「デジタル数字」とは?

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東日本大震災をきっかけに消えたカウントダウンが再点灯した理由 - 03月12日(日)02:05 

六本木ヒルズのけやき坂沿いに、高さ5m、全長50mの真っ白なガラスの“壁”があるのをご存知だろうか。「カウンター・ヴォイド」と名づけられたこのコーナーは現代美術家・宮島達男さんの作品で、デジタル数字によるカウントダウンが表示されていた六本木を代表するランドマークの一つ。2011年の東日本大震災をきっかけに消灯されていたが、昨年3月11日に5年ぶりに再点灯。6年目の今年も、3月11日~13日の3日間限定で点灯される。「カウンター・ヴォイド」を2011年に消灯し、昨年2016年に5年ぶりに再点灯したのはなぜなのだろうか。まず「カウンター・ヴォイド」再点灯にあたり発足した「リライト・プロジェクト」を主催する特定非営利活動法人インビジブル林曉甫さんにお話をうかがった。消灯していることすら知らない人が増えてしまった林 「東日本大震災の犠牲者への鎮魂の意を込めて震災発生2日後の2011年3月13日に消灯された『カウンター・ヴォイド』ですが、震災から5年が経過しその存在自体が忘れ去られ、作品がそこにあることすら知らない若い世代も増えてきました。『なぜ消灯したのか』以前に『消灯している』ことすら知らない人が増えてしまった現状に対して、再点灯することで消えていた意味をもう一度問い直し、『カウンター・ヴォイド』が一人一人の心に問いと気付きを生み出す装置として生まれ変わることを目指しました」3.11を思...more
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【出版】「小学8年生」ネタじゃなかった! 予想以上の面白さ…編集長が胸を張る内容とは - 02月14日(火)12:39 

産経新聞 2/14(火) 9:02配信 「ネタかと思った」「中学2年生?」。奇抜なタイトルがインターネット上でも話題となった小学館の新たな学習雑誌「小学8年生」が15日、発売される。 発売を前に東京・神保町の同社で、できたての同誌を読ませてもらった。 8年生は、小学館誕生とともに94年を歩んできた学年別学習雑誌を「小学一年生」のみ残して休刊し、主に2~6年生に向け、新たに打ち出す学習雑誌だ。 「子供だましでない本格的な特集をそろえた」と編集長が胸を張るその内容とは-。(社会部 高橋裕子) 製本作業のまっ...
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