「ハビエル・バルデム」とは?

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【全米映画ランキング】「IT」がV2 ジェニファー・ローレンス主演「マザー!」は3位デビュー - 09月19日(火)19:00 

 先週末の全米ボックスオフィスは、2本の新作が公開されたが、前週爆発的なスタートを切った「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」が、約6000万ドルの興収で首位を守り、V2を果たした。  同作の10日間の累計は約2億1800万ドルに。最終興収3億ドル超えは間違いなさそうだ。  約1480万ドルのオープニング興収で2位デビューとなったのは、スパイアクション「American Assassin」。同作は13年にがんで死去したビンス・フリン氏による小説「ミッチ・ラップ」シリーズの1本を映画化した作品。当初は「ラストサムライ」「ブラッドダイヤモンド」などで知られるエドワード・ズウィックがメガホンをとる予定だったが降板し、TVシリーズ「HOMELAND」「シックス・フィート・アンダー」「デクスター 警察官は殺人鬼」の演出や映画「Kill the Messenger」などを手がけたマイケル・クエスタが監督を担当した。  テロで婚約者を亡くした23歳の青年ミッチ・ラップがCIAにリクルートされ、ベテラン工作員のハーレーに指導を受けながら、テロリストと戦う姿が描かれる。主人公ミッチに「メイズ・ランナー」シリーズのディラン・オブライエン。共演にマイケル・キートン(ハーレー)、テイラー・キッチュ、サナ・レイサンなど。  OP興収約750万ドルで3位デビューとなったのは、ジェニファー・ロー...more
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J・ローレンス、交際中のD・アロノフスキー監督を称賛 「マザー!」NYプレミア開催 - 09月15日(金)15:00 

 オスカー女優ジェニファー・ローレンス主演のサイコミステリー「マザー!」の米ニューヨークプレミアが9月13日(現地時間)、ラジオシティ・ミュージックホールで行われた。ローレンスと共演のハビエル・バルデム、ダーレン・アロノフスキー監督らは、集まった200人以上のファンの声援に応えながら、作品をイメージした漆黒の“ブラックカーペット”を歩いた。 ・【フォトギャラリー】「マザー!」ニューヨークプレミアの様子はこちら  劇中衣装を思わせるクリスチャン・ディオールの純白のドレスで登場したローレンスは、今作への出演理由について「まず監督が誰かということ」と交際中のアロノフスキー監督の手腕を称え、「ストーリーに共感できるか、チャレンジ精神を刺激されることも大切。演じることに恐れを感じないようならやってもつまらない」と明かした。  一方のアロノフスキー監督は、ローレンスにオファーした当時のことを「今までの彼女のイメージにはない作品だったし絶対に受けてくれないと思っていた」と振り返る。しかしいざ話をしてみると「作品をよく理解し出演を快諾してくれた」といい、「彼女はこの作品にすべてを捧げてくれたんだ」と役者としての姿勢を絶賛している。  映画は、郊外の一軒家に住む夫婦の穏やかな生活が、不審な訪問者たちによって一変するさまを描いた。アロノフスキー監督ならではの緻密な心理描写とスリリングなタッチで...more
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【全米映画ランキング】キング原作の「IT」、9月としては異例の大ヒットスタート - 09月12日(火)19:00 

 秋興行がスタートした全米ボックスオフィス。先週末は2本の新作が公開され、スティーブン・キング原作の名作ホラーを映画化した「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」が、業界の予想を大きく上回るオープニング興収約1億2300万ドルをあげて、首位デビューを果たした。  OP興収約1億2300万ドルは、9月はもちろん、10月公開作を含めても歴代最高記録。例年、秋の初めは業界全体として興行的に苦戦することが多いが、今回の「IT」はそんな常識を吹き飛ばす異例の特大ヒットとなった。ちなみに今年のOP興収では「美女と野獣」(3月/約1億7470万ドル)、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」(5月/約1億4600万ドル)に続く3位。  同作は1986年に発表されたキングの代表作を初めて映画化した作品(1990年の作品はテレビ映画)。子供時代に体験した恐怖と再び対峙するため、故郷の米メイン州デリー(キング作品に頻繁に登場する架空の町)に戻ってきた7人の戦いが描かれる。レビューは上々で、2億ドル超えはほぼ間違いなさそうだ。監督はジェシカ・チャステイン主演のホラー「MAMA」で知られるアルゼンチン出身のアンディ・ムスキエティ。同作での<恐怖の象徴>として存在するピエロのペニーワイズには名優ステラン・スカルスガルドの息子ビル・スカルスガルド。また脚本に「ビースト・オブ・ノー・ネーショ...more
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ペネロペ・クルス、大胆スリットから覗く美脚で周囲の視線を釘付け! - 09月11日(月)19:47 

