「シェイクスピア」とは?

関連ニュース

「映画作りのタブーはまだ発見していません(笑)」 実在の仰天オヤジを描く『オレの獲物はビンラディン』ラリー・チャールズ監督インタビュー - 12月15日(金)21:00 

アメリカを愛しすぎるあまり、「ウサマ・ビンラディンを捕らえよ」という神の啓示を受け、日本刀片手に単身パキスタンへ乗り込んだ一般市民ゲイリー・フォークナー。実在するこのトンデモオヤジを、『ボラット』や『ブルーノ』など、タブーすれすれ(いや、アウト?)な作品を手掛けてきたラリー・チャールズが映画化したというのだから、とんでもない映画になっているんじゃないかと思ってしまう『オレの獲物はビンラディン』。いよいよ12/16より日本公開となります。 ラリー・チャールズ監督が長らくタッグを組んできた俳優といえばサシャ・バロン・コーエンですが、今作ではなんと主演にニコラス・ケイジを起用。主演作が一年に何本も公開されるほど多作のニコラスでも、「こんなニコラス・ケイジ観たことねえ!」と思わせるような新しい演技を見せ、新境地を開拓しております。 そんな今作のラリー・チャールズ監督にインタビュー。実際のゲイリー・フォークナーとはどんな人物なのか? ニコラス・ケイジの仕事ぶりは? 色々質問をぶつけてみました。どうぞお楽しみください! ラリー・チャールズ監督インタビュー ――ゲイリー・フォークナーという人物の存在は日本でほとんど知られていないと思います。アメリカでは一体どういう見方をされている人物なのでしょうか? ラリー・チャールズ監督:誰も彼のことなど大して気に留めていないと思います(笑)。非常に小さなカ...more
カテゴリー:

小津、黒澤、北野から影響受けた、セネガル系フランス人監督が描くアフリカのリアル - 12月15日(金)16:00 

 第67回ベルリン国際映画祭審査員グランプリ(銀熊賞)を獲得した「わたしは、幸福(フェリシテ)」が12月16日公開する。コンゴ・キンシャサを舞台に、シングルマザーの歌手の生き様から、現在のリアルなアフリカ文化を描き出す物語。セネガル系フランス人監督のアラン・ゴミスが来日し、作品を語った。 ・【動画】「わたしは、幸福(フェリシテ)」予告編  “幸福(フェリシテ)”という名前を持ちながら、幸福の意味を知らずに生きてきた主人公は、バーで歌いながらひとり息子を育てるシングルマザー。ある日、息子が交通事故に遭ったことに絶望し、歌うことさえできなくなってしまう。フェリシテの力強い生き方を軸に、キンシャサの熱気、人々の生活、音楽が一体となって立ち上る作品だ。  ゴミス監督はパリで育ち、15歳のときに初めてアフリカの地を踏んだ。「家庭の中は父のアフリカ系の雰囲気でしたし、母が地方出身で、母の家族は地方に住んでいたので、僕はどちらかというと、父のセネガル系の、アフリカのソサエティの中で過ごしました。そういう意味でいうと精神的にはアフリカの中で育ったと言えます」  自身のルーツであるセネガルではなく、コンゴを舞台にした理由は、キンシャサがアフリカ屈指の音楽活動が盛んな地であるからだそう。「キンシャサに行ってみたいという気持ちと同時に、恐れも抱いていました。神話的な街あると同時に、そこには暴力が...more
カテゴリー:

