「ストーリー展開」とは?

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【リズと青い鳥 特集】思春期の終わりに迫った珠玉の一作。本日公開!『リズと青い鳥』レビュー - 04月21日(土)09:00 

スピンオフという企画は当然ながら、その元ネタを知らない人にはとっつきづらい。オリジナルの映画やTVドラマなどで好評を博したストーリー、世界観、キャラクターがベースになるため、多くの場合“一見さんお断り”である。ところが『リズと青い鳥』(公開中)はそうではない。TVアニメ版「響け!ユーフォニアム」を1話も観ておらず、“とある高校の吹奏楽部を舞台にした青春アニメ”という前知識しか持たずに試写を観た筆者は、あれよあれよという間に引き込まれ、そのみずみずしく、まっさらに紡がれた映像世界に魅了されてしまったのだ。 【写真を見る】繊細な表情の変化や一つ一つの仕種で感情の移ろいを表現/[c]武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会 ■ 少女たちの移ろいゆく関係性を繊細に表現 まず驚かされたのは、吹奏楽部という大所帯の部活を描いているのに、群像劇になっていないことだ。主人公は、親友同士であるオーボエ担当の鎧塚みぞれとフルート担当の傘木希美。北宇治高校の3年生になった彼女たちは、高校生活最後のコンクールの自由曲「リズと青い鳥」で思いがけない壁にぶち当たる。この曲の第3楽章にはオーボエとフルートが絡み合う大切なソロパートがあるのだが、なぜか2人の演奏は噛み合わない。やがて「リズと青い鳥」の原作である童話のストーリー展開に共感できず、わだかまりを溜め込むみぞれと、それに気付かない希美の感情は決定的にすれ違...more
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世界一長い!? 全長25mの漫画「1コマの国のアリス」公開 - 04月19日(木)11:40 

株式会社パピレスは19日、漫画家・凸ノ高秀先生描き下ろしの全長25mの1コマ タテコミ漫画「1コマの国のアリス」を、漫画・電子書籍のレンタルサイト「Renta!」内で公開した。 タテコミ漫画とは、「Renta!」にてデジタルデバイスで読みやすいよう縦スクロールに対応したフルカラーコミックのこと。 今回公開された「1コマの国のアリス」は、「不思議の国のアリス」をモチーフに、凸ノ高秀先生が、女子高校生を主人公にして描き下ろした作品。ストーリーは「不思議の国のアリス」に準じた設定ながら、少女マンガ、スポーツマンガ、サスペンスなど、様々なジャンルのマンガの世界に主人公が登場し、その世界のお悩みを解決していくという現代風のストーリー展開となっている。 「不思議のアリス」同様、主人公の身体の大きさが変化する場面もあり、スマホの画面に対する主人公のサイズ感なども楽しめる。ストーリーの面白さに加え、単行本約1冊分が1コマのタテコミ漫画となっており、まるでアニメを観ているような臨場感を味わうことができる。 作中には、スマホで読むタテコミ漫画にしかできない仕掛けが多数散りばめられており、ラストにもスマホならではのギミックを使った演出が! 単行本約1冊分を1コマ凝縮した全長25mのタテコミをぜひ体感してみてはいかが? 【関連リンク】 漫画「ヒトコマの国のアリス」
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『金ロー』夏に向け恐竜祭り 5・25『ロスト・ワールド』放送 - 04月17日(火)21:04 

