「チャーター便」とは?

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ノックスクート、東京/成田〜バンコク/ドンムアン線に乗り入れ チャーター便で5往復 - 03月28日(火)11:48 

ノックスクートは、3月30日から4月17日まで、東京/成田〜バンコク/ドンムアン線でチャーター便を5往復運航すると発表した。 機材は、スクートビズ24席、エコノミークラス391席の計415席を配置した、ボーイング777-200型機。訪日旅行客向けの運航となる。 ノックスクートのピヤ・ヨドマニ最高経営責任者(CEO)は、「日本へチャーター便として運航することができ大変光栄に思っております。今後、タイ民間航空局がICAO(国際民間航空機関)による新たな審査を通過すると、ノックスクートは定期運航便就航の準備が整います。日本とタイの間で新たに旅行者の流れを作り、2020年までに日本が目標としている年間4,000万人の訪日観光客に寄与していきます。」とコメントした。 ノックスクートは、シンガポールの格安航空会社(LCC)のスクートと、タイのLCCのノックエアが合弁で2014年に設立。ボーイング777-200型機で、バンコク/ドンムアンを拠点に、南京、青島、天津、瀋陽、大連、台北/桃園に就航している。 ■ダイヤ XW918 バンコク/ドンムアン(04:00)〜東京/成田(12:05)/3月30日、4月3日・6日・10日・13日 XW919 東京/成田(16:50)〜バンコク/ドンムアン(21:25)/4月3日・6日・10日・13日・17日 ⇒詳細はこちら
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てるみくらぶ、山田社長が会見で破綻の経緯説明 銀行の貸し渋りも破綻の一因か - 03月27日(月)21:21 

3月27日に東京地方裁判所の破産手続きの申立てを行い、即日で開始決定を受けた旅行会社、てるみくらぶの山田千賀子代表取締役社長は、午前11時30分から国土交通省で記者会見を行った。 てるみくらぶは、かつては新規就航や機材の大型化、重症急性呼吸器症候群(SARS)など需要の急変時に生まれた余剰座席を航空会社から安く買い取り、格安ツアーを造成、販売することで多くの利用者を獲得した。近年は航空会社が直販を強化し、機材を小型化するなど、割安な仕入れが難しくなったことなどの経営状況の変化から、2015年からシニア層に向けたクルーズ商品の販売や、新聞を通じた販売などにも手を広げた。新聞広告による顧客の獲得コストが高かったことや、手間がかかったことなどから想定通りの顧客獲得が難しかったという。 近年は仕入れが難しくなったため、大手旅行会社に匹敵する金額での仕入れやチャーター便を確保するなど、利幅を削っていたという。一方で、大阪発の国内旅行を数コース行ったほか、団体旅行も2015年から手掛けはじめ、「他社が20人くらいで催行するものを我が社は80人といった数で催行することもできた。」(山田社長)という。 国際航空運送協会(IATA)を通じた航空会社へ3月23日に支払う予定の約3億7,100万円の支払いが滞ったことが経営破綻の引き金となった。てるみくらぶなど旅行会社は、約5億円の銀行保証があることを条...more
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FDA、6月から運航の関空~稚内/中標津チャーター便をあべのハルカスでPR 大阪のてっぺんで北のてっぺんの魅力を来場者に訴える - 03月24日(金)22:35 

 FDA(フジドリームエアラインズ)は3月24日、あべのハルカス(大阪府大阪市阿倍野区)の展望台であるハルカス300の最上階60階において、北海道の魅力とともに6月から運航する関西空港から北海道の稚内空港、中標津空港へのチャーター便のPRイベントを実施した。
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中部国際空港と台湾の台中国際空港が友好空港提携 4月6日からチャーター便計22往復運航 - 03月24日(金)11:25 

中部国際空港と台湾の台中国際空港は、4月6日に友好空港提携を行うと発表した。 2016年3月には、中部広域観光推進協議会と台湾の中台湾観光推動委員会との間で友好交流連携に関する覚書が結ばれ、今年になってからは、2月10日には三重県と台中市による国際交流促進覚書、2月23日には下呂温泉観光協会と台中市温泉観光協会による姉妹温泉提携を結んでいる。 台中国際空港は中部国際空港の開港と同時期に民用化されており、2016年3月からは15往復のチャーター便も就航している。台中国際空港の友好空港は初めて、中部国際空港の姉妹・友好空港はミュンヘン空港に次いで2空港目となる。 同日から5月25日まで、両空港間でチャイナエアラインがチャーター便を週3便運航する。機材はビジネスクラス8席、エコノミークラス153席の計162席を配置したボーイング737-800型機で、計22往復を運航する計画。台中発の初便には、両空港の代表者が搭乗する。 ■ダイヤ CI7314 台中(13:00)〜名古屋/中部(16:55)/火・木・土 CI7315 名古屋/中部(18:00)〜台中(20:20)/火・木・土
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JAL、東京/成田〜デンパサール線でチャーター便を運航 6月に3往復 - 03月22日(水)12:10 

日本航空(JAL)は、東京/成田〜デンパサール線でチャーター便を運航する。 運航日は、6月17日・20日・23日に東京/成田発と、21日・24日・27日デンパサール発の3往復。JAL便を利用する場合、通常はジャカルタ乗り継ぎとなるものの、今回のチャーター便では所要時間は約7時間30分と、乗り継ぎより5時間以上短縮される。デンパサールには出発日の夕方に到着し、4日目の深夜に出発する。ツアーはジャルパックが販売している。 ビジネスクラス仕様の座席を利用できる「らくらくシート手配プラン」を、1人往復50,000円の追加で提供する。 ⇒詳細はこちら
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キャセイドラゴン、熊本=香港間にチャーター便--熊本地震の復興支援 - 03月28日(火)06:00 

キャセイパシフィックグループ(拠点: 香港)はゴールデンウィーク期間中に、熊本空港を発着する香港行チャーター便を運航(政府認可申請予定)。往路が熊本空港を5月4日に出発、復路が5月7日に香港国際空港発となる3泊4日の行程で、熊本県からの香港行きアウトバウンド需要に応える。 これは、2016年4月の熊本地震から1年が経過した熊本の更なる復興への後押しとなるべく、旅行会社および関係各署の協力を得て実現するもの。往路・復路共に、キャセイパシフィックグループのキャセイドラゴン航空による運航で、使用機材はエアバスA320-200(総座席数164席)を予定している。 キャセイパシフィック航空福岡旅客営業支店の吉田忍支店長は、「キャセイパシフィックグループは、福岡=香港線を50年以上にわたって運航しており、九州を日本の中でも重要なマーケットのひとつと位置づけています。熊本空港発のチャーター便を運航することで、熊本発の海外旅行市場の活性化と、また、県全体の復興支援につながることを願っています」とコメントしている。 今回のキャセイドラゴンのチャーター便は、5月4日KA8811(15:10熊本発/17:40香港着)と、 5月7日KA8800(15:00香港発/19:20熊本着)となる。 【関連記事】 ・キャセイドラゴン航空が幕開け--密接な連携でシームレスな旅を ・ベトナム航空、ハノイ=羽田線...more
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田沢湖で水陸両用機飛行計画 広島の業者、定期運航も検討 - 03月25日(土)07:49 

 瀬戸内海で水陸両用機を使った遊覧飛行やチャーター便運航事業を行う「せとうちSEAPLANES(シープレーンズ)」(広島県尾道市)が、今夏に秋田県仙北市の田沢湖周辺でテスト飛行を計画している。同社は「…
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セントレア、中部同士の台中国際空港と友好空港に--定期便開設等で協力 - 03月24日(金)15:53 

中部国際空港(セントレア)は4月6日、日本の「中部」地域の空の玄関である中部国際空港と、台湾「中部」の台中国際空港とで、「友好空港提携覚書」を締結することを発表。同日から、定期チャーター便の運航を開始するなど、官民を挙げての交流が進めていく。 双方の「中部」地域は、2016年3月に中部広域観光推進協議会と台湾側の中台湾観光推動委員会との間で友好交流連携に関する覚書を締結。2017年2月10日には三重県と台中市による国際交流促進覚書、2月23日には下呂温泉観光協会と台中市温泉観光協会による姉妹温泉提携などが進められている。 日台それぞれの中央部にあるという立地が共通し、更に、台中国際空港はセントレア開港と同時期に民用化された経緯もある。また、両空港は、2016年3月から計15往復のチャーター便が運航されるなど、これまで相互協力を深めてきた。今回の覚書締結により、両空港の周辺地域の交流をさらに拡大させ、将来の定期便の開設を目指す。 なお、締結に際して中部国際空港社長ほかで構成される訪問団が台中を訪問。4月6日に台中において締結にかかるセレモニーを実施後、台中国際空港発中部国際空港行きのチャーター便の初便に、両空港の代表者が搭乗する。 「友好空港提携覚書」の締結内容は、定期直行便開設に向けた相互マーケティング活動、両地域の自治体・観光事業者等の交流及び観光推進への協力、両地域への...more
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2つの「中部空港」が友好空港提携。中部国際空港と台中国際空港(台湾)との友好空港提携について - 03月23日(木)12:00 

[中部国際空港株式会社] 2017年4月6日(木)、日本の「中部」地域の空の玄関である中部国際空港と、台湾「中部」の台中国際空港が友好空港となり、に「友好空港提携覚書」を締結します。また、同日から定期チャーター便が運航されますの...
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チャイナエアライン、大阪/関西~ホノルル線でチャーター便運航 - 03月21日(火)11:34 

チャイナエアラインはゴールデンウィーク期間中、大阪/関西~ホノルル線でチャーター便を1往復運航する。 往路は大阪/関西を5月2日午後10時20分に出発し、ホノルルには同日午前11時30分に到着。復路は6日、ホノルルを午後3時30分に出発し、大阪/関西には翌7日の午後7時40分に到着する。機材はボーイング747-400型機を使用する。 エイチ・アイ・エスやJTBワールドバケーションズなどの旅行会社が、本チャーター便を利用したツアーの販売を行っている。 ■ダイヤ CI7652 大阪/関西(22:30)~ホノルル(11:30)/5月2日 CI7651 ホノルル(15:30)~大阪/関西(19:40+1)/5月6日 ⇒詳細はこちら
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チャーター便(チャーターびん)は、特定の目的を満たすために共用されている交通機関、輸送機関の一部または全部を借りきること。正式には専属輸送(せんぞくゆそう)という。

航空機

主に、旅行会社または航空会社が貸切る形態。定期航空路線がない場合などに行われる。団体旅行客の需要に対処するために行われることが多いが、旅行会社によっては全部または余剰となる残席の一部を、個人客に対し、通常のチケット同様に販売することもある。航空会社によっては、機動的な運行を目的に、あえて路線認可を取らず(定期的な)チャーター便を飛ばしている場合もある。また、2010年(平成22年)まで羽田空港と金浦空港など各地を結ぶ路線は、すべて「定期チャーター便」扱いであった。なお、貨物専用航空機をチャーターする貨物チャーターも存在する。

また、かつての日本では、ジャパンエアチャーター(JAL系列)やワールドエアネットワーク(ANA系列)、ハーレクィンエア(JAS系列)など、チャーター専門の航空会社が存在していた時期もあった。

ルール
  • 包括旅行チャーター:旅行会社等が、...

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