「ジャンプ競技」とは?

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原大智選手の両親は富裕層? 子どもを冬季五輪メダリストにするための費用 - 02月22日(木)09:00 

 長野五輪を超えた史上最多、11個のメダルを獲得し、メダルラッシュに沸く平昌五輪。多くの人が連日の熱戦に注目し、一喜一憂している。 「冬のスポーツは金持ちの競技」ともいわれる。夏季五輪に比べ冬季五輪は使用する道具が多く、また練習、試合会場への移動、滞在などでも費用がかさむ。  スキージャンプのソチ五輪銀メダリスト、葛西紀明選手は家が「米も食べられないくらい貧乏」だったと言い、道具は先輩選手のお下がりを譲り受けるなど、ジャンプ競技を続けることの大変さを語っている。  冬季五輪の代表選手は、寒いところ、雪国出身者が圧倒的に多い。冬のスポーツが盛んで小さい頃からなじんでいることに加え、地理的に練習や試合も行いやすい。  男子モーグル初のメダルを獲得した原大智選手は、東京都渋谷区の出身だ。東京都出身者でも初の冬季五輪メダリストは「雪が降ったら交通が麻痺してしまうような都市部の出身なので、冬季の種目でメダルを獲れたのは誇りに思っている」と語っている。  原選手は小学校6年生の頃から本格的に競技としてモーグルを開始。その後、16歳で単身カナダへスキー留学をしている。  留学先は、CSBA(カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー)というスポーツビジネス専門学校。原選手はジュニアアスリートプログラム+カナディアンハイスクール進学プログラムを受講、合計4年半CSBA及びスキーが盛んな...more
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【平昌五輪】不満の声が噴出。平昌五輪は史上最悪の冬季五輪なのか? - 02月20日(火)06:23  mnewsplus

 選手ファーストは無視されていた。   今日もジャンプ台の向こう側の丘にある20機以上もの風力発電は、ぐるぐると強烈に回っていた。  アルペンシア・ジャンプセンターは、2009年に山の上に建設されたジャンプ台で、スタート地点の標高は800メートル。風をさえぎるものがなく、5メートルからときには10メートルの強風が吹く。IOC、FISの視察団は、数年前に現地を訪れて改修を指摘、FISの規約では、競技を行うために風速は3メートル未満に抑えねばならないため、日本製の長さ約255メートル、高さ25メートルという自動昇降のできる防...
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原田雅彦さんが解説!平昌五輪・スキージャンプ ラージヒル&男子団体の注目ポイントは? - 02月16日(金)18:00 

平昌オリンピックでメダル獲得が期待される注目競技の見どころを、「ザテレビジョン」が元五輪選手の解説を加えて徹底紹介する企画。今回は、五輪後半の注目種目・スキージャンプの個人ラージヒル(2/16~)と男子団体(2/19)に注目する。”レジェンド”葛西紀明を擁する日本が表彰台に絡んでいくためのポイントとは? 【写真を見る】8回目の出場で輝く!/写真:ZUMA Press/アフロ ■ レジェンド金への挑戦!日本勢の大飛躍に期待 スキージャンプ・個人ラージヒルは、着地の限界点までの距離が110~184mの大型ジャンプ台を使うジャンプ競技の華。注目は8度目の冬季五輪に挑む”レジェンド”こと葛西紀明(かさいのりあき)。'14年ソチ五輪ラージヒル個人の銀を含め、過去の五輪で銀2つ、銅1つのメダルを獲得しており、狙うは悲願の金メダル! 今季、W杯初優勝を果たすなど急成長の小林潤志郎(こばやしじゅんしろう)も初めての五輪でメダルに挑む。一方、団体では日本ジャンプ伝統のチームワークの良さを発揮したいところだ。 ■ 個人ラージヒルは葛西紀明が悲願の金を目指す 葛西は今季W杯は5位が最高も、本番での爆発力は過去の成績が証明している。平昌の強風を利して一発を狙う! メダル獲得へのポイントは、”平昌の風”を味方につけることができるかどうか。'98年長野五輪で団体金、個人で銅を獲得した原田雅彦氏によると、「ジャ...more
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長野五輪日本代表・荻原次晴が徹底解説! ノルディック複合【平昌五輪みどころ】 - 02月14日(水)08:00 

平昌五輪のノルディック複合は2月14日の個人ノーマルヒルを皮切りにスタート。過去に五輪や世界選手権で頂点に輝き、日本のお家芸とも呼ばれたノルディック複合の競技のみどころや注目選手を萩原次晴氏の解説と共に紹介します。 1998年長野オリンピックでは団体5位、個人6位入賞を果たした荻原次晴氏 ■ ジャンプとクロスカントリーでスキーの真の王者を競う 前半にジャンプを行いそのポイント差をタイムに換算し、後半のクロスカントリーではジャンプの成績が良かった順から時間差でスタートし順位を競う。ジャンプは瞬発力、クロスカントリーでは耐久力が求められ、総合的な高い運動能力が必要なことから欧州ではこの種目の勝者を「キング・オブ・スキー」と称える。五輪は個人のノーマルヒル、ラージヒルと団体戦の3種目。ドイツや北欧の強豪と日本の渡部暁斗のメダル争いに注目だ。 ■ W杯5勝と絶好調! 悲願の金メダルを目指す 渡部暁斗(わたべあきと)(29) 前回ソチでは個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得。今季はW杯4連勝を飾るなど、総合ランキングは堂々1位。弟・善斗も複合の日本代表。妻・由梨恵もフリースタイルスキー・ハーフパイプ代表というスキー一家。 ■ 過去2回五輪で金メダルに輝いた複合団体の新たな歴史をつくれ! 複合団体 渡部暁斗、渡部善斗(わたべよしと)、渡部剛弘(わたなべたけひろ)、永井秀昭(ながいひであき)、...more
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【五輪】高梨沙羅、韓国メディアで美人と評判・・・呼び名は「美女鳥」 - 02月12日(月)22:23  mnewsplus

今季未勝利のまま、4年前のリベンジへと臨むのがスキージャンプの高梨沙羅。 不安材料は多々あれど、現地では「美人」と報じられているという。 ソチでは「金確実」との前評判にもかかわらず、重圧から失速。4位に沈んだ高梨は、その教訓を糧に臨む今回も調子が思わしくない。 男女を通じてワールドカップ個人通算新記録となる54勝を目前に、足踏み状態が続いているのだ。 「最後に勝ったのは昨年2月。その後、11戦連続で未勝利です。今季はノルウェーのルンビ、ドイツのアルトハウスという 2強の後塵を拝することが多く、五輪前最...
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【平昌五輪】不満の声が噴出。平昌五輪は史上最悪の冬季五輪なのか?★2 - 02月20日(火)15:51  mnewsplus

 選手ファーストは無視されていた。   今日もジャンプ台の向こう側の丘にある20機以上もの風力発電は、ぐるぐると強烈に回っていた。  アルペンシア・ジャンプセンターは、2009年に山の上に建設されたジャンプ台で、スタート地点の標高は800メートル。風をさえぎるものがなく、5メートルからときには10メートルの強風が吹く。IOC、FISの視察団は、数年前に現地を訪れて改修を指摘、FISの規約では、競技を行うために風速は3メートル未満に抑えねばならないため、日本製の長さ約255メートル、高さ25メートルという自動昇降のできる防...
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平昌五輪 19日夜、男子ラージヒル団体戦 - 02月19日(月)12:18 

平昌五輪 19日夜、男子ラージヒル団体戦:平昌(ピョンチャン)オリンピック、19日夜は、ジャンプ競技最後の種目、男子ラージヒル団体戦が行われる。...
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【世界調査】<冬季五輪>人気競技1位はフィギュアスケート、2位アイスホッケー、3位スキージャンプ - 02月15日(木)13:01  mnewsplus

平昌オリンピック:どの競技が最も人気を博すか? http://www.dreamnews.jp/press/0000168521/ 画像 黄色が1位、グレーが2位、ピンクが3位 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000168521&id=bodyimage1 世界27カ国で実施したイプソス・グローバルアドバイザー(Ipsos Global @dvisor)調査の結果によると、フィギュアスケートは調査対象国全体で最も人気が高い競技です。 2018年2月13日―もしもオリンピック競技自体がメダルを獲得できるとしたら、冬季オリンピックで金メダルを獲得するのはフィギュアスケート...
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【ジャンプ台が良ければ金なのに・・】葛西紀明「気持ちがひるんじゃう」平昌ジャンプ台は酷すぎる - 02月13日(火)12:32  news

 2月10日に行なわれたノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒル決勝は、平昌五輪のジャンプ競技が過酷であることをあらためて実感させた。  日本は小林陵侑が7位入賞を果たし、伊東大貴が20位、葛西紀明は21位、そして今シーズン、 ワールドカップ優勝など急成長を遂げた小林潤志郎は2本目に進めずに31位という結果に終わった。  意外な結果は、日本人選手のみばかりではなかった。  例えば小林潤志郎の前に飛んだポーランドのダヴィド・クバキも同じように失速し、 88mの92.0点で35位とやはり2本目に進めずに終わっ...
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子どもを世界が認める「白馬八方尾根スキー場」に連れて行こう! 徹底レポート - 02月11日(日)10:00 

子どもには、“本物” の経験をさせてあげたい! 【マラソン】神宮球場で、つば九郎、真中元ヤクルト監督と一緒に走ろう! 長野県の白馬エリアは、スノーレジャーのスポットとして、国内最高レベルの環境があると断言して、異論のある人は少ないでしょう。 1998年長野冬季オリンピックの会場となり、世界に認められるパウダースノーのゲレンデを持つ、白馬八方尾根スキー場。 子連れファミリー向けに、徹底紹介します。 極上のパウダースノー&国内屈指スケールのゲレンデ 白馬八方尾根スキー場の魅力と言えば、まずはパウダースノーを抜きには語れません。 白馬エリアを構成する、白馬村や小谷村は、特別豪雪地帯に指定されるほど、雪の豊富な土地柄。 なおかつ、白馬八方尾根スキー場の12月から3月の平均気温は -5℃以下で、なおかつ最高標高は1,831mもあります。 ハイシーズンならば、ゲレンデ下部でも、踏みしめるとキュッと鳴く乾雪。 中腹まで登ると、粒子の一つひとつがハッキリ見えるほどの、最高のパウダースノーが! 加えて、北アルプスに抱かれたロケーションが素晴らしく、“絶景” と呼ぶにふさわしい、雄大な山々を見下ろしながらの滑走は、子どもにとって特別な体験になるはず! 総面積は220ヘクタールもあり、これは単独のスキー場として、国内十指に入るスケールです。 最長滑走距離も、驚異の8km!!(リ...more
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