「シード資金」とは?

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ソラコムの玉川憲CEOもTechCrunch Tokyoに登壇、大型M&Aの背景と今後を聞く - 09月22日(金)10:10 

ソラコム共同創業者の玉川憲氏(写真はTechCrunch Tokyo 2015登壇時のもの)   11月16日、17日の2日間にわたって渋谷・ヒカリエで開催予定のテック・イベント「TechCrunch Tokyo 2017」で、IoT通信プラットフォームを提供するソラコム共同創業者でCEOの玉川憲氏に登壇頂けることとなったのでお知らせしたい。 ソラコムについて本誌TechCrunch Japanでは、2015年3月のステルス状態での大型のシード資金調達からはじまり、大きな話題となった2015年9月のサービスローンチ、その後の関連プロダクトローンチや24億円のシリーズB調達を経ての世界展開などお伝えしてきた。そして2017年8月にはKDDIによる大型M&Aのニュースで業界に衝撃が走り、買収発表直後にはインタビューも行った。 わずか2年と少しのスピードエグジット。もっとも立ち上げ当初から「日本発のグローバルプラットフォームを作りたい」と語っていた玉川氏にしてみれば、現状でのベストな選択としてKDDI傘下に加わるということだからエグジットといっても、これからが本番というところかもしれない。 一方、テクノロジーをコアとするスタートアップ企業で、これほど短期に3桁億円以上(買収総額は非公開だが推定200億円と言われている)の企業価値を作り出してM&Aというエグジットを決めた事例は日...more
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“わが社のストーリー”を発信するプラットフォーム「PR​​ Table」が1.5億円を調達 - 09月19日(火)07:22 

企業がプレスリリースを打つサイトといえば、PR TIMESやValurPress!、DreamNewsなどがある。これらのサービスは伝統的なメディアに対して、伝統的な「プレスリリース」という完成された形式で自社ニュースなど発表文を効率良く届けるものだ。一方、2015年12月にスタートした「PR Table」は企業に埋もれている「ストーリー」を伝えることで、企業ブランディングや採用広報、社内広報、IRなどを支援するプラットフォームだ。 「定食屋のスタートアップ「未来食堂」が、飲食業界の定説を覆す!?」というバズった記事を読んだ記憶があるだろうか? 2015年10月の記事だ。これがPR Tableのいうストーリーの1つで、この記事をきっかけにしてPR Tableはコンテンツと売上を伸ばしてきた。 そのPR Tableが今日、シリーズAラウンドとして1億5000万円の資金調達を終えたことを発表した。リードインベスターはDGインキュベーション。ほかに大和企業投資、みずほキャピタル、静岡キャピタル、ABCドリームベンチャーズが本ラウンドにVCとして参加している。PR Tableは2014年12月創業で、2016年10月には大和企業投資、みずほキャピタル、および個人投資家数名からシード資金として3000万円を調達していて、累計1億8000万円の資金調達となる。 共同ファウンダーで代表取締役の大...more
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見積もりは最短30分、弁護士などトラブル解決の専門家マッチング「カケコム」ベータ版 - 09月11日(月)19:06 

男女問題やお金のトラブルなどを解決するために専門家の知識が欲しいと思っても、いざ弁護士に相談するとなると、心理的なハードルが高く時間も取れないのでなかなか気軽には相談できない——そんな人も多いのではないだろうか。9月11日にST Bookingがベータ版の提供を開始した「カケコム」は、そうしたトラブルを解決する、弁護士を中心とした専門家と相談者をマッチングするサービスだ。 ST Bookingは元々、日本への留学を望むインバウンド留学生やそのエージェントに向け、学校紹介や海外生活支援、翻訳サービスなどのマッチングを行う留学支援プラットフォーム「ST Booking」を提供してきたスタートアップだ。2016年5月には、総額20万ドルのシード資金調達も行っている。それがなぜ、弁護士のマッチングに主力事業をピボットしたのか。 ST Bookingの創業者で代表取締役社長の森川照太氏は、こう説明する。「留学支援サービスも今でもニーズがあり、意義のあるサービスで、やめるつもりはない。ただ、留学にまつわるサービスで、スタートアップ的な成長を目指すのは難しいと感じた。留学には年に2回のシーズンがあって、それ以外の時期に継続的な盛り上がりがないことや、ユーザーも『2、3年後の留学のために』といった時間軸で情報を探す人が多いからだ」(森川氏) ST Bookingでは、201...more
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Pointyは地域の店をAmazonに対抗させる――PoSレジ連動で商品情報をオンライン化するプラットフォーム - 09月22日(金)05:28 

アイルランドのスタートアップ、Pointy​は地域の店舗が在庫商品を簡単にオンラインで公開し、消費者が簡単に検索できるようにするシステムを開発した。このほど同社はシリーズAのラウンドで600万ドルの資金を調達した。このラウンドはFrontline Venturesがリードし、ポール・アレンのVulcan Capital、Draper Associates、さらに何人かの著名なエンゼル投資家が加わっている。 エンゼル投資家にはWordPressのファウンダー、Matt Mullenweg、Google Mapsの共同ファウンダー、Lars Rasmussen、Transferwiseの共同ファウンダー、Taavet Hinrikus、Beboの共同ファウンダー、Michael Birchが加わっている。Pointyはこれ以前にLocalGlobe、Frontline、Seedcampから120万ドルのシード資金を得ている。 共同ファウンダーのMark CumminsとCharles Bibbyはスタートアップの起業に経験を積んでいる。Cumminsは2010年にGoogleによって買収されたビジュアル検索エンジン、Plinkの共同ファウンダーでもある。 Pointyはソフトとハードを統合したプラットフォームで、店舗の在庫商品をオンラインで検索可能にして顧客の流入増を図る。 カギとなる...more
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Kubernetes展開お助けサービスで起業したHeptioが創立1年足らずでシリーズB $25Mを調達 - 09月14日(木)16:22 

オープンソースのコンテナオーケストレーションツールKubernetesの協同ファウンダーCraig McLuckieとJoe Beda〔共に元Google〕が創業したHeptioが今日(米国時間9/13)、Madrona Venture Partnersが率いるシリーズBのラウンドで、2500万ドルを調達したことを発表した。Lightspeed Venture PartnersとAccel Partnersもこのラウンドに参加したが、同社はシリーズAで850万ドルを調達してからまだ1年経っていない。ただしこのシアトルのスタートアップは、シード資金を獲得していない。なお、Kubernetesのもう一人の協同ファウンダーBrendan Burnsは、今Microsoftにいる…MicrosoftからGoogleに来たBedaとは逆だ。 HeptioのCEO McLuckieは、“短い8か月だったが、すばらしい体験をした”、と語る。“シリーズAのときは、次の資金調達がこれほどすぐだとは、想像もしなかった”。Kubernetesやそのほかのクラウドネイティブ技術のエンタープライズへの導入を支援する彼らのビジネス機会が、これほど急速に大きくなるとは、彼らも予想しなかった。そして今彼が強調するのは、その機会が単にKubernetesの機会ではない...more
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