「テレビドラマ」とは?

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【韓ドラの凄ワザ!】イ・ソンミンにみる主演俳優の配役変化 - 08月21日(月)11:00 

(写真:THE FACT JAPAN) 再ブームの予感がする韓国ドラマ。そんな“韓ドラ”の凄ワザを、『定年後の韓国ドラマ』(幻冬舎新書)の著書もある、韓国ドラマを15年間で500作品見た、作家・藤脇邦夫が読み解く! 【第18回】『記憶~愛する人へ~』――イ・ソンミンにみる主演俳優の配役変化について 地味な印象の俳優の方が、逆に新しいキャラクターを演じるのにふさわしいと考える傾向があるのか、そういう例が最近増加している。人気俳優が派手な風体で派手なキャラクターを演じるのは当たり前すぎるし、悪相の俳優が凶悪な役を演じるのも却ってつまらない、面白くないという事なのだろうか。その意味も含めて、今回の『記憶~愛する人へ~』('16年・tvN)はこれからの韓国ドラマのある方向性を示すと思われる作品である。 主役を演じるイ・ソンミンは今までは地味な脇役を長く続けてきた俳優の一人で、主役を演じたのは『ゴールデンタイム』('12年)からだが、その時点で43歳という遅咲きだ。その一見地味でどこにでもいそうと思われていた俳優のキャリアは『ミセン』('14年)で急転する。猛烈商社マンの人間臭い面を見せたこの作品は、イ・ソンミンという俳優をさらに印象付けることになり、この『記憶』でその評価は決定的になった。 『記憶』はテレビドラマとしてはかなり複雑な構造を持った作品である。...more
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「映画づくりは他者を見つめること」:8月26日公開『わさび』『春なれや』外山文治監督ロングインタビュー - 08月21日(月)08:15 

8月26日から渋谷・ユーロスペースで、映画監督・外山文治の特集上映が組まれる。これまでに制作した3本の短編映画が世界各国で高い評価を受け、注目を集める外山監督の“創作の原点”を、脚本家・梅田寿美子が聞いた。 祖父から孫へ 名前に込められた思い 19歳でテレビドラマの助監督として映像業界の門を叩き、2005年に伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞を受賞した外山監督だが、その原点は小学生の頃にまでさかのぼる。 ―― 映画の世界への憧れは子供の頃から? 実は、祖父が小説家になりたかったんです。戦争のために文学の勉強は出来なかったんですけど、亡くなるまでずーっと書いてました。その思いを孫に託す意味を込めて僕に、”文章を治める” 文治という名前をつけたそうです。でも、本人は野球選手になりたいと思ってましたね。ただ、少年野球をやりながら創作童話部にも入っていて、絵本や児童文学はよく読んでました。宮崎に住んでいたので巨人軍のキャンプに入らせてもらった時に、ホームラン防止ネットがメチャクチャ遠くにあって「野球選手は無理だ」と(笑) で、高校では演劇部に入りました。書く仕事・物語を作る仕事は、ずっといいなって思ってたんですよね。 ―― 映画を撮り始めたきっかけは? 高校時代、退屈だったんで(笑) 父親の運動会を撮るようなホームビデオを借りて、自分で書い...more
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【テレビの開拓者たち / 岩井俊二】アニメ映画化で話題の名作ドラマ「打ち上げ花火―」制作秘話 - 08月20日(日)13:00 

叙情的にして斬新な映像美を湛えた作品を次々と発表し、多くの映画ファンを魅了し続けている岩井俊二監督。1991年の処女作「見知らぬ我が子」(関西テレビ)以来、多数の深夜ドラマを手掛けていた彼が、本格的に映画界へ進出するきっかけとなったのが、1993年に監督・脚本を務めたドラマ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」だ。テレビドラマでありながら、その年の日本映画監督協会新人賞を受賞するなど、この「打ち上げ花火―」で得た大きな評価を糧に、その後岩井監督は、「Love Letter」(1995年)、「スワロウテイル」(1996年)、「リリイ・シュシュのすべて」(2001年)、「リップヴァンウィンクルの花嫁」(2016年)といった数々の名作を世に送り出すことになるのだ。 話題の映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」。岩井俊二の名作ドラマを原作に「魔法少女まどか☆マギカ」の新房昭之総監督によりアニメ映画化/©2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会 そんな岩井監督にとっての記念碑的作品「打ち上げ花火―」を原作とした劇場アニメーション映画が、このたび8月18日に公開された。そこで今回は、岩井俊二監督に、原作ドラマ「打ち上げ花火―」に込めた思いや撮影時のエピソード、さらにはテレビにおける創作活動の展望などを聞いた。 ■ 「打ち上げ花火―」をあのタイミングで...more
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広瀬すずがもう1回やり直したい1年前の失敗とは? - 08月20日(日)08:47 

