「シード資金」とは?

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自宅で安価に歯列矯正治療ができるCandidがシリーズAで$15Mを調達 - 11月22日(水)13:18 

Candidは、歯列矯正を矯正器やInvisalignよりも安くできる、というスタートアップだ。同社はこのほど、Greycroft Partners, Bessemer Venture Partners, e.ventures, それに一部の既存の投資家たちが率いるシリーズAのラウンドで、1500万ドルを調達した。 同社のプレスリリースによると、資金の主な使途は、操業体制の強化と、それによる顧客ベースの拡大だ。 同じプレスリリースでGreycroftのパートナーJohn Eltonがこう言っている: “Candid Co.のビジョンは、テクノロジーを利用してより多くの人びとに高品質な歯科矯正サービスへのアクセスを提供し、しかもその人たちが自宅で便利にそして快適に治療できるようにすることだ。Greycroftは、非凡な能力を持つCandid Co.とパートナーして同社のポジティブなミッションを支援できることを、たいへん嬉しく思っている”。 Candidは、FDAの認可を得た整列器を3Dプリントで作っており、それらは軽度から中度程度の歯科矯正治療を必要とする人びとに適している。費用は2年間で1900ドル(月額88ドル)だが、これまでの矯正器は7000ドル、Invisaligなら最大で8000ドルぐらいかかる。 同社は過去に、Arena Ventures率いるラウ...more
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ハードウェアの設計にセキュリティの欠陥を見つけるTortuga Logicが$2Mを調達 - 11月18日(土)11:35 

システムのセキュリティをチップのレベルで担保することを目指すTortuga Logicが、Eclipse Venturesから200万ドルのシード資金を獲得した。パロアルトに本社を置く同社は、その資金で、コンピューターのハードウェアに人知れず潜む脆弱性を見つける製品を作りたい、と志向している。 ファウンダーのDr. Jason Oberg, Dr. Jonathan Valamehr, UC San Diego教授Ryan Kastner, UC Santa Barbara教授Tim Sherwoodらは全員、システムのセキュリティに関して数十年の経験があり、その知見の商用化(企業化)にあたってはNational Science Foundationから助成金が出ている。 “ソフトウェアによるセキュリティ製品やセキュリティ企業は世界中にたくさんあるが、自動運転車の登場やモバイルデバイスの複雑性の増大、それに、とくに軍用製品におけるサプライチェーンの信頼性の問題などにより、セキュリティ技術の大きな欠陥が拡大しつつある。その大きな欠陥とは、具体的にはハードウェアだ”、とObergは語る。 ソフトウェアによるセキュリティは、高価なDSLRカメラ上のダストセンサーみたいなものだ。しかし同社のシステムは、ハードウェア本体の上の欠陥を感知し、ハードウェアのセキュリティ...more
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