「ション作品」とは?

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『ブレードランナー 2049』につながる短編アニメ世界最速上映 - 09月27日(水)05:00 

 公開後35 年にわたり語り継がれるリドリー・スコット監督のSF映画『ブレードランナー』(1982年)の続編となる『ブレードランナー 2049』(ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督)が10月27日に公開される。これにちなんで制作された短編アニメーション作品『ブレードランナー ブラックアウト 2022』の世界最速上映会が26日、都内で開催された。 【動画】『ブレードランナー ブラックアウト 2022』  『ブレードランナー』は、2019年のロサンゼルを舞台に、ブレードランナーのリック・デッカード(ハリソン・フォード)が、逃亡した凶悪なレプリカント(人造人間)を追うストーリー。『2049』では、デッカードが恋人の女性レプリカントと共に姿を消してから、空白の30年間の“秘密”が描かれる。その鍵を握る、2022年に起きた“大停電(ブラックアウト)のエピソード”が『2022』で語られる。  『2049』の制作スタジオであるAlcon Entertainmentからオファーを受け、『カウボーイビバップ』『アニマトリックス』『サムライチャンプルー』などの作品で知られる渡辺信一郎監督がその辣腕を振るっている。  上映会には渡辺監督と、『2022』に登場するスピナー(飛行車)のデザインを担当した荒牧伸志氏(『APPLESEED』監督)が登壇。実は渡辺監督と荒牧氏は、互いに顔や名前、作品は知っていても一...more
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ゲーム原作のアニメを年表に - TGS2017「GAME×ANIME ~ゲーム原作の主なアニメーション作品の歴史~」 - 09月24日(日)07:00 

国内最大のゲームの展示会「東京ゲームショウ2017」(会期:9月21日~24日、21・22日はビジネスデイ)が21日、千葉県・幕張メッセで開幕した。会場には、12メートルにも及ぶ巨大パネルが登場し、ゲームソフトが原作のアニメ作品を年表にした展示コーナーが設置された。
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【コラム】新海誠監督がハードル上げた アニメ描写が緻密になるワケ - 09月22日(金)21:03  moeplus

日刊ゲンダイ:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/213994 来月25日から始まる東京国際映画祭で、新海誠監督のアニメーション作品を一挙上映するイベントが開催される。 昨年の「君の名は。」で、邦画の興行収入歴代2位を記録。 それだけに注目が集まっているが、「新海監督に限らず、最近のアニメって描写が緻密すぎて脳が疲れるんです。 長時間は見られない」(アニメ雑誌編集者)なんて声も。 確かに「君の名は。」の背景描写は「本物より美しい」と話題になった。 それで脳が疲れるなんてことはあるの...
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「文庫Xの歌」を歌う「歌手X」の正体が判明 - 09月21日(木)15:59 

ベストセラー「文庫X」から生まれた「文庫Xの歌」を歌う女性アーティストが明らかになった。9月16日、IBCまつりに登場、正体を公表し、10月にメジャーデビューが決定したことも発表された。 【写真を見る】歌う「歌手X」=橋爪もも 岩手県盛岡市・さわや書店フェザン店が、2016年にスタートさせた企画「文庫X」。その中身「殺人犯はそこにいる」(清水潔著)は、現在に至るまで30万部を超えるベストセラーとなっている。 「文庫Xの歌」は、「文庫X」に感銘を受けた女性が作った歌。そのCDが発売されたのは2017年5月。全国で1店舗のみで販売されたCDは300枚以上売れ、名前を伏せたままのアーティスト「歌手X」の正体に注目が集まっていた。 その「歌手X」が、盛岡市で行われた「IBCまつり」にてライブを行い、来場者を前に正体を明らかにした。 東北地方に巨大台風が接近していた9月16日、「IBCまつり」野外特設会場にまず登壇したのは、さわや書店フェザン店の田口店長と長江貴士氏の2人と、前日、「歌手X」本人がゲスト出演したIBCラジオ「松原友希のアフタースクールらじお」のパーソナリティーを務める松原友希アナウンサー。3人が、「文庫X」そして「歌手X」の経緯を説明した。 3人と入れ替わるようにして登場した「歌手X」に、会場はざわめいた。「文庫Xの歌」は、力強いボーカルと突き刺さるような歌詞で圧倒する歌だ...more
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48時間で3DCGアニメーションを制作!宝塚大学東京メディア芸術学部の学生が「ASIAGRAPH Reallusion Award 2017」台湾本戦に出場 - 09月19日(火)10:00 

