「チャンキー」とは?

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17~18秋冬ミラノ・メンズコレII - 01月18日(水)06:37 

ロープ、ネルシャツなど登山スタイル取り入れて  【ミラノ=小笠原拓郎】17~18年秋冬ミラノ・メンズコレクションに、登山の要素を取り入れたスタイルが広がっている。カラビナにロープ、パーカにネルシャツのレイヤード。ヨークの切り替えやアップリケなどの装飾も増えている。■レトロマジック…プラダ キャメル、ブラウン、グリーン、コーデュロイの懐かしいタッチ。プラダがバナルでレトロな魅力あふれるコレクションを見せた。キャメルベージュのコーデュロイのパンツやブルゾンは、70年代を思わせるレトロなムード。素朴な雰囲気に、太めのファーのベルトがアクセントになる。レザーとファーを切り替えたコートやジャケット、貝殻のネックレスに静物画プリントのセーター。  懐かしいだけでなく、繊細なメンタリティーを抱えたようなスタイルだ。スーツはポケットの切り替えをアクセントに。足元は、ファーのボリュームを生かしたシューズやメタル刺繍のサンダルなど。同じラインで出しているレディスのプレコレクションの方がアイテムのバリエーションがあって、よりバランス良くダサさと可愛さを出せている。とはいえ、スポーツとトラッドに終始するミラノ・コレクションの中で、独自の存在感を示した。■ディースクエアードディースクエアード ディースクエアードは、登山を背景にしたカジュアルスタイルを揃えた。ボリュームたっぷりのセーターにネルシャツを腰に巻い...more
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ロンドンの翳り - 01月13日(金)06:00 

 17~18年秋冬コレクションシーズンがロンドンのメンズコレクションからスタートした。ヒップホップムーブメントを背景にしたラグジュアリーなスポーツスタイルが広がる中、近年、ロンドン・メンズはその影響力を強めてきた▼秋冬ロンドン・メンズは、デコンストラクトなスタイルが広がった。異素材のはぎ合わせによるリサイクルやアップリケを多用したカスタマイズも多い。チャンキーセーターからディテールの変化で見せるローゲージのセーターまで、ニットウェアも充実している▼とはいえ、ここ数年に比べると勢いに欠けた。ラグジュアリースポーツのマーケットは確立されたものの、それに変わる新しいうねりのようなものは出てきていない。「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の凱旋ショーや日本ブランドの参加で話題を作っているが、いくつかのブランドがスケジュールから抜け落ちた▼抜け落ちたブランドの中には、メンズをレディスと同時期に発表するというものもある。1月初旬に準備を合わせるのは大変だとも聞いた。この後に控えるミラノ・メンズも「グッチ」などビッグブランドがレディス時期に発表を移行したことで、内容的には陰りが見えている。メンズコレクションはこれからどうなるのだろうか。大規模な日程再編も考えられる。 (2017/01/13)
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17~18awロンドン・メンズコレII - 01月11日(水)06:36 

ラグジュアリーストリートの次の一歩は?  【ロンドン=小笠原拓郎】17~18年秋冬ロンドン・メンズコレクションに、鮮やかなカラーブロックやデコンストラクトのデザインが登場している。ヒップホップカルチャーを背景にしたラグジュアリーストリートの台頭により、注目の的となったロンドンの若手たちだが、次の一歩をどう踏み出せるかが問われている。クロシェの装飾…JWアンダーソンJWアンダーソン JWアンダーソンはクロシェニットやチャンキーニットなどをふんだんに使った。セーターやブルゾンのポケットや身頃にクロシェニットをアップリケしてアクセントに、靴のアッパーにもニットパーツを飾り、歩くたびに足元がひらひらと揺れる。ストライプシャツはランドスケープのようなぼんやりした柄の切り替え。チャンキーニットのセーターはロングスリーブや床を引きずるニットマフラーと合わせて、ボリュームたっぷりで着る。 メルトンコートも袖がチャンキーニットの切り替えだ。パンツはワイドシルエットやサルエル、ハーレムパンツ風などさまざま。そのバランス感は微妙でとらえがたい。かつてミニマリズムとしてと評価されていたジョナサン・アンダーソンのデザインは、どんどん装飾過多になっている。それでも前シーズンまでは、まだひんやりとした空気に包まれていたのだが、秋冬はクロシェや色使いのせいかノスタルジックな温かみのようなものも感じられる。クロシェ...more
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メンズコレクションのスケジュールはこれからどうなる? - 01月15日(日)09:00 

17~18年秋冬コレクションシーズンがロンドンのメンズコレクションからスタートした。ヒップホップムーブメントを背景にしたラグジュアリーなスポーツスタイルが広がる中、近年、ロンドン・メンズはその影響力を強めてきた▼秋冬ロンドン・メンズは、デコンストラクトなスタイルが広がった。異素材のはぎ合わせによるリサイクルやアップリケを多用したカスタマイズも多い。チャンキーセーターからディテールの変化で見せるロー...このコンテンツは Fashionsnap.com が配信しています。
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17-18秋冬ロンドン・メンズコレIII - 01月12日(木)06:30 

 【ロンドン=小笠原拓郎、若月美奈通信員】17~18年秋冬ロンドン・メンズコレクションには、ソフトな素材で作るデコンストラクトなスタイルが広がっている。その流れとして、異素材のはぎ合わせによるリサイクルやアップリケを多用したカスタマイズも多い。チャンキーな編み込みセーターからディテールの変化で見せるローゲージのセーターまで、ニットウェアが充実している。  ■KTZ KTZは黒と白をベースに、たくさんのレースアップのディテールを取り入れた。スウェットパーカのようなストリートアイテムが靴ひものような白いひもで締め上げられ、フェティッシュな空気をはらむ。ウエストに付けられたレースアップパーツは、まるでコルセットのようでもあり、大きなサイズのパーカに変化を作る。後半はキルトスカートを思わせるプリーツスカートやギャザースカートのレイヤード。ストリートのやんちゃな空気をベースにしながらも、新しい服のありようを模索した。KTZ■ヴィヴィアン・ウエストウッド ロンドン・メンズコレクション初参加となったヴィヴィアン・ウエストウッドは、メンズとレディスを一緒に見せた。ずるずるのパッチワークセーターの男性からスタートしたショーは、裾をジオメトリックにカットしたかっちりとしたテーラードスーツの女性、同じジャケットの男性、ヴィヴィアン自身のポートレートやお化けの顔がいっぱいプリントされたエレガントなドレスの...more
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