「カンツリー倶楽部」とは?

関連ニュース

中部学院大の岩渕隆作が首位発進!清水大成が3差8位の好スタート【日本学生ゴルフ選手権】 - 08月22日(火)18:30 

8月22日、大学生ナンバーワンを決める「2017年度(第71回)日本学生ゴルフ選手権」が、四日市カンツリー倶楽部(三重県)を舞台にスタートした。 イケメン・ナイキ男子!清水大成はプロの舞台で… まずは4日間となる男子の部が開幕し、98人中、33人がアンダーパーの攻め合い。その中で中部学院大学3年の岩渕隆作が、1イーグル・5バーディ・1ボギーの6アンダー“66”をマーク。コースレコードを1打更新する好スコアで首位発進を飾った。 1打差2位に初出場の野呂涼(東北福祉大学2年)、3位タイグループに塚本岳(明治大学1年)ら5人が続いている。 昨年8月の「RIZAP KBCオーガスタ」2日目に“66”をマークして話題となった清水大成(日本大学1年)も8位タイにつけている。 なお、女子の部となる「2017年度(第54回)日本女子学生ゴルフ選手権競技」は、明日23日(水)から3日間の日程で開幕する。 【初日の順位】 1位:岩渕隆作(中部学院大学3年)-6 2位:野呂涼(東北福祉大学2年)-5 3位T:塚本岳(明治大学1年)-4 3位T:島野璃央(近畿大学4年)-4 3位T:勝俣陵(日本大学4年)-4 3位T:木村太一(日本大学1年)-4 3位T:岡村了(東北福祉大学3年)-4 8位T:清水大成(日本大学1年) -3他 【関連リンク】 ・2017年度日本学生/日本女子学生ゴルフ...more
カテゴリー:

加瀬秀樹が3年ぶりVに王手 プラヤド・マークセン、真板潔が1打差 - 08月19日(土)16:00 

<ファンケルクラシック 2日目◇19日◇裾野カンツリー倶楽部(7,106ヤード・パー72)> シニアツアー夏の大一番「ファンケルクラシック」の2日目。全選手がこの日の競技を終え、今日のベストスコアとなる“67”を叩き出した加瀬秀樹がトータル7アンダー単独首位に浮上。3年ぶりの勝利に王手をかけている。 加瀬秀樹のドライバーショット連続写真 1打差2位に今季3勝目を狙う“タイの鉄人”プラヤド・マークセンと真板潔、3打差4位タイに大会3連覇を狙う室田淳、尾崎直道、清水洋一、早野健、キム・ジョンドク(韓国)が続いている。 また、シニアルーキーの川岸良兼はスコアを1つ落とし、トータル2アンダー13位タイに後退している。 【2日目までの順位】 1位:加瀬秀樹(-7) 2位T:プラヤド・マークセン(-6) 2位T:真板潔(-6) 4位T:室田淳(-4) 4位T:尾崎直道(-4) 4位T:清水洋一(-4) 4位T:早野健(-4) 4位T:キム・ジョンドク(-4) 9位T:久保勝美(-3)他 【関連リンク】 ・2日目のリーダーボード ・ホールバイホールはこちら ・石川遼が最終戦に挑む!米国ツアーリーダーボード ・追いかける室田淳は「淡々と」、川岸良兼は娘にスルーされ「もういいよ(笑)」
カテゴリー:

菅沼菜々が独走態勢 石川遼の弟・航は28位で最終日へ【日本ジュニアゴルフ選手権】 - 08月17日(木)17:44 

<2017年度日本ジュニアゴルフ選手権 2日目◇17日◇埼玉県・霞ヶ関カンツリー倶楽部> 2020年東京五輪の舞台である霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催されている「日本ジュニアゴルフ選手権」は第2ラウンドの競技が終了した。 仕草もそっくり?遼との兄弟タッグ 女子15〜17歳の部では、初日に続き“70”とスコアを3つ伸ばした菅沼菜々(埼玉・埼玉栄高校3年)がトータル6アンダーで単独首位をキープ。4打差2位には昨年の「日本女子オープン」で10位に入った長野未祈(千葉・麗澤高校2年)、5打差3位タイには今年の「日本女子アマ」2位の佐渡山理莉(沖縄・沖縄県立名護高校2年)、政田夢乃(北海道・北海学園札幌高校2年)が続いた。 男子15〜17歳の部は平本世中(神奈川・厚木北高校3年)がトータル3アンダーまで伸ばし、女子の部と同様に単独首位の座を守り切った。1打差2位に杉浦悠太(福井・福井工業大学附属福井高校1年)、3打差3位タイに安達大空(三重・学校法人津田学園高校3年)、鈴木晃祐(千葉・西武台千葉高校2年)、米澤蓮(岩手・盛岡中央高校3年)がつけている。また、石川遼の弟・航(埼玉・浦和高校3年)はスコアを4つ落とすも、トータル6オーバー28位タイで決勝ラウンドに進出している。 女子12〜14歳の部では、昨年の「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」11歳〜12歳の部を制した梶谷翼(岡山・山陽...more
カテゴリー:

長野未祈が2位タイの好スタート【日本ジュニアゴルフ選手権】 - 08月16日(水)19:52 

<2017年度日本ジュニアゴルフ選手権 初日◇16日◇埼玉県・霞ヶ関カンツリー倶楽部> 2017年度日本ジュニアゴルフ選手権が本日16日(水)、2020年東京五輪の舞台となる埼玉県・霞ヶ関カンツリー倶楽部で開幕した。 畑岡奈紗だけじゃない!長野らアマチュアが大奮闘 女子15〜17歳の部は埼玉栄高校(埼玉県)3年の菅沼菜々が3アンダーで首位発進。1打差の2位には、昨年の日本女子オープンで旋風を巻き起こした長野未祈(千葉・麗澤高校2年)がつけている。女子12〜14歳の部は、平木亜莉奈(長野県・御代田中学校 3年)と佐久間朱莉(埼玉県・名細中学校 3年)が2オーバーでトップに並んだ。 男子15〜17歳の部は平本世中(神奈川県・厚木北高校3年)が、男子12〜14歳の部は小林大河(千葉・東金町中学校2年)が、それぞれトップスタートを飾った。 【女子15〜17歳の部】 1位:菅沼菜々(埼玉・埼玉栄高校3年) -3 2位:長野未祈(千葉・麗澤高校2年) -2 3位:石井理緒(新潟・開志国際高校3年) -1 3位:政田夢乃(北海道・北海学園札幌高校2年) -1 3位:小倉彩愛(岡山県・岡山操山高校2年) -1 【女子12〜14歳の部】 1位:平木亜莉奈(長野県・御代田中学校3年) 1 2位:佐久間朱莉(埼玉県・名細中学校3年) 1 3位:梅津真優美(M.C.Perry2年) 2...more
カテゴリー:

5人でのプレーオフを制した米山剛 念願のシニアツアー初優勝 - 08月20日(日)20:45 

<ファンケルクラシック 最終日◇20日◇裾野カンツリー倶楽部(7,106ヤード・パー72)> 国内男子シニアツアー「ファンケルクラシック」の最終日。この日13位タイから出た米山剛が、5人によるプレーオフを制し、シニアツアー初優勝を果たした。 悔し涙を流した松山英樹の全米プロ最終日をフォトギャラリーで振り返ろう! 2アンダー・13位タイからスタートした米山は、7バーディ・2ボギーの“67”をマークし、トータル7アンダーでホールアウト。その後、スティーブン・コンラン(豪州)、金鍾徳(韓国)、清水洋一、真板潔が7アンダーで並んだため、18番ホールの繰り返しによるプレーオフに突入。3ホール目で米山がイーグルを奪い、歴史に残る熱戦に終止符を打った。 「優勝ってスゴイですね。こんなこと室田さんとかはしょっちゅうやってるんですね」と話した米山。この勝利がシニアツアー参戦3年目にして念願の初優勝で、賞金1,500万円を手にした。「優勝することはやはり大変なんだとも思いました。シニアになって優勝することが夢でもあったし、目標でもあった。本当に感無量です」とコメントした。 ちなみに、2日目に7アンダーで首位に立った加瀬秀樹は、3つスコアを落とし4アンダーの13位タイ。大会3連覇を狙った室田淳は、1打差の6位で3日間の競技を終えた。 【関連リンク】 ・来期の出場権かけた厳しい戦の結果を見てみよ...more
カテゴリー:

菅沼菜々が完全優勝!西村優菜、長野未祈は1打届かず【日本ジュニアゴルフ選手権】 - 08月18日(金)16:31 

<2017年度日本ジュニアゴルフ選手権 最終日◇18日◇埼玉県・霞ヶ関カンツリー倶楽部> 2020年東京五輪の舞台である霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催された「日本ジュニアゴルフ選手権」の最終日。女子15〜17歳の部では、初日からトップを守り抜いた菅沼菜々(埼玉・埼玉栄高校3年)がトータル4アンダーで完全優勝を果たした。 仕草もそっくり!?石川遼&航の兄弟タッグ 昨日まで2位に4打差をつける独走態勢を築いていた菅沼。この日は前半9番からの4連続ボギーを叩くなどの乱調で、長野未祈(千葉・麗澤高校2年)、西村優菜(大阪・大阪商業大学高校2年)らに詰め寄られるも、土俵際で首位の座をキープ。2位に1打差となるトータル4アンダーで振り切り栄冠を手にした。 男子15〜17歳の部では、この日2バーディ・1ボギーの“70”と安定感を見せた17歳・鈴木晃祐(千葉・西武台千葉高校2年)がトータル1アンダーで逆転優勝を飾った。福井工業大学附属福井高校の1年・杉浦悠太は優勝まで1打届かず涙を飲んだ。また、石川遼の弟・航はスコアを2つ伸ばし、トータル4オーバー9位タイで大会を終えている。 女子12〜14歳の部では“69”で回った堤姫乃(福岡・沖学園中学校3年)が逆転優勝。同男子の部では“66”を叩き出した久常涼(岡山・津山東中学校3年)が2位に7打差をつける圧勝劇を見せた。 【女子15〜17歳の部】 ...more
カテゴリー:

3連覇狙う室田淳は秋葉真一&汪徳昌と同組に マークセンは湯原信光、高松厚と - 08月17日(木)14:31 

<ファンケルクラシック 事前情報◇17日◇裾野カンツリー倶楽部(7,106ヤード・パー72)> シニアツアー「ファンケルクラシック」が8月18日(金)から3日間の日程で、静岡県にある裾野カンツリー倶楽部を舞台に開催される。賞金総額7,200万円、シニア賞金王の行方を左右する夏の大一番だ。昨年からコース改修を行い、総距離が7,106ヤードに延長。さらに難易度を上げた裾野カンツリー倶楽部で大ベテランたちが熱戦を繰り広げる。 記者会見にはシニアツアーの“顔”が勢ぞろい 注目はこの大会を連覇中の室田淳。06年、07年も連覇を達成しており、この大会は12回の出場で4勝。裾野との相性はバツグンで第1回から3連覇をした高橋勝成に次ぐ、2人目の大会3連覇の偉業に期待がかかる。 シニアツアーでは目下、“タイの鉄人”プラヤド・マークセンが賞金ランク首位を独走中。ランク2位の秋葉真一や3位の室田はここが踏ん張りどころ。秋葉も今月初旬の「マルハンカップ太平洋クラブシニア」で優勝しており、いい流れでこの大会へ。室田や秋葉がここで踏ん張れば賞金王レースも盛り上がることになるだろう。 室田は初日、秋葉と汪徳昌(台湾)と同じ組に。マークセンは湯原信光と高松厚、大会初制覇を狙う中嶋常幸は尾崎直道と鈴木亨、倉本昌弘PGA会長は渡辺司、奥田靖己とのペアリングとなった。 【関連リンク】 ・大会2連覇の室田淳 ...more
カテゴリー:

「カンツリー倶楽部」の画像

もっと見る

「カンツリー倶楽部」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる