「パックン」とは?

関連ニュース

作家・百田尚樹に「言論弾圧だ!」と批判されたARICの代表が反論「事実を曲解しています」 - 06月23日(金)06:00 

「百田さんは事実を曲解したまま、僕たちを激しく批判しています」 そうため息をつくのは、人種差別撤廃を目指す一橋大生らでつくる「ARIC」(反レイシズム情報センター)の梁英聖(リャン・ヨンソン)代表(34歳)だ。 一橋大の「KODAIRA祭」(6月10、11日)で予定されていた作家・百田尚樹氏(61歳)の講演会中止が決まったのは6月2日のこと。 ARICなど3つの学内団体が「百田氏は過去に多くのヘイト発言をしている」と問題視。反対運動が活発化するなか、ついには学祭実行委員会が当日の警備が過大になりすぎることを理由に中止へと踏み切ったのだ。 だが、百田氏がそれで黙っているわけがない。「ARICという団体の執拗(しつよう)な抗議によって中止に追い込まれた。言論弾圧だ!」といったツイートで反攻に出ているのだ。 だが、それは「的外れな批判」と、前出の梁代表が言う。 「僕たちは学内で差別が起きないよう、反差別ルールの制定を学祭実行委員会に求めていただけ。5月12日の学内協議の席でも、ルールさえ制定できれば、百田さんの講演会を開いても構わないと実行委員会にも伝えていました。なのに百田さんは、『ARICの脅しによって中止になった』と主張して譲ら...more
カテゴリー:

【マリオカートVR】クッパに迫られる恐怖味わったことある? ピーチやヨッシー4キャラに憑依・アイテムは3種類 甲羅を手で投げて友だちをクラッシュさせろ! - 06月22日(木)18:30 

バンダイナムコエンターテインメントが手がける国内最大級のVR施設『VR ZONE SHINJUKU』が、7月14日(金)に新宿のミラノ座跡地にオープン予定。体験できるVRアクティビティは『エヴァンゲリオン』や『ドラゴンボール』などさまざま! 一足先に『マリオカート』のVRクティビティを体験してきました! アミューズメント施設向けのアーケードゲーム『マリオカートアーケードグランプリ』を元に、新たにVRアクティビティとして開発。お馴染みのマリオカートがVRになると、どんな体験が待っているのか! マリオカートの世界に自分が転送されたように入り込む 『マリオカートアーケードグランプリVR』用の操縦シートは4種類。マリオ、ルイージ、ピーチ姫、ヨッシーがあり、乗り込むと、対応カートのキャラクターへ変身。 VRゴーグルにヘッドホンといった、いつものVRアクティビティの装備に加え、手の甲にも装備を装着。 これで重要なアイテムを使うことができます。右がアクセル、左がブレーキ ハンドルを回して操縦するのは通常のアーケード版と同じ。 VRゴーグル越しに自分の手を見ると、白い大きな手袋をした丸みのある手が! ルイージの手になってる!!! 手を動かすと、その丸みのある白い手も同じ感覚で動き、早速自分がルイージになっていることを実感。そして、隣の友だちの方を向いて手を振れば、向こうからは“ルイージが...more
カテゴリー:

【ラジオ】厚切りジェイソン「日本人の大和魂はもう餓死だわ」★2 - 06月19日(月)16:50 

芸人の厚切りジェイソンさんがラジオ番組『土屋礼央 レオなるど』に出演。 「仕事を辞めたいと思うか」をテーマに、アメリカと日本の意識の違いを語りました。 芸人であり、IT企業の役員であり、3人の子どもを持つパパでもある厚切りジェイソンさん。 「どれかやめようと思わないの?」という質問に対して、こう答えました。 やめようという考え方とはちょっと違う。 新しい機会があれば、今やっていることと一緒にできるのか、今やっていることを1つ減らしてからやるのか、を考える。 だからアメリカでは次が決まってから転職...
»続きを読む
カテゴリー:

