「ギリシャ神話」とは?

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幻獣たちのいるところ。鬼才・伊東忠太が仕掛けた築地本願寺の動物を探せ - 08月22日(火)15:34 

誰もが一度はその名前を耳にしたことのあるはずの「築地本願寺」。実際に訪れてみると、日本のお寺とは思えないほどユニークな外観が特徴的です。それもそのはず、現在の本堂のモチーフは古代インド。これを手掛けたのは、明治か昭和期にかけて活躍した、建築家の伊東忠太氏です。摩訶不思議な動物の像がいることでも有名で「幻獣建築」の代表としても知られています。伊東忠太氏の世界観を感じられる不思議なお寺の築地本願寺へ行ってみましょう。※本記事は地元応援サイト「ジモトのココロ」に掲載された記事です(2017年8月9日) 伊東忠太が手がけた、不思議なお寺「築地本願寺」 築地駅から出てすぐ、異彩を放ったお寺が見えてきます。国指定の重要文化財にも登録されている築地本願寺です。 ご存知の方も多いかもしれませんが、こちらを手がけたのが、明治から昭和を駆け抜けた建築家の伊東忠太(いとうちゅうた)。建築を学ぶために、インド、中国、トルコに留学経験もある伊東忠太が手がける建物は、どこかエキゾチック。もともと動物や妖怪が好きだったという伊東は、建築にも摩訶不思議な動物の彫刻・彫像を取り入れています。通称「幻獣建築」とも呼ばれていますが、代表的な幻獣建築の1つこそがこの築地本願寺なのです。 コンクリート造りの佇まいは、美術館や博物館、あるいは古代ギリシャの神殿のようです。   築地本願寺は、その外観からして、「お寺ですよ」...more
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カシオペア座が北極星の周りを回っているのは「罰」だった! - 08月10日(木)21:00 

13日に極大を迎えたペルセウス流星群。無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』の著者・須田將昭さんによれば、15日くらいまではまだ見られるチャンスありとのことですので、今夜もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。そんな須田さん、今回は秋の夜空を彩る星座たちに関する神話を紹介しています。 オールスターの競演 ひょっとして、ペルセウス座流星群をひとめ見ようと少し寝不足気味でしょうか? 一つでも二つでも、みなさんが流れ星を見つけられていたらとても嬉しいのですが、いかがだったでしょうか? もし見られなかったという方も、15日ぐらいまでは普段よりも流れ星が見やすくなっていますので、是非今夜もチャレンジしてみてください。もちろん昨日頑張って起きてたよ、という方も、引き続き楽しんでみてください。 ただ、同じ星空を見ていても「代わり映えしない」というのもあるかもしれませんね。ということで、ペルセウス座にまつわりギリシャ神話をご紹介しましょう。 もともとペルセウス座は秋の星座です。夏真っ盛り、8月中旬と言っても、夜中、日付が変わる頃には夏の星座は西に傾き、秋の星座が天空に登場します。 夏の星空はにぎやかなんですが、秋の空は少し寂しいんですよね。明るい星が少ないのです。「夏の大三角」の3つとも1等星です。こと座のベガ(織姫星)はとーーーーっても明るくて目立ちます。他にも、南の空のさそり座の赤い星・アン...more
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全能の神がしかけた不倫 - 08月16日(水)11:00 

『ゲーム・オブ・スローンズ』というアメリカのケーブルテレビ局・HBO制作のドラマにハマりまくっている。 ストーリーの面白さはもちろんなのだが、全体を通じて漂う空気にどこか独特の懐かしさみたいなものを感じていた。よくよく考えてみて、ようやく思い出した。ハリウッドの特撮レジェンド、レイ・ハリーハウゼンが特撮監督を務めたシリーズ作品だ。 神話をエンタテイメントにした男 このあいだ自宅近くのTSUTAYAに行った時、特撮映画ばかり集めたコーナーがあって、そこで『シンドバッド虎の目大冒険』という作品を見つけた。1977年製作のハリウッド映画だ。中学校の時に新宿ピカデリー劇場でこの映画を見た時の衝撃は、ちょっと言葉にしにくい。 この映画では、フィギュアを一コマずつ動かして撮影する“ダイナメーション”という技法が使われているのだが、決して滑らかとは言えないキャラの独特の動きには今も心奪われる。ダイナメーションを完成させたのが、ハリウッドの特撮技術の歴史そのものと形容されることが多いレイ・ハリーハウゼンである。 恐竜や巨大なゴリラなどのモンスターが出てくる作品も数多く手がけているが、ハリーハウゼンといえばメドゥーサとかペガサス、そして巨人タロスといった神話に登場するキャラクターを思い浮かべる人が多いはずだ。『シンドバッド虎の目大冒険』にも、ストーリーとは直結しない感じでギリシャ神話のミノタウロス...more
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上川隆也が10年ぶりテレ東主演!どんでん返しの帝王原作の「テミスの剣」 - 08月09日(水)07:00 

テレビ東京系では、今秋にドラマ特別企画「テミスの剣」が放送されることが決定した。主演は「エド・マクベイン 顔のない女」('07年)以来のテレ東主演となる上川隆也。正義を貫き、組織の闇を暴こうとする刑事・渡瀬役を務め、1人で20代から50代までを演じ分ける。 【写真を見る】原作は中山七里の同名ミステリー小説/中山七里著『テミスの剣』文春文庫 原作は、中山七里の同名小説で、“どんでん返しの帝王”と言われる中山が、エンターテインメント性を追求しながらも事件の関係者の生きざまを描いてゆく、ヒューマンサスペンスの傑作となっている。脇を固めるキャスト陣は後日発表の予定。 ■ 上川隆也コメント “ちりばめられた謎”がとても魅力的で、加えて物語を巡る人間模様が、核となる“正義”を巡って重厚に、そして幾重にもあやなされ、大いにそそられる内容でした。演じるにあたって、渡瀬という男が持つ、いつまでたっても拭えない心の傷はいつも意識していました。 時間が大きく移ろう物語なので、立ち位置を見失わないよう、その痛みを彼の心情の物差しの「0」と設定して、各シーンを考えました。 星(護)監督とは初めてご一緒させていただきましたが、淡々として落ち着いた第一印象を覆す、とても情熱的で大胆な演出は、複雑な物語を理解し渡瀬を創っていく何よりの手助けになりました。 クライマックスシーンを、まるで劇場のステージにいるかのよう...more
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