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』公開記念舞台挨拶が8月19日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、主人公なずなの声を担当した広瀬すず、典道役の菅田将暉、祐介役の宮野真守、原作者の岩井俊二、主題歌を担当したDAOKOが出席した。 本作は、1993年に岩井監督でテレビドラマ化され、劇場公開もされた伝説的な作品をアニメーション映画化。とある海辺の町の夏休み、母親の再婚によって転校することになった女子中学生なずなの「かけおち」提案によって巻き起こる騒動を描いた青春物語だ。 18日の全国公開初日は動員13万3000人、興収1億7000万円を超える好スタートを切ったが、伝説的なドラマのアニメーションでヒロインの声をつとめた広瀬は「この役をやることになってドラマを見させていただいたのですが、あの時期にしかない潤いやみずみずしさの中にある色っぽさなどを表現するには、(声優の)技術があるわけじゃないので難しくプレッシャーもありました」と胸のうちを明かした。 そんな広瀬だが、映画のキャッチコピー「もしも、あのとき…」にちなんで、夏の後悔したエピソードを問われると、1年前に雑誌「Seventeen」のイベントでの出来事を回顧。「トップバッターを飾らせていただいたのですが、歴代のモデルの方々が格好よく歩く姿を見ていたので、自分もちゃんとしなければと思って臨んだんです。でもタイ...more
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菅田将暉&宮野真守、ドンピシャだった共演を語る - 08月20日(日)05:00 

 今最も勢いのある映画俳優と言っても過言ではない菅田将暉(24)が、初めて声優に挑んだアニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(公開中)。菅田は、広瀬すず扮するなずなとともに“かけおち”しようとする中学生・典道を演じたが、典道の親友・祐介役の宮野真守(34)は「作品の中で出したい雰囲気が自然と出せる”パートナー”だなという印象があって、すごく心地良かった」と賞賛する。俳優界と声優界の実力派がコラボした同作について、2人が語った。 【インタビュー写真】スーツがよく似合う菅田将暉&宮野真守  同作は昨年、歴史的なヒットを記録した『君の名は。』と同じTOHO animation企画、300館規模での公開、しかもターゲット層も似ているということで、嫌が応にも期待が高まっているが、菅田は「制作発表会見でのマスコミの方の数などを見ても、注目されているのは感じますし、やりにくい部分はありますよね。(『君の名は。』で声を務めた)神木(隆之介)くんはすごいなと、素直に思いました」と笑顔でぶっちゃける。  一方で「自己評価は置いておくとして、時代の流れはあるかもしれませんが、ちゃんと後々に残っていく作品のような気がするんです。あとは単純に題材と作品の質、集まった人たちが歴史的事件のような座組だと思ったので、それが素直に刺激し合えばおもしろいことになるのかなと感じています」...more
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「新宿セブン」上田竜也主演でドラマ化、歌舞伎町舞台に天才鑑定士を描く - 08月21日(月)10:56 

観月昴原作による奥道則「新宿セブン」のテレビドラマ化が決定した。
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『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』ネットで酷評の声集まる - 08月20日(日)21:00 

2017年8月18日(金)より公開されたアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』に対して酷評が集まっており、ネットで話題となっている。 同作はもともと90年代にフジテレビで放送されたテレビドラマ作品であり、1995年には映画化されている。今回公開されたものは、それらを原作としたアニメ映画。 広瀬すず(19)や菅田将暉(24)、宮野真守(34)といった人気俳優・声優を起用しているだけに、公開前から注目を集めていたのだが、公開と同時にネットに寄せられた感想は決して良いものとは言えなかった。 ◆劣化版『君の名は。』? 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』に寄せられた感想の中には、昨年大ヒットを記録した映画『君の名は。』と比較しているものも多い。 女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」でも同作に対して否定的なコメントが目立った。 「予告見たら『君の名は。』感満載」 「炎上商法?」 「この手のアニメ映画嫌いなんだよねー」 「こういう系は『君の名は。』と比べられるだろうね。」 「去年はアニメ映画凄かったもんね」 「どうしても二番煎じのような気がしてしまう」 「主題歌はいい曲だから、気になっていたのに残念」 コメントでも見られたが、確かに昨年2016年はアニメ映画の「当たり年」と言えるだろう。興行収入250億円越えと一大ブームを巻き起こした映画『君の名は。...more
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語っていいとも! 第44回ゲスト・加藤諒「コンプレックスじゃないけど自分の顔はキモいなって(笑)」 - 08月20日(日)12:00 

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』。 前回、芸人のレイザーラモンHGさんからご紹介いただいた第44回のゲストは俳優の加藤諒さん。 ドラマに舞台と話題作での特異なキャラで俄然注目されている個性派。アフラックのCMでは不老不死の男を演じ、ますます世間の目を惹く、その素顔とは…。 そのインパクトあるビジュアルも人気で引っ張りだこ。前回はバラエティ番組で大物タレントたちにカツラをイジられたエピソードの裏話まで伺ったがーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一) ―そんな貴重なカツラは是非、手元に取り戻すべきかと(笑)。 加藤 あははは。でも引き取るって、何したらいいんだろう。いやいやいや、絶対買えないですね。カツラで手植えで人毛っていったら、何円するんだろ。 ―はははは。でも加藤さん自身が伝説になって、博物館がそのうちできたら…。その正面入り口に飾られてね。お安いものですよ(笑)。 加藤 ターンテーブルみたいなところでくるくるって回ってる? できるかな(笑)。 ―あははは、そんなイメージですね。しかもその加藤諒博物館は全...more
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見てから叩くか?見ずに叩くか? 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」に酷評の嵐 - 08月20日(日)06:46  news

18日に全国公開したアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」に酷評が噴出し、ネットで話題になっている。 同作はもともとは岩井俊二監督が90年代に手がけたテレビドラマ、および映画作品だが、 18日にアニメ映画として公開。広瀬すず、菅田将暉、宮野真守ら当代の人気俳優、 人気声優を起用したことでも話題を呼んだが、その内容に対する反応は芳しくないようだ。 とあるTwitterユーザーが公開同日、Twitter上に寄せられた同作のレビューを まとめたものを投稿し「酷すぎて逆に気になりすぎる」とつづった。 ...
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【映画】<アニメ映画・打ち上げ花火下から見るか?横から見るか?>映画レビューサイトで酷評!「中身がスカスカ」 ★2 - 08月19日(土)22:10  mnewsplus

18日に全国公開したアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」に酷評が噴出し、ネットで話題になっている。 同作はもともとは岩井俊二監督が90年代に手がけたテレビドラマ、および映画作品だが、18日にアニメ映画として公開。 広瀬すず、菅田将暉、宮野真守ら当代の人気俳優、人気声優を起用したことでも話題を呼んだが、その内容に対する反応は芳しくないようだ。 とあるTwitterユーザーが公開同日、Twitter上に寄せられた同作のレビューをまとめたものを投稿し「酷すぎて逆に気になりすぎる」とつづった。 画像...
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テレビドラマとは、テレビ番組の一種で、ドラマ形式のもののこと。

米国 シチュエーションコメディ

米国のテレビドラマでは、ひとつの定番は、米国では「sitcom(シットコム)」などと呼ばれているコメディドラマ(シチュエーションコメディ)で、内容としては、毎回、いかにも米国にありそうな「家庭」(のセット)が舞台になっていて、おきまりの家族の面々が登場し、日常生活を送るなかで、間の抜けた失敗をしたり、間の抜けた(視聴者が思わず笑ってしまうような)会話をし、(しばしば米国人流の大きなジェスチャーとともに)おかしな台詞が言われるたびに、テレビ音声としても(画面内の「家庭」にいるはずのない、架空の多数の観客の)「アハハハ..」といった笑い声(の合唱)が聞こえる、というタイプのドラマである。登場人物の中に、やたらと「おませ」な子供がひとりいて、その子が言う台詞によって、(普段、大人自身実はうすうす気付いているのだが、気付かないフリをしているような)大人の愚かさが浮き彫りにされ 笑いを誘う、というのはしばしば使われるパターンである。舞台が家庭ではなく学校になっていて同級生たちが登場するもの、また舞台が職...

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