「カイロ篠田航一」とは?

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シリア内戦:塩素ガス使用か 乳児ら21人、症状で搬送 - 01月23日(火)19:08 

 【カイロ篠田航一】内戦が続くシリアの首都ダマスカス近郊ドゥーマで22日、化学兵器の塩素ガスの使用が疑われる攻撃があり、AFP通信などによると、乳児を含む市民21人が呼吸困難などを訴えて病院に搬送された。ドゥーマは反体制派が支配する東グータ地区にあり、アサド政権側が使用した可能性が指摘されている。
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エジプト:シシ大統領、再選へ出馬表明 - 01月20日(土)09:53 

 【カイロ篠田航一】エジプトのアブデルファタハ・サイード・シシ大統領(63)は19日、首都カイロで演説し、「私は国家のために責任を果たしてきた。再び大統領に立候補することを認めてほしい」と訴え、3月下旬の大統領選に再選を目指して出馬することを明らかにした。
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エジプト:ビットコイン禁止に「イスラム教義に反する」 - 01月14日(日)18:51 

 【カイロ篠田航一】エジプトのイスラム教最高指導者シャウキー・アラム師は今月に入り、仮想通貨の代表格としてインターネット上でやり取りされる「ビットコイン」について、「投機性が高く、イスラム教で禁じる賭博に似ている」として取引を禁じるファトワ(宗教令)を出した。政府系紙アルアハラムなどが伝えた。
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イエメン:サウジとミサイル戦 「フーシ」80発超発射  - 01月11日(木)20:30 

 【ワシントン会川晴之、カイロ篠田航一】イエメンのイスラム教シーア派系武装組織「フーシ」と隣国サウジアラビアが「弾道ミサイル戦」を続けている。フーシはこれまでに80発以上を発射し、一部は後ろ盾のイランが供給したとの指摘もある。サウジは同盟国・米国の迎撃ミサイルで対抗。中東での影響力を競うイランとサウジ・米国陣営の代理戦争は、ミサイル分野でも拡大中だ。
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トルコ:シリア北部で空爆検討 クルド人勢力拡大警戒 - 01月20日(土)11:36 

 【カイロ篠田航一】クルド人が多く住むシリア北部の町アフリンを巡り、隣国トルコが軍事作戦に踏み切る構えを見せ、地域の緊張が高まっている。きっかけの一つは、米国がクルド人を含む部隊を創設するとの報道だ。シリア内戦下でのクルド人の勢力拡大を懸念するトルコは、空爆準備も進めている。
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イラク:バグダッドで自爆テロ 2回 38人死亡  - 01月15日(月)18:52 

 【カイロ篠田航一】イラクの首都バグダッドで15日、自爆テロとみられる爆発が連続して2回あり、AP通信などによると少なくとも38人が死亡、100人以上が負傷した。
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イラン:小学校で英語教育禁止へ 西側の影響力警戒 - 01月12日(金)17:25 

 【カイロ篠田航一】イラン政府は今月に入り、小学校での英語教育を禁止する方針を明らかにした。指導部は、幼い時期から子供に英語を教えることが「西側による文化侵略」につながるとの見解を示したという。ロイター通信などが伝えた。イランでは昨年12月28日から約1週間、全土で反政府デモが起き、指導部は「欧米が扇動した」と主張。政権側が一層、米国などの影響力に警戒を強めている模様だ。
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チュニジア:デモで1人死亡 物価高騰に抗議 - 01月11日(木)18:42 

 【カイロ篠田航一】チュニジアで物価高騰などに抗議するデモが激化している。ロイター通信などによると、11日までに治安部隊との衝突でデモ隊の男性1人が死亡、数十人が負傷した。チュニジアは2011年1月、中東民主化要求運動「アラブの春」の先駆けとなった「ジャスミン革命」でベンアリ独裁政権が崩壊したが、7年が経過した現在も経済は低迷。失業率は革命前よりも悪化しており、国民の不満が高まっている。
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