「コンスタント」とは?

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セックスレス率と「人生負け組」感の深い関係に驚き/3000人調査結果 - 05月22日(火)15:52 

 50代の男性会社員を対象としたアンケート「負け組3000人の共通点」では、「自分は人生の負け組である」と考えている50代男性の三大共通点が「低収入」「低所得」「低貯蓄」であることが明らかになった。一方で、性生活においても「人生の敗北感」を生み出している要因は存在するのではないか……そんな仮定のもとに、40代当時のセックスに関するアンケートの回答を分析していったところ、ある共通点が編集部の目をひいた。それは「セックスの回数が著しく少ない」ということだ。  負け組50代男性の「40代当時のセックス回数」を見ると、実に65%が「月に1回未満」と回答している(回答者を既婚者に限定しても64.5%)。これは日本家族計画協会が定義する「セックスレス」に該当する状態だ。なお、同協会が’17年2月に発表した調査によると、既婚男女のセックスレス率は47.2%。この数字は過去最高だというが、「負け組」のセックスレス率は、それをさらに大きく上回っていることになる。さらに、30.4%は40代にしてまったくセックスしていない“完全セックスレス”だったことも判明した。  ここでひとつの仮説が成り立つ。40代当時に「豊かなセックス」をしてこなかったことが、負け組50代の敗北感の隠れた原因になっているのではないか……と。 ◆セックスの少なさは自己肯定感を奪う 「セックスと幸福度の関連を調査した研究は枚挙...more
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祝パルムドール受賞!是枝裕和監督がカンヌの是枝になるまでをプレイバック - 05月20日(日)14:30 

現地時間19日まで行われていた世界三大映画祭のひとつ、第71回カンヌ国際映画祭において、日本から出品された是枝裕和監督の『万引き家族』(6月8日公開)が最高賞であるパルムドールを受賞。日本映画がカンヌの頂点に立つのは今村昌平監督の『うなぎ』以来、実に21年ぶりの快挙だ。 【写真を見る】カンヌ入りを果たした『万引き家族』チーム/2018 Getty Images 是枝裕和監督といえば、長編デビュー作となった『幻の光』(95)で撮影監督の中堀正夫にヴェネツィア国際映画祭の撮影賞にあたる“金のオデッラ賞”をもたらし、つづく『ワンダフルライフ』(98)でもナント三大陸映画祭のグランプリ“金の気球賞”を受賞するなど、国際的な評価を勝ち取っていく。そして監督3作目の『ディスタンス』(01)で初めてカンヌ国際映画祭に進出を果たした。 『ディスタンス』が出品された年のコンペティション部門は、パルムドールを獲得したイタリアのナンニ・モレッティ監督や、グランプリと男優賞と女優賞のトリプル受賞を果たした『ピアニスト』(01)のミヒャエル・ハネケ監督といった伸び盛りの監督たちはもちろん、ジャン=リュック・ゴダール監督やマノエル・デ・オリヴェイラ監督、デヴィッド・リンチ監督など世界中の巨匠が勢ぞろいした年だった。 そして日本からも『うなぎ』以来5度目の出品となる今村昌平監督が『赤い橋の下のぬるい水』(01)...more
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西野監督、久保裕也の「追加招集」を示唆…中島翔哉の落選にも言及 - 05月18日(金)14:13 

 日本サッカー協会(JFA)は18日、今月30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦に臨む日本代表メンバー27名を発表した。  ヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代、コンスタントに招集され
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忽那汐里、ハリウッド作品でレッドカーペットデビュー!『デッドプール2』主演俳優も大絶賛 - 05月16日(水)12:20 

女優の忽那汐里が、マーベル映画の人気作『デッドプール』の続編、『デッドプール2』でハリウッドメジャー作品デビューを果たした。 これまで、国内の映画・ドラマへコンスタント...
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役所広司×松坂桃李「孤狼の血」芝居への燃料となった互いの表情 - 05月13日(日)14:00 

