「スタン・リー」とは?

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『マーベル インヒューマンズ』来年2・2劇場上映、3月から放送・配信 - 12月15日(金)15:00 

 先日、千葉・幕張メッセで開催された『東京コミコン2017』にあわせて、劇場公開、テレビ放送、ネット配信を連動させた形で展開されることが発表された、マーベルの伝説的コミック原作のテレビドラマ『マーベル インヒューマンズ』の詳細が15日、明らかになった。 【動画】『 マーベル インヒューマンズ 』IMAX 予告  まず、2018年2月2日~8日にIMAXの劇場で先行上映。その後、3月3日よりディズニー社傘下の無料BS局Dlife(チャンネル番号258)で全話日本初放送。3月10日より動画配信サービス「Hulu」で配信開始となる。  同ドラマは第1話と第2話をIMAXカメラで撮影し、全米で今年9月1日から2週間という期間限定で公開後、アメリカ3大ネットワーク・ABCにて全話放送されるという、新しい取り組みが話題となった大型作品。  これまで語られることのなかったインヒューマンズ(超人類)が住む王国のロイヤルファミリーが経験する壮大な冒険を描いた物語で、主人公は、小さなささやきでも街を破壊する力のある声の持ち主で、王であるブラックボルト。軍のクーデターにより王国が分断され、 追われる身となった王室メンバーが、地球のハワイへと逃げ込み、美しい自然と人間界に戸惑いながらも、お互いを探し出し、祖国へ戻る道を探す過程を描く。 【関連記事】 アメコミ界の巨匠スタン・リー氏、新作7本制作...more
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『ブラックパンサー』変身シーン&アクション満載の日本版予告公開 - 12月12日(火)04:00 

 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)で鮮烈なデビューを飾ったマーベル・ヒーロー「ブラックパンサー」が主人公の映画『ブラックパンサー』(2018年3月1日公開)の日本版予告編が12日、解禁された。走りながら漆黒のスーツに身を包む変身シーンや、スタイリッシュなアクションが収められている。 【動画】『ブラックパンサー』日本版予告  主人公ティ・チャラは、超文明国ワカンダを治める国王でありながら、漆黒のスーツを身にまとったブラックパンサーでもある“2つの顔を持つ”新ヒーロー。ワカンダには、世界を崩壊させるパワーを秘めた鉱石“ヴィブラニウム”が隠されているという秘密があった。  解禁された予告編では、敵からの攻撃を全て吸収し、攻撃に転換できるというスーツの特徴も描かれ、ミステリアスなヒーローの一面が明かされている。また、物語のカギを握るヴィブラニウムを狙う敵も登場。解禁される映像毎に人気ヒップホップアーティストによる楽曲が採用され、マーベル・スタジオ作品としては異例の音楽に注力した作品としても注目されている。  監督は、『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラー氏。国王とヒーロー2つの顔を持つ主人公を、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に続いてチャドウィック・ボーズマンが演じ、『それでも夜が明ける』でオスカーをつかんだルピタ・ニョンゴがヒロインを演...more
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アメコミ界の巨匠スタン・リー氏、新作7本制作開始 日本人がSDキャラデザ担当 - 12月09日(土)20:42 

 マーベルコミック『スパイダーマン』『X-MEN』『アイアンマン』などの原作者で知られるアメコミ界の巨匠スタン・リー氏(94)が、千葉・幕張メッセで開催された『東京コミックコンベンション 2017』(1日~3日)に出席するため来日。その際、新作7本を2018年にアメリカで出版することが会場付近のホテルで明され、その模様がYouTubeで6日に配信された。また、各作品の主人公8体のSD版キャラクターを、日本人作家が制作することも明らかになった。 【画像】新作タイトル7本のイメージポスター  7本のタイトルは『Politeness Man』『Super Mom』『Ricochet』『Angel of Justice』『Portal』『Digital Avenger』『Alter Ego』(全て仮題)。アジアを舞台にした作品も作られているそうで、2018年にアメリカでコミック化され、TVドラマ化や実写映画化もされる予定だ。  新作は今春、リー氏が設立した漫画スタジオ「POW!Entertainment」が、中国の大手コンテンツ産業企業「承興国際」に買収されたのを機にスタート。日本人作家によるSD版キャラクター制作の目的について、 POW!社のボブ・サボニーCMOは「アジア圏における新作キャラクターの浸透と、世界中に多くいる『ジャパニーズマンガ』ファンへの訴求のため」と話した。日本や...more
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マッツ・ミケルセンも「来週また来たい!」とゴキゲン!熱狂に包まれた「東京コミコン2017」を写真で振り返る - 12月08日(金)13:24 

