「カルテット」とは?

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ネット動画で話題の「リコーダー」、上手く吹くコツは? - 01月20日(土)11:00 

さまざまな趣味と娯楽の奥深い世界をご紹介するTOKYO FMの番組「ピートのふしぎなガレージ」。1月13日(土)放送のテーマは「リコーダー」。1959年(昭和34年)に文部省が小学校で教えることを決めてから、はや59年。リコーダーは、日本人にとってもっとも身近な楽器です。最近はネット動画でもリコーダーが人気で、『ピタゴラスイッチ』のテーマ曲でおなじみの栗コーダ—カルテットはもちろん、アニメの主題歌をリコーダーで吹いて多重録音した動画や、ロシアのリコーダー奏者によるMVが話題です。今回はそんなリコーダーの魅力を、TOKYO FMの番組の中で詳しい方々に教えていただきました。 (TOKYO FM「ピートのふしぎなガレージ」2018年1月13日(土)放送より) ネット動画で話題の「リコーダー」、上手く吹くコツは? ◆「子どもの頃はリコーダーが苦手でした」 栗コーダーカルテット 栗原正己さん ── 栗原さんは昔からリコーダーを? 私も小学校でリコーダーを習いましたが、その頃は本当に苦手でした。みんなで吹くときは吹くふりだけをして実際には吹かなかったり、何がおもしろいのかさっぱりわからなかったですね。ランドセルに入っているリコーダーはチャンバラ用のおもちゃみたいなものでした(笑)。 でも1990年代、大人になってから、なぜか急にリコーダーが吹きたくなったんです。それで、代々木の専...more
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高橋一生の経歴が意外でスゴイ!スーパー戦隊もの、ジブリアニメにも出演 - 01月19日(金)18:35 

2017年大晦日の「第68回NHK紅白歌合戦」では審査員を務め、NHK連続テレビ小説「わろてんか」にも出演中と、間違いなくいま最も注目を集めている俳優・高橋一生。そんな彼の、興味深いこれまでの経歴を振り返ってみたい! 【写真を見る】『blank13』では父(リリー・フランキー)へ複雑な思いを抱える主人公・コウジ役に/[c]2017「blank13」製作委員会 ■ 昨年はNHK大河ドラマで存在感を発揮 高橋がブレイクしたきっかけの一つと言われているのが、2015年に放送された池井戸潤原作のTVドラマ「民王」だ。おバカな2世議員をクールにたしなめる秘書を好演した。続く2016年は、強烈な印象を残した『シン・ゴジラ』(16)のオタクな研究員役で弾みをつける。 その翌年にはNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にも登場。演じた小野政次が非業の死を遂げると“政次ロス”を引き起こすほどの、人気を獲得する。また同年のTVドラマ「カルテット」では“こだわりの強い理屈家”という一風変わった役柄を愛らしく演じ、大きな支持を得た。 ■ アニメ、特撮にも出演した少年時代 そんな人気俳優となった高橋のキャリアは長く、意外な作品に出演していた過去を持つ。スタジオジブリ作品の劇場アニメ『耳をすませば』(95)では、ヴァイオリン作りの夢を追う中学生・天沢聖司の声を担当。当時中学3年生の高橋が、ちょうど声変わり前だっ...more
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『anone』第2話、心に刺さる名セリフ連発に視聴者も震える - 01月18日(木)10:52 

 女優の広瀬すずが主演を務めるドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第2話が17日に放送され、劇中で交わされる心に響くセリフの数々に、放送終了後もインターネット上では、視聴者がセリフを“名言”として噛みしめる投稿が相次いだ。【写真】「広瀬すず」フォトギャラリー 『anone』は、『Mother』や『Woman』『カルテット』などを手がけた坂元裕二が脚本を務めるヒューマンドラマ。家族を失い社会からも疎外され、生きるすべを失った少女、余命半年を宣告された男、刑期を終え死に場所を探していた女、そして謎多き老女。生きてきた場所や背景もまったく違う男女の人生が“ある事件”をきっかけに交錯するさまを描いていく。 第2話は広瀬演じるヒロインのハリカが、田中裕子演じる亜乃音の元を訪ねるところからスタート。かつて更生施設で一緒だった“カノン”こと彦星(清水尋也)の病気を治すためにはお金が必要であることを知ったハリカは、亜乃音から札束の真相を聞かされることに。さらに札束が発見された床下の穴から、失踪した亜乃音の娘・玲(江口のりこ)が、死んだ亜乃音の夫・京介(木場勝己)と写っている写真が出てくる。亜乃音は探していた娘が自分に隠れて夫と会っていたことにショックを受ける。一方、舵(阿部サダヲ)が幼なじみの男に言われるままカレー店を乗っ取られようとしていることを知ったるい子(小林聡美)は、何か...more
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広瀬すず主演『anone』初回視聴率9.2%でも、その濃さに圧倒された - 01月17日(水)15:45 

 広瀬すず主演、『東京ラブストーリー』『カルテット』の坂元裕二脚本ということでこの冬注目のドラマのひとつである『anone』(日本テレビ系、水曜夜10時)。第1話の視聴率は9.2%でしたが、数字以上に中身の濃い内容でした。  まず目を引いたのが、ドラマが開始されておよそ8分間、主人公であるハリカ(広瀬)がまったく姿を見せない、という演出です。  単純に考えれば、誰もが主演である彼女の姿を一番最初に見たいところですが、予想を裏切ってファーストシーンはカレーショップの店長・持本(阿部サダヲ)が震える手でフリスクを取り出し(しかもうまく出せない)、病院で担当医から「止まない雨はありません」と陳腐な名言を添えられ余命宣告される場面でした。  その後も、持本の店を訪れた自殺願望のある謎の女性・るい子(小林聡美)、ドラマのタイトルと同じく「あのね」と読む亜乃音(田中裕子)が登場するも、なかなかハリカは出てきません。そうしているうちにタイトルバックが流れ、ようやくハリカが出てきたと思ったら後ろ姿(!)という念の入れよう。  このこだわりぶりに「この作品は単なる“広瀬すず主演ドラマ”ではない」という坂元さんおよびスタッフの気合いと覚悟が感じられました。 ◆謎だらけのストーリーに多彩な登場人物たち  ドラマでハリカが働いているのは、いわゆる特殊清掃業。アパートなどで孤独死した住人の部屋の...more
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ドラマ『anone』名ゼリフの意味、『カルテット』とのつながり…もっと楽しむ見方 - 01月17日(水)15:44 

 2018年1月期の連ドラの中で、早くも話題作の呼び声高いのが、『anone』(日本テレビ系・水曜夜10時放送)だ。  主人公は、清掃のアルバイトをしながら、ネットカフェで寝泊まりしている辻沢ハリカ(広瀬すず)。チャットゲームで知り合った顔も知らない闘病中の青年・カノン(清水尋也)と他愛ない会話を交わすのが日課となっている。  ある日、ネカフェ仲間の有紗(碓井玲菜)が、「海岸に大金の入ったバッグが捨てられている」と証言したことから、彼女たちは海岸のある「柘(つげ)」という街へ向かう。そこで、大金(実は偽札)を捨てた張本人である林田亜乃音(田中裕子)や、死に場所を探していた持本鉈(阿部サダヲ)と青羽るい子(小林聡美)の2人組と出会うことで、物語は動き出していく――。 ◆SNS映えする名ゼリフと、「名言怖い」の皮肉  本作の脚本家・坂元裕二の書くドラマは、昨年大きな話題となった『カルテット』をはじめ、そのセリフが「名言」としてネットでバズることが多い。『anone』でも、第1話から印象的なフレーズが連発された。 「努力は裏切るけど、諦めは裏切りませんしね」 「大丈夫は、2回言ったら大丈夫じゃないってことだよ」 「死にたい死にたいって言ってないと、生きられないからですよね? 生きたいから言うんですよね?」  こうした、いかにも“SNS映え”する言葉たちは、さっそくTwit...more
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高橋一生とは何者か?【てれびのスキマ】 - 01月20日(土)05:00 

■ 役者業に捧げた時間の密度の分だけ、色気を醸し出す 【写真】高橋一生は8歳の頃に児童劇団に入団。意外やその芸歴は長い/(C)NHK いくらなんでも高橋一生に頼りすぎだろ。 そんな高橋一生過剰依存問題が発生するほど、2017年は高橋一生の年だった。 ’17年の1~3月に放送された『カルテット』(TBS系)を機に大ブレイクを果たすと、もはや社会現象。すぐにドラマに引っ張りだこになり、あまり必要性を感じない半裸シーンを連発したり、ヒロインを都合よく助けるヒーローとしてチラッ、チラッと出演し、その魅力でドラマ自体を危機から救っている。その活躍はドラマにとどまらない。雑誌でも本屋の棚が高橋一生だらけになるほど表紙やグラビアなどに頻繁に登場。考え抜かれた自分自身の言葉を持っている彼はインタビューでも引っ張りだこ。各メディアはこぞって彼を取り上げた。もちろんこの記事も例外ではない。 しかし、彼は急に出てきたわけではない。月並みな言葉でいえば、「やっと時代が追いついた」と言えるだろう。高橋一生が『カルテット』でブレイクして以降、SNS上では「#ファースト高橋一生を披露する」といったハッシュタグが流行した。つまり、自分が最初に高橋一生という俳優を認識したり、気になり始めたのがいつだったかを披露するというものだ。そういったものができるほど、彼の芸歴は長い。 高橋一生は8歳のころに児童劇団に入団、’...more
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傑作ドラマ「アンナチュラル」面白い、面白すぎる1話を解剖してみる - 01月19日(金)11:00 

石原さとみ主演、野木亜紀子脚本の金曜ドラマ『アンナチュラル』。不自然死究明研究所、通称UDIラボを舞台に、死因究明のスペシャリストたちが活躍する新感覚の法医学ミステリー。先週放送された第1話は放送開始直後からツイッターには「面白い!」「めっちゃ面白い!」「面白すぎる!」という声が相次ぎ、終わる頃には「傑作!」「天才!」「シーズン2希望!」などの声が溢れかえった。視聴率は12.6%、上々の滑り出しだ。なんといっても脚本がいいまず、なんといっても野木の脚本が良い。架空の組織であるUDIラボの説明と登場人物たちのキャラクターを異常に手際良く明かしていくオープニングから(出勤ボードの使い方!)、文字通りストーリーが二転三転し続けて視聴者は振り回されっぱなし。しかも、ご都合主義っぽい部分や無理やりな部分が見当たらない。何度も「おおっ、こうくるか!」「えーっ、ああ、そうかー!」と思わされて、ラストは「参りました!」という感じだった。法医解剖医・三澄ミコト(石原)が勤務するUDIラボに持ち込まれたのは、突然死したサラリーマン・高野島渡(野村修一)の遺体。彼の両親が「虚血性心疾患(心不全)」という渡の死因に納得がいかず、UDIラボに究明を依頼したのだ。ミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、バイトの記録員・久部六郎(窪田正孝)の3人からなる三澄班が遺体の解剖に取り組むが、心臓には何の異常も...more
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N響団員4人と競演 ピアニスト立川美香が公演 高松・22日 - 01月18日(木)09:31 

2017年度の高松市文化奨励賞を受賞したピアニストの立川美香=同市出身=とNHK交響楽団の若手弦楽奏者が競演するコンサート「立川美香 with N響メンバーカルテット~ピアノ五重奏の夕べ~」が22日、…
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広瀬すず主演『anone』初回視聴率9.2%でも、その濃さに圧倒された - 01月17日(水)15:45 

 広瀬すず主演、『東京ラブストーリー』『カルテット』の坂元裕二脚本ということでこの冬注目のドラマのひとつである『anone』(日本テレビ系、水曜夜10時)。第1話の視聴率は9.2%でしたが、数字以上に中身の濃い内容でした [...]
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ドラマ『anone』名ゼリフの意味、『カルテット』とのつながり…もっと楽しむ見方 - 01月17日(水)15:44 

 2018年1月期の連ドラの中で、早くも話題作の呼び声高いのが、『anone』(日本テレビ系・水曜夜10時放送)だ。  主人公は、清掃のアルバイトをしながら、ネットカフェで寝泊まりしている辻沢ハリカ(広瀬すず)。チャット [...]
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Wikipedia

カルテット(英語:quartet, quartette (クゥォテット)、イタリア語:quartetto(クァルテット)、ドイツ語:Quartett、フランス語: quartette, quartet, quatuor、スペイン語:cuarteto(クァルテット))

一般的な意味
  • 四人組のこと。
  • 四重奏、四重奏曲、四重奏団のこと。四つの楽器による重奏弦楽四重奏、ピアノ四重奏など。
  • 重唱のうち、4人で歌う「四重唱」(例えば、ジュゼッペ・ヴェルディの「美しき愛らしい娘よ」(Bella figlia dell’amore)など)。
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