ダイアン・キートンとブレンダン・グリーソン共演のロマコメ、18年GW公開 - 12月15日(金)08:00 

 「アニー・ホール」のオスカー女優ダイアン・キートンと、「ハリー・ポッター」シリーズや「パディントン2」(2018年1月19日公開)のブレンダン・グリーソンが共演したロマンティックコメディ「Hampstead(原題)」が、「ロンドン、人生はじめます」の邦題で2018年ゴールデンウィークに日本公開されることが決まった。  未亡人エミリー(キートン)はある日、自然に囲まれた小さな家で暮らすドナルド(グリーソン)と知り合う。庭でのディナー、気ままな読書、森のピクニックといったドナルドの悠々自適な生活と頑固だが温かな人柄にひかれていくエミリーだったが、ドナルドがとある事件に巻き込まれたことから、2人の恋は意外な展開にもつれ込んでいく。  「ラッシュ プライドと友情」や「フラットライナーズ」(12月22日公開)のジェームズ・ノートン、「恋におちたシェイクスピア」のサイモン・キャロウ、「マレフィセント」のレスリー・マンビルらが脇を固め、「新しい人生のはじめかた」「ラブ・パンチ」を手がけたジョエル・ホプキンスがメガホンをとった。  ポスターでは、青空と原っぱといった自然に囲まれた中でピクニックを楽しむ2人の姿が淡い色使いで彩られており、「暮らしも、お金も、恋も、自分らしく。」といったキャッチコピーが添えられている。  「ロンドン、人生はじめます」は、18年ゴールデンウィークに東京・シネス...more
カテゴリー:

【文芸】<東大卒作家>北大読書サークルにブチギレ!「バカ」「クズ」「猿」罵倒連発にネット「ドン引き」 ★2 - 12月09日(土)20:16  mnewsplus

北海道大学の読書サークルに所属する学生が、あるミステリ小説の感想をツイートしたところ、投稿を目にした作家本人から「バカ」「クズ」「猿」などと罵倒される騒動があった。 北大サークルの感想に反応したのは、東大法学部卒の作家・古野まほろ氏。ツイッター上で、学生の感想について「なんだその口の利き方は、本人の前で言えクズ」などと投稿。さらには、北大の偏差値を馬鹿にするような内容のツイートも投じている。 学生の感想に「バカだからじゃない?」 古野氏は2007年に「天帝のはしたなき果実」で第35回メフィスト賞を...
»続きを読む
カテゴリー:

存在感ありすぎな口ひげに驚くも、実は原作に忠実! 古典演出の天才が描く誰もが知るミステリー - 12月08日(金)20:08 

【週末シネマ】『オリエント急行殺人事件』 豪華スターを贅沢に使ったキャスティング アガサ・クリスティーの代表作で、すでに映画化やドラマ化を何度もされているミステリーの傑作を、ケネス・ブラナーが監督・主演を務めて映画化した『オリエント急行殺人事件』。イスタンブールからヨーロッパへ向かう豪華列車内で起きた殺人事件を、名探偵エルキュール・ポアロが解明していく。 有名な物語ゆえに、誰が犯人なのか既知の観客も少なくない。ミステリーというジャンルを手がけるには、あまりにも不利な状況だが、それこそブラナーの腕の見せ所。映画監督デビュー作『ヘンリー五世』を始めとするシェイクスピアの名作の数々や『フランケンシュタイン』、『シンデレラ』、オペラの『魔笛』……今まで手がけた監督作のほとんどが、誰もがよく知る古典の名作の映画化なのだ。 まずは列車内という密室空間に留まらない構成が鮮烈。ポワロの紹介を兼ねたエルサレムでの活躍で幕を開け、立ち往生を余儀なくされた列車の外にも場面は広がる。雪山の中の陸橋、トンネルなど広がりを見せる光景を65mmフィルムで撮影、ダイナミズムあふれる映画らしい映像だ。 ポワロは「灰色の脳細胞」というフレーズでおなじみの頭脳派探偵だが、本作ではアクションもこなす。10年近く前にガイ・リッチー監督がロバート・ダウニー・Jr主演で撮った『シャーロック・ホームズ』シリーズでも、かな...more
カテゴリー:

松坂桃李のハル王子!吉田鋼太郎のフォルスタッフ再び!2019年2月、彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾 『ヘンリー五世』上演決定!! - 12月15日(金)18:00 

[株式会社ホリプロ] [画像1: https://prtimes.jp/i/28143/29/resize/d28143-29-785374-0.jpg ] 1998年のスタート以来、芸術監督蜷川幸雄のもとで、国内外に次々と話題作を発表してきた彩の国シェイクスピア・シリーズ。この冬...
カテゴリー:

蜷川幸雄の魂を引き継いだ! 吉田鋼太郎 演出&主演・藤原竜也 出演 舞台「アテネのタイモン」開幕! - 12月15日(金)13:33 

[株式会社ホリプロ] [画像1: https://prtimes.jp/i/28143/28/resize/d28143-28-111625-4.jpg ] 公演詳細・チケット購入はこちら・・・http://hpot.jp/stage/atene  蜷川幸雄氏が、1998年からシェイクスピア全37作品の上演を目指...
カテゴリー:

「ジョニー・デップはカリスマ」ケネス・ブラナーが明かす、豪華スター集う最新作への徹底的なこだわり - 12月11日(月)12:31 

世界的ミステリー作家アガサ・クリスティーの不朽の名作を、指折りの豪華キャストで映画化した『オリエント急行殺人事件』(公開中)。そんな本作でメガホンをとり、自ら主人公エルキュール・ポアロを演じたケネス・ブラナーが来日。本作にかけた熱意とこだわりを明かしてくれた。 【写真を見る】ジョニー・デップ演じるアメリカ人富豪。彼の存在が事件のきっかけに…⁉︎/[c]2017Twentieth Century Fox Film Corporation 豪華列車オリエント急行に乗り合わせた男女。豪雪地で立ち往生してしまった密室状態の列車の中で、ひとりのアメリカ人富豪が殺される。乗客それぞれから話を聞いていく名探偵・ポアロは、次第に2年前に起きた誘拐殺人事件と今回の事件との接点に気が付きはじめる。そして、事件の真相に迫ったポアロは、衝撃の真実と直面することになるのだ。 “ミステリーの女王”クリスティーの小説はこれまでにも幾度となく映像化されてきている。この「オリエント急行の殺人」もまた、1974年にシドニー・ルメット監督が当時のオールスターキャストを集めて映画化しているのだ。本作の原作についてブラナーは「殺人ミステリーとして、驚くほど感情を揺さぶる力がある作品」だと語る。 「これは、人間的に複雑な要素を備えた復讐の物語です。シェイクスピアの言葉を借りると、人を失うことは“ポイズン”。心に、傷や悲しみを...more
カテゴリー:

【文芸】<東大卒作家>北大読書サークルにブチギレ!「バカ」「クズ」「猿」罵倒連発にネット「ドン引き」 - 12月09日(土)06:15  mnewsplus

北海道大学の読書サークルに所属する学生が、あるミステリ小説の感想をツイートしたところ、投稿を目にした作家本人から「バカ」「クズ」「猿」などと罵倒される騒動があった。 北大サークルの感想に反応したのは、東大法学部卒の作家・古野まほろ氏。ツイッター上で、学生の感想について「なんだその口の利き方は、本人の前で言えクズ」などと投稿。さらには、北大の偏差値を馬鹿にするような内容のツイートも投じている。 学生の感想に「バカだからじゃない?」 古野氏は2007年に「天帝のはしたなき果実」で第35回メフィスト賞を...
»続きを読む
カテゴリー:

カンバーバッチもセクハラ騒動の被害者!? 公開延期相次ぎ、映画界は大混乱 - 12月07日(木)07:09 

ハリウッドで吹き荒れるセクハラ騒動が映画の製作や公開に影響を及ぼしている。最も大きな影響を受けているのはワインスタイン・カンパニーだ。 騒動の発端でもあるハーヴェイ・ワインスタインが弟と共同で設立したワインスタイン・カンパニーは、アカデミー賞を狙いベネディクト・カンバーバッチが発明家トーマス・エジソンを演じた『The Current War』(原題)を全米で11月24日に公開予定だったが、18年に延期。トロント国際映画でワールドプレミア上映された後の公開延期という事態となった。 日本でもヒットしたフランス映画『最強のふたり』のリメイク『The Upside』(原題)も年末から18年へ公開延期となった。 さらに、クエンティン・タランティーノ作品はこれまでワインスタイン・カンパニーが製作・配給してきたが、取り止めに。新たなプロデューサーとして『ハリー・ポッター』シリーズのデビッド・ハイマンが起用され、配給会社はソニー・ピクチャーズに代わった。 ワインスタイン・カンパニーではテレビドラマも数多く製作しているが、こちらも影響を受けている。アマゾンは同社との関係を解消。デビッド・O・ラッセル監督が製作総指揮を務めるロバート・デ・ニーロ&ジュリアン・ムーア共演のドラマ企画を中止。すでに制作が始まっている新ドラマ『The Romanoffs 』(原題)はアマゾンが制作費を全額負担すること...more
カテゴリー:

もっと見る

「シェイクスピア」の画像

もっと見る

「シェイクスピア」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる