章を追加して自動的にストーリーズ広告化することもできる(上図右)。 先月、Facebook CPOのChris Coxが2019年中にはストーリーズがフィードを追...more
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Microsoft、AIでボットとの会話をさらに自然に――Semantic Machinesを買収 - 05月22日(火)06:17 

今日(米国時間5/21)、Microsoftはバークレーを本拠とするスタートアップ、Semantic Machinesを買収したと発表した。現在のチャットボットはいかにもボットと分かる話し方をするが、Semantic Machinesは会話合成で最大の難題である「自然な話し方」をAIテクノロジーを利用して実現しようとしている。 Microsoftのブログで、AIと研究部門の最高テクノロジー責任者、David Kuは「MicrosoftはSemantic Machinesの買収でバークレーに優秀なAI会話のセンターを確保した。これにより各種のプロダクトの言語インターフェイスが大きく進歩することになる」と書いている。 われわれのCrunchbaseのエントリーによれば、Semantic Machinesは2014年に創立され、これまでにGeneral Catalyst、Bain Capital Ventures他から2090万ドルのベンチャー資金を調達している。 2016年にTechCrunch記事で同社の共同ファウンダー、チーフ・サイエンティストのDan Kleinは「現在の会話テクノロジーは大部分が個別分析的だ。しかし会話システムはコンテキストの認識ができなければならない。つまり単独では意味をなさないセンテンスであっても前後の文脈から正しく解釈できる必要がある」」と語っている。Se...more
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電子カルテシステム開発の難しさを解決するためのフルマネージドサービスの活用 - Medley Developer Blog - 05月21日(月)18:18 

電子カルテシステム開発の難しさを解決するためのフルマネージドサービスの活用 - Medley Developer Blog2018 - 05 - 21 電子カルテシステム開発の難しさを解決するためのフルマネージドサービスの活用 4月末に新たにリリースした クラウド 型 電子カルテ 「 CLINICSカルテ 」の開発を担当している田中です。 電子カルテ という医療行為を支えるプロダクト開発ならではの醍醐味や難しさを感じる日々を過ごしています。前回は CLINICSカルテのデザインについてマエダが紹介しました が、今回は...
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組織の「外から変える」ではなく「中から変わる」―永和システムマネジメント平鍋健児と、LINE横道稔が語るアジャイル開発の本質 - 05月21日(月)12:25 

「ソフトウェア開発は仕様書通りにさえやればいい」そんなふうに思っていませんか?顧客、企画者、開発者、すべてが一丸となって作り上げることで最高の製品を目指す「アジャイル開発」という手法があります。 人と人とのやりとりに重きを置くことで、製品に、世の中にもっとインパクトが与えられないか。作り手の熱意が漏れない製品開発に挑み続けるアジャイル開発の達人・永和システムマネジメント平鍋健児氏と、LINE株式会社で組織の中から価値の伝播に取り組む横道稔氏が、「アジャイル開発の本質」について語ります。 対談者プロフィール 横道 稔(よこみち・みのる) LINE株式会社 Delivery Managementチーム SIer、事業会社を経て、2018年 LINE株式会社入社。Delivery Managementチーム テクニカルプロジェクトマネージャー。エンジニアやエンジニアリングマネージャー、プロダクトオーナーなどのバックグラウンドを活かしながら、開発プロセス改善支援などに従事。リーン・アジャイル好きが高じて、その分野のPodcast「omoiyari.fm」を配信中。 平鍋 健児(ひらなべ・けんじ) 株式会社永和システムマネジメント 代表取締役社長 3次元CAD、リアルタイムシステム、UMLエディタastah*(旧名:JUDE)などの開発を経て、現在は、アジャイル開発を実践す...more
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Uberの最高プロダクト責任者が退社 - 05月21日(月)10:05 

Uberのプロダクト最高責任者で、Uber Elevateを指揮していたJeff Holdenが退社した。Recodeが最初に報じた。TechCrunchは彼の最終出社日は昨日(米国時間5/18)だったことを確認した。 日常業務に関して、Holdenはさほど深くは関わっていなかった。たとえばプロダクト、マップ、およびマーケットプレイスはManik GuptaがVPとして指揮している。Uberのプロダクト責任者には他にDaniel Grafがおり、3月に退社したが、AmazonのAlexaショッピングのトップだったAssaf Ronenがすぐに引き継いだ。 むしろHoldenは、長期的展望を見すえるタイプの幹部であり、空飛ぶタクシーに関する会議のUber Elevateを仕切ったのは必然だった。UberはHoldenの指示で空飛ぶタクシーのスタートアップ、Zee AeroのCEO Eric Allisonを招き入れた。 Eric Allison at Uber Elevate in May 2018. (Photo by MRD) 「先週のUber Elevate Summitでデモを見せた通り、当社は空のライドシェアリングの未来に対して極めて強気の見通しをもっている。」とUber広報担当がTechCrunch宛ての声明で語った。「Eric Allisonの指揮の下、Elevat...more
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