「デジタルリマスター版」とは?

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仏女優ブリジット・バルドーが「MeToo」運動を「売名行為」と非難 - 01月19日(金)19:00 

 「素直な悪女」「軽蔑」「セシルの歓び」などの作品で知られるフランスの大女優ブリジット・バルドーが、ハリウッドで大きな高まりを見せている「#MeToo」運動について「ただの売名行為」と非難した。 ・【フォトギャラリー】「あの時君は若かった! スターの今昔」ブリジット・バルドー  セックスシンボルとして世界中の人気を集めた83歳のバルドーは、仏パリ・マッチ誌のインタビューに応じ、セクハラ撲滅を訴える#MeToo運動に参加している女優たちを「ほとんどが偽善者でバカげている」と断言。「役を得ようと自分からプロデューサーに思わせぶりな態度で近寄っているくせに、後になってセクハラされたと主張している」と糾弾した。  また、自身は「一度もセクハラの被害にあったことはない」と述べ、「男性たちからきれいだとか、小さくてステキなお尻だと言われるのは気分が良かった。そういった褒め言葉はうれしかった」と告白。#MeToo運動は「大事なテーマについて話し合う機会を奪っている」と述べた。  映画界だけでなく、さまざまな業界に波及している#MeToo運動について、先日、同じくフランスを代表する大女優カトリーヌ・ドヌーブら同国の女性100人が、過剰な抗議運動を批判する書簡を連名で公開。ドヌーブは、女性へのセクハラは許されない行為だと強調した上で、男性が女性を口説く権利はあり、#MeTooはまるで魔女狩り...more
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「自分のフィルモグラフィーで最も重要な作品」 イエジー・スコリモフスキ「早春」リバイバル公開 - 01月12日(金)18:00 

ポーランド出身の鬼才、イエジー・スコリモフスキ監督の青春映画で、カルト的人気を誇る「早春」のデジタルリマスター版が1月13日に劇場公開する。スコリモフスキが1970年にイギリスと当時の西ドイツで...
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「自分のフィルモグラフィーで最も重要な作品」 イエジー・スコリモフスキ「早春」リバイバル公開 - 01月12日(金)18:00 

 ポーランド出身の鬼才、イエジー・スコリモフスキ監督の青春映画で、カルト的人気を誇る「早春」のデジタルリマスター版が1月13日に劇場公開する。スコリモフスキが1970年にイギリスと当時の西ドイツで撮影した作品で、15歳の少年の不器用な初恋を美しい映像でつづるドラマだ。来日したスコリモフスキ監督が作品を語った。 ・【動画】「早春」予告編  ロンドンの公衆浴場に就職した15歳のマイクは、そこで働く年上の女性スーザンに恋心を抱く。だが婚約者がいながら別の年上男性とも付き合う彼女の奔放な性生活を知るうち、マイクの彼女への執着は徐々にエスカレートしていく。当時、ポール・マッカートニーの婚約者としても知られていた女優ジェーン・アッシャーが主演、ジョン・モルダー=ブラウンが、初めての恋と性的欲望のはざまで逡巡するマイクを、リアルかつユーモラスに演じる。 --キャスティングについて教えてください。  「ジェーン・アッシャーはスムーズに決まりました。当時彼女はポール・マッカートニーのフィアンセでしたし、主に舞台に出演している大変ポピュラーな女優でした。ただ、マイク役はオーディションが大変で、100人くらいに会いました。そして、ジョン・モルダー=ブラウンが扉を開けて入ってきて、一目見た瞬間に、この若者がマイクを演じるべきだと直感したのです」 --ヌードや性的にきわどいシーンもありますが。ジェ...more
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