「ニホンザリガニ」とは?

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ニホンザリガニ産卵、人工増殖へ 大館市の郷土博物館 - 04月17日(火)15:20 

 昨秋からニホンザリガニの人工増殖に取り組んでいる秋田県大館市の大館郷土博物館で、飼育する4匹のうち2匹がこの春、産卵しているのが確認された。それぞれ数十個の卵を抱えている。人工増殖は、生息地の南限と…
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Wikipedia

ニホンザリガニ()は、十脚目アメリカザリガニ科アジアザリガニ属に属する、ザリガニの1種である。単にザリガニ、あるいはヤマトザリガニとも呼ぶ。

日本固有種で、北海道北東北にのみ住む。日本に住む3種のザリガニのうち唯一の在来種であり、秋田県・大館市にある生息地が、国の天然記念物に指定されている。

成体の体長は50–60mmほど、稀に70mmに達するが、アメリカザリガニよりは小さい。体色は茶褐色で、アメリカザリガニに比べてが太く、ずんぐりしている。

分布

かつては北日本の山地の川に多く分布していたが、現在は...

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