ペネロペ・クルス(43)が、夫ハビエル・バルデムとともに、第47回ヴェネチア国際映画祭に出席。大胆スリットのドレスで周囲の視線を釘付けにした。 【写真を見る】まさに美脚!周囲を釘ヅケにしたペネロペのスリットドレス/写真:SPLASH/アフロ 出品作『Loving Pablo(原題)』に出演しているペネロペが選んだのは、アトリエ・ヴェルサーチのドレス。白地にシルバーのペイズリー柄の刺繍があしらわれたドレスは、ペネロペらしく、流行りのシアードレスではなくオーソドックスなデザインだが、右脚の太腿まで大胆に入ったスリットとファーがあしらわれているのが特徴のドレス。2児の母となっても変わらぬ美しさと見事な美脚で周囲の視線を釘付けにした。 今年のレッドカーペットは、ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ジュリアン・ムーアらの夫婦での競演が印象的だったが、ペネロペの場合も、別作品で出席していた夫ハビエル・バルデムがレッドカーペットのみならず鑑賞の際も同席してしっかり妻をサポート。 またペネロペが、詰めかけたファンにサインをしている様子もザ・サン紙などに掲載されており、「フェイクじゃなくて幸せそう」「お似合いのカップル」といった声が寄せられている。【NY在住/JUNKO】 【関連記事】 ・手まで美しい!59歳とは思えないミシェル・ファイファーに驚愕の声 ・ジェニファー・ローレンス、きわどい上半...more
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「パイレーツ」最新作のNG集が公開!ジョニデ×バルデムのバトルでハプニング発生 - 09月08日(金)12:00 

 ジョニー・デップ主演の人気シリーズ最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のMovieNEX(ブルーレイとDVD、デジタルコピー、専用サイトのアクセス権のセット)に収録されるNG集の一部が、公開された。 ・「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」MovieNEX特典映像:NGシーン集はこちら!  海賊ジャック・スパロウ(デップ)と、ジャックへの復しゅうを果たすべく魔の三角海域から解き放たれた“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)が因縁の対決を繰り広げるシリーズ第5弾。ジェフリー・ラッシュ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイといったおなじみのキャストが再結集したほか、「キング・オブ・エジプト」のブレントン・スウェイツ、「メイズ・ランナー」シリーズのカヤ・スコデラーリオ、歌手ポール・マッカートニーが新たに加わった。全世界興行収入は、7億9300万ドル超を記録している(9月7日時点)。  NG集では、ジャックが敵を後ろからなぐるシーンでうまく当たらずに首をすくめて苦笑する姿や、セリフを間違えて「ひどい名前」とぼやく様子、サラザールとジャックのバトルシーンで剣が折れ、バルデムが「ワオ! すげえ」と驚きの表情を浮かべるさまなどが切り取られている。ジャックがギロチンにかけられるシーンでセリフがうまく出てこず、デップが「もう1度いい?」と聞くとスタッフから笑い声...more
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「パイレーツ」最新作の未公開映像入手!ジャック、海賊から強盗に転職!? - 09月19日(火)12:00 

