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ベネチア金獅子賞のラブ・ディアス監督作、ビジュアル&特報4種一挙公開 - 08月09日(水)17:00 

 フィリピンのラブ・ディアス監督がメガホンをとり、第73回ベネチア国際映画祭で金獅子賞(最高賞)を受賞した「立ち去った女」の4パターンのチラシビジュアル&特報が、このほど一挙に公開された。ディアス作品の特徴のひとつである“ワンシーンワンカット”のシーンが抽出されている。 ・【動画】「立ち去った女」特報:女は帰ってきた編  第66回ベルリン国際映画祭では「痛ましき謎への子守唄」がアルフレッド・バウアー賞(銀熊賞)を獲得し、世界から熱視線を浴びる“怪物的映画作家”ディアス監督は、ロングショットを好み、平均で5~6時間、時には9時間に達するほど長尺の作品をつくることで有名だ。本作は3時間48分という長さが「ラブ・ディアス作品にしては奇跡的な短さ」と話題になり、メリル・ストリープが「彼の映画は、私の身体を分子構造からすっかり変えてしまうほどの衝撃だった」と絶賛。サム・メンデス監督も「我々が感じたこの熱狂を、ぜひ観客にも、映画館で味わってほしい」と猛プッシュするほど高評価を得ている。  全編モノクロの本作は、ロシアの文豪レフ・トルストイの短編から着想を得て、無実の罪による30年間の服役を経て出所したヒロインと、彼女に関わる人々を軸にした群像劇が展開。30年もの間投獄された無実の女ホラシア(チャロ・サントス・コンシオ)が、黒幕である元恋人ロドリゴ(マイケル・デ・メサ)を追って、孤独な復讐...more
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Wikipedia

サミュエル・アレクサンダー・メンデス,CBE(Samuel Alexander Mendes, CBE、1965年8月1日 - )は、イギリス演出家映画監督

来歴 生い立ち

バークシャーレディングにて、トリニダード・トバゴおよびポルトガル系の父親ジェームソン・ピーター・メンデス(大学講師)とユダヤ系イギリス人の母親ヴァレリー・ヘレン・バーネット(児童文学作家)の間に生まれる。1970年に両親は離婚し、母親と暮らす。

ケンブリッジ大学卒業後、チチェスター・フェスティバル劇場ロイヤル・シェイクスピア・カ...

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