「ナレーション」とは?

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河瀬直美監督作「光」の劇中映画「その砂の行方」、劇場公開決定! - 06月28日(水)12:00 

 河瀬直美監督作「光」(公開中)の劇中映画「その砂の行方」が、劇場公開されることが決定した。藤竜也主演のオリジナル短編映画で、河瀬監督はじめ本編と同じチームが製作している。  「その砂の行方」は、「光」に登場する北林(藤)が監督し、吉原重三役で出演しているという設定。「光」の劇中で使用された部分だけでなく、16分間のオリジナル短編映画として製作された。河瀬監督は第70回カンヌ国際映画祭で今作の公開を発表しており、映像の最終調整を経て、「光」との併映で劇場公開に至った。  かつてサンドアートで名を馳せた重三は、認知症を患う妻・時江(神野三鈴)と人里離れた場所に暮している。家に留まることに固執する重三は、度々家を抜け出し、徘徊する時江を強引に連れ戻していた。そんなある朝、時江が姿を消したことで、重三は20年ぶりに駅へと向かい、たどり着いた海辺の町でひたすら時江を探し続ける。  「その砂の行方」は、6月30日、7月1日に東京・シアターイメージフォーラムで「光」と併映される。詳しくは公式サイト(http://hikari-movie.com/)で確認できる。 【関連記事】 ・「光」永瀬正敏、樹木希林のナレーションを撮影当日まで知らされず感極まる ・河瀬直美監督、最新作「光」に永瀬正敏を起用した理由は「ほれたから」 ・「光」河瀬監督&永瀬正敏&神野三鈴、世界遺産・春日大社にカンヌ受賞...more
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藤原啓治、アイアンマン役でカムバック!「スパイダーマン」声優発表&吹き替え版予告公開 - 06月28日(水)07:00 

 「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」でマーベル・シネマティック・ユニバースに初登場したスパイダーマンの単独映画「スパイダーマン ホームカミング」の日本語吹き替え版で、榎木淳弥、藤原啓治、大川透、大西健晴、吉田ウーロン太、真壁かずみ、安藤麻吹、美山加恋、中村悠一が声優を務めることがわかった。 ・「スパイダーマン ホームカミング」日本語吹き替え版予告はこちら!  「インポッシブル」「白鯨との闘い」のトム・ホランドが主演を務める本作は、ヒーロー気取りの高校生ピーター・パーカー(ホランド)が、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)のサポートを受けてスパイダーマンとしての活動を始め、真のヒーローへと成長していくさまを描く。  「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」に続き榎木がピーター、安藤がピーターのおば・メイ(マリサ・トメイ)に扮するほか、これまでにもスタークの声を担当してきた藤原、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エバンス)を演じてきた中村、スタークの秘書ハッピー・ホーガン(ジョン・ファブロー)役の大西が続投する。  ピーターの前に立ちはだかる強敵バルチャー(マイケル・キートン)には、アニメ「鋼の錬金術師」のロイ・マスタング役や「ジョジョの奇妙な冒険」のナレーションで知られる大川、ピーターの親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)役...more
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関ジャニ・丸山主演『泥棒役者』11・18公開決定 特報解禁 - 06月28日(水)04:00 

 人気グループ・関ジャニ∞の丸山隆平が単独初主演を務める映画『泥棒役者』の公開日が、11月18日に決定。あわせて、特報映像が27日、解禁された。 【動画】丸山隆平が単独初主演 『泥棒役者』特報映像  同作は、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の脚本、映画『小野寺の弟・小野寺の姉』の監督を務めた西田征史氏が、2006年に作・演出した舞台を自ら映画化。昔の泥棒仲間に脅され、絵本作家の豪邸に盗みに入った大貫はじめ(丸山)だったが、次々と人に見つかり、「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」に勘違いされてしまう。丸山のほか、市村正親、石橋杏奈、宮川大輔、片桐仁、高畑充希、峯村リエ、ユースケ・サンタマリアが共演する。  特報ではもじゃもじゃヘアーの愛嬌あるキャラクターに挑んだ丸山の姿がお披露目され、ラストにはエプロン一枚姿の市村も登場し、強烈な印象を残す。ナレーションは、声優の平田広明が担当。西田監督が脚本を手がけたアニメ『TIGER & BUNNY』の主人公の声を担当したつながりから、今回の起用となった。 【関連記事】 関ジャニ∞、“原点”大阪松竹座8年ぶり訪問 『SONGS』に初登場 (17年06月27日) 関ジャニ∞横山裕、出川哲朗とのガチ対決再び「あんなにザリガニって痛いんや」 (17年06月27日) 『関ジャニ∞クロニクル』SPが7・19放送 ゲストに松岡茉優、芳根京子ら ...more
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渡辺謙、大河ドラマ『西郷どん』に出演 ナレーションに市原悦子 - 06月27日(火)18:00 