 ジョニー・デップ主演の人気シリーズ最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のMovieNEX(ブルーレイとDVD、デジタルコピー、専用サイトのアクセス権のセット)に収録される未公開シーン映像の一部が、公開された。 ・「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」劇場未公開映像はこちら!  海賊ジャック・スパロウ(デップ)と、ジャックへの復しゅうを果たすべく魔の三角海域から解き放たれた“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)が因縁の対決を繰り広げるシリーズ第5弾。ジェフリー・ラッシュ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイといったおなじみのキャストが再結集したほか、「キング・オブ・エジプト」のブレントン・スウェイツ、「メイズ・ランナー」シリーズのカヤ・スコデラーリオ、歌手ポール・マッカートニーが新たに加わった。  今回公開された未公開映像は、2種類。1本目では、金も仲間も失ったジャックが苦肉の策として、草むらに身を隠し、近くを通る馬車から金を奪おうと画策するさまが描かれる、「俺の栄光も泥まみれ。風呂に入ってないし……だがまたカネを手に入れる。強盗ジャックに運が戻ればすぐさ!」と持ち前のポジティブ思考を見せるジャックは、意気揚々と馬車の前に飛び出す。だが、タイミングを間違えたせいで、馬車は遙か遠くに去っていった後だった。こちらもおなじみのズッコケシーンとなる。 ...more
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ジェニファー・ローレンス、純白ドレス姿でN.Y.プレミアに登場! - 09月14日(木)20:00 

『ブラック・スワン』『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督がメガホンをとり、ジェニファー・ローレンスが主演する『マザー!』。この映画のN.Y.プレミアが現地時間9月13日にラジオシティ・ミュージックホールで開催され、ローレンスをはじめ、ハビエル・バルデム、アロノフスキー監督らが出席した。 本作は、郊外の一軒家で幸せに暮らす夫婦が、ある夜現れた不審な訪問者を家に入れたことから、常軌を逸した事件に襲われる衝撃と戦慄のサイコミステリー。ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品を皮切りに、トロント国際映画祭などで上映。誰も予測できない展開に、批評家や観客がド肝を抜かれる賛否両論の話題作だ。 プレミアでは、本作のサイコミステリーなイメージを反映し、レッドカーペットではなく漆黒のブラックカーペットが敷かれ、その上を劇中衣装をイメージさせるようなクリスチャン・ディオールの純白ドレスに身を包んだローレンスらが歩き、集まった200人を超えるファンの声援に応えた。 ローレンスは、本作に出演した理由について「まず監督が誰かということ。そしてストーリーに共感できるか、チャレンジ精神を刺激されることも大切。演じることに恐れを感じないようならやってもつまらない」と明かし、完成作については「この作品には重要な深いメッセージがあるわ。私たちが目指していた作品に仕上がっていたと思えた」とそのデキに満足...more
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手まで美しい!59歳とは思えないミシェル・ファイファーに驚愕の声 - 09月11日(月)19:51 

『Ant-Man and the Wasp(原題)』でアメコミ映画に復帰することが決まっているミシェル・ファイファー(59)が、夫とともに第74回ヴェネチア国際映画祭のレッドカーペットを歩いたが、その美しさに称賛を超えて驚愕の声が挙がっている。 【写真を見る】まさに指先まで美しい!奇跡の美魔女、ミシェル/写真:SPLASH/アフロ ダーレン・アロノフスキー監督作『Mother!(原題)』のプレミアで、ミシェルは、マイケル・コースの黒とゴールドのノースリーブのボディコンシャスなドレスにクラッチバッグ、指輪とイヤリングというミニマルなファッションで登場。 夫と手をつないでいるショットや、キャストのジェニファー・ローレンスやハビエル・バルデム、監督らと一緒のショットなどが多数デイリー・メール紙に掲載されているが、美しいブルーの瞳どころか、目じりのシワ以外、張りもあり、シミ一つない肌の美しさも健在だ。 その美しさはレッドカーペットの本番のみならず、ヴェネチア入りした際のプラダのピンクのノースリーブの花柄のドレスや黒地に花柄のドレスを着ていた自然光のショットでも同様で、細部にわたってチェックが厳しいネットユーザーたちをもうならせてしまった様子。 「59歳って、ありえない美しさ!」「年齢詐称じゃないかと思う」「ボトックスをやれば不自然になるけど、ミシェルの場合はナチュラルな美しさ」「一線を退い...more
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『パイレーツ~/最後の海賊』4K UHD版でさらに高画質・高音質へ - 09月08日(金)19:54 

