「ドゥテルテ」とは?

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【国際】「こいつは記者だ!」と頭に角材 報道に敵意、襲撃 世界各地で(朝日新聞) - 04月28日(金)21:17 

 報道への敵意が、世界各地であらわになっている。その根に何があるのか。2人が殺傷された朝日新聞阪神支局襲撃事件から30年になるのを前に、記者が攻撃されたギリシャやフィリピン、メキシコ、香港で取材した。 ■ギリシャ、黒覆面の男が…  昨年2月、ギリシャの首都アテネ。中心地の大通りを、年金カットに抗議する人たちが進んでいく。取材していたラジオ局「アテネ9・84」の記者、ディミトリス・ペロスさん(40)は列にいた黒覆面の男に、記者かどうか尋ねられた。  「そうだ」と答えると、「こいつはジャーナリストだ!」と指...
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「ろくでなし」と米紙罵倒=比大統領 - 04月28日(金)08:52 

フィリピンのドゥテルテ大統領(写真)は27日、自身の麻薬犯罪対策を批判した米紙ニューヨーク・タイムズを「ろくでなし」と罵倒した。大統領官邸で記者団に語った=15日撮影
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国民の半数がシャブ使用者…フィリピンの覚せい剤使用現場“ドラッグデン”に潜入 - 04月28日(金)08:51 

 今年1月、フィリピン・マニラ警察本部のMPDPCを拠点に、ドゥテルテ大統領が掲げる“麻薬戦争”による大量射殺の現場を取材した(※前回「フィリピン麻薬戦争、大量射殺の現場を密着レポート――ドゥテルテ大統領“違法薬物撲滅” [...]
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南シナ海への「懸念」維持へ 29日にASEAN首脳会議 - 04月27日(木)18:19 

 【マニラ=吉村英輝】東南アジア諸国連合(ASEAN)は29日、今年初めての首脳会議を開く。議長国フィリピンのドゥテルテ大統領は、中国による軍事拠点化を念頭に、議長声明に南シナ海問題での「深刻な懸念」の表記を維持させる見通し。米国や日本など国際社会に配慮し、国連海洋法条約を含む国際法による問題解決を重視する姿勢も再確認する方針だ。
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フィリピン麻薬戦争、大量射殺の現場を密着レポート――ドゥテルテ大統領違法薬物撲滅政策の行く末 - 04月25日(火)16:01 

 アメリカのオバマ大統領(当時)に対し「サノバビッチ」。国連に対し「バカ」。ローマ法王に対し「2度と来るな」。今や“暴言大統領”として知られるフィリピンのドゥテルテ大統領だ。  4月25日(火)、同国の弁護士がオランダのハーグにある国際刑事裁判所(ICC)にドゥテルテ大統領らを「大量殺人を行っていた」として告発した。  彼が大統領に就任したのは2016年6月30日。大統領選挙公約の一つが“違法薬物の撲滅”であった。そして大統領に就任すると、すぐさま麻薬戦争を宣言。麻薬の売人、使用者・容疑者を殺害するのも厭わないという強硬策が国家規模で実行に移されたのだ。現在までに殺害者数は合法・非合法殺人を合わせて約8千人にものぼる。  こうした超法規的殺人は、やがて1万人を超えそうな勢いで増え続けていたのだ。その実態を探るため、私は1月上旬にフィリピン現地に入り、取材を開始していた。今回はその様子をお伝えしたい。 ⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1323471 ◆フィリピン麻薬戦争、大量射殺の現場へ…  夜9時をまわった首都マニラ。タフト通りとU.N.アヴェニュー通りの交差点付近は、混沌と喧噪に溢れていた。渋滞でひっきりなしに鳴らされるクラクション、路上に並ぶ屋台、大勢の行き交う人々、ジーブニー(乗り合いバス)を待つ客や客待...more
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「北朝鮮は日本のことが好きなんじゃないか…」永田町の怪僧・池口恵観を直撃 - 04月28日(金)08:54 

 池口恵観という高野山真言宗の大阿闍梨、大僧正をご存知だろうか。13年に朝鮮総連本部ビルを30数億円で落札しようとした人物、といえばピンとくる人もいるかもしれない。また、氏は1000度近くの炎の前に座り、100万枚の護摩行を3度も行った、唯一人の人物である。  安倍総理をはじめ、歴代の首相が訪ねてくることから“永田町の怪僧”とも呼ばれる池口氏。政治家のみならず、スポーツ選手、芸能人、ヤクザの親分までを惹きつけ、ロシアのプーチン大統領など、各国の重鎮が訪ねてくることでも有名だ。最新の世界情勢から身近な問題まで、あらゆることに即答するという氏が、この度、新刊『なぜ今、池口恵観なのか』を上梓したという。それに伴い、貴重な話を聞く機会を得ることができた。 ――今回、本を作ろうと思ったきっかけはなんですか? 池口:私自身に対する世間の認識を正しいものにしたかった、それと、最近は行をする人が減ってきました。そこで行者として何か教えられることがないかと考えたのがきっかけです。 ――いきなりですが、最近、アメリカ大統領がトランプさんになりましたね。そのことについてはいかがお思いですか? 池口:トランプ大統領は大統領選挙がスタートした当初は一種のうたかた候補と見られていましたが、次第に『アメリカ第一』というトランプ候補の主張が保守的な人たちに受け入れられるようになり、大方の予想を覆して大統...more
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国民の半数がシャブ使用者…フィリピンの覚せい剤使用現場ドラッグデンに潜入 - 04月28日(金)08:51 

 今年1月、フィリピン・マニラ警察本部のMPDPCを拠点に、ドゥテルテ大統領が掲げる“麻薬戦争”による大量射殺の現場を取材した(※前回「フィリピン麻薬戦争、大量射殺の現場を密着レポート――ドゥテルテ大統領“違法薬物撲滅”政策の行く末」)。「麻薬と犯罪を半年以内に撲滅する」という公約から、容疑者・使用者の殺害も辞さないという姿勢だ。  だが、こうしたドゥテルテ大統領の強硬策に対し、国内では副大統領や野党が中心になり、国外では主に欧米政府やEU、国連、人権団体などが批判の声をあげている。欧米政府は、フィリピン政府に対する助成金を止め、輸入農産物に関税を課すという制裁措置をちらつかせるなど、露骨に揺さぶりをかけ始めている。しかし、麻薬戦争を推し進めるドゥテルテ大統領がブレる様子はない。  違法薬物撲滅の推進、要するに大量虐殺につながる根本的な問題とは、いったい何なのか。そこには、フィリピンの「麻薬国家」という現実が横たわっている。いかに麻薬が市民に蔓延しているのか。今年3月、一般市民の“ドラッグデン(DRUG DEN)”と呼ばれる麻薬摂取の現場に潜入を試みた。そこから見えてきたものとは……。 ◆人々の日常生活に溶け込むドラッグの現場  首都マニラのマラテ地区。夕日が美しいマニラ湾に面し、夜になれば煌々とネオンが輝く繁華街だ。セクシーなドレスを着たKTV(連れ出しOKのキャバクラ)...more
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「中国に圧力?夢見てるのか」 比大統領、非難に消極的 - 04月27日(木)20:20 

 「中国に圧力をかけられると思うなんて夢を見ているのか」。東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議を目前に控えた27日、議長国フィリピンのドゥテルテ大統領は首都マニラで記者団にそう語り、南シナ海の領有…
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中国への懸念、表現弱まる=南シナ海、ASEAN議長声明案 - 04月26日(水)19:38 

 【マニラ時事】29日にフィリピンの首都マニラで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の議長声明案で、南シナ海での中国の活動に対する表現がこれまでより弱まったことが26日、時事通信が入手した声明案で分かった。 中国は南沙(英語名スプラトリー)諸島の人工島で、軍事施設などの建設を続けている。ただ、以前は対中強硬派だったフィリピンは、昨年のドゥテルテ政権誕生後は融和姿勢に転換。フィリピンは今年のASEAN議長国で、同国の姿勢の変化が声明案に反映された可能性もある。 声明案は南シナ海情勢について、「複数の首脳が表明した活動加速化などへの深刻な懸念を共有する」と表現。従来はASEANとして直接、「懸念」を表明していたが、表現がより間接的になった。また、昨年まで中国を念頭に言及していた南シナ海での埋め立て活動も、声明案には記載されていない。 【時事通信社】
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フィリピン麻薬戦争、大量射殺の現場を密着レポート――ドゥテルテ大統領“違法薬物撲滅”政策の行く末 - 04月25日(火)16:01 

 アメリカのオバマ大統領(当時)に対し「サノバビッチ」。国連に対し「バカ」。ローマ法王に対し「2度と来るな」。今や“暴言大統領”として知られるフィリピンのドゥテルテ大統領だ。  4月25日(火)、同国の弁護士がオランダの [...]
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