 映画『ジュラシック・パーク』シリーズ第2作『ロスト・ワールド』(1997年公開)が5月25日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜 後9:00)で放送されることがわかった。 【劇中カット】迫力たっぷりの恐竜たちが登場  今夏にはシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の公開を記念して『ジュラシック・パークIII』と『ジュラシック・ワールド』の放送も予定。同局が企画・制作するアリーナショー『世界一受けたい授業 THE LIVE 恐竜に会える夏』も開催され、まさに今回の『ロスト・ワールド』で「恐竜の夏」へと狼煙(のろし)を上げる。  編成局編成センター編成部・谷生俊治氏は「今回、あらためて放送作品『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』を見直してみました。次から次へと恐竜が登場し、登場人物たちを圧倒していくストーリー展開と、迫力がアップした恐竜映像が怒涛のように展開し、見る者たちをドキドキとワクワクの連続に包み込む、超エンターテインメント映画であることを再確認しました。これぞ、スピルバーグ監督!!と言いたくなるような『魔法」をみなさまでお楽しみいただければ幸いです」と呼びかけている。 【関連記事】 高畑監督追悼の『火垂るの墓』視聴率は6.7% 13回目の放送 (18年04月16日) 【動画】『ジュラシック・ワールド』続編 予告&クリプラのメッセージ映像...more
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上司と部下の理想的な関係!オスカー女優が演じる理想の上司、『コード・ブラック 生と死の間で』リアン・ロリッシュに注目! - 04月16日(月)15:00 

春と言えば新生活がスタートする季節。日本全国の期待に胸を膨らませた新入社員、そして彼らを迎える上司・先輩におススメしたい海外ドラマがDVDにてリリースされる。大病院の超過酷なER(緊急救命室)を舞台に、最強の女性ドクターと4人の新人研修医が、一刻一秒を争う人命救助のため奔走する医療ドラマシリーズ『コード・ブラック 生と死の間で』。、全米大ヒット中の本作が、5月9日(水)に第1弾レンタル開始&全話一挙デジタル配信開始、5月23日(水)には第2弾レンタル開始&DVD COMPLETE BOX(10,000円+税)が発売となる。【関連記事】『ER』以来の本格派医療ドラマ!『コード・ブラック 生と死の間で』レビュー「コード・ブラック」とは医療の現場で使われる用語の一つで、ERの患者数が許容量を超えた状態のこと。平均発生回数は年に5回ほどなのに比べ、大都会ロサンゼルスのエンジェルス記念病院のERでは、その「コード・ブラック」が年に300回以上も発生する。まさに、世界一過酷な医療現場と呼んでもおかしくない。次から次へと担ぎ込まれる大勢の緊急患者たち。それぞれの病気や怪我の症状と対処法を瞬時に見極め、適切な医療スタッフを配置して処置に当たらせ、全ての患者に目を配りながら自らも治療に当たるのが、ERチームの主任指導医リアン・ロリッシュだ。スタッフから尊敬の念を込めて「パパ」と呼ばれるベテラン女医ロ...more
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『人間椅子』バンド生活29年が濃縮されたMV集について和嶋さん&監督さんに聞いてみた - 04月15日(日)20:00 

現在『おどろ曼荼羅~人間椅子2018年春のワンマンツアー』を開催中のロックバンド「人間椅子」。バンド生活29年間で初となるMV集『おどろ曼荼羅~ミュージックビデオ集~』が現在発売中です。 このMV集は、デビュー当初の貴重な映像から、最新曲『命売ります』までの軌跡がギュッとつまったファン必見の1本。今では見れない貴重な姿にも注目です。そして、人間椅子の最近のMVと言えば、プロジェクションマッピングが超話題となった『虚無の声』。A+plus田中監督による新しい人間椅子の表現方法にメンバーも感動しきりだったのだとか。 そこで、和嶋さんとA+plus田中監督による人間椅子MV振り返り対談を敢行! 『虚無の声』制作の裏話などお話を伺ってきました。 ――MV集について、MVについて色々とお話を伺いたいのですが、監督と人間椅子がご一緒する様になったきっかけはどんな事だったんですか? 和嶋:都内某所に、夜な夜な最先端の映像作家が集まるアジトの様な秘密の店があるんです。そこにレコード会社の社員が潜入して、監督と知り合ったという経緯があって。監督が人間椅子を好きだという事を聞いて、我々のアルバム『異次元からの咆哮』のMV を作る際に、「自分たちはおじさんだけれど若者をビックリさせるようなMVを撮りたい」とお願いしたんです。 田中:僕はイカ天世代で、、青春時代はHR/HMにドップリ、自身も昔バンドや...more
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綾野剛主演の映画「パンク侍、斬られて候」試写イベントの開催決定! - 04月20日(金)17:00 

映像配信サービス「dTV」が、主演・綾野剛、脚本・宮藤官九郎、監督・石井岳龍という豪華メンバーの映画「パンク侍、斬られて候」を制作。 【写真を見る】綾野剛主演の前代未聞のエンターテインメント/(C)エイベックス通信放送 そして、6月30日(土)の劇場公開に先駆けて本編を楽しめる完成披露イベントを6月中旬に、dTV会員100組200人を招待して開催することが決定。 同作は、日本“初”の取り組みとして、配信事業者であるdTVが実写映画を制作。主演の綾野の他、北川景子、浅野忠信、國村隼、豊川悦司、東出昌大、染谷将太といったそうそうたるキャスト陣が出演。 芥川賞作家・町田康が2004年に発表した同名小説を原作に、江戸時代を舞台にしながらも、現代っぽい口語による滑稽な会話の応酬、次から次へと登場する特異なキャラクター、驚きに満ちたストーリー展開、そしてド肝を抜く大団円を描いた破天荒な物語。 伊藤和宏プロデューサーは「今まで見たことがないような驚きや刺激に満ちた本格的な娯楽映画を作ろうと企画はスタートしました」と語り、「そのためには最高のドリームチームの結成が不可欠で、石井監督とホワイトボードに妄想のキャスティング・スタッフィングをするところから始めました。こういう場合、大抵思い通りに行かず妥協が始まるものですが、理想と寸分違わない、最高のキャストとスタッフが集まってくれました。感謝しており...more
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人間VS人間VS猿!? 綾野剛主演「パンク侍、斬られて候」驚天動地の特報初披露 - 04月18日(水)06:00 

 芥川賞作家・町田康氏の時代小説を綾野剛主演、宮藤官九郎の脚本、石井岳龍監督のメガホンで映画化する「パンク侍、斬られて候」の特報が、このほどお披露目された。怒涛の疾走感で描写される驚天動地の世界観は“パンク”そのもの。強烈なビジュアルのキャラクターたちの存在感は言わずもがなだが、謎めいた猿たちの暗躍も気にかかる仕上がりだ。 ・【動画】「パンク侍、斬られて候」特報  「くっすん大黒」「きれぎれ」などで知られる町田氏が2004年に発表した同名小説が原作。超人的剣客でありながら超適当なプータロー侍・十之進が、自ら招いた大惨事に七転八倒するさまを描く。舞台が江戸時代でありながら、現代風の口調による滑稽な会話劇、次々と登場する特異なキャラクター、破天荒なストーリー展開、そして圧巻の大団円が熱狂的なファンを引き付け、今なおカルト的人気を博す異色作として知られている。  公開された特報では、走りながら次々と敵を斬り倒していく綾野、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司が怪演する“10人の男”、神妙な面持ちで妖艶なダンスを披露する女に扮した北川景子、未だにキャストが発表されていない将軍の恰好をした猿の姿を活写している。それぞれが1度見たら忘れることのできないアクの強いルックスだが、なかでも印象的なのは浅野が演じる“長髪の男”。顔と腹にはうずまきの...more
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90年代の野暮ったさも見どころ!?時空を超えるサスペンス 坂口健太郎『シグナル』 - 04月17日(火)06:05 

