「ドクターカー」とは?

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クラウドファンディング「救命医と漫画家によるコラボ!子どもに「応急手当」を教えたい!」 - 12月04日(月)13:00 

はじめまして、NPO法人日本救急蘇生普及協会の井上保介と申します。17年間、私は救命医として日々、命の現場と向き合ってきました。最近は医師が現場に行く、ドクターカーやドクターヘリなどの普及により、迅速な医療活動ができるようになりました。しかし、私自身フライトドクターとして活動してきましたが、現場に到着するまでの時間を「ゼロ」にすることは不可能です。私は応急手当の必要性を感じ、一般市民と救急医が立ち上げた「NPO法人 日本救急蘇生普及協会」に参加し、全国で応急手当の学科と実技を兼ねた講習会をして参りました。そして、今回のプロジェクトにおいて「応急手当の漫画」を制作します。これは、身の周りで心肺停止の事態が起きても、子供でも応急手当ができるように漫画の力を借りたくさんの人に伝えるための教材です。このプロジェクトでは漫画家・竹内文香さんのご協力を得て、ノンフィクション漫画(教材)を制作します。
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Wikipedia

ドクターカーとは、人工心臓マッサージ器や人工呼吸器、検査装置等の医療機械を搭載し、医師看護師 などが同乗して 医療機関搬送前の現場などへ直接出動する救急車の一種である。。

日本 概要

救急現場に一刻も早く医師が駆けつけて初期治療を始め、救命率を向上させることを目的としている。 中津川市民病院の事故や火傷が原因でない心原性の心停止患者の救命率は、ドクターカー導入前の2013年(平成25年)の3%から2015年(平成27年)は19%へ大きく改善するなど効果を発揮している。

日本では、救急車によって救急医療機関に搬送して医師により診察を受ける救急医療体制が長い間続いていた。救急隊救急救命士にも一部の医療行為は許されているが限られるため、医師による治療開始までの時間が長くなり救命率の低下につながっていた。一部の救命センターでは、救急ヘリに搭乗し、現場への医師派遣、広域救急搬送を行ってきた。しかしながら、ヘリが飛べない悪天候時等やヘリの降りる場所が近くにない場合には、救急車による陸路の輸送しか手段がなく、治療開始までに時間がかかっていた。

また、交通事故などの外傷で救出に時間がかかるようなケースでは、現場への医師派遣は初期治療のうえでさらに必要性が高かった。そのため、少しでも早く傷病者が医師と接触できる手段の1つとして、救急現場等に医師や看護師を運ぶドクターカーが導入されるようになった。

救急現場や搬送途中から救命治療を開始する体...

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