 東映伝統のスピリットが、遂に“爆ぜる”――「警察小説×『仁義なき戦い』」と評された柚月裕子氏の小説を実写映画化した「孤狼の血」が有する圧倒的熱量に、日本全土が興奮の坩堝(るつぼ)と化すはずだ。白石和彌監督が抱いた「日本映画界に“元気のある”作品を!」という思いに賛同した役所広司、「役所さんとバディを組めることが何よりも嬉しかった」と願ってもないオファーに飛びついた松坂桃李。「日本のいちばん長い日」以来となる邂逅が、両者の魂に火をつけた。(取材・文/編集部、写真/根田拓也)  舞台は、暴対法成立以前の昭和63年、広島の架空都市・呉原。暴力団系列の金融会社社員失踪事件を契機に、男たちの怒号、静寂を切り裂く銃声が響き渡り、情念に満ちた鮮血が同地を染めていく。「監督と初めてお会いした時、この手の作品はかつて日本映画界で製作されていたものの、今ではそのお株を韓国映画にとられてしまっていると仰られていた」と振り返る役所。確かに近年の韓国映画界の“腹のくくり方”は見逃すことができない。だからこそ、今「孤狼の血」のような作品がつくられることには意義がある。  「こういう映画を、今の日本映画界でコンスタントに製作していけば、作品の幅も広がって、厚みも出てくるはず。若い俳優やスタッフの方々も『この世界は面白い』と感じて、活気が出るんじゃないかと思う」(役所)という彼方を見据えた思いに、松坂も「あ...more
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ローリング・ストーンズ欧州ツアー初日、10年ぶりのダブリン公演レポート - 05月21日(月)19:00 

ザ・ローリング・ストーンズは、2018年「ノー・フィルター」ツアーを10年ぶりにアイルランド・ダブリンでスタートした。定番ソングから隠れた名曲までライブでは珍しい楽曲の数々を披露した。木曜日の夜、ダブリンのクロークパークでザ・ローリング・ストーンズが「ミス・ユー」を演奏したとき、何かが起こった。ストーンズのコンサートでは、この曲はたいてい脇役で、次の楽曲へのつなぎの曲として演奏されることが多かった。だがその夜は、このディスコ調の楽曲が会場に火をつけた。それは曲が始まったとたんに起きた。チャーリー・ワッツが力強い4ビートを打つと、ベーシストのダリル・ジョーンズがスタッカートでファンクの要素を加える。これをきっかけにキース・リチャーズのギターが目を覚まし鮮やかなコードを奏で、ミック・ジャガーは狂ったように踊り始め、ロニー・ウッドはストラットギターをかき鳴らし、にやりと笑った。前触れもなくやってくるこうした瞬間が、ザ・ローリング・ストーンズを現在も最高のライブバンドたらしめている。「ノー・フィルター」ヨーロッパツアー第2弾の初日は、そんな瞬間のオンパレードだった。「ライド・エム・オン・ダウン」でヒューバート・サムリン風のフレーズを炸裂させ、笑みをのぞかせるリチャーズ。ライブではほとんどお目にかからない「ネイバーズ」を演奏し、「これがロックだぜ」と漏らすジャガー。他のスタジアム級バンドのコ...more
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元大関・朝潮、高砂親方が語る「注目の力士たち」 - 05月19日(土)13:30 

 現役時代は北の湖らと名勝負を繰り広げ、引退後は朝青龍らを育てた名物親方が本誌に登場。愛あふれる“辛口解説”を聞け!(取材・文:武田葉月/ノンフィクションライター)  近畿大学から鳴り物入りで高砂部屋に入門し、現役時代は183キロの巨体から繰り出される豪快な押し相撲で人気を集めた大関・朝潮。“大ちゃん”の愛称で親しまれ、引退後は若松部屋、高砂部屋の師匠として横綱・朝青龍らを育てたことでも知られている。長く相撲協会の広報部長を務めた高砂親方に、その鋭い視点で、13日にスタートした夏場所の見どころや注目力士、優勝争いについて語ってもらった。 ■遠藤や逸ノ城ら、人気者が注目を集める ――この夏場所は、現在の大相撲ブームのキッカケを作った人気者・遠藤(27)が新小結に昇進。さらにモンスター・逸ノ城(25)も関脇に復帰して、注目を集めていますよね? 高砂(以下=高) 遅いよ! 遠藤は(笑)。私にしてみれば、「今頃、三役に上がって、どうするんだ、バカヤロー!」ってところですね(笑)。遠藤が入門して、わずか3場所でパーッと幕内に上がって活躍したのって、5年くらい前の話でしょう。ケガの影響とか番付運が悪いとか、いろいろ言い訳はあるんだろうけど、力がないから、こんなに(昇進するのが)遅いんです。まあ、時間はかかったけれど、力をつけて三役に上がったんだから、この新三役を足がかり...more
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ちょっとやんちゃなゆるキャラが人気 プロレスだってOK - 05月17日(木)00:37 

 最近、ゆるくない、ちょっと“やんちゃ”なゆるキャラたちの活躍が目覚ましい。今月8日に行われた映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』(18日公開)の試写会イベントに集められた、アンドレザ・ジャイアントパンダ、メロン熊、ねば~る君、オカザえもん、フルーツ忍者ハルナ 梨之助、ちぃたん☆は、まさにいい例。ちぃたん☆を除く5キャラは、同イベントでプロレスのリングに上がって、異例の大乱闘を繰り広げた。 【動画】イベントの楽屋で遊ぶゆるキャラたち  そもそもアンドレザ・ジャイアントパンダは、2016年より北海道根室市新根室プロレス所属プロレスラー。身長3メートル、体重は500キロとされ、とにかくデカイ。一見、かわいいが、キャラは凶暴そのもの。必殺技は、目にも留まらぬ速さで繰り返されるヘッドバッド(頭突き)と巨体を生かしたボディープレスだ。  北海道夕張市の北海道物産センター夕張店のマスコットキャラクターのメロン熊も、後から生まれた凶暴化キャラが人気。威嚇するような目で襲いかかり、人間を頭からガブリッ。子どもが泣いて怖がってもお構いなし(?)。全国各地でトラウマを植え付けて回っている。  オカザえもん(岡崎衛門之介)は、愛知県岡崎市で開催された現代美術展「岡崎ART&JAZZ 2012」に出品された、斉と公平太さんのイラストをもとに生まれたキャラクター。顔が「岡」、胸に「崎」の字が描かれた姿が「...more
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今季3勝にトップ3が7回 鈴木愛を不動裕理、イ・ボミと比べてみた - 05月15日(火)07:05 

「ほけんの窓口レディース」で今季3勝目を挙げた鈴木愛。ここまで8試合に出場し、7試合でトップ3(優勝3回、2位2回、3位2回)と圧倒的な成績を残している。獲得賞金額は7131万5000円とかなりの額。そこで年間10勝を挙げた不動裕理、日本ツアー最高獲得賞金額(男女含む)など様々な記録を持つイ・ボミ(韓国)のそれぞれの年とペースを比較してみた。 【写真】激闘を制した鈴木愛はこの笑顔 通算50勝の不動が勝利数の5分の1を稼いだのは2003年。この年は24試合に出場している。8試合を終えた時点では、鈴木と同じく3勝を挙げており、2位が1回、3位が2回となっている。賞金額が今とはかなり違うのであくまで参考程度だが、約4200万となっている。海外メジャー、休養など一概には言えないが、鈴木が今季16試合以上出場する可能性は十分にあり、勝ち星のペースとしては同じと言える。 ボミが伊澤利光を超える日本ツアー最高獲得賞金2億3049万7057円を稼いだのは15年。この年には年間7勝を挙げている。だが、意外にも8試合を経過した時点では、ツアー新記録となる4試合連続2位はあるものの優勝はなし。この時点での獲得賞金は約3655万円だった。だが、この年は11試合目のほけんの窓口レディースで初優勝、その後もコンスタントに賞金を稼ぎ、6月末の「アース・モンダミンカップ」で最速タイとなる1億円を突破した。...more
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麻雀のスタイル=喧嘩! 雀怒(ジャンヌ)ダルクの愛称で注目の女性雀士、お嬢様風ルックスながら…「相手をボコボコにして勝ち続けたい!」 - 05月10日(木)11:00 

藤井聡太六段の活躍でにわかに沸く将棋界を筆頭にここ数年、「おじさんたちの趣味」だと思われがちだった将棋・囲碁・麻雀の分野に美人棋士が続々登場。   前回配信した女流棋士・竹俣 紅、囲碁界から期待の新人・木本有香に続き、今回、紹介するのはお嬢様風のルックスながら“雀怒(ジャンヌ)ダルク”と、力強い愛称で注目される女流プロ雀士、中山百合子(年齢非公開)だ。 * * * ―“雀怒(ジャンヌ)ダルク”というニックネームまであるそうですね。 中山 はい(笑)。私がプロになる時にいろいろ教えてくれた金太賢プロがつけてくれたんです。麻雀を打ってる時、怒ってるような顔をしてるって。自分ではそんな意識はしないんですけど。 ―よほど表情が変わるんですね。所属している日本プロ麻雀協会公式のファンクラブサイトでも「自分の麻雀のスタイル=喧嘩」ってありましたけど。 中山 あはは。攻撃的な麻雀が大好きです。オリより、攻めのほうが断然楽しいですから。 ―相当、強気なんですね。そもそも何がきっかけで麻雀をやるように? 中山 大学生の時、友達に誘われたんです。ルールもろくに知らなかったけど直感的に好きになっちゃ...more
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