「キスシーン」とは?

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渡邉剣&天野浩成、「原作が教科書」読み込んで挑んだ人気BLの実写化『花は咲くか』 - 02月24日(土)07:20 

 繊細な絵のタッチ、心理描写の巧みさで、熱狂的なファンを多く有する日高ショーコによるBLコミックス『花は咲くか』。全5巻の累計発行部数は35万部を超え、批評家からの評価も高い。そんな同作が実写映画化となる。メインキャストの蓉一と桜井にふんするのが、本作が映画初主演となる渡邉剣と、様々なキャラクターを演じてきた天野浩成だ。2人ともBL作品は初体験。様々な角度から話を聞いた。【写真】『花は咲くか』渡邉剣&天野浩成インタビューフォトギャラリー 「本作への出演は、外堀から埋められていった感じでしょうか」と、水川蓉一役の渡邉は笑顔を見せる。どういうことなのか、詳しく聞いてみると、「台本を読んだ感想を聞かせて。知り合いが男性の意見が欲しいんだって」とマネージャーさんから『花は咲くか』の台本を渡されました。BLと知らずに読んでいたので、あれ? 桜井は女の人だっけ? と何度も確認しながら、BLだと気づいたのはかなり後でした(笑)。でも、読み終わったら、BLが気になることもなく、やるなら蓉一がいいです、とマネージャーさんに話していました」。  その1週間後、渡邉は蓉一役に決定。既に脚本も読んでいたため、ほとんど驚かなかったそうだ。一方、桜井和明を演じる天野は、「僕は、他の作品と同じ感じで言われました。もう39歳ですから冷静ではありましたよね」と笑う。「ただ、まさか! とは思いました。この歳までBLを...more
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気恥ずかしさはなく萌える男性同士のキスシーン - 02月23日(金)20:18 

() 【元ネタ比較】『花は咲くか』中編 全5巻を1本にまとめたせわしさが残念 日高ショーコ原作の人気BLコミックを実写映画化した『花は咲くか』。美大生の蓉一とサラリーマンの桜井のピュアなラブストーリーが描かれている。 原作の本編でははっきりと描かれることはなかったが、映画版では蓉一は同性が好きな男の子として描かれているので桜井を好きになることがすんなり受け入れられる。 蓉一は渡邉剣が演じ、相手役の桜井に扮するのは『仮面ライダー剣』などに出演の天野浩成だ。広告代理店で仕事に追われる桜井はやり手ではあるがガツガツしたところはなくちょっとくたびれていて、大人なのにすぐにムキになったりと子どもっぽい一面もある。そこがマイナスポイントというよりも母性本能をくすぐるような良さがあるのだけど、天野演じる桜井はキリッとしていてあまり隙がない。 もう少しダメな部分もある桜井を期待したのではあるが、天野の演技は危なげなく物語を引っ張っていってくれた。おかげで数回登場する男同士のキスシーンも変な気恥ずかしさはなく、純粋な恋愛のときめきとともに萌えるシーンとして印象に残った。 ただ、全5巻に渡る原作を1本の映画にまとめているために感情の流れがいささか唐突であることは否めない。蓉一に積極的にアピールする同級生の藤本に桜井が対抗心を燃やす過程や、また、蓉一の亡くなった両親や親戚との問題は割愛され、...more
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実写『ママレード・ボーイ』原作の名場面を再現!亜梨実役は遠藤新菜、なっちゃん役は竹財輝之助に - 02月23日(金)05:00 

90年代の少女漫画ブームを牽引した吉住渉の人気コミックを実写映画化した『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)。これまでメインキャラクターのキャスティングが順を追って発表され、先日は主題歌に人気ボーカルグループGReeeeNの書き下ろしの新曲が決定したことが発表された。そしてこのたび、作品の雰囲気がついに明らかになる予告映像と追加キャスト、ポスタービジュアルが一挙に公開された。 【写真を見る】EXILEの佐藤大樹がヒロインに想いを寄せる幼なじみに!/[c]吉住渉/集英社 [c]2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会 両親が旅先で出会った夫婦とパートナーを入れ替えて再婚するという前代未聞の事態に慌てふためく女子高生の小石川光希。しかも光希と両親、それぞれの再婚相手とその息子・遊の6人で一緒に暮らすことになり、さらに頭を悩ませることに。次第に光希は、甘いルックスで典型的な王子様キャラの遊に惹かれはじめていく。 光希役には“岡山の奇跡”の異名で大ブレイクした桜井日奈子、遊役には、すでに2018年に6本の映画出演が決定している吉沢亮。2人の両親には中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆といった豪華俳優陣がキャスティングされ、さらに光希の幼なじみの銀太役にはEXILEの佐藤大樹、光希の親友・茗子役には優希美青といったフレッシュな顔ぶれも。キャスト発表のたびにSNS上で大きな話題とな...more
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石原さとみ(31)  「ナマコフェラ」 - 02月22日(木)22:28  news

解剖(ドラマでの役柄)するのは体だけではなかったようだ。石原さとみ(31)が山Pの“新恋人疑惑”にもメスを入れた。ついにジャニーズ事務所の山下智久(32)をフッたようなのだ。 2人の熱愛交際はもはや既成化していた。山下が仕事先から石原のマンションに入っていく姿や、タクシーに乗って仕事場に行く姿など、これまで複数回、写真誌に押さえられている。  「山下が石原にベタ惚れで、どんなに忙しい時であっても、彼女のマンションに通いつめていたというのが正解です。山下は、1秒でも早く、彼女に甘えたかったのでしょう」(女性誌...
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61歳で女装に挑戦!竹中直人がキモカワいく変身 - 02月22日(木)08:00 

現在公開中の『マンハント』では福山雅治の上司役をシリアスに演じている竹中直人。だが、竹中と言えばやはり、体を張ったコミカル演技も魅力的。2月24日(土)公開の『レオン』ではそんな竹中の真骨頂ともいえる怪演が存分に楽しめる! 【写真を見る】事故でOLの玲音と中身が入れ替わってしまい、仕草もキュートに…!?/[c]清智英・大倉かおり/講談社・2018 映画「レオン」製作委員会 本作で竹中が演じるのは年商500億円を超える老舗食品会社のワンマン社長・玲男。やり手だが、女子社員へのセクハラまがいは日常茶飯事という超がつくほどの女好きだ。ところがある日、事故に遭遇し、居合わせた玲男の会社に勤める地味な派遣OL・玲音(知英)と中身が入れ替わってしまう! 中身が玲音(女性)になった玲男を体をくねくねさせながら演じるのはもちろん、玲音の中身が玲男(男性)であることを視覚的にも意識させる(?)かのように竹中自身が女装に挑戦。ミニスカワンピースを着て“股のところがスースーする”なんて言ってみたり、玲音に思いを寄せる同僚の一条(吉沢亮)とのキスシーンまで披露してしまうのが楽しい。 予告編をご覧になった方は、大ヒット作『君の名は。』(16)を彷彿とさせるシーンにニヤリとするかもしれないが、このシチュエーションが実写が実写になると、よりユニークさが引きたち、竹中のキモカワ(!?)演技も作品において刺激的なス...more
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お洒落な古民家に下宿するのはイケメン揃い - 02月23日(金)20:19 

() 【元ネタ比較】『花は咲くか』後編 キモの舞台もいい感じ! 日高ショーコ原作のBLコミック『花は咲くか』が実写映画化された。原作の高い人気の秘訣は物語の舞台にあると言っても過言ではないというぐらい、素敵な古民家でドラマが繰り広げられていく。 蓉一は若くして下宿の大家をしており、その下宿が古くて趣きのある家屋なのだ。植物が茂っている庭も含めて、こんな場所に佇んでいるだけで癒されてくるだろうなぁと思わせる雰囲気がある。 原作は綺麗で丁寧なイラストで、建物も植物も細かく描きこまれている。この古民家が陰の主役でもあるので、家屋の様子が全然違うと作品自体のイメージもまったく違ったものになるはずだ。 でも、そこは安心していただきたい。映画版も歴史を感じさせる古風な家屋で撮影されており、原作のイメージが再現されている。見ているだけで癒されてくるような味わいのある洒落た古民家だ。聞くところによると原作には舞台のモデルがあり、その家屋では撮影されなかったようだが、相応の家屋で撮影されたこの映像なら原作ファンも納得できるんじゃないだろうか。 また、下宿に住んでいるのは蓉一の従兄弟や同級生など、みなイケメンで、実写版でも水石亜飛夢など若手のイケメン俳優たちが揃っている。惜しいのは蓉一の父親の蓉介で、登場シーンは少ないがカリスマ性があって蓉一が憧れつつも乗り越えようとする重要な人物。映画版...more
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ドロドロ劇はない、男性同士のピュアな恋愛模様 - 02月23日(金)20:17 

原作と映像化された作品を、重箱の隅をつつくように細か〜く比較する【元ネタ比較】。今回はBL原作の『花は咲くか』を紹介します。 【元ネタ比較】『花は咲くか』前編 『ジュウオウジャー』の渡邉剣が出演 特別に偏った趣味のヲタクでなくても、今や若い世代から主婦層にまでファンを広げているBL(ボーイズラブ)。中でも人気の高い、2人組の作家コンビ・日高ショーコ原作による「花は咲くか」が実写映画化された。 日高ショーコ原作では、名家の若き当主と執事を描いた時代物の「憂鬱な朝」の方が面白く、腐女子には人気が高いように思われる。しかし、逆に言えば腐女子でなくBL初心者でも入って行きやすく読みやすいのが「花は咲くか」だ。 「花は咲くか」は美大生の蓉一とサラリーマンの桜井がひょんなことで知り合い、年の差や社会人と学生のすれ違いなどを乗り越えながら、惹かれ合っていくというピュアなラブストーリー。恋愛のドキドキやもどかしさ、切なさが全5巻に渡ってゆっくりと丁寧に描かれ、万人に共通する古典的な恋愛模様はBL好きでなくても楽しめる内容だ。 同性同士だが、蓉一は他人に興味を持たずに人と距離を置くような性格の恋愛初心者で、ちょっと天然キャラで固定観念も薄いから自分の気持ちに葛藤することはなく素直。桜井の方も男の子の蓉一を好きになってしまったことに戸惑いはあるものの、仕事が忙しく女っ気はなかったようだし、同...more
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桜井日奈子×吉沢亮「ママレード・ボーイ」秘密の恋&キスとらえた予告&ポスター - 02月23日(金)05:00 

 吉住渉氏による人気少女コミックを、桜井日奈子と吉沢亮のダブル主演で実写映画化する「ママレード・ボーイ」のポスタービジュアルと予告編が、このほど完成した。ひとつ屋根の下で暮らす光希(桜井)と遊(吉沢)が、両親に隠れて惹かれ合っていく“秘密の恋”を収録。眠っている光希に遊がキスする場面など、原作漫画の名シーンも再現されている。 ・【動画】「ママレード・ボーイ」予告編  1992~95年に「りぼん」に連載された同名漫画を、「ストロボ・エッジ」「PとJK」の廣木隆一監督のメガホン、ドラマ「ラブジェネレーション」「神様、もう少しだけ」の浅野妙子の脚本で実写映画化。高校生・小石川光希はある日突然、両親(檀れい&筒井道隆)から「離婚する。ハワイで出会った松浦夫妻(中山美穂&谷原章介)と互いのパートナーを交換して再婚する。松浦夫妻の1人息子・遊も含め一緒に暮らそう」と告げられる。2組の家族による常識外れな共同生活が始まり、光希は無愛想だが優しい遊に惹かれていく。  ポスタービジュアルは、遊が光希の唇に指を当てた“ナイショポーズ”で、秘密の恋を表現。その横には、「本気の恋は甘いだけじゃない」というキャッチコピーが添えられ、2人に待ち受ける試練を予感させる。予告編も、急接近していく光希と遊、突然の別れなど、波乱の恋模様が描かれる。また「GReeeeN」による主題歌「恋」も初披露されている。 ...more
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山本太郎氏「キスシーンで舌を…」大杉漣さん悼む - 02月22日(木)17:02 

 元俳優で自由党共同代表の山本太郎氏(43)が、急死した俳優大杉漣さんとの共演を振り返り、キスシーンのエピソードを語った。  山本氏は大杉さんの訃報が伝えられた21日夜、ツイッターを更新。大杉さんとは96年公開の映画「岸和田愚連隊 BO…
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津田寛治、北野武に激怒で映画出演?運命の出会い告白 - 02月21日(水)16:17 

俳優の津田寛治が、2月20日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系、毎週火曜24:12~)に出演。北野武(ビートたけし)との出会いを明かした。津田の映画デビュー作は北野監督作『ソナチネ』。出会いはオーディションではなく喫茶店だったと言い、津田は「“アオイスタジオ”という録音スタジオの中にある喫茶店でアルバイトをしているところに、北野さんもお仕事で来られていた。最初は知らずに働いていたのでビックリしました」と述懐。当時、北野作品は『その男、凶暴につき』『3-4X10月』しか撮られていなかったが、津田はこの2本をチェックしていたらしく「むちゃくちゃ良い作品だったんですよ。何が良いって、俳優がキラキラ輝いているんだけど、名前も知らないような俳優ばっかりだったんです。なのに見たことないような良い芝居をしている……これは“演出に何かあるんだな”って思って、何とかして北野作品の現場に入り込みたいって思っていた」と語った。オーナーも応援してくれていたそうで、「お店の合間を見てプロフィールを渡してもいいからね」などと言われていたとのこと。そして、北野が来店した際、津田は北野がトイレに行く時を見計らい挨拶。「僕は監督の映画の大ファンで、俳優志望で出演したいんですけど、出演しなくてもいいので現場に参加できませんか?」と直談判。そこでプロフィールと手紙をたけしに渡したのだとか。たけしに受け取ってもらっ...more
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