宝塚大学東京メディア芸術学部の学生達が「ASIAGRAPH Reallusion Award 2017」(University/3D部門)の日本予選会を通過し、台湾本戦への出場を果たしました。同イベントは、48時間で3DCGアニメーション作品を完成させ競い合うコンテストです。本戦は8月21日~25日に国立台湾芸術大学にて開催され、9ヶ国以上が参加し制作に臨みました。
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第30回東京国際映画祭のラインアップが発表 コンペ部門に2本の日本映画が出品 原恵一監督の特集上映も - 09月26日(火)18:40 

10月25日(水)から11月3日(金・祝)にかけて開催される第30回東京国際映画祭に先駆け、都内の会場にてラインアップ発表会が行われた。 コンペティション部門『最低。』より瀬々敬久監督、森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈、同部門『勝手にふるえてろ』より大九明子監督、さらにアニメーション特集『映画監督 原恵一の世界』より原恵一監督が登壇し、映画祭にかける思いを語った。 88の国と地域から1538本もの応募があった今年のコンペティション部門。紗倉まなによる文芸小説を『64-ロクヨン-』などの瀬々監督が映画化した『最低。』は、アダルトビデオ業界を背景に、どうにもならない現実と、それでも自分らしく生きようとする女性たちの姿を描く。 「業界の裏話ではなく、個人を取り巻く日常や人間関係が緻密に描かれた小説」と原作の印象を語った瀬々監督。「アダルトビデオというものが日本の社会でどんな位置付けなのか、日常の断面として世界の人たちにも感じてもらえれば」と心境を明かすと、森口は「覚悟がいる作品でした。撮影に入る前くらいに、“なんで引き受けちゃったんだろう”と思いました」と口にして会場から笑いを誘っていた。 綿矢りさの同名小説を映画化した『勝手にふるえてろ』は、映画初主演となる松岡茉優が、2つの恋の間で揺れる主人公を演じたラブコメディ。 発表会に参加できなかった松岡からはビデオメッセージが届き、「全国の...more
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声優・古谷徹、新生ガンダムへの想い「38年前よりもっと少年らしいアムロを演じたい」 - 09月23日(土)08:30 

 アニメーション作品『機動戦士ガンダム』でガンダムのパイロット、アムロ・レイを演じる古谷徹。ベテラン声優の古谷がオリコンのインタビューに応じ、50年以上のキャリアを築いてきた仕事哲学や、ファンから愛され続けるガンダムの魅力について語った。 【画像】ドレッシーなジャケット姿のポートレイト ■新生ガンダムに“ファンの気持ち”で関わっている  ファーストガンダムのを新たな解釈で描いた映像作品『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の最新作『激突 ルウム会戦』が劇場公開中。『THE ORIGIN』シリーズでは、テレビで放送した物語本編の前日譚が描かれる。今から38年前の1979年に誕生して以来、古谷はガンダムに“主人公”として関わってきたが、「アムロが主人公ではないガンダム」についての想いを聞いた。  「『THE ORIGIN』の映像化はすべて、新作のつもりで関わっています。それぞれのキャラクターの過去が描かれる。なぜシャアが復讐をするようになったのか? 本来はキャスバルだったのが、どうやってシャアと入れ替わったのか? これまで謎だったことが描かれていますし、原作コミックに比べるとかなりアムロの出番が増えていますよね。今作(ルウム会戦)ではカイってあんなに不良だったっけ?と思いましたし、自分自身もとても楽しみにしていました。コミックになかったシーンもありますから、ファン目線で楽し...more
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佐藤健、人生をリセットするならMCに挑戦? 綾野剛は学園モノに興味津々 - 09月21日(木)19:29 