 2018年1月にスタートするNHKの大河ドラマ『西郷どん』に俳優の渡辺謙が出演することが発表された。渡辺は、島津家第28代当主・島津斉彬を演じる。【関連】渡辺謙ほか『西郷どん』追加キャスト 『西郷どん』は、薩摩藩で活躍した西郷隆盛の半生を描く幕末ドラマ。主人公の西郷隆盛役を鈴木亮平が務める。渡辺が演じる島津斉彬は、聡明で卓越した知識をもち、壮大な政治哲学で時代を牽引したカリスマ。貧しい下級武士の西郷に、気骨と類まれなる才能を見出し、大抜てきの登用をする。西郷生涯の師であり、その遺志をいだき続ける“偉大なる父”という人物だ。 渡辺は「俳優としての基礎を育てていただいた『大河ドラマ』に恩返しをさせてもらう機会をいただきました。鹿児島で絶大な人気を持つ斉彬公ですが、彼の苦悩、無念、希望、勇気、様々な思いを感じながら、行きていこうと思っております」と意気込みを語っている。 また今回キャストしてほかに、青木崇高、戸田菜穂、徳井優、そしてナレーションを市原悦子が務めることが発表された。『まんが日本昔ばなし』など独特の語り口が特徴の市原は、「すてきな台本ありがとうございます。ナレーションを担当する者としては本が第一です。最後の決めゼリフが良いですね。チェスト。わくわくします。喋り方に工夫しなくちゃ」とコメントしている。 大河ドラマ『西郷どん』は、NHKにて2018年1月より放送開始。 ■関...more
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ひふみん現役引退!最後の戦いに至る日々を描く - 06月27日(火)14:02 

NHK Eテレでは、7月1日(土)夜11時からのETV特集「加藤一二三という男、ありけり。」で、今年、現役引退が決まった将棋棋士・加藤一二三九段(77)にスポットを当てる。“ひふみん”の愛称で親しまれ、レジェンドとも呼ばれる名棋士の最後の対局に至るまでの半年間の戦いの日々を丹念に描く。 【写真を見る】“ひふみん”の愛称で親しまれた加藤九段は、つかみどころのないキャラクターでバラエティーでも大人気に/(C)NHK 加藤九段のプロデビューは、6月26日に歴代連勝記録の単独トップとなった藤井聡太四段と同じ14歳の時。“神武以来の天才”と評され、第40期の名人、第28期の王将など数々のタイトルを獲得してきた。しかし今年6月20日、第30期竜王戦ランキング戦6組昇級者決定戦(高野智史四段戦)で負け、規定により現役引退が決まった。 番組では最後の対局に至るまでの、半年間の戦いの日々に密着。同時に、羽生善治三冠らの棋士や、加藤九段を愛する各界の人々の証言から、数々の「ひふみん伝説」の真相に迫り、希代の名棋士の“諦めない生き方”をノーナレーションで描き出す。 【関連記事】 ・加藤一二三、「マルコポロリ!」で引退前の心境を告白していた! ・引退の加藤一二三九段、藤井四段に「あなたが勝つと私がTVに呼ばれます(笑)」 ・【視聴熱】“ひふみん”こと加藤一二三氏、最後の闘いに反響 ・“奇跡の14歳”藤井...more
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又吉直樹「壇蜜さんと話していると反発する気が湧いてこない」 互いの著作に感じた共感 - 06月28日(水)08:00 

■壇蜜vs.又吉直樹 『劇場』刊行記念対談(3)  新刊『劇場』を上梓した又吉直樹さんと、執筆活動にも精力的な壇蜜さんによる特別対談。同い年のお二人が、互いの著作を読んで感じた共感とは。創作の裏話を語り尽くす――。  *** 壇蜜:変なことを聞くようですけど、今回の主人公は女の子と同棲しているじゃないですか。でも、二人が狭い部屋でぎゅうぎゅうに詰まって寝ている感じはあるんですけど、そこにセクシャルなことは、まったく想像できなかったんですよね。 又吉:ああ、そう感じられたと? 壇蜜:はい、ここにセクシャルなこととか想像もしちゃいけないんだろうなって。 又吉:それは、恐らく永田自身が嫌がっているんじゃないですかね。行為じゃなくて、想像させることを、主人公自体が。 壇蜜:拒否されているというか、「しなくていいよ」といわれている気もした。二人で仲よくしている場面はたくさんあったし、愛情を感じるシーンもあった。でも、それ以上は考えてはいけないのかなと……。 又吉:ここで書かれていることは、永田の中での優先順位に則って書かれているんです、あくまで彼の記憶としての。いわゆる一般的な恋愛においては、順番として性的な体験を一番に持ってくる人は多いかもしれない。でも、そこが永田の場合、お互い傷つけあうとか、理解しあおうとするけれど「分かりあえへん」という印象の方が強かったのかもしれません。たとえば...more
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丸山隆平『泥棒役者』映像解禁! 市村正親がエプロン一枚のキョーレツキャラで登場 - 06月28日(水)04:00 

 丸山隆平(関ジャニ∞)が、映画単独初主演を飾る『泥棒役者』の特報映像が解禁された。映像では1人で何役もコミカルに演じ分けていく丸山を映し出す。また、「泥棒が役者になる!?はたして彼は正体をバラさずに次々と別人になりすまし、この豪邸から逃げきることができるのか」という声優・平田広明によるナレーションが映像の中のおかしみを演出している。【関連】「市村正親」フォトギャラリー 監督はNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、『TIGER & BUNNY』等多数の脚本を手がけ、『小野寺の弟・小野寺の姉』で初監督を務めた西田征史。本作は西田作・演出の同名舞台の映画化であり、高畑充希、市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、宮川大輔、高畑充希、片桐仁、峯村リエら豪華な個性派キャストが一癖も二癖もあるキャラクターに扮して、痛快な群像会話劇が繰り広げる。 かつて金庫破りの泥棒をしていた大貫はじめ(丸山)。現在は足を洗い溶接工員として真面目に働き、恋人の美沙(高畑)とささやかながら幸せな同棲生活を送っていたが、昔の仲間・則夫(宮川)から泥棒稼業に誘われる。初めは断るつもりだったが、美沙に過去のことをバラすと脅され、渋々応じるはじめ。だが盗みに入った豪邸で、豪邸の家主の絵本作家・前園俊太郎(市村)、そして屋敷にやってきた編集者(石橋)、セールスマン(ユースケ)から、“豪邸の主人”“絵本作家”“編集者”...more
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「西郷どん」渡辺謙が幕末のカリスマ・島津斉彬役に! - 06月27日(火)19:10 

NHK総合で、2018年1月7日(日)からスタートする大河ドラマ「西郷どん」の新たな出演者が発表され、青木崇高をはじめ、戸田菜穂、徳井優、そして渡辺謙が登場することが分かった。また、ドラマの語りを市原悦子が担当することも明らかになった。新たな出演者の役柄は以下のように決定。 【写真を見る】青木崇高演じる久光は、異母兄・斉彬の才能に憧れ続け、心酔していく ■ 渡辺謙…島津斉彬 渡辺が演じるのは、島津家第28代当主・斉彬。聡明で卓越した知識を持ち、壮大な政治哲学で時代をけん引したカリスマである。貧しい下級武士の西郷吉之助(鈴木亮平)に、気骨と類まれなる才能を見出し大抜擢の登用をする。西郷にとっての生涯の師であり、その意志を抱き続ける“偉大なる父”。 【渡辺謙コメント】俳優としての基礎を育てていただいた「大河ドラマ」に恩返しさせてもらう機会をいただきました。鹿児島で絶大な人気を持つ斉彬公ですが、彼の苦悩、無念、希望、勇気、さまざまな思いを感じながら生きていこうと思っております。 ■ 青木崇高…島津久光 青木は、島津斉興(鹿賀丈史)と由羅(小柳ルミ子)の子・久光を演じる。異母兄・斉彬に憧れ、その背中を追い続ける。兄の死により薩摩藩の最高権力者となる、斉彬に心酔し自らを田舎者扱いする西郷を疎み、遠島に処すなど対立を深める“西郷生涯の敵”。 【青木崇高コメント】島津久光という人物についてはさま...more
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こんな車絶対買いたくない!「ボン・ボヤージュ」遊び心満載の暴走車両CM公開 - 06月27日(火)17:00 

 英語リメイクが決定したフランスのヒットコメディ「真夜中のパリでヒャッハー!」を手がけた、ニコラ・ブナム監督の最新作「ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走」の特別映像が公開された。劇中に登場し、家族を恐怖にたたき落す車“メデューサ”のCM風映像となる。 ・乗ったら終わり!「ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走」特別映像はこちら!  「アーティスト」のプロデューサーを務めたトマ・ラングマンが製作を務め、「グランド・イリュージョン」で知られるジョゼ・ガルシアや「美女と野獣(2014)」のアンドレ・デュソリエが出演したコメディ。整形外科医の父トム(ガルシア)、妊娠中の母ジュリア(カロリーヌ・ビニョ)と2人の子どもたち、祖父は最新人工知能を搭載した新車メデューサでバカンスに出かけることに。だが、出発早々にブレーキが故障してしまい、車は時速160キロで暴走する。  CMは「進み続けるすべての人へ」というシニカルなナレーションから始まる。「最新テクノロジー、“オートドライブ機能”はアクセルを踏むたびに設定速度が上がり、決して下がることがない特別仕様」「走行中、ブレーキが取れることにより停車を拒むアグレッシブスタイル」「ワイパーも取れることで軽量化を実現した省エネ設計」「狭い道やカーブで走りのレスポンスがダイレクトに伝わる喜び」など、もったいぶって語っているものの、実際は完全な欠陥商品。映像中...more
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病気療養の市原悦子、大河『西郷どん』で仕事復帰へ - 06月27日(火)13:09 

 自己免疫性脊髄炎の治療のため入院し、今年1月から芸能活動を休養していた女優・市原悦子(81)が、NHKで2018年に放送される大河ドラマ『西郷どん』のナレーションで仕事復帰することが27日、わかった。所属事務所によると、今年10月から収録を行うという。 【写真】市原悦子の現状を話した熊野勝弘マネージャー  市原は今年1月、体調不良のため昨年11月初旬より入院療養していたことを所属事務所を通じ報告。今年の年始に復帰予定だったが「検査の結果『自己免疫性脊髄炎』との診断が出たため高齢であることも踏まえ、しばらくは入院治療が必要になりました」と休養を発表した。3月に行われた出演映画『しゃぼん玉』の舞台あいさつ時にはマネージャーが「リハビリをやっていまして元気でやってます。ご安心ください」と近況を明かし、仕事復帰は未定と話していた。  『まんが日本昔ばなし』では何役も演じ分ける独特の語りが国民的に愛され、大河ドラマ『秀吉』では主人公の母を熱演した市原。今作では持ち味の柔らかな語り口で、主人公の“波乱の生涯”を見守り続ける。市原は「素敵な台本ありがとうございます。ナレーションを担当するものとしては本が第一です。最後の決めゼリフが良いですね。チェスト。わくわくします。喋り方にくふうしなくちゃ」と意気込んだ。   同作は、西郷隆盛の生涯を鈴木亮平主演で描く。 薩摩藩の下級武士の長男に生ま...more
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Wikipedia

ナレーション()とは、物語を語ること。映画や演劇などで「冒頭で物語を語る事」もナレーションと呼ぶ。転じてテレビ番組やCMなどで画面に現れない人物が、内容や状況などについて解説すること。また、その解説。

ナレーションをする者は「ナレーター」()と称される。

関連項目

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