12月3日に閉幕した、アメコミを中心に、映画、アニメ、特撮などポップカルチャーの祭典「東京コミコン2017」(12月1日~3日、幕張メッセ)。メインステージで行われたグランドフィナーレには東京コミコンの名誉顧問のスティーヴ・ウォズニアック、『ドクター・ストレンジ』(16)『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16)のマッツ・ミケルセン、『スター・トレック』シリーズのカール・アーバン、ドラマ「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」のネイサン・フィリオン、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのマイケル・ルーカー、『スーサイド・スクワッド』(16)の福原かれんら豪華ゲストが集結した。 【写真を見る】コスプレイヤーたちの集合写真にサプライズで登場した、マーベル・コミックの始祖スタン・リーとカール・アーバン ■ 来日ゲストが東京コミコンと来場者を絶賛! 締めのスピーチでウォズニアックが「このイベントは我々がアートやエンターテインメントについて真剣に考えていることの証明となります。これからも続けて行かなくてはなりません」とコメント。ミケルセンも「来週開催だったとしても必ず再来日する」と会場を沸かせれば、アーバンも「以前にも(米国内での)コミコンに参加したけど、東京が一番すばらしい!」と熱狂ぶりに感激した様子。 一方で、自身もコミックファンのフィリオンが「僕が若いころはコミ...more
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スタン・リー、マイケル・ルーカー来日!東京コミコン2017 オープニングセレモニー - 12月02日(土)17:20 

12月1日、幕張メッセで開幕した東京コミコン2017のオープニングセレモニーを動画でお届け。アメコミ界の重鎮スタン・リー、スティーブ・ウォズニアック、マイケル・ルーカー、カール・アーバン、ネイサン・フィリオンが来日し、今年2回目となる東京コミコンの開幕を祝った。
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『スパイダーマン:スパイダーバース』2019年、日本公開決定 映像&画像解禁 - 12月12日(火)05:00 

 革新的なビジュアルのアニメーションとともに、マーベルの人気キャラクター「スパイダーマン」いる新しい世界(ユニバース)が描かれる新作映画『スパイダーマン:スパイダーバース』が2019年に日本公開される。 【動画】『スパイダーマン:スパイダーバース』初映像  主人公は、ニューヨーク・ブルックリンの少年マイルス・モラレス。彼が暮らす世界では、スパイダーマンのマスクをかぶることができるのは一人だけではない。無限の可能性が秘められた<スパイダーバース>が存在していた。  監督は、ボブ・パーシケッティ(『リトルプリンス 星の王子さまと私』脚本)、ピーター・ラムジー(『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』監督)、ロドニー・ロスマン(『リベンジ・マッチ』脚本、ほか)。脚本はフィル・ロード(『レゴ(R)バットマン ザ・ムービー』製作、『くもりときどきミートボール』脚本ほか)。 【関連記事】 アメコミ界の巨匠スタン・リー氏、新作7本制作開始 日本人がSDキャラデザ担当 (17年12月09日) 『東京コミコン2017』開幕 OPセレモニーに竹内涼真登壇「マーベル映画に出るのが夢」 (17年12月01日) 世界初上映にファンも熱狂 「こういう『スター・ウォーズ』を待っていた」 (17年12月10日) デイジー・リドリー、『スター・ウォーズ』がなかったら「違った旅になっていた」 (17年12月09日...more
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竹内涼真、エキストラの声援がくれる力「目を閉じて声援に集中するとパワーになります」【陸王連載】 - 12月10日(日)20:43 

