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関連ニュース

なぜ警察のセコい取り締まりは減らないのか?「道交法」の異常な実態 - 07月21日(金)05:00 

以前、「白バイ警官がノルマを暴露。交通違反で「反則金」を稼ぐ裏事情」という記事で、交通違反を取り締まる警察官に実はノルマが課せられているという裏事情をご紹介しましたが、他にも疑問点はいくつかあるようです。メルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の著者で中部大学教授・武田邦彦先生は、警察がしっかりと説明責任を果たしていない「道路交通法」の異常さに疑問を呈しています。 交通事故が増える要因にもなる「酒気帯び運転」の曖昧な定義 かつて交通戦争と言われた時代は、1年間に死者が1万人、負傷者が100万人を越えていました。人生は80〜90年ですから、日本人は一度の人生のなかで必ず一度は交通事故で負傷するという状態でした。それが死者4000人を切るまでになったのです。 それでもまだ、最近では自転車の乱暴運転や、スマホを見ながら赤信号をゆっくり渡る歩行者などの問題がありますが、ともかく交通事故死亡者が激減したことは素晴らしいことでしょう。 ところで、警察が「点数稼ぎに取締をしている」という感覚は広く国民の間で信じられています。たとえば、一時停止を取り締まるのなら、停止標識や停止線のところに警官か、あるいは交通整理の人を立たせれば事前に一時停止違反を防ぐことができるのに、わざわざ一時停止線から見えないところに警官がいて、一時停止しなかった車両を捕まえるのですから、現代の日本の中でも...more
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FUZE月刊化のお知らせ 7月25日 第一弾は「音楽特集」 - 07月18日(火)21:00 

2010年代のデジタルカルチャーメディア『FUZE』は、2017年7月25日に月刊化します。 「ウェブメディアを月刊化します」と言うと、実験的ですねという反応と、毎日記事出さないのかよ、という2つの反応が返ってくることに気が付きます。なるほどと思った。思い返してみても、いつからウェブメディアは毎日更新になったのか、見当もつかないが、ウェブメディア界隈の人たちにとってそれはすでに当たり前のことで、運営する人間にしてみれば、それは考える余地すらないほど習慣的になっているはず。しかし、それがメディア業界やネットメディアの読者の考える「当たり前」な方法論だとしたら、このご時世にFUZEが決めた月刊化の判断は、非常に大きく足を踏み外している。 本来「自由」や「多様性」を拡張するはずのネットの価値観と破壊力に、「当たり前」や「正しさ」を求める風潮が加わり、過剰な期待や理想、疑念や不安だけが日に日に増大しているように思えます。ですので、ある人たちがメディア月刊化の報告にフリークアウトしたりするのは当然なはずです。開放感と違和感で強振しやすいネット空間の基準の中で、そういうインタラクションを日々繰り返しながら、多岐に渡る人の価値観に対して、どうやって現在進行形の社会で向き合えばいいのかと考えた時、あらゆる価値観や問題の中に、「現代」というキーワードが内包されているような気がします。 ですので...more
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AbemaTVだけじゃない。サイバーエージェントに学ぶ「勝者の決算」 - 07月18日(火)01:38 

サイバーエージェントといえば最近ではAbemaTVが話題になりがちですが、今日は少し違った角度から、その秀逸な決算発表を分析してみましょう。(『決算が読めるようになるノート』シバタナオキ) ※本記事は有料メルマガ『決算が読めるようになるノート』2017年6月18日号の抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 投資家に安心感を与える秀逸な説明 サイバーエージェントといえば、最近ではAbemaTVの話が決算でも話題になりがちですが、今日は少し違った角度から、サイバーエージェントの決算を見てみたいと思います。 サイバーエージェントの決算をよく見ると、最近新しく追加になったセッションがあります。 それは決算資料の一番最後にある「市場データ」という項目です。 この「市場データ」のスライドがとても勉強になる内容で、投資家を教育するという点だけではなく、さりげなく自社の優位性をアピールする材料にもなっているという、一度で二度おいしい内容になっているので、詳しく紹介したいと思います。 この「市場データを使って自社の優位性をアピールする」という方法は、誰もが使えるわけではありません。特に市場の中でもシェアが大きいマーケットリーダーである会社でないと、逆効果になりかねません。しかしこのように、「マーケットの中で、自社の位置づけがどこにあるの...more
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100巻突破『キャプテン翼』作者・高橋陽一「翼がくれた世界への感謝」 - 07月15日(土)08:30 

