「シェイクスピア」とは?

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王浦井健治、悪童岡本健一、『ヘンリー五世』で背負うドラマ - 05月16日(水)17:20 

2009年の『ヘンリー六世』に始まり、『リチャード三世』、『ヘンリー四世』と鵜山仁の演出で、浦井健治、岡本健一らを迎えシェイクスピアの歴史劇を上演してきた新国立劇場。その集大成とも言える『ヘンリー五世』がまもなく幕を開ける。【チケット情報はこちら】(PC)前作『ヘンリー四世』(2016年)では、浦井はハル王子として、放蕩三昧の暮らしを送ったかと思えば、あっさり悪い仲間たちと手を切り、戴冠しヘンリー五世に即位した。本作では冒頭から、王子時代の若気など一切感じさせぬ、怜悧かつ威厳に溢れた王の姿を体現。ハル王子時代はヘッドフォンを首から下げ、ハイテンションの芝居が印象的だったが、今回は王冠に王笏、ローブという“王道”スタイルで、目は据わり、セリフ回しにもどっしりと重みが感じられる。仏王の挑発を落ち着いて受け止め、裏切り者の諸侯を苛烈に処断し、戦争となれば、先頭に立って躍動し、勇ましく兵たちを率いていく。『ヘンリー四世』でタイトルロール、つまりハル王子の父親を演じたのは、昨年、急逝した中嶋しゅう。演出の鵜山は「このシリーズはいわば、浦井健治がいろんなものを食べて、成長していくという話。しゅうさんのことも含めて、いろんな“エコー”を背負って、吸収し、変化していくのを感じる」と浦井が背負うドラマに言及する。そんな王が象徴する「国家」と相反する「個」を象徴する存在として描かれるのが、王にとっては...more
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モテ男・吉田鋼太郎を落ち込ませたクール美女同級生とは? - 05月15日(火)10:30 

吉田鋼太郎が、5月16日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系、毎週水曜19:00~※一部地域を除く)に出演。かつて吉田を落ち込ませた“クール美女同級生”とVTRを通じて再会する。著名人の、今は何をしているかわからない同級生の“今”を取材する同番組。今回は、吉田の同級生を調査する。1959年、東京都生まれの吉田は、上智大学在学中にシェイクスピア研究会に所属。その後いくつかの劇団で活動し、シェイクスピアの名作で難役をこなし、演劇界で頭角を現した。現在、舞台はもちろん、ドラマや映画など映像作品でも大活躍している。そんな吉田が気になっているのは当時、吉田が恋していた日野市立第三中学時代の同級生だ。彼女はクールな美女で、高校生になってから文通をはじめたものの、ある日突然、返事が来なくなったという。かつて吉田を落ち込ませた“クール美女同級生”は今、どこで何をしているのか!? 調査の結果、なぜ彼女が突如として文通をやめたのか、その真相が判明。番組で調査しなければわからなかった衝撃の事情が判明する。また、いまや”モテ男”として知られる吉田の、意外な純愛っぷりも明らかとなる。 関連リンク 弘中綾香アナ「毎年5月病」発言に「癒される」の声 西岡徳馬の二女が“恥ずかしい写真”を売りさば...more
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長澤まさみ、橋本さとし&尾上松也&浦井健治の笑劇MVに抱腹絶倒!? - 05月12日(土)06:00 

新感線☆RSの舞台「メタルマクベス」が、7月23日(月)から12月31日(月)まで上演される。 【写真を見る】橋本さとし&尾上松也&浦井健治のまさかの姿に長澤まさみらが爆笑 本作は、シェイクスピアの「マクベス」のストーリーに宮藤官九郎が大胆な脚色を加え、2006年に劇団☆新感線で上演された音楽劇。今回の再演では、7月から12月にかけて、キャストや演出を変えた3バージョンを上演する。 5月10日に、各discのランダムスター、ランダムスター夫人を演じる橋本さとし、濱田めぐみ、尾上松也、大原櫻子、浦井健治、長澤まさみらキャスト陣が登壇した製作発表記者会見が行われた。 冒頭から橋本、松也、浦井が劇中歌「きれいは汚い、ただしオレ以外」を生バンドと共に初披露し、メタルな小物やジャケットを身にまとったファンたちが熱狂。歌の途中で濱田、大原、長澤も登場し、さらにボルテージを上げていった。 興奮冷めやらぬままトークセッションに突入。それぞれから本作への思いを語った。 今回、劇団☆新感線の舞台に3回目の出演となる浦井は「これまで2回とも同じ役をやらせてもらっていて、金髪の『はははッ!』って笑う王子だったんですが(笑)、3回目で王を演じるということで(心臓が)バクバクです(笑)。頑張って皆で盛り上げていきたいと思います!」と意気込んだ。 また、浦井の相手役を演じる長澤は「(初演でランダムスター夫人を演...more
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蜷川実花演出のグリコ新CMがオンエア開始 人気モデルが「うれしい!世界」を表現 - 05月11日(金)17:00 

 写真家の蜷川実花氏を演出家として起用した、江崎グリコの「SUNAO」のTVCM「SHOOTING」篇が放送中だ。  「SUNAO」は、豆乳やとうもろこし由来の食物繊維などのこだわりの素材で、糖質をコントロールしながら、“理想のおいしさ”を実現したブランド。これまでのアイスクリーム各種に加え、今年4月にはビスケットも発売し、今月8日には外出先やオフィスのデスクで食べやすい小袋タイプも登場した。  新CM「SHOOTING」篇には、人気モデルのemma、アリス、松岡花佳が出演。ソフトクリームをイメージさせる色の布をバックにしたステージで、SUNAOのバニラソフトをおいしそうに食べながら“撮影”に臨むという、「うれしい!世界」を表現したものとなっている。  CM撮影では、蜷川氏の代名詞とも言える「花」を使用。たくさんの花びらが上から舞い落ちてくる幻想的なセットで、3人が「食べたい気持ちにSUNAOしよ!」とアピールする。  また、さまざまな機材がある中、何故かスタジオの目立つ場所にDJブースが。実は本物のDJが監督のスタートの掛け声とともに、ノリノリの曲を流しながら撮影を行っていたそうで、その効果もあってか、3人の自然な笑顔が印象的な仕上がりとなっている。【関連記事】 ・広瀬すず、母との“手紙”エピソード披露 姉アリスとは「結構ぶつかります…」 ・プリンシパル平野亮一が堂々の主役!『ア...more
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長澤まさみ、大原櫻子、浦井健治らが出席! 劇団☆新感線の新公演「メタルマクベス」製作発表 - 05月11日(金)13:29 

 5月10日、東京・豊洲PITで、劇団☆新感線の新公演「メタルマクベス」の製作発表が行われた。この作品は、劇団☆新感線と宮藤官九郎さんがタッグを組み、シェイクスピアの「マクベス」とヘヴィメタルを組み合わせた異色作。初演は06年だが、今回、観客席が360度回転する新劇場「IHI ステージアラウンド東京」で再演されることが決定。disc1、disc2、disc3と題した3部作での上演となる。 【写真を見る】長澤まさみさんはdisc3に出演  この日の会見には脚本を担当した宮藤官九郎さん、演出のいのうえひでのりさんのほかに、disc1に出演する橋本さとしさんと濱田めぐみさん、disc2に出演する尾上松也さんと大原櫻子さん、disc3に出演する浦井健治さんと長澤まさみさんが出席。劇中で使われる楽曲「きれいは汚い、ただしオレ以外!」を橋本さん、尾上さん、浦井さんが生バンドで披露するところから始まり、途中で女性陣も加わり、会場を熱く盛り上げた。  トークセッションではキャストそれぞれがこの作品への思いを語った。21年ぶりに劇団☆新感線の作品に出演が決まった橋本さんは「退団してから毎日『オレはいつか劇団☆新感線に立つんだ』っていう気合いがあって、いのうえさんのGOさえ出れば、いつでも出ようと思ってたんですけど、21年ちょっと長かったですね(笑)」と笑いを誘い、濱田さんは橋本さんとのコンビについて...more
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モテ男・吉田鋼太郎を落ち込ませた“クール美女同級生”とは? - 05月15日(火)10:32 

吉田鋼太郎が、5月16日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系、毎週水曜19:00~※一部地域を除く)に出演。かつて吉田を落ち込ませた“クール美女同級生”とVTRを通じて再会する。著名人の、今は何をしているかわからない同級生の“今”を取材する同番組。今回は、吉田の同級生を調査する。1959年、東京都生まれの吉田は、上智大学在学中にシェイクスピア研究会に所属。その後いくつかの劇団で活動し、シェイクスピアの名作で難役をこなし、演劇界で頭角を現した。現在、舞台はもちろん、ドラマや映画など映像作品でも大活躍している。そんな吉田が気になっているのは当時、吉田が恋していた日野市立第三中学時代の同級生だ。彼女はクールな美女で、高校生になってから文通をはじめたものの、ある日突然、返事が来なくなったという。かつて吉田を落ち込ませた“クール美女同級生”は今、どこで何をしているのか!? 調査の結果、なぜ彼女が突如として文通をやめたのか、その真相が判明。番組で調査しなければわからなかった衝撃の事情が判明する。また、いまや”モテ男”として知られる吉田の、意外な純愛っぷりも明らかとなる。 関連リンク 弘中綾香アナ「毎年5月病」発言に「癒される」の声 西岡徳馬の二女が“恥ずかしい写真”を売りさば...more
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増田貴久、ジャニーズ楽曲満載の舞台「ロミオとジュリエット」に主演 - 05月14日(月)18:00 

 NEWSの増田貴久が、4年ぶりに舞台『Only You ~ぼくらのROMEO&JULIET~』にて主演を務めることが分かった。東京、大阪にて上演が決定している。【写真】『Only You ~ぼくらのROMEO&JULIET』に主演する増田貴久 本作の主人公は、閑古鳥の鳴く自主公演続きで、大学から公認が取り消されそうになっているミュージカル研究会に所属する大学生。彼らはシェイクスピア劇をミュージカルにするというアイデアでとりあえず学内の関門を抜けたものの、公演での満席が必須となってしまい、研究会の存続をかけ、なんと人気のジャニーズ楽曲で『ロミオとジュリエット』をミュージカル化することを思いつく。 時代を越えて愛されるさまざまなジャニーズ楽曲をちりばめ、増田が存分に歌い、踊り、さらに悲劇の青年“ロミオ”をも演じる異色の青春グラフィティが展開される。 主演を務める増田は「ロミオとジュリエットとジャニーズ曲のコラボ!? 台本を読ませて頂いて、これは誰も見た事のないロミオとジュリエットになる!と今からワクワクしています。シェイクスピアと深く関わりのあるグローブ座でまさか自分が演じさせて頂く事になるとは!!」と興奮気味にコメント。 同時に「このコラボレーションをジャニーズ、NEWS増田貴久。全力で歌い踊り演じさせていただきます!! ぜひ、劇場でご覧いただけたら嬉しいです!」と作品に対する意気...more
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三者三様の魅力! 橋本さとし&尾上松也&浦井健治が360°回転劇場に - 05月11日(金)19:15 

劇団新感線☆RS『メタルマクベス』の製作発表会見が5月10日、都内ライブハウスにて行われた。昨年の3月に豊洲に開場した、観客席が360度回転する物語没入型劇場、IHIステージアラウンド東京と新感線がタッグを組む第2弾。現在上演中の第1弾『髑髏城の七人』では55万人を動員、日本初の仕掛けを持つ話題の劇場に、新感線の人気音楽劇が12年ぶりに降臨する。チケット情報はコチラ(PC)初演は2006年、シェイクスピアの四大悲劇『マクベス』を原作に宮藤官九郎が大胆に脚色を施し、ハードロックやヘヴィメタをふんだんに盛り込んで上演された。今回は【disc1】【disc2】【disc3】としてキャストを替え、3シーズンで上演。主役のランダムスター(マクベス)とその夫人を【1】では橋本さとしと濱田めぐみ、【2】では尾上松也と大原櫻子、【3】では浦井健治と長澤まさみが演じる。会見はスペシャルLIVEからスタート。生バンドの演奏に乗せ、メタルな扮装をした橋本、松也、浦井が劇中歌『きれいは汚い、ただしオレ以外』を歌唱。シャウトも飛び出すノリノリのパフォーマンスに、一般参加のファンからも黄色い歓声が上がる。途中からは夫人役の濱田、大原、長澤も合流、ヘッドバンギングにジャンプにと、ノリノリで客席を煽った。なおこの楽曲について、作詞の宮藤は「シェイクスピア先生と私の合作ですが、歌詞のセンスがすごい。「きれいは汚い」...more
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尾上松也がメタルな一面を発揮!「メタルマクベス」豪華キャストが集結 - 05月11日(金)15:56 

7月23日(月)から12月31日(月)までIHIステージアラウンド東京で上演される新感線☆RS「メタルマクベス」の製作発表記者会見が行われ、主演を務める橋本さとし、濱田めぐみ、尾上松也、大原櫻子、浦井健治、長澤まさみらが登壇した。 【写真を見る】激レア!シャウトしまくる尾上松也 本作は、シェイクスピアの「マクベス」のストーリーに宮藤官九郎が大胆な脚色を加え、2006年に劇団☆新感線で上演された音楽劇。 今回の再演では、7月から12月にかけて、キャストや演出を変えた3バージョンを上演する。 会見で、各バージョンで主人公・ランダムスターを演じる橋本、尾上、浦井が、劇中歌「きれいは汚い、ただしオレ以外」を披露した。 今回が劇団☆新感線初出演となる尾上は、歌舞伎座で「團菊祭五月大歌舞伎」に出演中。終演後に会場に駆けつけ、リハーサルにも遅れて参加したと言うが、歌舞伎では見せることのない弾けた表情とパワフルな歌声で観客を魅了した。 歌唱披露を終え、「念願かなって新感線に出演できます。とにかく人前でシャウトしたかった。めちゃくちゃ気持ちよかっ“たぁ~!!”」とシャウトを交えて出演の喜びを爆発させ、さらに「あと2、3曲やりたかったです。『セイ! ホォー!』とかやりたかった」とコメントした。 その言葉を受けた司会のTBS・山本匠晃アナウンサーより「やります?」と促され、急きょ観客とのコール&レスポン...more
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未来を見据えたチャレンジ精神の結実……阿部純子「孤狼の血」に刻んだ深き爪痕 - 05月11日(金)08:00 

 女優・阿部純子が“孤狼”の肉体に刻み込んだ爪痕は、想像以上に深い。主演の役所広司をはじめ、松坂桃李、江口洋介といった演技巧者らが魂と魂をぶつけ合って完成した「孤狼の血」(5月12日公開)。原作には登場しない唯一のオリジナルキャラクターへの挑戦に役立ったのは、彼女がかつて抱えた悔恨の念、立ち止まることなく女優業を極めようとしたチャレンジ精神にあった。(取材・文/編集部、写真/間庭裕基) ・【フォトギャラリー】「孤狼の血」阿部純子インタビュー写真  「警察小説×『仁義なき戦い』」と評された柚月裕子氏の同名小説を、白石和彌監督のメガホンで映画化。物語の舞台となるのは、暴対法成立以前の昭和63年、広島の架空都市・呉原。捜査二課の新人・日岡秀一(松坂)は、やくざとの癒着が噂される刑事・大上章吾(役所広司)のもと、暴力団系列の金融会社社員失踪事件の捜査に参加。違法捜査も辞さない大上に戸惑いながらも、日岡は経験を積んでいく。やがて失踪事件を機に暴力団同士の抗争がぼっ発し、大上は大胆かつ強引な秘策に打って出る。  阿部がオーディションに参加したのは、同作に名だたる名優が結集するというニュースを知ってからのこと。「ロストパラダイス・イン・トーキョー」から白石監督作品を見続けてきた阿部は「演技を試される現場になる気がしました。絶対に受かりたかった」と決意を固めていた。見事射止めた役どころは、男...more
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