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サウジ王宮近くでドローン撃墜=一時騒然、規制強化へ - 04月22日(日)19:08 

 【カイロ時事】サウジアラビアの首都リヤドにある王宮近くで21日夜、飛来した小型無人機(ドローン)が撃墜された。現場周辺では激しい銃声が聞かれ、インターネット上などでは「政変が起きたのではないか」などと一時騒然となった。 サルマン国王は王宮に不在で、その他も大きな被害はなかった。誰が飛ばしたかなど詳細は不明。 サウジでは、隣国イエメンのイスラム教シーア派系武装組織フーシ派が繰り返し発射している弾道ミサイルを迎撃するため、防空態勢が強化されている。サウジ国営通信によると、内務省は22日、ドローンに関わる規制強化が決まるまで、ドローン利用者は飛行場所を限定して許可を得るよう求めた。 【時事通信社】
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35年超ぶり映画館開業=社会変革と経済発展狙う-サウジ - 04月19日(木)06:07 

 【カイロ時事】サウジアラビアの首都リヤドで18日、約35年以上ぶりとなる映画館が開業し、政府関係者らを招いた記念の試写会が行われた。映画の解禁は、サウジの若き実力者ムハンマド皇太子主導で進む社会改革の一環。アワド文化情報相は「より活力のある経済と社会に変わるための歴史的瞬間だ」と強調した。 18日は招待客のみで、米ハリウッド映画「ブラック・パンサー」が上映された。一般客への上映は20日に始まる予定。イスラム教の戒律に厳格なサウジには、公共の場で男女を分ける厳しい規制があるが、映画館では男女が一緒の空間で鑑賞できるという。 【時事通信社】
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「基地上空でミサイル迎撃」=シリア国営メディア - 04月17日(火)10:10 

 【カイロ時事】シリア国営メディアは17日、中部ホムス県の上空で16日夜に防空システムが作動し、複数のミサイルを迎撃したと報じた。同県にあるシャイラト空軍基地が狙われたとしているが、詳細は不明。 シャイラト基地は昨年4月に反体制派支配地域の北西部イドリブ県で起きた化学兵器によるとされる攻撃の拠点とされ、米軍が同月、巡航ミサイルを撃ち込んだ。 【時事通信社】
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シリア攻撃で温度差=化学兵器疑惑、独立調査促す-アラブ連盟首脳 - 04月16日(月)06:36 

 【カイロ時事】アラブ連盟(21カ国・1機構)の首脳会議が15日、サウジアラビア東部ダーランで開かれた。共同声明では、米英仏によるシリアでのミサイル攻撃への言及はなかった。アラブ諸国はアサド政権に対する支持や対立で立場が異なっており、会議でも各国間の温度差が浮き彫りになった。 アサド政権下のシリアは内戦の結果、アラブ連盟の加盟資格が停止されている。ミサイル攻撃について、対米関係を重視し、シリアで反体制派を支援してきたサウジは「全面支持」を表明したが、他の国々には「危険な結果を招く」(イラク)、「軍事的緊張激化を懸念」(エジプト)と中東情勢の不安定化への警戒感も強い。 声明では、中東での覇権拡大を視野にアサド政権を支援するイランを念頭に「アラブ諸国の領域を狙った強欲を警戒する」と強調。また、ロイター通信によれば、閉幕後には「シリア国民への化学兵器使用を非難する。独立した国際的調査を求める」との首脳間合意を明記した文書も報道陣に配布された。 【時事通信社】
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攻撃対象は「製薬研究所」=シリア、米主張に反論 - 04月15日(日)00:59 

 【カイロ時事】シリア国営メディアは14日、米英仏3カ国がミサイルで攻撃した首都ダマスカス近郊バルゼの施設について、がん治療薬などを専門とする研究所だったと伝えた。 米軍は、この施設で化学・生物兵器の研究開発や製造が行われていたと断定し、空爆に踏み切った。アサド政権側には民生用施設が標的になったと訴えることで、欧米への国際的非難を高める狙いがあるとみられる。 【時事通信社】
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OPCW、東グータで試料採取=シリア政権の化学兵器使用疑惑 - 04月22日(日)00:58 

 【カイロ時事】化学兵器禁止機関(OPCW)は21日、シリアのアサド政権が化学兵器を使用したと疑われる首都ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマを訪れ、試料を採取したことを明らかにした。検査機関で分析を進め、結果判明まで数週間かかる見込み。OPCWは加害者の特定は行わない。 【時事通信社】
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シリア化学兵器調査延期へ=現地で銃声、治安に懸念 - 04月18日(水)20:48 

 【カイロ時事】シリアのアサド政権が反体制派の拠点に対して化学兵器を使用したとされる首都ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマで、18日に予定された化学兵器禁止機関(OPCW)の現地調査が延期される見通しとなった。ロイター通信が伝えた。治安上の問題が理由という。 OPCWの調査に先立ち、国連の警備要員が17日にドゥーマを訪れた。その際、支援物資を求めるデモがあり、銃声も聞かれたという。国連関係筋はロイターに「18日は恐らくドゥーマには行かない」と語った。 調査団は14日にダマスカスに入り、アサド政権側と協議。シリアのジャファリ国連大使は17日の国連安保理会合で、18日にOPCWの現地作業が始まると述べていた。 【時事通信社】
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OPCW、シリア高官と調整=化学兵器疑惑で調査へ - 04月16日(月)06:43 

 【カイロ時事】AFP通信によると、シリアの首都ダマスカス近郊東グータ地区での化学兵器使用疑惑を調べる化学兵器禁止機関(OPCW)の現地調査団は15日、首都ダマスカスでメクダド副外相と会談した。調査の進め方やシリア側の対応などを協議したとみられる。 OPCW調査団は14日までにシリア入り。化学兵器の使用現場とされる東グータのドゥーマを近日中に訪れ、サンプル採取を進める。結果判明は数週間後とみられる。 【時事通信社】
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アサド氏、ロシアと協力確認=与党議員団と会談-シリア - 04月15日(日)23:55 

 【カイロ時事】シリア国営メディアによると、アサド大統領は15日、首都ダマスカスを訪れたロシア与党議員団と会談した。アサド氏は「両国は、国家主権の尊重に基づく国際法を守るため同じ戦いをしている」と述べ、ロシアとの協力を深める意向を強調した。 米英仏3カ国によるシリアへのミサイル攻撃後、アサド氏が政権の後ろ盾となっているロシアの有力者と会うのは初めて。アサド氏は今回の攻撃を「侵略行為」と改めて非難。「侵略をした国々は国連安保理で、シリアとロシアに対する誤りとうそを並べ立てている」と米英仏との対決姿勢を鮮明にした。 【時事通信社】
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アサド政権、盤石誇示=「侵略ミサイル、大半を撃退」-シリア - 04月14日(土)19:59 

 【カイロ時事】シリア軍は14日、声明を発表し、化学兵器使用疑惑を受けた米英仏3カ国によるミサイル攻撃で、首都ダマスカス近郊などに撃ち込まれたミサイル110発の大半を迎撃したと主張した。「高い精度の防空システムが侵略ミサイルに対抗した」と述べ、内戦を優位に進めるアサド政権が盤石であることを誇示した。 軍の声明によると、一部のミサイルはダマスカス近郊バルゼの研究施設棟に着弾したが、物的な損壊にとどまった。中部ホムス近郊の軍事施設を狙った攻撃では爆発で市民3人が負傷したものの、ミサイル自体は軌道を外すことに成功したという。 標的となったのはいずれも化学兵器の製造や貯蔵に関わる施設とされる。だが、これまで化学兵器の使用を一貫して否定しているシリア側の声明では言及されていない。 【時事通信社】
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