 桜井画門氏による人気漫画を実写映画化した「亜人」の公開直前イベントが9月21日、東京・めぐろパーシモンホールで行われ、主演の佐藤健、共演の綾野剛が出席。「アクションのどんでん返しがいくつもある。本当に“見たことのない”アクション作品」と綾野が説明するように、本作は戦略を駆使した知的なバトルの連続。佐藤と綾野は、その内容にちなんだ2つの“頭脳ゲーム”に挑戦することになった。 ・【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら  最初のゲームは「マジョリティ(人間)VSマイノリティ(亜人)」という設定にちなみ、観客に提示された2択のうち、佐藤と綾野が少数派を探るというもの。「人生をリセットしたい派? 今のままで良い派?」という選択肢が出ると、2人は「(場内に)学生さんが多いから『今のままで良い』の方が多数派」と推測した。結果は『今のままで良い』が多数だったが、意外にも少数派だった「人生をリセットしたい」を選んだ人が多かったため、佐藤は「こんなに人生に絶望している人が多いとは。大丈夫なのか?(笑)」と心配していた。  司会者から同様の質問を投げかけられた佐藤は「僕も『今のままで良い派』」と答えながらも「もしもリセットするなら役者を続ける?」と問われると「せっかくリセットさせていただくなら、違うことをやりたいかも。例えばMCとかかな」と司会業に意欲を見せていた。「もうちょっと生きたい。あ...more
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【オリコン】『この世界の片隅に』2作同時TOP3 アニメBD史上6作目 - 09月20日(水)04:00 

 劇場用アニメーション映画『この世界の片隅に』をBlu-ray Disc(以下BD)化した『この世界の片隅に【特装限定版】』および『この世界の片隅に』(ともに15日発売)が初週にそれぞれ2.4万枚、2.0万枚を売り上げ、9/25付週間BDランキングで総合1位、3位に初登場した。同一アニメ作品の2作同時TOP3入りは、8/7付でTOP3を独占した『君の名は。』に次ぎ今年度2作目、史上6作目となる。 【場面カット】アニメーション映画『この世界の片隅に』名場面  今作は、1944(昭和19)年の広島県を舞台に、18歳で軍港の町・呉の家に嫁いだ主人公・すずの日常を通し、戦時中の人々の日々の暮らしを描く。すずの声を女優のんが担当したことも大きな話題となった。  昨年11月の映画公開時は小規模館数でのスタートだったが、興行収入初登場10位にランクインすると口コミで観客動員を増やし、累計動員数200万人、興行収入26億円を突破する異例の大ヒットを記録。3月に開催された『第40回日本アカデミー賞』では「最優秀アニメーション作品賞」を受賞した。  本作は現在も全国で公開中。海外では世界29の国と地域での上映が決定しており、最近ではアメリカ、フランスでの高い評価も話題となっている。 【関連記事】 のん「生活する才能がない」 主演アニメきっかけに変化も (16年11月12日) のん、声の演技...more
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「ズルい!」と蜷川実花に言わせた、六本木アートナイト - 09月18日(月)17:00 

高級感ただよう大人の街のイメージが六本木にはある。この街のシンボルのミッドタウンやヒルズが、煌びやかな“アート一色”に染まってしまう。『六本木アートナイト』と呼ばれる一夜限りの饗宴。一度、足を踏み入れてしまったものなら誰しも、次の宴が待ち遠しくなってしまうんだ。今年は、蜷川実花さんの作品が登場する。果たして、「都会の夜」はどんな色に染められるのか…。蜷川実花の「未来ノマツリ」六本木アートナイトの一番の見どころと言ったら、毎年豪華なメインアーティストが出展するところ。2017年は、アーティストや写真家、映画監督など幅広く活躍する蜷川実花さんの大規模なインスタレーション作品が目玉となる。今年のアートナイトのテーマは「未来ノマツリ」。響きからして、賑やかで鮮やかな色のイメージがある蜷川さんにぴったりな気がした。実行委員長であり、森美術館館長である南條史生さんと、蜷川さんに今回のイベントをより楽しめるようにじっくり話を聞かせてもらうことに。左:六本木アートナイト実行委員長 南條史生 右:写真家 蜷川実花欲望渦巻く、六本木とはどんな街?蜷川:六本木は小さい時に父によく連れてきてもらった街。小学校くらいの時に、ディスコだとか、六本木の見学をしていたんですよ。子どもの頃に思ったことがいまだに頭から離れなくて。「大人が遊ぶ場所」のイメージがすごく強かった。&n...more
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