TBS系で放送中の日曜劇場「陸王」(毎週日曜夜9:00-9:54)。12月10日(日)放送の第8話を控え、茂木を演じる竹内涼真にSPインタビューを敢行。 【写真を見る】現場のチームワークはバッチリ! 「賢人くんともご飯に行きました!!」 ■ エキストラさんのホンモノの歓声にパワーをもらっています ──ドラマもいよいよクライマックスに向かっていますが、共演者との関係性に変化はありますか? 「そうですね。最近、特に距離が縮まったと思うのは佐野岳くん。初期よりバチバチしたシーンが増えたので、コンビネーションがよくないとシーンが成り立たないんです。絡みが少ない賢人くんとも、撮影の合間にご飯を食べに行く機会もあったし」 ──撮影が終わる寂しさもあって、より一緒にいる時間が増えたとか? 「と言いつつ、たぶん最終話ギリギリまで撮影してると思うんですけど(笑)」 ──ダイワ食品陸上部のみなさんとはどうですか? 「こちらはもう、変化というよりも最初から関係性がガッチリできてたので。やっぱり一緒にスポーツをしてると、普通に共演するよりも距離感が縮まるスピードが全然早い気がするんです。とにかくチームワークがすごくいいんですよ。ドラマ上、どうしてもクローズアップされるのは茂木だけど、みなさんにはすごく助けていただいて。みんなで走るシーンは毎回毎回、どう見せるかを話し合いますし、和田正人さんをはじめ、リアル...more
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スタン・リー氏のアジア向けのアメコミ新作7本が制作決定!8体のSD版キャラクターを先行発表! - 12月09日(土)12:01 

[株式会社GLOBAL COMIC.COM] [画像1: https://prtimes.jp/i/30446/4/resize/d30446-3-819201-0.jpg ] マーベルの父と呼ばれる、『スパイダーマン』、『X-MEN』などのスーパーヒーローコミックの原作者、スタン・リー氏(Stan Lee、94歳)は...
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「スター・ウォーズ/マーベル」ブースではジェダイ体験も盛況 東京コミコン2017ブースレポート - 12月05日(火)15:57 

12月1日(金)〜3日(日)の期間、幕張メッセ 国際展示場 ホール9・10・11で行われたアメコミ界最大級のイベント「東京コミックコンベンション2017(東京コミコン2017)」。日本開催は昨年に引き続き2度目となりますが、今回は規模も拡大し、フロアには各メーカーやコミックアーティストなどがブースを多数出展、大きな賑わいを見せました。 登壇者全員で鏡開きをして、賑やかに開会を宣言しました/(C) & TM Lucasfilm Ltd. (C) 2017 MARVEL 今回まず取材したのは「スター・ウォーズ/マーベル」ブース。「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の公開を控え、「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の展開も好調の当ブースでは数々のアイテムやアトラクションが出迎えてくれました。ブースの入口近くにあったのはスフィロがリリースしているスマホドロイド「App-Enabled Droids」。手のひらサイズのR2-D2にBB-8、「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」に登場したC2-Q5、更には「最後のジェダイ」で新登場するBB-9E、全4種がずらりと試遊可能な状態でスタンバイしていました。このドロイドはスマートフォンにアプリをインストールしてBluetoothで同期させて遊ぶもの。さまざまなアクションのコマンドボタンもあり、移動速度も調節可能で、操作をす...more
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竹内涼真がコミック名誉大使 アメコミ作家らと登壇 - 12月02日(土)08:29 

 竹内涼真(24)が1日、千葉・幕張メッセで開幕した漫画、アニメ、ゲーム、映画などポップカルチャーの祭典「東京コミックコンベンション」の開幕イベントに出席した。  昨年から同イベントの名誉親善大使を務めている。アメコミ作家スタン・リー氏…
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Wikipedia

スタン・リー(、1922年12月28日 - )は、アメリカン・コミックス漫画原作者。本名はスタンリー・マーティン・リーバー ()。マーベル・コミック編集委員、マーベル・メディア名誉会長

マーベル・コミック発行責任者などを歴任した。

概要

1960年代にマーベル・コミックスパイダーマンX-メンなどのスーパーヒーローコミックの原作を手がけ、業界に変革をもたらした。現在はマーベル・コミックの編集委員、マーベル・メディアの名誉会長を務め、マーベル・コミックの実写映画版の製作総指揮などを務めているDVDスパイダーマン 誕生の秘密 -スタン・リーの世界(2002年、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)。。

スタンが編集後記の締めに用いる言葉「エクセルシオール(Excelsior)!!」英語での意味は、名詞としては梱包用の木屑のことを指すが、スタンが用いるような間投詞や...

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