「ゲッベルス」とは?

関連ニュース

岩波ホール創立50周年ラインナップ発表、9プログラムを上映 - 01月16日(火)13:00 

 今年創立50周年を迎える東京・神保町の「岩波ホール」のラインナップ発表会が1月15日、内幸町の日本記者クラブで行われた。「モアナ」デジタル復元版などクラシック作や「コーカサスの風」と題したジョージア映画祭企画を含む、9プログラムを上映する。  岩波ホール支配人の岩波律子氏は、ホールの立ち上げと総支配人を務めた故高野悦子さんの思い出を語ると共に、55カ国、245作品を公開してきたことに触れ「映画から世界を見渡せてありがたい。監督が心からの思いを表現した映画をそのままお客様に届けたい」と述懐。「暗い映画館の中で息を凝らして作品を見るということが、新しい体験になると若い方に伝えたい」と話した。  同ホールの原田健秀氏は、欧米作品のほか、今年生誕200年を迎える思想家のカール・マルクスとその盟友フリードリヒ・エンゲルスの若き日々を描く「マルクス・エンゲルス」や、旧ソ連のジョージア、キルギス映画、インド映画などバラエティに富む作品を解説。「古典を読むように何度も見返すものになれば」とラインナップの見どころを紹介した。   岩波ホール創立50周年ラインナップ第1弾のジョージア(グルジア)映画「花咲くころ」は2月3日から公開。  上映作品は以下の通り。 「花咲くころ」(ナナ・エクフティミシュビリ、ジモン・グロス共同監督)ジョージア・ドイツ・フランス合作 「馬を放つ」(アクタン・アリム...more
カテゴリー:

ナチスナンバー2の秘書の独白ドキュメンタリー「ゲッベルスと私」6月公開 - 01月13日(土)07:00 

ナチスナンバー2の力を持っていたといわれる、宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書を務めたブルンヒルデ・ポムゼル氏のインタビューを映すドキュメンタリー「ゲッベルスと私」が、6月、岩波ホール創立50周年...
カテゴリー:

ナチスナンバー2の秘書の独白ドキュメンタリー「ゲッベルスと私」6月公開 - 01月13日(土)07:00 

 ナチスナンバー2の力を持っていたといわれる、宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書を務めたブルンヒルデ・ポムゼル氏のインタビューを映すドキュメンタリー「ゲッベルスと私」が、6月、岩波ホール創立50周年記念作品として公開される。  クリスティアン・クレーネスら4人の監督が手掛けたオーストリア映画で、ポムゼル(撮影当時103歳)が終戦から69年の沈黙を破り、初めてインタビューに応じた独白ドキュメンタリー。  若き日のポムゼルは、より高い地位を求め転職を続け、1942年から終戦までの3年間ゲッベルスの秘書としてナチス宣伝省で働く。30時間に及ぶインタビューの中で、「あの時代に、ナチスに反旗を翻せた人はいない」と振り返りつつも、「ホロコーストについては知らなかった」と語る。その生々しい証言から、20世紀最大の戦争の中で抑圧された全体主義下のドイツと、恐怖とともにその時代を生きた人々の人生を浮き彫りにする。  「ゲッベルスと私」6月より岩波ホールほか全国で劇場公開。 【作品情報】 ・ゲッベルスと私 【関連記事】 ・“ナチスがもっとも畏れた男”の実像とは?アイヒマンを追いつめた実在の検事を専門家が解説 ・ナチスの裁判放送を描く「アイヒマン・ショー」の意義とは?専門家3人が討論 ・バンサン・ペレーズ監督作「ヒトラーへの285枚の葉書」7月公開 来日も決定
カテゴリー:

「ゲッベルス」の画像

もっと見る

「ゲッベルス」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる