「トントン拍子」とは?

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旅人マリーシャの世界一周紀行:第165回「キルギスで羊を一頭買い! ナイフ1本でさばけない男は認められない世界で考えたこと」 - 12月07日(木)15:00 

カザフスタンからマルシュルートカ(ミニバス)で向かった、お次の国はキルギス。 かつての正式国名はキルギスタンで、キルギス人が70%以上を占めるその国民の顔は日本人に似ていて、「キルギス人と日本人は兄弟だ」なんて言う人がいるほど親日的。 日本人は「60日以内ならビザなし」と中央アジアでも唯一、ビザ不要の国で、隣国へのビザ取得待ちのためにここで長期滞在する旅人が多い。 安宿も千円を切るお手頃価格(オフシーズン時)で「滞在しやすい国」なのだが、問題なのは国境越え。ここの国境では入国手続きの間に「必ず乗ってきたバスに置き去りにされる」というトラブルが旅人の間で名物となっているのだ。 「置いてきぼりはイヤだなぁ…」とドキドキしていたのだけれど、幸い国境からキルギスのビシュケクという街まで20km程度。私は自ら乗ってきたマルシュルートカを捨て、そこから出ている別のマルシュルートカに乗る計画を立てた。これがトントン拍子でうまくいき、宿の目の前までヒョイっと到着し、我ながら旅の達人になってきたもんだと自画自賛した。 さて、カザフスタンでは全く旅人に会わず、相部屋も個室状態だったけれど、今回やってきたのは旅人の間で有名な日本人オーナーの宿。ここ...more
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脳みそ夫、体操動画で中高生人気上昇 悲願の『R-1』初決勝「狙うっす!」 - 12月05日(火)20:01 

 ピン芸人の脳みそ夫(37)が5日、都内で行われた映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』(公開中)追悼イベントに登場。天才音楽家モーツァルトの226回目の命日にあたるこの日、偉人ネタを得意とする脳はモーツァルトになりきってコント「モーツァルトの給食当番」を披露した。 【写真】コント「モーツァルトの給食当番」を披露した脳みそ夫  初の映画PRイベントとなった脳は「オイラのこと知っている人いるっす?」と挙手を求めるも、手を挙げたのはたったの2人。「トホホ…」とおなじみのギャグで笑わせながら、完全アウェイの中でネタをやり切った。その後は自身の決めフレーズ「こんちわ~す」のやり方を観客にレクチャーし「誰か、やってくれる人いるっす?」と求めるも、あえなく撃沈。それでも、最後まで自身のキャラを全うして「あざっした~」とさっそうと立ち去っていった。  若手芸人の登竜門となっている『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「おもしろ荘」に今年の正月に出演して以降、翌2月には初の主演映画『くも漫。』が公開。さらに、自身が作詞・作曲を手がけた「脳みそ夫体操」が中高生の間で話題を呼び、ショートムービー配信アプリ「TikTok」で、同曲をベースにした動画が約4万件投稿されるなど、じわじわとブレイクの兆しを見せている。  キャッチーなキャラクターが中高生を中心に支持されている状況につい...more
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