 サッカー漫画の金字塔、『キャプテン翼』。1981年に週刊少年ジャンプにて連載が開始されて以来、現在までシリーズが続き、2017年6月に刊行した『キャプテン翼 ライジングサン』6巻をもってシリーズ通巻100巻を迎えた。19歳で漫画家デビューしてから約36年のキャリアを誇る、作者の高橋陽一氏がオリコンの取材に応じ、『キャプテン翼』誕生秘話や、仕事へのこだわりなどを語ってくれた。 【画像】主人公・大空翼の連載初期作画  ■“キャプ翼”作者は、野球漫画大好き少年だった  『キャプテン翼』は日本サッカー界に大きな影響をもたらした作品。今でこそサッカーは人気スポーツになっているが、プロリーグのなかった1980年代は今ほど市民権を得ていないスポーツだった。それが、『キャプテン翼』以前と後ではサッカーの競技人口が劇的に変わったといわれている。日本で、世界で活躍するプロサッカー選手の中でも『キャプテン翼』に影響を受けたと公言するプレーヤーも多数存在する。ペンで偉業を果たした高橋陽一氏は、どういう思いで漫画を描き始めたのか。  「100という切りのいい数字を見ると、改めて長く描いててきたなと感慨深いです。漫画家になった当時は、ここまで長くやるイメージは全くなかったですね。その場の全力投球を続けてきました。子供の頃から絵を描くのが好きで、漫画を読むのも好きだったので、ごく自然に “漫画家”とい...more
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【新連載:山崎元の男と女の婚活経済学 4】「専業主婦」への幻想を捨て去れ! - 07月13日(木)07:00 

年収条件の背景に「専業主婦」 女性が、自分の結婚相手となる男性に対して求める条件の中に、第一番目ではないとしても、かなり上位に「年収」が来る場合が多い。相手に求める年収は、女性がどのような家で育ち、学歴や職業にあるか、といったファクターで異なるが、「庶民レベル」でよく聞く数字を敢えて言ってみると、「年収600万円」くらいが基準になることが多い。 しかし、民間給与実態統計(平成26年分)を見ると、結婚適齢期ど真ん中ないしやや上の30〜34歳の男性の勤労者の年収は、大凡450万円近辺にある。「年収600万円」はなかなか高い壁であり、この条件を出す女性は、勤労者男性の半分以上を年収で「足切り」していると言える。 では、なぜ「年収600万円」なのかというと、どうやら、夫にこれくらい以上の収入があれば、妻が専業主婦として家に居て、専ら子育てに専念するような生活が可能だろうと考えるからのようだ。 そして、この年収水準を「それほど贅沢なものだとは思っていない」らしい。現在の結婚適齢期独身者の親世代では、父が稼ぎ、母は家庭にいる、という家庭像が普通だったのかも知れないが、今は、かつての「普通」は、案外手に入れにくいものになった。はっきり言って、今や、専業主婦は贅沢品だ。 もちろん、結婚市場にあって競争力の強い女性が、高年収であり、他の面でも魅力的な男性と結婚することに何ら問題はない。...more
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4万例の相談からわかった「うまくいく恋愛パターン」一挙公開! - 07月20日(木)04:00 

読者数約16000人の人気メルマガ『マーチン先生の恋愛教室』の著者、マーチン先生が、西暦2000年からの40,000件以上もの膨大な恋愛相談の成功例と失敗例から判明した、成功する恋愛と失敗する恋愛のパターンを、このたび総集編としてまとめています。これを読めば、男女が出会ってから親密な関係になっていき、結婚へ至るまでの上手なステップの進め方のポイントが、しっかりと理解できるかもしれません。またマーチン先生は、いま恋愛中の方が抱える「今の相手で大丈夫か」「この恋愛は成就するのか」といった迷いの悩みに対する判断基準「NGの法則」も示しています。 マーチン先生の恋愛五箇条 本物の関係を作っていくための恋愛の仕方。 「カケヒキをせず、素直にまっすぐ真心を持って」それが、マーチン論の核心です。 まず、次の5ヶ条を胸に据えておきましょう。 1.カケヒキから卒業しよう 2.素直にまっすぐ、真心をもって接しよう 3.究極の恋愛術、「ありがとう法」 4.尽くすの本当の意味 5.結婚を意識してもらう方法 ◆ 出会い~交際初期のポイント ◆ <行動の法則(進め方)> どちらから誘う? ・男性女性、どちらから誘っても恋は実ります。女性の皆さん、男性に誘ってもらおうとして待ちの姿勢にならないようにしましょう。(男性はぜひ率先して誘って下さい。女性は男性のお誘いを待っています) →これ男性の皆さんは、リアル恋...more
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堂本光一 20年前の自分を振り返り「今の連中に比べたらクッソ真面目」 - 07月18日(火)08:00 

今年デビュー20周年をむかえ、記念イベントやニューシングルのリリース、大型特番への出演など話題を集めているKinKi Kids。ザテレビジョンでは、堂本光一に20周年を迎える心境を聞いてみた。 【画像を見る】「僕らの勇気 未満都市2017」は嵐メンバーの出演も話題! 今から20年前の彼らと言えば、ファーストシングル「硝子の少年」でCDデビュー。そのほかにもコンサートや、「24時間テレビ」でのメインパーソナリティー、「僕らの勇気 未満都市」(日本テレビ系)では2人で主演をつとめるなど、多忙を極めていた。まずはデビュー当時18才だった自分を、いま客観的に振り返ってみて何を思う? 「(ザテレビジョンのバックナンバーを見ながら)髪切れよって思うね(笑)。表面的すぎる? えー、どんな子だったかなんて分かんないけど…まぁとにかく頑張ってはいたんじゃない? ぶっちゃけ、今の連中に比べたらクッソ真面目だったと思うよ。女の子と遊びに行ってSNS上げて…みたいな甘い生活は一切送ってなかった。まぁSNSもなかったんだけど(笑)。時代が違うし、俺らの場合、遊ぼうにも遊ぶヒマがなかったというのもあるから、比べるものでもないけどね」 7月は、各局で特番が待機中。オリジナル版から20年後が描かれる「僕らの勇気 未満都市2017」(7月21日夜9.00放送。日本テレビ系)のほか、KinKi Kidsと吉田拓郎の共...more
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【ユミリーのお悩み相談室】同じ職場の元彼と復縁の可能性はありますか? - 07月15日(土)19:30 

