「ジュエリー業界」とは?

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ダイヤモンドとルビーで違う「いらない宝石」高く売る方法 - 04月12日(木)16:00 

「母から譲り受けた」「昔の彼氏にもらった」「デザインが古すぎる」……。身に着けるにはもはやビミョーなジュエリーたちは、金相場が高い今こそ売りどきだという。 「ひと昔前の日本ではやった派手なジュエリーは、実は今中国で需要があります。ですから、中国への転売ルートを持っている大手の買取り業者は、高額買取りが可能です。金相場も4,700〜4,900円台をキープしており、いらない貴金属や宝石類は、一刻も早く売ってしまうべきですね」 そうした中古ジュエリー業界の裏事情を教えてくれたのは、買取り業者のAさん。「お客さまが高く売る方法を知るのは、買取り業者にとってはデメリット。店や自分の名前を伏せるなら高額買取りのポイントを教えましょう」と、匿名で応じてくれた。 まず、ジュエリーの新品価格に対して、中古査定額は「かなり下がって当たり前」という覚悟が必要だとか。 「新品の宝石類には、原石からのデザイン、加工、販売と人件費などがかかるので、原価に比べ非常に高値がつきます。しかし、中古の宝石類となると、買取り業者は売れ残りのリスクがある。売れなかったら、その宝石類を地金や原石にして売るため、やむをえないのです」(Aさん・以下同) ルイ・ヴィトン、ブルガリ、ティファニーなどのブランド物なら、プラスアルファがつく可能性もあるが、ノーブランドなら過度な期待をしないように。...more
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差額12万円も! 記者が体験「いらない宝石」を6店舗で査定 - 04月12日(木)16:00 

「デザイン的に時代遅れ」「気分的に今、身に着けるのはちょっと」といった理由で、アクセサリーボックスで眠ったままになっている宝石類。たくさんの思い出が詰まった、そんなジュエリーたちに私たちがしてあげられる最高の恩返しは“高く売ってあげる”ことなのかもーー。ということで、本誌記者が都内の買取り店6店舗を巡って学んだ“少しでも高く売るコツ”を伝授! 先日、実家に帰った際、記者(36)は母(66)から「百貨店の宝飾店で買ったものばかりだから、元値はすごく高いのよ。ブラックオパールのリングなんて、300万円もしたんだから!」と、宝石類を譲り受けた。 母は自信満々に言っていたが、こんなにダイヤモンドがギラギラたくさんついたデカくてゴツい指輪、絶対に着けない。またどこかにしまい込んでしまうなら売ってしまおうと、記者はネットを検索した。すると、「高価買取り」「高額査定」などと書かれたサイトがたくさん目に飛び込んでくる。 しかし、どこが高く買い取ってくれるのか、全然わからない……。そこで記者は、買取り相場が高いといわれている銀座と新宿の6店舗を、巡って見ることにした。 「高価買取り希望なので、何店か回っています。査定してもらいだけでもいいですか?」と、どの店にも最初にそう宣言した。そうした客が多いのか、どの買取り業者...more
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