 今夏、大ヒットしたディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が、10月18日より先行デジタル配信開始、11月8日より「MovieNEX」(4200円)で発売、同日よりBlu-ray/DVDのレンタルを開始することが決定。Blu-rayに収録されるボーナス・コンテンツの中からNG集の一部も公開された。また、ディズニー作品で初めて「4K UHD MovieNEX」(8000円)も同時発売される(カッコ内の金額はすべて税抜き価格)。 【動画】映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』NG集  4K UHD (= 4K Ultra HD)とは、これまでのBlu-rayをより進化させたもので、解像度・輝度・色域の3要素が従来のBlu-rayをはるかに超えた新しいメディア。解像度は従来のBlu-rayの4倍となる4K解像度。輝度はこれまで表現不可能だった光や闇を映すHDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)を採用。色域は色表現に制限があった従来のBlu-rayに比べ、人間が視覚する色に限りなく迫ることが可能になる。音声もドルビーアトモス7.1.4chでよりリアルな臨場感の多次元サウンドが楽しめる。4K UHDの映像を楽しむには、対応するディスプレイ、プレイヤー、ケーブルが必要となる。  同作は、孤高の海賊ジャック・スパロウが最も恐れる存在“海の死神”サラザールは、ジャッ...more
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謎の訪問者・常軌を逸した事件・そして妊娠―― アロノフスキー監督のミステリアスなホラー『マザー!』日本公開[ホラー通信] - 09月07日(木)23:00 

『レクエイム・フォー・ドリーム』『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督最新作『Mother!(原題)』が、邦題『マザー!』として2018年1月の日本公開が決定。 アロノフスキー監督が脚本も兼任する今作、主人公を演じるのは『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンス。共演は『ノー・カントリー』で助演男優賞を受賞したハビエル・バルデムに、エド・ハリス、ミシェル・ファイファーと大物揃い。 あらすじはこんな感じ。なんともミステリアスです。 郊外の一軒家に住む一組の夫婦、ある夜現れた不審な訪問者によって穏やかな生活が一転する。翌日も次々と現れる謎の訪問者たち、そんな招かれざる客たちを拒む素振りを見せず次々と招き入れる夫の行動に妻は不安と恐怖を募らせる。訪問者の行動は次第にエスカレートし、常軌を逸した事件が相次ぐ中、彼女は妊娠し母親になるが、そこで想像もつかない出来事が待ち受ける。すべては現実なのか? それとも彼女の妄想なのか……? あらすじからやはり思い起こすのは1960年代ホラーの名作『ローズマリーの赤ちゃん』でしょうか? アロノフスキー監督も『ローズマリーの赤ちゃん』のポスターを模した今作のビジュアルをSNSにアップしております。関連性が気になりますね。 #mothermovie opens september 15 pic.twi...more
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Wikipedia

ハビエル・アンヘル・エンシーナス・バルデムJavier Ángel Encinas Bardem, 1969年3月1日 - )は、スペイン俳優

来歴 生い立ち

カナリア諸島ラス・パルマスにて、祖父母の代から俳優の芸能一家に生まれる。叔父は監督のフアン・アントニオ・バルデム。6歳でデビューし、テレビなどに出演するようになるが、一方でラグビーの世代別スペイン代表チームに選抜されるなど、スポーツ選手としても活躍。しかし芸術に興味を持ち、マドリッドで4年間絵画を学ぶが、才能がないと感じて画家への道を諦める。

キャリア

1990年にルルの時代で映画デビュー。1992年公開のビガス・ルナ監督のハモンハモンで知られるようになる。

2000年公開の夜になるまえにで英語作品に初出演(初主演)し、スペイン人俳優として初めて...

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