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Beyond Nextが社会人向け事業創出プログラム「イノベーションリーダーズプログラム」を提供開始 - 04月24日(月)16:09 

独立系ベンチャーキャピタルBeyond Next Venturesは4月24日、社会人を対象に、仕事を続けながら起業・社内起業に必要な経験やノウハウ、ネットワークなどが得られる実践的プログラム「イノベーションリーダーズプログラム」の提供を開始した。 イノベーションリーダーズプログラムは選抜された社会人の参加者が仕事をしながら、約2か月間、技術シーズの“事業化”に挑戦する事業創出プログラム。起業家・社内起業家を目指す人を対象に、事業計画立案から資金調達前までの実践的な体験が提供される。プログラムを通じて事業立ち上げの経験と、第一線の研究者やメンター、提携先・投資家候補といった起業に必要な人脈を培うことができるという。 同プログラムは報酬の伴わない参加費無料の研修として提供され、参加者は、転職や兼業・副業規定違反のリスクを負うことなく、所属企業で認められている副業・兼業活動の範囲内や、平日夜間・休日といった業務時間外に参加することが可能だ。 Beyond Next Venturesは2014年8月創業、大学/研究機関発の技術系ベンチャーへの投資を行うVCだ。2015年2月に組成したBNV1号ファンド(Beyond Next Ventures1号投資事業有限責任組合)は総額約55億円で、ライフサイエンス、ヘルスケア、ロボットなど先端分野を投資対象としている。 また...more
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明治大学発ロボティクスベンチャー SEQSENSE株式会社TIS・ジャフコから約2億円の資金調達を実施 - 04月21日(金)13:02 

[SEQSENSE株式会社] 明治大学発ロボティクスベンチャー SEQSENSE株式会社 TIS・ジャフコから約2億円の資金調達を実施 SEQSENSE株式会社 2017年4月21日 SEQSENSE株式会社(代表取締役:中村 壮一郎、所在地:神奈川県川崎市、http:/...
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レーザースキャナーで周辺把握、人間も判別 ―― 警備ロボットを開発するSEQSENSEが2億円調達 - 04月21日(金)17:43 

画像:SEQSENSE Webページより 自律型ロボットの開発を手がけるSEQSENSE(シークセンス)は4月21日、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを提供するTIS、およびジャフコを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額2億円を調達したと発表した。 明治大学理工学部の教授を務める黒田洋司氏などが設立したSEQSENSEは、警備用の自律型ロボット「SQ1」の開発などを手がけるスタートアップだ。SQ1にはレーザースキャナーを用いた3次元マッピング技術が利用されており、周辺の環境をリアルタイムに把握したり、スキャンの形状から人間を判別したりすることができる。 そのため、SQ1を走行させるためにGPSを利用したり、事前に地図情報をインプットする必要はない。このような特徴から、人で混みあう商業施設やオフィスビルなどの警備が主な用途として想定されている。 形状や用途が似たロボットとして思い浮かぶのが、2014年3月にNTTドコモベンチャーズなどから資金調達を実施した米Knightscopeの「K5」だ。このロボットは、周囲360度の動画を撮影するHDカメラ、4方向の音声を収集するマイク、超音波式の近接センサー、対象物の移動速度や距離を図るセンサーなどを利用して周辺の状況を把握している。 SQ1と同じく、K5もショッピングモールなど比較的広域なエリアの警備をユースケ...more
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株式会社ジャフコ()は、日本最大のベンチャーキャピタルである。 東京証券取引所第一部上場。ベンチャー投資及び投資(企業買収)を手掛けている。日本を代表する投資ファンドの一つ。また、国内での投資の他北米シリコンバレー)、中華人民共和国北京市上海市)、台湾、大韓民国シンガポール香港に拠点を持ち、グローバルな投資活動を行っている。野村證券系であり、国内で現存する民間最古のベンチャーキャピタルでもある。

概要

1973年に創業。大株主には野村ホールディングス、野村総合研究所、野村アセットマネジメントなどの野村グループの中核企業が名を連ねている...

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