「パプアニューギニア」とは?

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日本とパプアニューギニア、成田空港を含むオープンスカイに合意 ミクロネシア経由便の新設も - 04月29日(土)11:01 

日本とパプアニューギニアとの航空当局間協議が、4月26日と27日に台北で開かれ、成田空港を含む航空自由化(オープンスカイ)などに合意した。 二国間輸送や地方空港では以遠地点への輸送も相互に自由化する。成田空港を含むオープンスカイに合意した国・地域は、パプアニューギニアが32カ国目となる。また、ミクロネシア連邦を経由する路線の新たな設定や、共同運航(コードシェア)の枠組み拡大にも合意した。 航空当局間協議は、日本側からは水田早苗航空局航空交渉官、パプアニューギニア側からはウィリアム・ヴェイト運輸省航空局次長らが出席した。 ⇒詳細はこちら
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【サバイバル】過酷な漂流58日間、フィリピン人漁師が語る 日本の漁船が救出 - 03月31日(金)07:33 

http://www.afpbb.com/articles/-/3123363?act=all 【3月30日 AFP】フィリピンを出港後に遭難し、海上を約2か月間漂流した後にパプアニューギニア沖で日本の漁船に救助された漁師のローランド・オモンゴス(Rolando Omongos)さん(21)が29日、空路帰国し、死や絶望との直面しながら飢えや乾きと闘ったサバイバル生活について語った。  オモンゴスさんは3週間前に救助され、生まれて初めて乗ったという飛行機でマニラ(Manila)の空港に到着。「やっと助けられたときは、泣きやまなかった。弱りすぎて立てなかったので、運び出して...
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【サッカー】ニュージーランドがフィジーに勝利 オセアニア3次予選A組 - 03月25日(土)13:46 

フィジー 0-2 ニュージーランド http://www.livescore.com/worldcup/ofc-qualification-3-round-group-a/ オセアニア3次予選A組 1位 ニュージーランド 2位 ニューカレドニア 3位 フィジー http://www.livescore.com/worldcup/ofc-qualification-3-round-group-a/ オセアニア3次予選B組 1位 タヒチ 2位 ソロモン諸島 3位 パプアニューギニア http://www.livescore.com/worldcup/ofc-qualification-3-round-group-b/ ...
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今夏に行きたい、注目が集まる島旅 - 04月22日(土)10:20 

 今夏の旅先は、“島”の中から選んでみるのはいかがだろう。近年、国内・国外を問わず、“島”への旅が注目を集めている。大手旅行代理店JTB首都圏は、夏に向けた新旅行プラン「~まだ見ぬ地上の楽園に上陸する~世界の島」を発売。人気ガイドブックの『地球の歩き方』からは、ひとつの島をまるごと1冊にまとめたガイドブック『島旅シリーズ』が発行されている。 【写真】パプアニューギニア、少数民族の踊りや生活風景を間近に見る  “島”の魅力は、閉ざされた環境ゆえの独自の文化や生態系が根ざしていること。そこでしか味わえない空気感や新しい発見、驚きの体験が人々を魅了する。そこに注目したJTB首都圏の新旅行プランでは、“島の文化を学ぶ”、“島の自然を体感する”、“島で冒険する”などのテーマを設け、「驚きの異文化体験、パプアニューギニア」や「インド洋の楽園“マダガスカル”」、「“世界最大の島”グリーンランド探訪」など、魅力ある18の島々をラインナップ。なかには男性限定出発日も用意されており、タンザニアの「ウゴロンゴロ自然保護区サファリと世界遺産ザンジバル島」など、個人旅行では選び難い旅先に行けるのが魅力だ。  旅行ガイドブック『地球の歩き方』編集部では、ひとつの島をまるごと1冊にまとめたガイドブック『島旅シリーズ』を2015年から発行。編集部員たちが“島旅”に魅了されたことがきっかけで、長崎の『五島列島...more
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【国際】56日間漂流したフィリピン人漁師、パプアニューギニアで救助 - 03月25日(土)14:05 

船が遭難して56日間漂流していたフィリピン人の漁師がパプアニューギニアで救助された。 しかし、一緒に流されていたおじは救助を待つ間に死亡したという。 パプアニューギニアのメディアが25日、報じた。 パプアニューギニア紙ポストクリエ(Post Courier)によると、 ローランド・オモンゴス(Roland Omongos)さん(21)とおじは今年1月に フィリピン南部ジェネラルサントス(General Santos)を出港したところ悪天候に見舞われ、沖に流された。 ポストクリエ紙によると、オモンゴスさんらは食料は持っておらず、水5リットル...
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言語は英語公用語であり、教育、テレビ、ラジオ、新聞などは基本的に全て英語が使用されている。また、共通語として、旧ニューギニア地域(ニューギニア本島北岸、ニューギニア高地や島嶼部)で主に使われているトク・ピシンと、旧パプア地域(セントラル、オロ、ガルフ州など)で主に使われているヒリモツ語(ともにピジン言語)がある。首都ポートモレスビーはモツ語圏であるが、他地域からの移住者の増加に伴い、トク・ピジンの使用が広まっている。国会では、英語、トク・ピジン、ヒリモツの3つの共通語を使うことが許可されており、それぞれの言語に同時通訳される。

パプアニューギニアは、世界で最も言語の豊富な国といわれている。また、世界で最も言語の消滅の危険が高いといわれている国でもある。険しい山岳地帯、湿地帯に阻まれて部族間の交渉が少なかったこともあり、小さなコミュニティが独自の文化・言語を発達させ、人口が600万人に対して、言語の数は800以上にもなる。そのうち130の言語の話者が200人以下であり、290の言語の話者が1000人以下である。首都ポートモレスビーで話されるピジン語であるトク・ピシンとヒリモツ語の勢力は強く、隣接する地域で話されるを圧倒しており、セピック川下流で話されているも...

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