今クール、一風変わった推理サスペンスが注目を集めている。 【写真を見る】“90年代のファッション”をイメージ!野暮ったさを意識したという北村一輝&吉瀬美智子の衣装/(C)カンテレ 放送中のドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」(毎週火曜夜9:00-9:54フジテレビ系)。過去と現在を生きる2人の刑事が、時空を超えて未解決事件を捜査していくヒューマンサスペンスだ。 主人公の刑事・三枝健人(坂口健太郎)は、冷静な判断力と観察力の持ち主。独学のプロファイリング知識を用い、事件の容疑者の心を揺さぶる。 そんな健人が無線機を使って“交信”する相手はなんと、過去を生きる刑事・大山剛志(北村一輝)。時間軸が交錯する中、2人は互いの捜査状況を共有し、事件の真相を追う――そんなSF要素たっぷりのストーリー展開を見せているのだ。 過去と現在が行き来する本作では、衣装やロケ地など時代背景を表すためのこだわりが随所にちりばめられている。見る者を独特の世界観に引き込む緻密な仕掛けに注目する。 ■ 北村一輝&吉瀬美智子の“時代感”に注目! 大山は、過去から健人に事件解決のヒントを送る。その大山の生きる、90年代をイメージした衣装も見どころのひとつだ。なかでも、大山の生きる時代と健人の生きる時代の両方に登場する桜井美咲役の吉瀬美智子は、新人時代から現在の21年間を演じ分ける。 大山と新人時代の美咲のファッショ...more
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【衝撃】10年前と知って驚く2008年の出来事ランキング - 04月16日(月)11:30 

時が経つのは早いもの。ついこの間のことだと思っていた話が、実はもうずいぶん前の話だったなんてことも! そこで今回は、10年前と知って驚く2008年の出来事について探ってみました。 1位 『崖の上のポニョ』が劇場公開 2位 エド・はるみのギャグ「グ~!」が流行語大賞を受賞 3位 リーマン・ショック ⇒4位以降のランキング結果はこちら! 1位は「『崖の上のポニョ』が劇場公開」! 美しい色使いと夢のあるストーリー展開で大人から子どもまで幅広い年齢層から支持されているジブリ作品。2008年に『崖の上のポニョ』が公開となり、多くの人が劇場に足を運びました。「ポーニョ ポーニョ ポニョ…」という主題歌は一度聞くと忘れられないインパクトがあり、つい口ずさんでしまうという人も多いのではないでしょうか。 「ジブリ作品の中では比較的最近の作品」というイメージが強いだけに、もう公開から10年経ったことに驚いた人が多数。1位となりました。 2位は「エド・はるみのギャグ『グ~!』が流行語大賞を受賞」! 親指を立てた「グーッ!」のポーズで人気を集めたお笑い芸人のエド・はるみ。最近はテレビで見る機会が減ったものの、突如登場したRIZAPのテレビCMにて驚きの体形変化を披露して話題になりました。 お決まりの「グーッ!」は真似しやすいことから、彼女のブレイク時には「グーッ!」が大流行。あれから10年経った...more
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4月期ドラマ期待度1位は二宮主演『ブラックペアン』 ~好調続く「日曜劇場」のブランド力に期待感高まる - 04月12日(木)08:10 

 新年度を迎え、各局の新ドラマがスタート。そこで、オリコンの週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』では、放送に先駆け4月期の主要ドラマを対象に期待度調査を実施。その結果、「4月期ドラマ期待度ランキング」(プライムタイム)1位には、約4 年ぶりの連ドラ出演となる嵐・二宮和也が初の外科医役に挑む【日曜劇場『ブラックペアン』】(TBS系/日曜21:00~)が選ばれた。 【一覧表】4月期ドラマ期待度ランキング(プライムタイム) ◆オリジナルはもちろん、人気原作の実写化にも定評がある日曜劇場    同調査は3月6日~12日の期間、ドラマに興味関心のある全国の10代~50代の男女、計1364名を対象に実施したもの(※NHK、民法各社で放送される主要ドラマが対象/3月6日時点で未発表の作品、連続テレビ小説『半分、青い。』は除く)。各作品「視聴意向」、「主演俳優」、「主演以外の俳優」、「内容」の4項目についての期待度を数値化し、1~20までのポイントに分類(1項目20点満点×4項目=80点満点)。その合計ポイントから順位付けし「期待度ランキング」として発表した。  1位に選ばれた【ブラックペアン】は、80ポイント満点中76ポイントをマークした。本作は、「チーム・バチスタ」シリーズなどのヒット作で知られる海堂尊氏の同名小説をドラマ化したもの。手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医...more
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