「ザッピング」とは?

関連ニュース

「他局とザッピングも」7割以上が評価 NHK紅白本当の満足度 - 01月13日(土)08:40 

 2017年12月31日に放送された『第68回 NHK紅白歌合戦』の視聴率は、第1部が平均35.8%、第2部は平均39.4%(関東地区/ビデオリサーチ調べ/以下同)という結果に。惜しくも、第2部は、2部制になった1989年以降で歴代ワースト3位だったが、特別出演を果たした安室奈美恵や桑田佳祐などネットを中心に話題を集めた。さらに、録画視聴のほか、NHKオンデマンド、U-NEXTの見逃し配信が可能となり、エンタメの多様化した時代に”国民的一大イベント”としてのブランド力は健在とも見受けられる。では実際、視聴者はどのように今回の『紅白』を判断したのか。 【写真】「不協和音」を披露する欅坂46・平手友梨奈 ■『紅白』、「観た」は62.9%! 引退控えラスト『紅白』の安室目当ても  10~50代の男女合計1000人へのアンケート調査(オリコン調べ)によると、『紅白』の視聴については、「観た」が62.9%、「観ていない」が37.1%となり、視聴率より当アンケートでは、視聴の割合は多いという結果に。  観た理由は「好きなアーティストが出ていたから」が大多数を占めた。その中でも最も多かったのは「安室ちゃんがテレビで歌うのは最後かもしれないと思ったから」(奈良県/10代/女性)、など9月に引退を控え、数年間音楽番組出演がない安室の貴重な歌唱シーンを期待した声が挙がった。  次点として多か...more
カテゴリー:

「ザッピング」の画像

もっと見る

「ザッピング」の動画

Wikipedia

ザッピング(zapping)とは、テレビ視聴において、リモコンでチャンネルを頻繁に切り替えながら視聴する行為のことである。

元来の意味は、

  • 背嚢(zap)を背負って気ままに山や森をぶらぶら歩くこと。産業革命後のヨーロッパでは、工業化した都市生活は不自然と考えられ、休日は自然と一体化し、リフレッシュしようとした。ここから転じて、チャンネルを替えながら、あちこちの番組を視聴する行為を指すようになった。
  • チャンネルを替えるとき、放送していないチャンネルでは「ザー」という音がする。頻繁にチャンネルを替えると、「ザッ、ザッ」と音がするので、ここからザッピングという言葉ができたとも言われている。
  • リモコン普及期でも大学生は1時間に16回行っていた。 ザッピングが発展した視聴行動にフリッピング(flipping)がある。フリッピングは、アシカ等の前足(flipper)を使った芸の意味である。ここから転じて、二股をかける、どっちつかずという意味を持つアメリカ俗語である。テレビ視聴では、ザッピングしながら2つのチャンネルの番組を並行視聴する行動をさす。松本美穂・宮川祐一・村野井均テレビ視聴行動の分析 -ザッピング視...

    ツイッター人気

    Yahoo知恵袋

    こんなの見てる