「オーウェン・ウィルソン」とは?

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10歳の少年が困難に立ち向かう 『ワンダー 君は太陽』素顔に迫る場面写真公開 - 04月16日(月)18:00 

 全世界で800万部を突破した小説「ワンダー」を実写版『美女と野獣』の製作スタッフが映画化した『ワンダー 君は太陽』が6月15日より公開されることが決定し、主人公の少年の素顔に迫る場面写真が公開された。【関連】『ワンダー 君は太陽』フォトギャラリー 本作は、生まれつき人と違う顔を持つ10歳の少年オーガストこと“オギー”を主人公に、思いやり、受け入れることの大切さを描いた感動作。オギーは幼い頃からずっと母イザベラと自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく。 主人公オギーを演じるのは『ルーム』で一躍注目を集めた天才子役のジェイコブ・トレンブレイ。母親役を『プリティ・ウーマン』のジュリア・ロバーツ、父親役を『ミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・ウィルソンが務める。監督・脚本は、『ウォールフラワー』で思春期の青年の揺れ動く心情を繊細なタッチで描いたスティーヴン・チョボスキーが担当している。 公開された場面写真は、初めての学校に不安げな表情を浮かべるが、そんなオギーの手を優しく握る母親の姿や、食堂でひとりぼっちのオギーに同級生が友達になろうと手を差し伸べる一枚、自分より体の大きい上級生相手に果敢に立ち向...more
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「著しく違うこと」を親としてどう受けとめるか? ――顔に強い特徴をもつ少年の話「ワンダー」に引き込まれて - 04月16日(月)12:00 

「ひとつだけ願いをかなえてもらえるなら、めだたないありきたりの顔になりたい。」 児童書『Wonder ワンダー』(R・J・パラシオ 著/中井はるの 訳・ほるぷ出版)の主人公オーガストは、先天的に顔の形成に問題をかかえ、「きみがどう想像したって、きっとそれよりひどい」顔の持ち主だ。彼が生まれて初めて学校に通うことになった中等部(5年生)の1年目が描かれている。 いかにも「感動」を売りにしたつくりの話なら興ざめなのだけど、これが、とってもいい距離感で面白かったのだ。ストーリーは、登場する子どもの視点で語られ、章によって語り手が変わる。同じ出来事が別の子の視点で次々に語られる展開にぐいぐい引き込まれ、翻訳の日本語のリズムも心地よく読みやすい。 児童書コーナーにある子ども向けの小説で、小学校高学年の息子が先に読んだのだけれど、私も数年前に立ち読みしたきりで気になっていたので、読んでみたらなんだかとてもよかった。 (※本書の刊行は2015年7月) 「『人と違うこと』をどうやって受け止め合うか」っていうことが全体に流れている。 親になるまでは、「自分が他人にどう映るか/自分が他人をどう見るか」だけで済んでいたかもしれないけれど、親になると「自分の子が他人にどう映るか/自分の子が他人をどう見るか」もそこに加わる。 「大きな違い」を子ども自身がかかえたとき、もしくは、「大きな違い」を持...more
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