「ハリルジャパン」とは?

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過保護の日本サッカーが今こそ思い出したいオシムの言葉「見落としている欧州がある」 - 10月23日(月)11:00 

サッカー解説者・宮澤ミシェル氏の連載コラム『フットボールグルマン』第18回。 現役時代、Jリーグ創設期にジェフ市原(現在のジェフ千葉)でプレー、日本代表に招集されるなど、日本サッカーの発展をつぶさに見てきた生き証人がこれまで経験したこと、現地で取材してきたインパクト大のエピソードを踏まえ、独自視点でサッカーシーンを語る――。 今回のテーマは、日本代表監督として、ジェフ市原(現在の千葉)監督として、日本サッカーに多大な貢献をしてくれたイビツァ・オシム元日本代表監督。今だからこそ思い出したい提言があった。 ****** 日本代表は今月、ニュージーランドとハイチと親善試合をしたけれど、ニュージーランドには2対1で勝利、ハイチには3対3の引分け。相手のレベルを考えると結果にも試合内容にも不満は残ったけれど、それより何より、このレベルの対戦相手しか手配できなかったことにガッカリしたね。 アジア最終予選は9月でひと足早く終わったけれど、他の大陸のW杯予選はまだ続いていたし、日本という国がサッカー強豪国の南米やヨーロッパからは東の果てに位置していることも理解している。 だけど、同じスケジュールの中で隣国の韓国はモスクワで開催国のロシア代表と、...more
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【サッカー】<“振り子を振り切った”ハリルジャパン>消えない大きな疑問…守備戦術からカウンターで相手を仕留める、という戦い方 - 10月21日(土)13:15  mnewsplus

「(昨年の)オーストラリア、サウジアラビア戦では、高いレベルでできるということを証明した。しかし現状では、ワールドカップでは通用しない。これから選手と対話し、修正、向上できると信じている  10月6日に行なわれたニュージーランド戦の後、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はロシアW杯に向けた展望を語っている。  では、ハリルジャパンはこれから進化を遂げ、W杯で世界の強豪と渡り合えるのだろうか?  たびたび指摘していることだが、ハリルホジッチ監督が指標とするオーストラリア、サウジ戦での日本代表のプレーは...
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セルジオ越後がサッカー協会に謝罪?「強化試合のマッチメイクは今の日本のレベルに合っていた」 - 10月19日(木)11:00 

日本サッカー協会に謝らなければいけない。 ニュージーランド(NZ)戦、ハイチ戦が発表されたとき、僕はロシアW杯本大会に向けての強化試合の相手としてはレベル的に物足りないと指摘した(参照記事「スポンサー向けの単なるノルマ試合にしてはいけない」)。 それがどうだ。フタを開けてみれば、2試合とも接戦(NZに2-1、ハイチに3-3)。特にハイチ戦は、試合終了間際に同点に追いつき、引き分けに持ち込むのがやっと。プレーを見る限り、そんなに強い相手には思えなかったけど、日本もミスが多く“お付き合い”してしまった印象だ。 それでもスタンドからブーイングは聞こえてこないし、むしろハイチ相手に同点に追いついたときには拍手が起きて一番盛り上がっていた。僕の期待が大きすぎたと言われればそれまでだけど、終わってみればこの2試合のマッチメイクは協会のミスではなく、今の日本のレベルに合っていたと言うしかない。 ハリルホジッチ監督の采配も疑問だらけだった。「試合に出ていない選手にチャンスを与えたい」と言っていたけど、結局、GK中村、DF植田のふたりを使わなかった。中村はGKという特殊なポジションだから仕方ないかもしれないけど、植田は試すべきだった。同じCBの槙野を2試合フル出場させる必要はあったのかな。昌子と植...more
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【サッカー】<GK川島永嗣(メス)>意外な見解... 今のチームの方がザック時代より可能性ある! - 10月14日(土)10:40  mnewsplus

収穫がほとんどなかった今回のキリンチャレンジカップだったが、日本代表GK川島永嗣(34=メス)は意外な見解を示した。  前回ブラジルW杯を戦った守護神はザックジャパン時代との比較について問われると「前回はいろんなものを実感しながら進んでいった4年間で、その中でW杯で結果が出なかった。今回は本当に自分たちがより現実的にならなきゃいけないW杯というのは感じている」と説明。それでもこの苦境がチームの糧になるとみており「完成度はもっともっと今のチームには可能性がある」と信じている。  ザック体制では...
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【サッカー】<香川真司>日本代表で輝けないのか ドルトムントとはまるで異なる現実 - 10月12日(木)23:36  mnewsplus

■ハリルホジッチ体制で特長を活かす場がない 日本代表はドルトムントに所属するMF香川真司を活かすことができないのだろうか。 香川はブンデスリーガの日本人最多得点記録を持つ選手で、今季もチャンスが与えられた際には華麗なループシュートを決めるなど結果を出している。 日本人選手の中でも香川のテクニックは一段上のレベルにあると言えるだろう。しかし、残念ながら日本代表戦でそのポテンシャルをフルに発揮しているとは言い難い。 2014ブラジルワールドカップまでは香川、本田圭佑が攻撃の軸だったが、現在指揮を執るヴァ...
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戦力の底上げが進まないサッカー日本代表。控え組の起用で露呈された現在地 - 10月22日(日)08:52 

 サッカー日本代表は10月10日、キリンチャレンジカップ2017でハイチ代表と対戦した。格下相手に苦戦を強いられ、3-3で引き分けたこの試合。前半、倉田と杉本のゴールで2点を先取した日本だったが、その後ハイチの反撃に遭い、一時はリードを許す展開に。終了間際の香川のゴールで辛くも引き分けたものの、負けに等しい厳しい結果となった。 ◆一定の水準を下回る、緊張感の欠けた試合に 「何の意味がある試合なのか――」。  10月6日に豊田スタジアムで行われた対ニュージランド戦後、香川真司はそうコメントした。欧州、南米など大半の地域でまだW杯予選が開催されていたため致し方ないことではあるのだが、確かに今回対戦した2チームは、強化という観点から言えば物足りない相手だった。W杯本大会でニュージーランドやハイチほど弱いチームと対戦することはまず有り得ない。南米予選5位チーム(後にペルーに決定)との大陸間プレーオフを残すニュージランドはまだしも、1年前にすでに予選敗退しているハイチとの試合はまさに「何の意味があるのか」とも言いたくなるような一戦だっただろう。日本の選手たちのギアはイマイチ上がりきらず、案の定緩すぎる強化試合となってしまった。  ただ、そんな緩い中でも最低限クリアしなければならない一定の水準というものがある。この日の日本代表の戦い振りは、その最低限のOKラインにはほど遠く、あまりにも...more
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【サッカー】<浦和レッズ10年ぶりACL決勝進出>金満・中東&中国クラブに主力買い占めされる!? - 10月19日(木)19:01  mnewsplus

ファイナル進出の“意外な代償”とは――。サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦(18日、埼スタ)、J1浦和は上海上港(中国)に1―0と勝利し、2戦合計2―1で10年ぶりとなる決勝進出を決めた。 アジア最高のスター軍団を完封する会心のパフォーマンスを披露。浦和イレブンは評価急上昇でアジア各国から“爆買い”のターゲットにされており、今オフに主力選手の大量流出がささやかれている。11月18、25日に行われるホーム&アウェー方式の決勝ではアルヒラル(サウジアラビア)と対戦する。  これぞ...
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ハリルのスタイルは日本代表にプラスなのか?「デュエル」を実践できるフィジカルの意味 - 10月16日(月)11:00 

サッカー解説者・宮澤ミシェル氏の連載コラム『フットボールグルマン』第17回。 現役時代、Jリーグ創設期にジェフ市原(現在のジェフ千葉)でプレー、日本代表に招集されるなど、日本サッカーの発展をつぶさに見てきた生き証人がこれまで経験したこと、現地で取材してきたインパクト大のエピソードを踏まえ、独自視点でサッカーシーンを語る――。 今回のテーマは、W杯へ向けた親善試合でいまひとつ結果の出ていない日本代表のハリルホジッチ監督。世代交代や新戦力の発掘など、課題が多くある中、本大会へ向けてその真価が問われている。 ****** 「監督の仕事は選手をピッチに送り出した時点で8割方の仕事は終わっている」と言われる。ハリルホジッチ監督の仕事ぶりを見ていると、意図しているのか否かは別にして、本当にその通りだと思う。 W杯最終予選で出場権獲得に苦しんだ日本代表を救ったのは、いつも新たに起用した選手だった。原口元気、久保裕也、川島永嗣、今野泰幸、井手口陽介、浅野拓磨、乾貴士…。 世代交代を意図していたかどうかは別にして、選手を招集して適材適所に配置するという点では、最終予選後半戦では采配が的中することが多かった。言い方を変えれば、これは国内組・海外組を...more
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【サッカー】<ハリル監督>“ダメ上司”の典型!>怒るだけで解決策示さず... - 10月13日(金)06:27  mnewsplus

日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の“大噴火”がイレブンの混乱に拍車を掛けた。3―3の引き分けに終わったハイチ戦から一夜明けた11日、欧州組の選手たちが所属クラブに合流するため続々と出国した。前夜は格下相手にホームで3失点を喫する散々の内容で、指揮官の怒りが爆発。しかし、改善点など肝心の話が語られることはなく、選手の間には動揺ばかりが広がっている。  羽田空港で取材に応じたFW浅野拓磨(22=シュツットガルト)は、ハリルジャパン発足後最多となる3失点を喫したハイチ戦を神妙な面持ちで振り返...
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【サッカー】<武田修宏氏>ハリル監督を断罪!「戦術ゼロ、個人技頼みでW杯は勝てない!」無策な指揮官を一刀両断 - 10月12日(木)12:36  mnewsplus

キリンチャレンジカップ(10日、日産スタジアム)で日本代表はハイチ代表に3―3で引き分けた。 バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が「就任以来、最悪の試合」と激怒し、謝罪したほど見るべきものがない一戦だったが、元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)は無策な指揮官を一刀両断。11月の欧州遠征で周囲を納得させるような内容と結果を出せなかった場合に、監督の更迭を“進言”した。 【武田修宏の直言!】これまでの試合もひどい内容のものはあったが、ここまで何も期待を抱かせない試合を見たのは初めてだね。先に...
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