――直居ユミリー先生が、あなたの悩みにアドバイス! 九星学をもとに、その人が幸運をつかみ取る方法を具体的にお教えします。 【直居ユミリーのお悩み相談室】バックナンバーはこちら>>> <今回のお悩み> 元彼と復縁の可能性はありますか? 別れた彼のことで相談です。彼とは同じ職場で、まだ会う関係ではあるのですが、この先、復縁の可能性はあるでしょうか? よろしくお願いします(相談者/かなさん・20代前半) ■ユミリー先生のアドバイス  まずは、かなさんのライフスターを見てみましょう。 ★かなさん ライフスター……八白土星 天中殺……午未天中殺 かなさんの性格は……  どっしりとして周囲に安定や安心を与えます。家業を継ぐとか、親の面倒を見るとか、家族から頼られる存在となる星です。  かなさんは、ライフスターが八白土星、パーソナルスターが六白金星、ソーシャルスターが七赤金星で、午未天中殺。彼は、ライフスターが六白金星、パーソナルスターが五黄土星、ソーシャルスターが七赤金星で、寅卯天中殺ですね。  ライフスター、パーソナルスター、ソーシャルスター、天中殺の相性が合っていて、とてもいい相性のお二人ですが……。お別れしてしまったのは、天中殺の時期ではなかったでしょうか? 天中殺は、さまざまな災いが降りかかってくるとき。相性が合っている2人でも、別れを選択することになってしまうケースが少なくありません...more
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「高血圧はキケン」の嘘はもうやめよう。武田教授が指摘する医療の闇 - 07月14日(金)05:00 

高血圧やメタボに、コレステロール。どれも病院やメディアなどで聞き慣れているキーワードですが、これらは本当に身体に深刻な影響を与えるものなのでしょうか。メルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の著者で中部大学教授・武田邦彦先生は、以前から「高血圧」の基準について疑問視しており、これらは医療業界の悪質な考えによって生み出された「ウソの情報」であると持論を展開しています。 血流が良くて何が悪いのか?日本の医療が「高血圧症」にこだわる理由 【関連記事】高血圧の基準はウソだった。混乱を極める「健康の正常値」 前回、分別・リサイクル、クールビズ(ネクタイを外せ)、禁煙運動など「科学的に意味の無い社会的イジメ」について整理をしましたが、似たようなことが「医療、病気の分野」にも見られます。 その典型的なものが「血圧130」でしょう。 人間が何で「血圧」が必要かというと、細い血管を通じて体の隅々まで「血液」を送るためです。血の中には、1. 酸素、2. 栄養、3. 白血球(細菌などを殺す)、4. ガン壊死因子(TNF)があって、人間の「活動」と「防衛」をしています。たとえば人間の体は一日に数千個のガンのもとができるとされていて、血の中にあるTNFが分単位で防衛しているのです。 だから、温泉に入って血流を良くするのが健康に良いことは誰でも知っていますが、「血圧を下げる」ということは「血...more
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注目女優・吉岡里帆が語った駆け出しの頃の内緒話--「危険な一歩」だと思ったのは… - 07月10日(月)06:00 

ドラマ、CM、ファッション誌。今や彼女の顔を見ない日はないというほど、人気女優の仲間入りを果たした吉岡里帆。7月クールの日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)ではゴールデン帯ドラマでは初となるヒロインを務めている。 『週刊プレイボーイ』30号(7月10日発売)では、そんな吉岡里帆の魅力を40Pに渡って掲載。合計2時間を超えるロングインタビューで彼女が初めて明かした、駆け出しの頃の“内緒話”――。 ―今号は「吉岡里帆特集」ということで全40ページのフルボリュームで迫ります。 吉岡 ありがとうございます。でもいいんですか、こんなにページ割いていただいて…? ―もちろん。まずはグラビアの話から。今回は雰囲気の異なる2本を撮影しました。 吉岡 対照的でしたね。どちらも素晴らしかったです。 ―表紙にもなったアンディ(カメラマンのND CHOW氏)とのグラビアは斬新というか、実に刺激的ですね。 吉岡 はい。衣装もメイクも作り込んで、ポージングにもメリハリをつけて、一枚ずつ決めて撮っていくイメージでした。こういうピンナップ調のグラビアは初めてで、現場では音楽をガンガン鳴らして、テンションを切らすことなくアンディと向...more
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バックナンバーとは、雑誌の過去号のことを言う。定義にもよるが、発売日を越えてから「バックナンバー」と呼ぶか、「最新号」が出たら、その「最新号」の前に出たものを「バックナンバー」と呼ぶこともある。

英語では「Back Issues」とも呼ばれる。

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