「トロント国際映画祭」とは?

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ベジタリアン少女は如何にして食人に目覚めたか? 話題作『RAW~少女のめざめ~』2018年2月に日本公開[ホラー通信] - 11月12日(日)23:00 

フランス映画祭2017で上映され、一日限りのチケットが即日完売した話題のフランス映画『RAW(英題)』が、邦題『RAW~少女のめざめ~』として劇場公開が決定。厳格な家庭でベジタリアンに育てられた少女が、入学した獣医学校の新入生いじめで生肉を食べさせられたことから、次第に変貌を遂げていくさまを描く。 “食人”というショッキングな要素を盛り込みながら、2016年カンヌ国際映画祭批評家週間のワールドプレミアではスタンディングオベーションを巻き起こし、批評家連盟賞を受賞した。また、シッチェス・カタロニア映画祭ほか各国の映画祭でも数々の賞を受賞している。 監督・脚本を務めたのは今作が長編デビュー作となる新鋭ジュリア・デュクルノー。彼女の短編映画『Junior』で女優デビューを果たしたギャランス・マリリエが今作に主演した。 『RAW~少女のめざめ~』は2018年2月よりTOHOシネマズ六本木ほかにて全国ロードショー。また、気になるレイティングはR15となっている。15歳以上のめざめたい若者たちもぜひ劇場へ。 公開をどうぞお楽しみに。 <ストーリー> 少女の成長を通じて“究極の愛”が描かれる。 16歳のジュスティーヌは厳格なベジタリアンの獣医一家に育ち、両親、姉と同じ獣医学校に入学。初めて親元を離れ、見知らぬ土地の大学寮で学生生活を送ることになった彼女は、新しい環境で不安に駆られる日々を過ごす...more
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アカデミー賞有力候補『スリー・ビルボード』、暗雲漂うポスタービジュアル解禁 - 11月08日(水)19:40 

 トロント国際映画祭観客賞を受賞し、本年度アカデミー賞の有力候補として評価されている映画『スリー・ビルボード』のポスタービジュアルが解禁された。【関連】「ウディ・ハレルソン」フォトギャラリー 本作は、アメリカ・ミズーリ州の片田舎で起きた事件を巡るクライム・ドラマ。さびれた道路にある3枚の広告看板にメッセージを出したのは、7ヵ月前に何者かに娘を殺されたミルドレッド。進展のない捜査に腹を立て警察署長へケンカを売ったミルドレッドであったが、その日を境に、不穏な出来事が起こり始める…。 解禁されたポスタービジュアルに映るのは、重苦しい雲に覆われた夕焼けの空の下、広大な土地に掲げられた真っ赤な3つの看板。その下には、ランプを付けた1台のパトカーがどこかへ向かい走っている様子も捉えられている。 主人公のミルドレッドを演じるのは、映画『ファーゴ』でアカデミー賞の主演女優賞を獲得した名女優、フランシス・マクドーマンド。署長にはアカデミー賞に2度ノミネートされた経験を持つ『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』のウディ・ハレルソン、彼の部下には『コンフェッション』でベルリン国際映画祭男優賞を受賞したサム・ロックウェルが扮する。 監督は演劇界の鬼才マーティン・マクドナー。初めて手掛けた映画でアカデミー賞短編賞を獲得した彼が、長編3作目となる本作でオスカーを狙う。 映画『スリー・ビルボード』は、2018...more
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トロント映画祭観客賞受賞作「スリー・ビルボード」母の決意がにじむポスター完成 - 11月08日(水)11:00 

 第74回ベネチア国際映画祭(2017年)で脚本賞、同年のトロント国際映画祭でも最高賞にあたる観客賞を受賞したクライムサスペンス「スリー・ビルボード」のポスタービジュアルが、このほど完成した。キャッチコピーもなく、作品の内容にも触れないというシンプルな仕上がりながら、娘を殺した犯人の逮捕に執念を燃やす主人公の決意がにじむ1枚だ。  舞台は米ミズーリ州の片田舎の町。7カ月前に娘を殺された主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、解決しない事件への抗議のために町はずれに巨大な広告看板を設置。それを快く思わない警察や住民とミルドレッドの間には埋まらない溝が生まれ、いさかいが絶えなくなっていく。各々の大切なものを守るために、予想もしない道へと外れていく大人たちをダークなユーモアを織り交ぜながら描き出す。  メガホンをとったのは、26歳で劇作家としてデビューし、常に全世界の演劇界を震撼させ続ける鬼才マーティン・マクドナー。初監督作となった短編「シックス・シューター(原題)」でアカデミー賞短編実写部門を制すると、「ヒットマンズ・レクイエム」「セブン・サイコパス」といった話題作を発表し、映画界でも活躍を続けている才人だ。フランシス・マクドーマンドが主人公のミルドレッドを演じるほか、ウッディ・ハレルソン、サム・ロックウェルら演技派俳優が結集している。  お披露目されたポスター...more
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アカデミー賞作品賞有力候補『マッドバウンド』11・17 Netflixで配信 - 11月11日(土)20:23 

 米サンダンス映画祭などで上映され、米エンターテインメント紙「ハリウッド・レポーター」が公表した2018年のアカデミー賞作品賞候補に選出されるなど、注目を集める映画『マッドバウンド 哀しき友情』が、今月17日よりNetflixで世界同時配信開始となる。 【場面写真】映画『マッドバウンド 哀しき友情』新写真  米国の映像業界ますます存在感を高めているNetflixのオリジナル作品。サンダンスのほかに、トロント国際映画祭、ニューヨーク映画祭、BFIロンドン映画祭、AFI映画祭などで公式招待作品として上映され、「衝撃的で見事な作品」(THE DAILY BEAST)、「今年一番の傑作」(YAHOO! Movies)などと、高い評価を得てきた。  第2次世界大戦中のミシシッピ・デルタの綿花農場で働く2家族の物語。夢想家の地主ヘンリー(ジェイソン・クラーク)と、その新妻ローラ(キャリー・マリガン)を長とする白人のマッカラン一家と、小作人の家長ハップ(ロブ・モーガン)のもと、一族のより良い生活を求めて粘り強く働き続ける黒人のジャクソン一家の姿を描く。  それぞれの家族から戦争へ従軍したヘンリーの弟で空軍パイロットのジェイミー(ギャレット・ヘドランド)と、ジャクソン家の長男で陸軍戦車大隊軍曹のロンゼル(ジェイソン・ミッチェル)が、受勲した戦争の英雄としてデルタへ帰郷してきたことで、両家は...more
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アカデミー賞(R)の最有力『スリー・ビルボード』シンプルで力強いポスタービジュアル解禁! - 11月08日(水)17:51 

(C)2017 Twentieth Century Fox アカデミー賞(R)作品賞に最も近い賞として注目されるトロント国際映画祭観客賞を受賞し、先に開催されたベネチア国際映画祭でも脚本賞に輝いた超話題作『スリー・ビルボード』(2018年2月1日より全国ロードショー)から、シンプルで力強いポスタービジュアルが到着した。 ミ...
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トロント映画祭観客賞受賞作「スリー・ビルボード」母の決意がにじむポスター完成 - 11月08日(水)11:00 

第74回ベネチア国際映画祭(2017年)で脚本賞、同年のトロント国際映画祭でも最高賞にあたる観客賞を受賞したクライムサスペンス「スリー・ビルボード」のポスタービジュアルが、このほど完成した。キャ...
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トロント国際映画祭(トロントこくさいえいがさい、Toronto International Film Festival)は、カナダ最大の都市トロントで毎年9月に開催される国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭。1976年に創設されたノン・コンペティションの映画祭である。

概要

1976年に"The Festival of Festivals"として開催されたのが始まり。これは、世界中の映画祭で上映された優れた作品を集めて上映するというものであった。その後、多くの出資者やオーガナイザーの助力により、世界最大の映画市場である北米にとって欠かせない映画祭に成長した。

例年300以上の作品が上映され、ベルリン国際映画祭カンヌ国際映画祭に次ぐ規模の来場者数321,000人を集める北米最大の映画祭である。また、オスカー・レースの始まりとなる重要な映画祭となっている。同じく北米最大規模の映画祭であるモントリオール世界映画祭(8月下旬から9月頭)と開催時期がほぼ重なり、競合状態となっている。ただし...

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