国連特別報告者・デービッド・ケイ氏を独占直撃!「日本の報道機関は政府からの抑圧をはね返す力が弱い」 - 06月19日(月)11:00 

6月15日、「共謀罪」法案が参院で可決・成立した。 この法案をめぐっては、国連特別報告者、ジョセフ・カナタチ氏が安倍首相への「公開書簡」で、プライバシーや表現の自由を制限することになると懸念を表明。これに対し日本政府は「書簡の内容は明らかに不適切」と強く抗議した(5月22日)。 日本政府vs国連特別報告者のバトルはまだある。5月29日、「表現の自由」に関する国連特別報告者、デービッド・ケイ氏が昨年の訪日調査報告書の全文を公開し、政府によるメディアへの圧力や自民党の改憲草案などに懸念を示した。すると、やはり政府は「誤解に基づくと思われる部分がある」とすぐさま反論したのだった。 いずれのケースでも、政府の反論に同調する声が多く見られ、日本人の中で国連特別報告者に対する不信感が高まっているように思える。そこで、そのデービッド・ケイ氏に独占インタビューを敢行。前回(「生かすか殺すかは日本の皆さんと政府次第」)に続き、国連特別報告者としての活動目的、そして日本が目指すべき道を語る――。 *** ―ケイさんの報告書では、日本のジャーナリズムについての懸念も示していますね。 ケイ ジャーナリズムは権力を監視する“番犬”で、政治家や官僚の責任を...more
カテゴリー:

国連特別報告者・デービッド・ケイ氏に独占直撃! 表現の自由・共謀罪に対する懸念を「生かすか殺すかは日本の皆さんと政府次第」 - 06月18日(日)06:00 

6月15日、「共謀罪」法案が参院で可決・成立した。 この法案をめぐっては、国連特別報告者のジョセフ・カナタチ氏が安倍首相への「公開書簡」で、プライバシーや表現の自由を制限することになると懸念を表明。これに対し日本政府は「書簡の内容は明らかに不適切」と強く抗議した(5月22日)。 日本政府vs国連特別報告者のバトルはまだある。5月29日、「表現の自由」に関する国連特別報告者、デービッド・ケイ氏が昨年の訪日調査報告書の全文を公開し、政府によるメディアへの圧力や自民党の改憲草案などに懸念を示した。すると、やはり政府は「誤解に基づくと思われる部分がある」とすぐさま反論したのだった。 いずれのケースでも政府の反論に同調する声が多く見られ、日本人の中で国連特別報告者に対する不信感が高まっているように思える。そこで、そのデービッド・ケイ氏に独占インタビューを敢行。国連特別報告者とは、どんな権限を持ち、どんな調査をするのか? 率直な疑問をぶつけた! *** ―まず、特別報告者はどのように任命されるんですか? ケイ 特別報告者は国連人権理事会から任命された独立した調査員であり、報酬は一切受けていません。自分から特定の関心事を国連側に知らせ、書類選...more
カテゴリー:

いじめによる悲劇はなぜ繰り返される? 外国人記者が問題視する日本の「文化的背景」 - 06月23日(金)06:00 

茨城県取手市の中学3年女子生徒がいじめによって自殺に追い込まれた事件など、2013年に「いじめ防止対策推進法」(いじめ防止法)が施行されて以降も、被害を受けた子供が自ら命を絶つ悲劇は繰り返されている。 外国人記者の目には、日本のいじめ問題はどう映っているのか? 「週プレ外国人記者クラブ」第81回は、英「エコノミスト」などに寄稿するジャーナリストで、日本で2児の子供を育てるデイヴィッド・マクニール氏に話を聞いた――。 *** ―2015年11月に女子生徒が自殺した取手市の事件では当初、市教育委員会はいじめの事実を認めず、生徒の両親が第三者委員会の設置を要求。しかし、第三者委員会は全く機能せず、先日、両親の求めにより解散しました。 マクニール この事件の報道に接した時、「またか」という印象を抱きました。私は以前、神奈川県の津久井町に住んでいたのですが、1994年に近所で起こったいじめ自殺事件の裁判を取材して記事を書いたことがあります。 相模原市から津久井町に転居した中学2年男子生徒が新しい学校でよそ者扱いされ、数ヵ月間いじめられた後に自ら命を絶ってしまったのです。その前に彼のお母さんがいじめに気付き、学校に相談していたのですが、いじめはその後も繰り返されてい...more
カテゴリー:

【ラジオ】厚切りジェイソン「日本人の大和魂はもう餓死だわ」★3 - 06月20日(火)17:44 

芸人の厚切りジェイソンさんがラジオ番組『土屋礼央 レオなるど』に出演。 「仕事を辞めたいと思うか」をテーマに、アメリカと日本の意識の違いを語りました。 芸人であり、IT企業の役員であり、3人の子どもを持つパパでもある厚切りジェイソンさん。 「どれかやめようと思わないの?」という質問に対して、こう答えました。 やめようという考え方とはちょっと違う。 新しい機会があれば、今やっていることと一緒にできるのか、今やっていることを1つ減らしてからやるのか、を考える。 だからアメリカでは次が決まってから転職...
»続きを読む
カテゴリー:

【ラジオ】厚切りジェイソン「日本人の大和魂はもう餓死だわ」 - 06月19日(月)14:29 

芸人の厚切りジェイソンさんがラジオ番組『土屋礼央 レオなるど』に出演。 「仕事を辞めたいと思うか」をテーマに、アメリカと日本の意識の違いを語りました。 芸人であり、IT企業の役員であり、3人の子どもを持つパパでもある厚切りジェイソンさん。 「どれかやめようと思わないの?」という質問に対して、こう答えました。 やめようという考え方とはちょっと違う。 新しい機会があれば、今やっていることと一緒にできるのか、今やっていることを1つ減らしてからやるのか、を考える。 だからアメリカでは次が決まってから転職...
»続きを読む
カテゴリー:

ロシアとの癒着疑惑に揺れるトランプ政権の命取りは「麻薬との戦争」だ! - 06月18日(日)10:00 

『週刊プレイボーイ』本誌で「モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、トランプ政権の命取りになり得る「麻薬との戦争」について語る! * * * ロシアとの癒着疑惑に揺れるトランプ政権の舵(かじ)取りが、ますますおかしくなっています。今回の“問題人物”はジェフ・セッションズ司法長官。彼が口にした「麻薬との戦争」という方針に対して、ほうぼうから疑問の声が上がっているのです。 以前も書いたとおり、「麻薬との戦争」には意味がありません――というより、人類はすでに「麻薬との戦争」に敗れています。過去何十年と各国で行なわれてきた麻薬犯罪の厳罰化は、刑務所人口を増大させるばかりで、麻薬の蔓延(まんえん)を止められなかった。アメリカに限らず、世界から麻薬を撲滅させることは絶対にできないと多くの専門家もWHO(世界保健機関)も認めています。 だからこそ現在では麻薬対策の潮流が大きく変化し、大麻に加えて軽度の麻薬使用についても非犯罪化やハームリダクション(使用者の健康被害の軽減)へと重心が移っている。戦争ではなく「共生」を模索するフェーズに入ったわけです。 この流れを受けたオバマ前大統領は、在任中に軽度の麻薬犯罪...more
カテゴリー:

パックンが気力で解説! 異常識を排除する「エコーチェンバー」から逃れるために必要なこと - 06月16日(金)15:00 

「エコーチェンバー」という言葉をご存知だろうか? SNSなど、主にネット空間に見られる病的な集団行動として紹介されることが多いが、特に現在のアメリカ社会で顕著なのだという。 そこで、正真正銘ハーバード大卒のマルチタレント、パックンマックンのパックンこと、パトリック・ハーラン氏に解説していただいた! 前編記事(「ネット空間の病的集団行動『エコーチェンバー』とは?」)では「自分と同じ意見の人ばかりが集まり、異なる意見は受け入れない。その結果、狭い世界に閉じこもってしまう現象」とした上で、アメリカ社会の深刻なエコーチェンバー化を自身の体験を含めて語ったパックン。では、日本においてはどうなのか? *** ─そんなアメリカと比べて、日本のエコーチェンバー化はどこまで進んでいると思いますか? パックン 日本でもテーマによっては少しずつ、そういう傾向が出てきているかもしれないけれど、正直、アメリカに比べたら遥かにマシだと思いますね。「エコーチェンバー」という言葉自体がまだ広まってはいないし、現象としてもアメリカほど進んでいない気がします。日本はまだみんな全国ネットのTVを観ているし、インターネットもヤフーニュースが主流だから、日本人の大半が「主要な情報源」をある程度共...more
カテゴリー:

もっと見る

「パックン」の画像

もっと見る

「パックン」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる