「カトマンズ」とは?

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石川梵(写真家)「人間のために、自然があるわけじゃない」 - 03月29日(水)10:05 

 カメラマンとして30年以上、写真を撮ってきましたが、一貫してテーマは祈りなんです。  まだ、駆け出しだった23歳のときに、アフガニスタンに取材に行ったんですが、当時は、ソ連に侵攻されていて戦争状態。アフガンの一部の人たちがゲリラ戦で対抗していて、彼らに密着したんです。  戦場まで向かう道は、地雷原。危ないからって、10代の青年が僕の前を歩いて、地雷避けになってくれるんですよ。ゲリラ側は、ソ連が我々の国でこんなにひどいことをやっているんだって世界に知ってもらいたいから、ジャーナリストを大事するんでしょうけど、自分の命を犠牲にしてまで守るってすごいじゃないですか。  彼らを突き動かしているものは何かっていったら、信仰心なんですよ。何か信じるものがなければ、できないと思うんです。彼らは戦場でも、1日5回、お祈りしているし、ラマダンの時期は、戦場でも何も食べないんです。彼らを知るには、信仰を知らなくてはいけない。でも、人の信仰を勉強する前に、自分の国の信仰を知ろうと思って、伊勢神宮の写真を撮るようになったんです。  今の日本で信仰心を持っている人って少ない。それは、自然が周りにないから。自然と人間を繋ぐものが、信仰や祈りだと思うんです。  僕は、インドネシアで鯨をモリ一本で獲って生活をしている村を取材していたんです。鯨にモリが刺さると、船ごと水中に引っ張られて、死と隣合わせ。でも、鯨を獲...more
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【国際】 生理中の女性を隔離、ヒンズー教の慣習「チャウパディ」 ネパール - 03月18日(土)01:08 

http://www.afpbb.com/articles/-/3121025?cx_part=txt_topics 【3月17日 AFP】ネパール西部にあるこのわらぶき屋根の小屋に寒さを防ぐ壁はない。中は一段高くなっており、生理中の女性を不浄な存在とみなすヒンズー教の慣習「チャウパディ(Chhaupadi)」に従って家を追い出されている間、パブリタ・ギリ(Pabrita Giri)さん(23)はここで眠るのだ。  この「チャウ・ゴット」と呼ばれる小屋でギリさんは小さな火をたいて暖を取る。窮屈な小屋の中に煙が充満し涙が流れる。  ギリさんは「チャウパディに従わなければ良くないこ...
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旅人が最も評価した世界の観光地1位は? - 日本のベスト3に北海道のあの町が - 03月21日(火)17:45 

トリップアドバイザーは3月21日、「トラベラーズチョイス世界の人気観光地ランキング2017」を発表。世界一の観光地に選ばれたのは、2016年1位の「ロンドン」を抑えて「バリ島」となった。また、日本のランキングでは、2016年に引き続き「東京23区(東京都)」が1位となり、3位には「倶知安町(北海道)」がランキングに初登場した。 同ランキングは、2015年11月~2016年10月の1年間にトリップアドバイザーに投稿された各都市や島の観光施設・宿泊施設・レストランの口コミを量的・質的な評価予約関心度をもとに、独自のアルゴリズムで集計したもの。9回目となる2017年は、世界各国から418の観光地が「トラベラーズチョイス 世界の人気観光地」に選出された。なお、2017年より世界で高く評価された島々をランキング化し発表していた「トラベラーズチョイス世界のベストアイランド」と、同ランキングを一本化し発表している。 世界の人気観光地ランキング第1位に選ばれたのは、インドネシアの「バリ島」。その中でも、トリップアドバイザー上で人気の場所TOP3(2017年3月18日現在)は、「スミニャック」「ウブド」「クタ」となっており、ビーチリゾートから山間部まで多彩な魅力が旅行者を引きつけていることが分かる。 アジアの1位は世界の1位にも輝いた「バリ島」となり、2位にはアンコールワットの遺跡や寺院で有名...more
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【国際】ネパール、日本留学あっせんで書類偽造横行 - 03月14日(火)10:33 

日本語教育機関(日本語学校)への留学をあっせんするネパールの仲介業者の間で、 入国審査時に提出する経費支弁能力(経済力)の証明書類の偽造が横行していることが、 13日までに現地の複数の関係者の証言で分かった。 銀行や「コーポレーティブ」(民間金融組織)の名義で虚偽の預金残高・収入証明書を作る手口で、 留学期間中の学費や生活費を賄う十分な経済力があるように見せかけ、入国審査を通過させている。 本紙記者が2月1~8日、県内留学生の約8割を占めるネパールで取材し証言を集めた。 一方、法務省入国管理局や県...
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カトマンズ( 、ローマ字転写:kaṭhmaḍaũ、)は、ネパール首都で最大の都市である。カトマンドゥとも呼ばれる。

概要

カトマンズの朝市 カトマンズ盆地は5山に囲まれ、バグマティ川ビシュヌマティ川の2つの川が貫通し、両川に抱かれるような形でカトマンズの町は広がっている。約8000年前までは湖底であった盆地全域に数百mの厚さの湖や河川堆積物があり、市内におけるボーリングデータでは地表から少なくとも深さ20mまでは特に軟弱な地層がある。ネパールでは1833年と1934年に100年の間隔で大きな地震が発生し、過去数百年にわたる巨大地震の空白域がカトマンズの周辺とその西武地域にある。これらから近い将来の大地震被害が心配されている。中部ヒマラヤ巨大地震とカトマンズの危機ゴンドワナ地質環境研究所。カトマンズ盆地の起源は伝説によるとスワヤンブー(Swayambhu、創造者)にあり、文殊菩薩(マンジュシュリー)が旅の途中で見た湖に咲くの花にお参りするために南にある山を削り湖の水を流したところ、その後に肥沃な土地が出現し、人々が住みつくようになった。これがカトマンズ盆地の...

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