「シシド・カフカ」とは?

関連ニュース

「ひよっこ」149話。ジェスチャーゲームは、谷田部家のターンがまだある振りに違いない - 09月23日(土)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第25週「大好き」第149回 9月22日(金)放送より。 脚本:岡田惠和 演出: 福岡利武連続朝ドラレビュー 「ひよっこ」149話はこんな話愛子(和久井映見)と省吾(佐々木蔵之介)が、はじめてじっくり語り合う。 二番目に好きな人のほうがみね子(有村架純)とヒデ(磯村勇斗)がお互いの気持を確かめ合い、正式につきあうことになった。恋の気持ちを、オリジナル楽曲「恋のうた」(歌:太田裕美)に乗って、ダンスで表現するみね子とヒデ。好き好き好き がキスキスキスになるのって、細川ふみえの「スキスキスー」(01年)みたいだにゃあ〜なんて思いながら観る。みね子は島谷よりも、ヒデのほうが、素が出せて、気楽につきあえるから良いのかもしれない。一番目に好きな人は、理想的過ぎて、好き過ぎて。だから、若干、手の届く感じの、二番目に好きな人のほうが幸せになれる、というパターンかも。省吾、降格? 手の届く感じの、二番目に好きな人といえば、愛子と省吾である。当初、愛子は、省吾を神格化して、手の届かない「片思い」でいたいがために、必要以上に接近しないようにしていた。それが、いよいよ解禁という感じになって、省吾のほうが「私はスターじゃなくなった」「スターの座から転げ落ちたというか・・・」と若干拍子抜けの様子。しかも、愛...more
カテゴリー:

18歳女優・志田彩良「好きな人できたらパパに報告します!」 - 09月22日(金)06:00 

「夏に中学時代の友達と秩父へ遊びに行きました。都心の近くで自然を満喫できるなんて! 雨なのに、私たちがいるあたりだけいいお天気で。私、晴れ女なんです(笑)。行列に並んで食べた、かき氷がおいしかったなぁ。友達は来年には海外へ留学してしまうので、寂しくなります」 そう話すのは、女優の道を歩み始めて3年、18歳になった志田彩良だ。屈託なく笑う姿は一見普通の女子高生。短編映画で注目を集め、今回『ひかりのたび』(現在公開中の新宿K's cinemaほか、全国順次公開)で初の長編映画に挑んだ。ある地方都市で暗躍する不動産ブローカー、植田の娘・奈々を演じる。奈々は父の裏の顔に気づいているが……。 「奈々はお父さん思いと(澤田サンダー)監督から聞いていたので、まずはお父さん自身がどんな人なのか、どんなお仕事をしているのかを考えました。ブローカーという言葉、台本で初めて知ったんですよ。不動産ブローカーとか内容がすごく難しいけれど、だからこそ演じてみたくて。監督は以前、そんなお仕事をされていたとかで、いろいろ話を聞いて社会的背景などの理解を深めていきました」(志田・以下同) 内向的でサスペンスフルな世界観の本作は、モノクロームの映像で表現されている。 「澤田監督は『この作品に色は必要ない』って。こんなきれいな景色をモノクロで撮るなんて、もったいないなとロケ現場では思...more
カテゴリー:

「ひよっこ」146話。記憶喪失の父の物語は、一種のタイムリープものである。 - 09月20日(水)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第25週「大好き」第146回 9月19日(火)放送より。 脚本:岡田惠和 演出: 福岡利武連続朝ドラレビュー 「ひよっこ」146話はこんな話世津子(菅野美穂)と、実(沢村一樹)は、各々の2年半の時間について、ある種の決着をつける。あの時間が本当に私だけのものに 世津子は、2年半の時間について、誰にも話さず、私だけの思い出にするという。記憶が戻ると、その間の記憶を失くしてしまうことがあると聞いた世津子は、「そうすれば、ふたりの時間があなたのお父さんを苦しめないし、それにあの時間が本当に私だけのものになる」とみね子(有村架純)に語った。なんという狂おしいほど甘美な話であろうか。究極の恋物語の出来上りだ。145話で語られた、早苗「シシド・カフカ」の恋もすごい恋だが、こちらも相当。漫画家ふたりは、早苗と世津子の恋を漫画にするといいと思う。一緒に生きていってくれ 奥茨城村では、実が、秘密みたいになるのは夫婦で良くない からと、東京でどうしていたかを、美代子(木村佳乃)に話して、夫婦で共有しようとしていた。でも、美代子に「優しくて誠実で真面目で、相手のことをいつも考える。でも女ごころはあんまりわかってない」ところが変わってないと言われてしまう。「男の人にはわからないから女ごころって言うんです」...more
カテゴリー:

有村架純 感動!『ひよっこ』打ち上げに3つのサプライズ - 09月19日(火)00:00 

9月12日、都内のホテルでNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の打ち上げが行われた。18時の開始を前に、出演者が続々と会場入り。両親役の沢村一樹(50)や木村佳乃(41)を始め、羽田美智子(48)や和久井映見(46)、竹内涼真(24)など錚々たる顔ぶれだ。だがなかでも際立っていたのは、ヒロインの有村架純(24)。1次会ではそんな出席者たちを驚かる“あるサプライズ”があったという。 「主題歌『若い広場』を歌った桑田佳祐さん(61)は、今回の打ち上げに出席できませんでした。でも代わりに、彼の出演動画がひそかに用意されていたんです。『毎朝自分の歌が流れて嬉しかった』と挨拶していましたが、その後できちんと『みね子の親友役を演じた佐久間由衣(22)がタイプ』『あかね荘の住人役を演じたシシド・カフカ(32)に怒られたい』などの“桑田節”も炸裂させていました」(NHK関係者) 宴の最後には、有村から感動のスピーチが――。ヒロインの大役を成し遂げた彼女だが、こみ上げるものを押さえるようにこう“本音”を明かしていたのだ。 「本当につらくて、苦しかった。でもつらいとき、思い浮かべるのはいつも皆さんの顔でした。すべてが終わったとき、あんなにも楽しかったと思えたのは現場の皆さんのお陰です。いまは、みね子も『ひよっこ』も愛おしい存在で...more
カテゴリー:

早苗、初恋話をみね子らに明かす『ひよっこ』 - 09月18日(月)17:08 

有村架純が主演するNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合、月~土曜8:00)。9月18日から第25週「大好き」が放送。18日は、早苗(シシド・カフカ)が、自身の恋の話について、みね子(有村)たちに語り始める……。18才で上京したばかりの早苗の初恋の相手は、デパートのエレベーターで出会ったドラマーで「とにかく格好いい」という。出会ったばかりで恋に落ちた2人だったが、その夜アメリカへ行く彼を「25才まで待つ」と約束したため、早苗は”永遠の25歳”にこだわっているのだ。その運命の彼と再会することはできるのか? 最終回まで目が離せない。そして、明日の放送では、世津子(菅野)から、実(沢村一樹)と一緒に暮らしていた時間は自分の中だけにしまっておきたいと告げられ、みね子は複雑な心境になる……。 【第25週のあらすじ】早苗(シシド)に連れられ、月時計にやって来たみね子(有村)たち。「同じ部屋に住んで、本音で話した方がいい」と、みね子と世津子(菅野)に提案した早苗は、さらに「もうひとつ話がある」と切り出す。それは、早苗が“永遠の25歳”にこだわるきっかけとなった、秘密の恋の話だった。部屋に戻った世津子は、実(沢村)と一緒に暮らしていた時間は、自分の中だけにしまっておきたいと、みね子に正直な思いを伝える。あかね坂では、休日の朝を裏天広場でくつろぐのが、すっかりブームとなっていた。秀俊(磯村勇斗...more
カテゴリー:

「ひよっこ」有村架純のカメラ目線に永久保存版の神回!と大絶賛!【視聴熱】 - 09月22日(金)14:31 

連続テレビ小説「ひよっこ」の第148話が9月21日に放送され、“神回”と話題になっている。みね子(有村架純)が秀俊(磯村勇斗)に告白され、ラストはみね子がカメラ目線で「大好き」とつぶやき、その衝撃の演出に視聴者は盛り上がりを見せた。同日の「視聴熱(※)」デイリーランキングで8043pt(ポイント)を獲得し、見事ドラマ部門第1位に輝いた。 【写真を見る】みね子の告白を偶然聞いてしまい、驚く秀俊/(C)NHK あかね坂の独身女性たちの身の上話を聞いていたみね子は、世津子(菅野美穂)から「今日はヒデちゃんとデートだよね」と話を振られてうろたえてしまう。早苗(シシド・カフカ)や愛子(和久井映見)から「好きなんでしょ」と冷やかされ、鈴子(宮本信子)にも「どっち?」と問いつめられるみね子。ついに「ヒデさんのこと、大好きなんです」と告白する。しかしその後ろでは、迎えに来た秀俊が偶然話を聞いてしまい、みね子は大絶叫。 そのまま2人で食事へと出掛け、秀俊は改めてみね子に告白する。しかしみね子に先に言われてしまったことに悔しさをにじませる秀俊は思わず、「プロポーズするときは、ちゃんと自分から言うから」と口走る。みね子は驚き、先走ってしまったことに気が付き悶絶する秀俊。その姿を見てみね子は「大好き」とつぶやいた。 放送後、“朝ドラ受け”した「あさイチ」の井ノ原快彦は、「告白されちゃいました」と大喜び。有...more
カテゴリー:

「ひよっこ」147話、 なんというまったり感。あと9回しかないのに、話が終わる気がしないのはなぜ - 09月21日(木)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第25週「大好き」第147回 9月20日(水)放送より。 脚本:岡田惠和 演出: 福岡利武連続朝ドラレビュー 「ひよっこ」147話はこんな話裏の広場で、女たち(みね子、世津子、愛子、早苗、鈴子、富)が集まって、語り合う。「あかね坂独身女性の会」 この集まりを「あかね坂独身女性の会」と命名する早苗(シシド・カフカ)。「月時計会議」といい、クールな個人主義者のように見えて、早苗は案外、共同体好きである。そして、語り合うのが好きである。もし、早苗が好きになった男が革命家だったら革命やってそうだ。すぐ総括しそうだ。相手がドラマーで良かった、良かった。冗談はともかく、「奥茨城村母の会」「月時計会議」「あかね坂独身女性の会」と共同体好きなのは、脚本家の岡田惠和であろう。前にも書いたと思うが、「おひさま」(11年)には「白紙同盟」というのがあったし、「ちゅらさん」(01年)では、アパートのリビングでみんなよく集まっていた。峯田和伸、白石加代子、宮本信子、光石研、浅香航大の出ていた「奇跡の人」(16年)でもアパートの中庭でよく登場人物が集っていた。さて、この日の主な議題は、女優を休んでアパートに身を隠している世津子(菅野美穂)問題と、愛子(和久井映見)の恋問題。実(沢村一樹)問題以前に、叔父さん叔...more
カテゴリー:

「ひよっこ」145話。早苗、永遠の25歳の謎が明かされる - 09月19日(火)10:00 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第25週「大好き」第145回 9月18日(月)放送より。 脚本:岡田惠和 演出: 福岡利武145話はこんな話早苗(シシド・カフカ)が、長らく秘めていた恋の話をする、“面倒くさい”人に 「おはようございます。増田です。明美です。」と、愛子(和久井映見)ふうに語るナレーション(増田明美)。そこに挟まれる、咳払いする愛子のカット。意味あるのだろうか、これ?「ひよっこ」の登場人物は、好感度をあげようと気遣い過ぎた結果、“面倒くさい”人になる。これが、残り2週間まで来て感じた結論である(といって、それを良くないとは言っていません)。早苗が「溜まっていた」のは、他人の事情が見ていられないのもあっただろうが、自分の長年の成就してない恋のことでもあったようだ。堰を切ったように、東京に出てきて初恋を体験した話をする早苗。「聞いてください」とわざわざ言うところに、「これから〜〜の話をします」とまず言うチェルフィッチュの芝居を思い出した。チェルフィッチュの作家が岡田利規と岡田つながり。 生まれてはじめてのエレベーターまずは、早苗の生い立ちから。ディテールに凝っていて、早苗らしさが散りばめられている。ここでも、モノマネ(今度は富さん)が登場した。さて本題。18歳。はじめて東京に就職で来た日。初出社の前に、...more
カテゴリー:

「ひよっこ」制作統括に聞く(2)『世津子が再登場したのはなぜ?』 - 09月18日(月)17:45 

半年にわたる放送も、いよいよ残すところ2週間となった連続テレビ小説「ひよっこ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。 【写真を見る】竹内涼真×磯村勇斗、“思う人”はやはり同じだった…/(C)NHK みね子(有村架純)の親友・時子(佐久間由衣)がスターへの階段を駆け上がったり、因縁の相手であるはずの世津子(菅野美穂)がみね子とルームシェアをしたりと、クライマックスに向けてラストスパートをかけ始めている。 そんな本作の「気になる部分」を、制作統括・菓子浩氏に直撃。世津子が再びストーリーの中枢に現れた理由や、記憶喪失になった実(沢村一樹)の今後について聞いた。 ※【「ひよっこ」制作統括に聞く(1)『どうしてお父ちゃんを記憶喪失設定に?』】からの続き ■ 「父親捜しの物語」ではないんです ──窮地に立たされた世津子を、みね子が救い出すという展開には驚きました。 普通に考えたら、谷田部家にとって世津子は敵(かたき)とも言えますよね。みね子はもちろん、谷田部家の面々は皆、世津子が実を家に置いていたことで人生が変わってしまったわけですから。 でも、世津子の“事情”が見えてくることで、世津子の気持ちも理解してあげられるような描き方を、岡田(惠和)さんはしているんです。だから、美代子(木村佳乃)も相当につらいはずですが、決して「敵討ちだ!」と女同士の戦いにはならない(笑)。 む...more
カテゴリー:

早苗、初恋話をみね子らに明かす『ひよっこ』 - 09月18日(月)17:00 

有村架純が主演するNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合、月~土曜8:00)。9月18日から第25週「大好き」が放送。18日は、早苗(シシド・カフカ)が、自身の恋の話について、みね子(有村)たちに語り始める……。18才で上京したばかりの早苗の初恋の相手は、デパートのエレベーターで出会ったドラマーで「とにかく格好いい」という。出会ったばかりで恋に落ちた2人だったが、その夜アメリカへ行く彼を「25才まで待つ」と約束したため、早苗は”永遠の25歳”にこだわっているのだ。その運命の彼と再会することはできるのか? 最終回まで目が離せない。そして、明日の放送では、世津子(菅野)から、実(沢村一樹)と一緒に暮らしていた時間は自分の中だけにしまっておきたいと告げられ、みね子は複雑な心境になる……。 【第25週のあらすじ】早苗(シシド)に連れられ、月時計にやって来たみね子(有村)たち。「同じ部屋に住んで、本音で話した方がいい」と、みね子と世津子(菅野)に提案した早苗は、さらに「もうひとつ話がある」と切り出す。それは、早苗が“永遠の25歳”にこだわるきっかけとなった、秘密の恋の話だった。部屋に戻った世津子は、実(沢村)と一緒に暮らしていた時間は、自分の中だけにしまっておきたいと、みね子に正直な思いを伝える。あかね坂では、休日の朝を裏天広場でくつろぐのが、すっかりブームとなっていた。秀俊(磯村勇斗...more
カテゴリー:

もっと見る

「シシド・カフカ」の画像

もっと見る

「シシド・カフカ」の動画

Wikipedia

シシド・カフカ(本名:非公開、1985年6月23日 - )は、日本歌手ドラマー、女優、モデル。公称身長175cm。玉川学園高等部卒業、東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。

現在はavex traxの新セクション「JUSTA MUSIC」に所属。

デビュー時の所属レーベルは、テイチクエンタテインメントJ-POPレーベルであるインペリアルレコード。

経歴

メキシコで生まれ、小学校時代まで日本で過ごす。

5歳からピアノバイオリンを習うが、いずれも長くは続かなかった。

12歳の時、父の仕事の関係で...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる