「ジャパンディスプレイ」とは?

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【経済】JDI開発の新型液晶「フルアクティブ」が今秋発表予定の次期iPhoneに採用される見通し.. - 01月22日(月)05:18  newsplus

時事通信 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00000013-jij-bus_all  ジャパンディスプレイ(JDI)が開発した新型液晶「フルアクティブ」が、今秋に米アップルが発売する見通しの次期「iPhone(アイフォーン)」の画面に採用される方向になったことが20日、明らかになった。スマートフォン画面の採用では有機EL(エレクトロルミネッセンス)製が攻勢を強めるが、大画面化に柔軟に対応できる点や割安な価格が決め手となり、一矢報いた形だ。  フルアクティブはJDIの再建のカギを握る主力の新製品。JDIにとってアップルは...
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【スマホ】新型液晶、次期アイフォーンに=有機EL攻勢に一矢-JDI - 01月21日(日)16:00  bizplus

ジャパンディスプレイ(JDI)が開発した新型液晶「フルアクティブ」が、今秋に米アップルが発売する見通しの次期「iPhone(アイフォーン)」の画面に採用される方向になったことが20日、明らかになった。スマートフォン画面の採用では有機EL(エレクトロルミネッセンス)製が攻勢を強めるが、大画面化に柔軟に対応できる点や割安な価格が決め手となり、一矢報いた形だ。 フルアクティブはJDIの再建のカギを握る主力の新製品。JDIにとってアップルは売り上げの約5割を占める最大顧客だが、同社による有機ELシフト...
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シャープ、iPhone用有機ELディスプレイの契約獲得目指す? - 01月15日(月)10:35 

Photo: 武者良太 やっぱり日本メーカーの名前がないと寂しいですよね。ご存知かもしれませんが、「iPhone X 」の高価な有機ELディスプレイはSamsung(サムスン)が独占的に供給しているとされています。しかしそんな状況を許すまじと、海外報道ではシャープを含む複数メーカーが新型iPhoneの有機ELディスプレイの発注獲得を目指していると伝えているのです。今回の情報を報じたDigiTimesによると、シャープはSamsungに続く有機LEディスプレイサプライヤーになることを目指しています。シャープが部品生産を開始するのは2018年第2四半期(4月〜6月)。この情報はタイミング的に、日本経済新聞のシャープに関する報道がソースになっているのかもしれません。また日本経済新聞によれば、ジャパンディスプレイ(JDI)も2019年から有機ELディスプレイの量産を開始するとしています。現在iPhoneに有機ELディスプレイを供給しているのはSamsungで、2018年からはこれにLGが加わると報じられています。LGが供給するのはいわゆる大型モデルの「iPhone X Plus(仮称)」の6.5インチパネル。一方、Samsungは引き続き5.8インチモデルへと有機ELディスプレイを供給するようです。シャープやL...more
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【モニタ】ASUSから日本製RGB印刷方式 有機EL技術採用の21.6型ディスプレイ - 01月05日(金)18:12  newsplus

 株式会社JOLEDは5日、台湾ASUSTeK ComputerがCESで発表予定の21.6型ディスプレイ「ASUS ProArt PQ22UC」に、JOLEDのRGB印刷方式による有機ELパネル(印刷方式有機ELパネル)が採用されたことを発表した。  JOLEDの印刷方式有機ELパネルは、昨年(2017年)の12月に同社から出荷が明らかにされた新しい有機ELパネルで、JOLED独自のRGB印刷方式で製造されている。  JOLEDは産業革新機構傘下のディスプレイパネル製造メーカーで、ソニーとパナソニックが持つ有機ELディスプレイパネル開発部門を統合して2015年1月にスタートした比較的新...
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【経済】「iPhoneX」が予期せぬ不調 11万円を超える高額な価格が原因か - 01月21日(日)19:19  newsplus

 米アップルが発売時期を繰り下げる程のこだわりを見せた「iPhone X(テン)」の不調が伝わって来た。 初めて有機ELパネルを採用し、画面を拡大した上に顔認証を導入するという話題てんこ盛りの「iPhone X」が冴えない。 【こちらも】iPhone X、過去最高に壊れやすいとの評価も  「iPhone X」はスタートからケチがついた。iPhone 8と8プラスが17年9月22日に発売となったのに、「iPhone X」は有機ELパネルの量産立ち上げが難航して、発売が1カ月以上も遅れるという事態に見舞われたのだ。  当時、発売の遅れが売れ行きに響くの...
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【経済】ジャパンディスプレイ新型液晶が次期iPhoneに採用される見通し - 01月21日(日)11:30  newsplus

 ジャパンディスプレイ(JDI)が開発した新型液晶「フルアクティブ」が、今秋に米アップルが発売する見通しの次期「iPhone(アイフォーン)」の画面に採用される方向になったことが20日、明らかになった。 スマートフォン画面の採用では有機EL製が攻勢を強めるが、大画面化に柔軟に対応できる点や割安な価格が決め手となり、一矢報いた形だ。  フルアクティブはJDIの再建のカギを握る主力の新製品。JDIにとってアップルは売り上げの約5割を占める最大顧客だが、同社による有機ELシフトの加速で、液晶しか持た...
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【ジャパンディスプレイ】連続赤字と資金繰りの二重苦 有機EL工場の巨額投資には疑問 - 財務で会社を読む - 01月11日(木)05:02 

有機ELディスプレーの投資資金の調達に向けて、スポンサー探しに奔走する中小型液晶大手ジャパンディスプレイ。過去の液晶工場の巨額投資が今の財務を圧迫する中、再び巨額資金を投じるか。
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Wikipedia

株式会社ジャパンディスプレイ(英称:''Japan Display Inc.'' 略称はJDI)は、ソニー株式会社・株式会社東芝・株式会社日立製作所の中小型液晶ディスプレイ事業を統合した会社。

概説

産業革新機構の主導で、ソニー・東芝・日立のディスプレイ部門が統合されて誕生し、2012年4月1日に事業活動を開始した。それ以前に各社に統合されていたメーカーを含めると、ホンハイ傘下となったシャープを除く日本のすべてのディスプレイメーカーが統合され、さらに政府系ファンドが経営に関与する、文字通りの「日の丸液晶」である。

スマホ向けの小型液晶で高いシェアを持つ。中小型向け液晶パネルの出荷額でのシェアは2015年度で世界1位であり、他の年度でもシャープやLGなどとトップを争う(ただし、中小型パネルに有機ELを含めた場合は、シェア1位のサムスン電子に水をあけられている)。一方で、大型パネルに関しては全くシェアが無い。また、データの上では「中小型向け液晶でトップ」となっているが、実際はパソコンやタブレットを中心とする中型パネルのシェアも全くない。例えば2016年度において...

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